カタクリの里・光福寺桜/柏原ひな祭り/龍野ひな祭り/いなべ市梅林公園/青垣せつぶん草
神戸どうぶつ大国/淡路黒岩水仙峡/神戸布引ハーブ園/淡路七福神めぐり/初詣(加茂安志・十柱・護国神社)

2019年4月1日、あっちこっちで桜開花とニュースが飛び交う中、こちらではまだまだ蕾状態播磨町PCの仲間たちと花見会です。9時集合 
幾つかの観光協会に☎しても10時からとのこと
さ~てどこに行こうか 
悩んだ末に、まず氷上町清住“かたくりの里”へと・・・

8分咲と入口に
カタクリの花はユリ科の多年草で、花が咲くまでに7~8年かかると言われています
雨や曇りの日には蕾のままの姿で、晴れた日にしかその姿を見ることができません
くぬぎ林の中でひっそり群れ咲く薄紫の可憐な花カタクリ
遊歩道に咲くカタクリ 二つ目の群生地
ズームで見るとまるで紫の絨毯のようです。
見渡す限り蕾状態 4月7日カタクリまつり開催
集まって咲いている処をズームで・・・ ちょっと早かったようです。日曜日(7日)頃が見頃か?
カタクリの里から1km程の処にある
水仙が咲く達身寺へと・・・
お連れさん達達身寺初めてです
カタクリと達身寺共通券500円 
茅葺屋根の本堂・・・・ヒカゲツツジ
丹波の正倉院と呼ばれています。その歴史は不明な点が多く、8世紀頃の建立とみられ市内では
最も古い時代に開けた一つです。本堂裏の宝物殿には、平安・鎌倉期の仏像が80躯余りあり、
そのうち重要文化財が12躯あります。撮影禁止です
寺の周囲や裏山に咲き誇る水仙。毎年少しずつ増やしていると住職さんが云われていました。
仏足石 見頃です。
達身寺にもカタクリの花が咲いていました。 “やすら樹” テーブル席からの眺め
達身寺すぐの“やすら樹”で昼食 花定食 1500円 天ぷら
昼食後 円通寺へ・・本堂裏に咲く樹齢200年の糸桜満開状態見学3回目の挑戦です
曹洞宗・永谷山 円通寺 (丹波市氷上町御油983)
山門
本堂前の桜は蕾
本堂裏へと・・・早かった 花付も悪く残念
3回目も期待はずれ 円通寺 糸桜諦めます。
糸桜横に咲く山桜も蕾膨らむ程度です
今日は真冬並みの寒さです。 
 中途半端な花見に終わりそうです。最後にどこかないかと、光福寺に☎をかけると最高の見頃と
光福寺の住所は佐用町、地理的音痴な私、カーナビセットすると 86km3時間 現在14時到着17時 無理か
えぇ行くか!! 途中 雨 雹に見舞われ 1時間短縮16時到着
光福寺(佐用郡佐用町漆野282)
その昔千種七ヶ村に影さすといわれた大木があり、この一本のケヤキを用いて寺を建立したと
伝えられるところから「播磨一本堂」と呼ばれるように。春には樹齢約300年を誇る大糸桜が
境内の鐘楼をつつみ、その美しさにひかれ多くの人々が訪れます。

左側ピンクの枝垂れ桜は蕾


見上げる圧巻です 地面すれすれに垂れる大糸桜
樹齢約300年を誇る大糸桜が境内の鐘楼を包み込んでいます。 
ここまで来たかいがありました。最後良ければ全てよし



2019年3月28日、花見に行くつもりが蕾固し状態、予定変更で“丹波柏原雛めぐり”に変更です。
織田家ゆかりの城下町「かいばら」には、代々大切に受け継がれてきた江戸時代から昭和初期の古雛をはじめ、稲畑人形という土人形など多数残されています。そんな人形たちが町全体17か所で展示されています。
先ずは昼食で~す。

“和さび” 丹波市柏原町柏原574-2
町に溶け込んだ立派な古民家です。
暖簾をくぐると趣きのある見事な
屋敷へと通ずる玄関になっていました
壁にはめ込まれた狐図 畳ですが、テーブル席になっています。
花ランチ 1800円 とってもお得なランチです。
予約なしでの訪問 料理が出てくるまで
30分以上かかりました。
鯖寿司が最高に美味しいです
蕎麦が出て来た頃には
お腹いっぱいで残してしまいました。
デザート 蕎麦アイスと蕎麦ボーロ
雛めぐりは16時まで、昼食に時間を取られ、ただ今14時30分そんなに時間がありません
大急ぎで・・・かいばら観光所前に駐車し雛めぐり開始です。
たんば黎明館 旧氷上高等小学校校舎跡
2Fはカフェレストランになっていました。
たんば黎明館1Fに飾られたお雛さま
続いて柏原藩邸へと・・・陣屋の表御門・長屋門 表御殿
御殿内へと・・・
柏原藩邸での郷土人形-稲畑人形コレクションの特別公開中
稲畑人形は兵庫県三大土人形の一つで佐用郡上月町の早瀬土人形・養父市関宮町の葛畑土人形。
早瀬は昭和の初めで廃絶、葛畑は昭和63年で廃業、現在稲畑人形のみが続いているが、稲畑土人形も
5代目さんが受け継がれているが6代目はないようです。
色付けは前のみ後ろは、真っ白です。 色鮮やかな稲畑人形
使者次の間に“春木美ね子の彩なす 押絵の間” 押絵は古くは平安時代、宮中の女官たちの
たしなみともされた布の芸術です。
全国手芸裁縫新聞社賞など数々の
賞を受賞されています。
使者の間・・・・見事です
時間を忘れて見入ってしまいます。
ズームで・・・
書院に江戸時代~昭和初期のひな人形がズラリと・・・
江戸時代・明治・大正の雛人形 書院次の間の雛人形
柏原藩邸を後に町展示場へと・・・ ガラス越しに・・・
関学スタジオ内の吊るし雛と昭和30年代の御殿雛 昭和5年・25年の御殿雛
昭和8年 昭和時代の雛人形と吊るし雛のオンパレード
春の花と雛人形 かいばら観光案内所前の
“きのね橋”まで戻ってきました。
木の根っこが橋の欄干に食い込んで
橋と一体化しています。
観光案内所前の、織田家ゆかりの、織田神社
織田神社の吊るし雛と段飾り雛人形 子の健やかな成長を願い一針一針
丁寧に仕上げられた吊るし雛
丹波新聞社 玄関の吊るし雛
館内の7段飾り雛 明治時代・昭和初期
明治14年と記されていますが、傷みもなく綺麗 丹波新聞社館内全体を・・・
旧本庄花店 園児作品
ギャラリーるり 店内へと・・・
ギャラリー全体をワイドで・・
所狭しと並べられた雛たち・・・・ 大正時代の内裏雛
大正時代の木目込み人形 最近のお雛さまも・・・
ギャラリーるりの方に是非見てほしい場所があると・・・時間大丈夫?? 16時過ぎになっても大丈夫
☎しておくので、との事 大急ぎで車に戻り、北中“本庄家”へと・・・
本庄家 玄関入ると下駄箱左右に御殿雛
座敷二間に、圧巻です。
こんな可愛い人形も・・・ 奥さんが趣味で集められた雛人形が辺り一面に・・・
色んな土人形も・・・ 古い雛人形から新しい雛人形がズラリ
雛人形勢ぞろい 圧巻です。 明治時代のお雛さま
縁側から・・ 心の中で片付け大変だろうなぁー 縁側からの眺め。
美味しいお茶も頂きありがとうございました
桜は咲いていなくても最高の一日になりました



2019年3月18日、龍野ひな祭り(3月16日(土)~24日(日)まで開催)に行ってきました。
城下町龍野の町家や店舗75ケ所ほどで、江戸時代から最近の雛まで各家庭で愛蔵されたひな人形が公開されています。会期中には「ひな流し」を始め各種関連行事が執り行われています。

大正ロマン館の駐車場に車を置きぶらぶら開始です。 大正ロマン館に展示されている木目込み雛
昭和30年代の御殿雛 ひな段に安寿と厨子王丸か?
花咲か爺の人形か?? 大正ロマン館前の藤田家玄関に飾られた七段飾り
横には現在木目込み人形と昔の土人形 手作りの可愛い雛も・・・
三木露風の生家 玄関を入ると露風の写真が出迎えてくれます。
座敷へと・・・ 三木露風の生家にもひな人形が飾られていました。
龍野城 埋門 歴史文化資料館へと・・・入館料200円
ひな人形頭の制作順序がロビーに・・・ 着付け順も・・・
文化資料館ロービーに御殿雛がズラリと・・・ 
天神人形・・全国各地で作られ、ひな人形と
ともに飾る地方があります。
八朔雛(ピンク・水色)・押絵雛(上部)・流し雛右側)が展示

天児・這子・・・ 幼児のそばに置き、災厄を移し負わせる人形のこと。這子は赤ちゃんが這う姿を模したもので、節句に贈られ、幼子が3歳になるまでは身に携え、無事な成長を祈った雛です。

芥子雛(けしびな)・・
江戸時代に古今雛から派生した小型雛
古今雛(1844~48)・・・江戸時代に登場し、現在までつづく雛人形です。
古今の名前は平安朝への憧憬から名づけられたとされています。
江戸時代の初めに作られた寛永雛は、着物に袴姿の小さなものでした。
次に十二単をもとった元禄雛が台頭しますが、雛飾りは1、2段で屏風を立てる程度の質素なものでした。
その後流行した享保雛の時代になると次第に大きな雛人形が創られるようになります。
古今雛の頃になると三人官女や五人ばやしが加わり、段飾りは7段8段と豪華さを増していきました。
享保雛 ここまで写真撮りまくり、目の前に
写真禁止の張り紙が・・・
龍野城周辺の模型 龍野城へと・・埋門閉まっています。横から
埋門(城内側から) 本丸御殿・・・脇坂安政が建てた御殿式のお城
18日はお休み中に入ることができませんでした。
龍野城を後に雛めぐりへと、 旗が目印のようです。 格子の中のひな人形
立町 久保田集鳳堂
ガラス越しでは反射して撮りにくいです。
御主人がガラス戸を開けて下さいました
(久保田集鳳堂) 
立町 黒田骨董店 骨董に埋もれた雛人形 年代物のようです。
宝山電気商会 さくら草と御殿雛  たつの庵 玄関先に木目込みひな人形(昭和時代)
下モ町  古い商家 菊谷蔵 内部に可愛いお雛飾りが・・・休憩所になっていました
  創作きもの かみや  ガラス越しに (明治時代末) 昭和60年代の京雛
店内にも可愛い手作り雛が・・・ 古布人形(仲良し)
古布雛 ひし餅・巻きずしも・・ 立ち雛も・・・
河原町公民館に、昭和10年・30年代のお雛さま
下河原 觜崎屋・・龍野いえばこれ!淡口醤油を
使用したまんじゅう。 お土産に買って帰りました。
お店の奥に可愛いワン公が・・・
兵庫県で一番古い町並みが残るといわれる城下町龍野。
お雛さまを見ながらぶらぶら
溝口呉服店内につりし雛が所狭しと
吊るされています。
江戸時代の町屋が軒を連ねる通り 高嶋家 大正4年のひな人形
門を入り縁側に飾られたひな人形を・・・ 可愛いひな人形に感激で~す。 
 大正ロマン館16時まで、駐車場が閉まるまでに大急ぎで戻ります。



 2019年3月11日、春の嵐の中、三重県いなべ市農業公園 梅林公園に行ってきました。自宅から梅林公園まで約230km 途中大雨、青空と訳の分からない天候に見舞われながら高速道路を突っ走ります。
いなべ市農業公園 梅林公園 (いなべ市藤原町鼎717番地)三重県北部にあるいなべ市農業公園 梅林公園では、東海エリア最大級100種類・4,000本の梅が咲き乱れます。
梅林公園近くの台湾料理のお店で昼食です。
ランチ定食750円 この金額で凄い量です。
梅苑に足を踏み入れると、色とりどりの
光景が広がっています。
あたり一面に漂う梅の香りに包まれながら一本一本の梅の花を見ながらぶらぶらです。
展望台途中からの眺め 圧巻です。
青空なのに霧雨と突風が・・・
観光用に植樹された公園です。展望台からの眺めは鈴鹿山脈を背景に紅梅、白梅
そして桃色の梅また枝垂れ梅が咲き乱れ正に桃源郷です。
ピンクと白の折り重なる春色は、まるで梅のじゅうたんのように美しい。梅林公園一番の見所です
再度梅苑へと梅苑を歩きながら咲き誇る梅を見上るのも最高!
駐車場へと戻ります。
駐車場から全体を・・・
梅林公園から30km程のところにある
(大垣城大垣市郭町2-52)へと・・・
大垣城 東門。天守が復興された際に、七口之門の
1つである柳口門がここに移築されました。 
慶長5年(1600年)の関ケ原の戦いでは西軍・石田三成の本拠地にもなり、本戦部隊が関ケ原に
移動した後も壮絶な攻防戦が繰り広げられました。
戦国の世が去った江戸時代、寛永12年(1635年)以降には戸田家11代が十万石の城主を続け、
戦火で焼失したものの、昭和34年(1959年)に再建されました。 
戦災で焼失する以前、大垣城の天守は旧国宝に指定されていました。
天守内部へと・・・見学料100円 
再建大垣城の天守鯱瓦
当時の戦国武将たちの貴重な資料や、江戸以降、
実際に戸田氏が使用した甲冑が残されています
イケメンの石田光成が出迎えてくれます。 石田光成の家老・島左近もイケメンで~す。
戦国時代、実際に使用されていた兵器である火縄銃や槍・弓などが展示さてれいました。
関ケ原の戦いの前日、9月14日に起こった杭瀬川の戦いを再現したジオラマです。
関ケ原の戦いの前哨戦にあたるこの戦いでは、西軍が大勝しました。 一体一体細やかに作られています
鉄門跡 戦前は国宝に指定されていた艮隅櫓(うしとらすみやぐら)
全盛期にはこういった櫓が10を数えたと言われています。
ころころ変わる天候中の観光終了です。夕食を済ませ21時過ぎ無事帰宅

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2019年3月7日、ちょっと遅いかなぁーと思いながら小雨降る中、丹波市青垣町まで、春告げ草と呼ばれる可憐な花 “せつぶん草” を見に行ってきました。せつぶん草は、青垣町 江古花園・遠阪・森のせつぶん草・青垣いきものふれあいの里四か所で見ることが出来ます。

森のせつぶん草 丹波市青垣町小倉地区 斜面いっぱいに咲き誇るせつぶん草
雨ぬ打たれ花弁は透けてみえます。
満開でした。
続いて遠阪せつぶん草 丹波市青垣町遠阪地区内へと・・・

せつぶん草は遅かった 土筆がいっぱい芽吹いています

土筆・フキノトウとお連れさん袋いっぱいに
梅木の下はフキノトウが辺り一面に自生しています。 遠阪せつぶん草 丹波市青垣町遠阪地区内
花は散り種が出来ています
森のせつぶん草から6km程しか離れていないのに
開花がこんなにも違うのか??
 道の駅 あおがきで休憩
丹波市伝承館へぶらりと・・・
綿の木を育て、紡ぎ、染め、織りと経験できるようです。 伝習生の作品などが展示され、
伝習生の募集もされていました。



2019年2月26日、神戸どうぶつ大国に行ってきました。園内ぶらぶら途中ちょっと熱っぽいなと思いながらもバードパフォーマンスショー、ペリカンフライト、ドックパフォーマンスショーと駆け回り夕方帰宅。

夜から39度近い熱に、インフルエンザ・、肺炎の検査を異常なしと・・・どこからきている熱かわからないまま3月2日までPCの電源すらオンにできないまま数日を過ごし、3日頃には熱も37度台に下がり始めたものの身体だる~い本調子いつになる??

南エントランスを入ると、北アメリカの動物たち
クーガーとビーバーが出迎えてくれます。
上手に人参を食べています。
続いてショップラブバード 可愛いレッサーパンダのぬいぐるみがワゴンに・・・
天井からフラワーシャワー フラワーシャワーの下にはテーブルが・・・
シンボルツリーから・・・昼食がまだなので・・・バイキング、
バーガー、ハヤシ&カレー、さぁ何を食べようか
フラワーシャワーの下部に
コビトカバが寝そべっています。
チーズバーガーに決定 ドリンク付 1000円也
昼食後ふれあいフイッシュへ・・・
ワンちゃん、ネコちゃんコーナー
動物の数より人間の数のほうが多かった
バードパフォーマンス会場 スイレンの
根っこ部分には小さな熱帯魚がいっぱい
ハリスホーク、オオフクロウ、ハヤブサなど数種類の
鳥たちが登場し、華麗なフライトを見せてくれます。
飛ぶのが苦手な鳥オオバタン、頑張って飛んでいる姿に感動です。
ショーで活躍したルリコンゴウインク ショー終わりの挨拶です 
お姉さんと一緒にお辞儀をしています。
種類豊富なスイレンが咲き誇っています。 種類豊富なスイレンが咲き誇っています。
ズームで
フラワーシャワーへと戻りアジアの森へと アジアの森のジャコウネコ科のビントロング
ぐっすり眠ってます。 
レッサーパンダ 1匹ウロウロ 2匹ぐっすり
可愛いーーー ペロを少しだして 何とも言えぬ可愛さ
カワウソもゆったりと アフリカの湿地へと・・・
ハシビロコウ。「怪鳥」という言葉がぴったり当てはまる
ような、少し不気味な雰囲気を漂わせている鳥です。
ほとんど動かないとか・・・
2匹目のハシビロコウ クロエリセイタカシギ
チリーフラミンゴ 足元にワオキツネザル
手の届きそうな処に・・逃げません

ペリカンフライト・・・ 飼育員さんの掛け声を機に
一斉に飛び立ち、水面ギリギリを飛びながら
豪快に水しぶきを上げ着水します。

体長およそ160cm、羽を広げると幅が2mを優に
越えるというモモイロペリカン。
アフリカ湿地 壁側に、ケープハイラックス
ペットショップでよく見るフェネック モモイロペリカンがゆったりと
インリンオオカミ 3匹兄妹とか・・・ 西日本震災の日に生まれたとか・・名前は元気くん
熊までいます。アメリカクロクマ 野外は菜の花が満開
牧羊犬のショーも・・・ 音楽にに合わせて人間とフリスビー犬のダイナミックショー
飛びながらフリスビーを見事にキャッチ ミニチュアホース 乗馬もできるようです。
園内1周もとの場所戻ってきました 大国を後に帰宅 ちょっと熱っぽいで~す。



2019年2月4日、今年になって2回目の淡路です。今回はお連れさん希望の「吹き出しの里」北淡公民館で開催されている「田島 征彦作品展」「伊弉諾神社」ランチは「うずの丘レストランでうにしゃぶ」を頂きます。午後からは「淡路浄瑠璃」「灘黒岩水仙峡」「花さじき」「ニジゲンノモリ・火の鳥」と回ってみます。
吹き戻しの里へと・・入館料500円 開館10時 10時までまだ時間があります。お買いものするのに入館料がいるの?? 500円入館料は制作体験のための費用のようですお買いものは「道の駅 ゆめの浜」でと・・体験は諦め次の観光へと向かいます。
吹き戻しの里 北淡公民館 1階ギャラリーで開催。
淡路島を舞台にした絵本作家「田島 征彦作品展」
のら犬ボン 淡路島の野良犬を主人公に、
犬たちの気持ちを思いやることの
大切さ表現した作品

「としおがちゃんと世話をするならいいよ」
拾ってきた子犬を父さんが許してくれた。

ボンという名を付けたのも父さんだ

 父さんの仕事の都合で都会へ引っ越し
ボンは島に取り残された

ボンは、としおを思い毎日泣いた
 ボンは食べの物を探している途中交通事故に合い、
動物保護施設に保護されていた。

としおのお父さんは都会の仕事に馴染めず
淡路島に戻って来た。

建物に入ると包帯をしたボンがとしおを見つけて
ちぎれるほど尻尾をふっていた

前足が片方根元からなかった
ふしぎなともだち 
第20回日本絵本賞大賞を受賞した絵本。
 西浦の風景:仁井地区長畠の高台からの
風景も美しく型染めで染められています。
自閉症の障害が地域でやさしく理解されることを願った絵本です。
言葉で話が出来ないのに心が分かりあえる、
やっくんは僕の不思議な友たちだ


原画 型染めで順番に染められていく
北淡公民館をあとに、伊弉諾神社へと・・
日本最古の神社として有名な伊弉諾神宮。古事記、日本書紀にも登場する由緒ある神社

伊弉諾神宮・・・国つくりの神とされるイザナギとイザナミを祀っています。日本神話によると、この2柱の夫婦神が
一番最初につくった国がこの淡路島だそうです。隠居したイザナギは、この地に住居を構えて余生を過ごした
そうです。こちらの神社はその跡地に建てられ、明治時代まで禁足の地とされていました。
伊弉諾神宮鳥居 鳥居をくぐると【さざれ石】の碑
君が代を刻んだ碑
神橋の先が表門 神橋から神池を・・放生池とも呼ばれ生命を司る神に、
今も鯉と亀を放つ習慣があるとか! 
表門・・・檜皮葺きの趣き深い門になっています。 お賽銭箱から・・・立春湯立神楽舞祭が催されていました。
ラッキーです
立春を迎えた4日、伝統行事「立春湯立(ゆたて)神楽祭」が行われ、白装束に身を包んだ巫女がササの葉の束で
釜の湯を四方に散らして邪気を払った。湯立神楽は古代の占いで、熱湯に手を入れて皮膚がただれるかどうかで
人物の正邪を判断する「探湯(くがたち)」が起源とされている。同神宮では立春、立夏、立秋、立冬の年4回行われている。
しめ縄が張られた拝殿前には湯で満たされた5つの釜が置かれ、巫女が淡路神楽に合わせて塩などを釜に入れ、湯を整えた。その後神楽が軽快な曲調に変わると、ササの葉の束を手にした巫女は周囲に豪快に湯をふりまいた。
 拝殿・・・明治15年に再建された拝殿。
舞殿を兼ねた重厚な入母屋造りの建物
昭和天皇御手植えの楠
夫婦杉・・樹齢九百年を数える古木で、元は二株のものが、結合して一株に成長したという珍樹で
伊弉諾六神・伊弉冉大神の神霊の宿る御神木として信仰されています。周囲8.5m 夫婦杉を見上げる 圧巻です。


うずの丘 レストランへと・・ 
うずの丘 鳴門海峡記念館 2Fレストランから玉ねぎのオブジェを・・・
2Fレストランから鳴門海峡大橋を望む うにしゃぶ 4000円+消費税
白身魚鯛をしゃぶしゃぶします。 うに雑炊 ぼゃーとしたお味です
一回食べると満足です。 
こいのぼり?? ふぐのぼりで~す。 自動シャッターで、おっ玉葱の前で記念撮影
 前方引き潮になれば行けそうな小島

浄瑠璃鑑賞次は15:00 時間的に無理のようです。諦め灘黒岩水仙峡へと・・・
黒岩水仙郷は淡路島最高峰、太平洋を望む諭鶴羽山(608m)の南斜面にあり約7haに約500万本の水仙が
群落を作っています。山頂からは沼島、紀淡海峡・太平洋が一望でき風光明媚な水仙の群落です。
ちょっと遅いかと思っていたが最高です。 ジグザグの石段を登って行くと山頂
斜面に咲き誇る水仙の花・・甘い香りが辺り一面に。
自生の水仙で真っ白の覆われる斜面で早春の香りを胸いっぱい吸い込んで春の兆しを楽しみます。
遊歩道から振り返る 斜面の水仙と海岸沿いを望む
可憐な水仙 山頂から太平洋を・・・
山頂に洋服を着たわんちゃん 人懐っこいです 水仙の群落と太平洋の風景
仰ぎ見る 水仙郷は一方通行になっています。
沿岸沿いと沼島を・・ 見上げると、梅と水仙の競演
八重の水仙がチラホラ
下って来た斜面を見上げる。 
500万本という途方もない数が咲き乱れる姿は、いつまで見ていても飽きない光景です。
3センチぐらいの小さな姿真っ白な花びらの中央が黄色くて、香りがすばらしい
花さじき 閉園16時30分 ただ今17時30分
入口売店工事中 こそっと侵入
菜の花畑が広がっています
注意されない内に退散です
 最後の観光ニジゲンノモリ(兵庫県立淡路島公園アニメパーク)「ナイトウォーク火の鳥」へと・・・
「ナイトウォーク 火の鳥」は、手塚治虫氏の「火の鳥」の世界感を題材にしたストーリーを追いながら、全長約1.2kmの
暗い森の中を自らの足で歩いて体験するアトラクション。アトラクションのストーリーは、手塚 眞氏が監修した
ここでしか見ることのできないオリジナルのもの。 ストーリーと世界感を、クリエイティブ集団NAKEDの代表である
村松亮太郎氏が、最新テクノロジーを駆使し新たな手法で演出をした、新感覚アトラクションです。

一番期待していた観光が1月15日~2月15日までメンテナンスの為お休みです。ちゃんと調べてなかった
何時も大事なことが抜けています 又次回




2019年1月17日、神戸布引ハーブ園で【バレンタインフェア2019】が始まりピンクの花々で彩られたスポットが人気を集めていると知り早速行ってきました。神戸市中央区北野町1丁目4-3 ☎078-271-1160
ロープウェイ山麓駅へと続く歩道 歩道の壁に白で統一された寄せ植え
歩道の壁に赤色で統一された寄せ植えが幾つも・・・ ロープウェイ乗り場へと・・ 往復1500円
ロープウェイから神戸の街並みを 眼下に布引の滝と五本松堰堤
ロープウェイから四季の庭を・・・ ロープウェイからグラスハウス(温室)を・・・
ハーブ園山頂駅が見の前に・・・ 山頂駅を出るとウェルカムガーデンドイツの
古城「ヴェルトブルグ城をモチーフにしたレストハウス、
城門に囲まれた憩いの広場になっています
昼食がまだなのですぐに展望ザ・ハーブダイニングへと・・
選べるメイン料理 前菜ブッフェ(15種類)オリジナルブレンド
ハーブティーと好きなだけ頂くことができます。
パン ご飯も用意されていました。
牛ほほ肉の煮込み 赤ワインソースと
キノコクリームの2種のソース 2880円
オリジナルブレンドハーブティー
展望ハーブダイニングから展望プラザを望む・・・ 展望レストハウス通路からローズシンフォニーガーデンを・・・
花が咲くのはもう少し先
レストハウス1Fに美智子皇后陛下より献花の水仙(阪神淡路大震災)
皇居に咲いていた17本の水仙の花 ドライフラワーにして永久保存されています。
再びウェルカムガーデンへ ウェルカムガーデンから神戸空港・
ポートアイランド・神戸ハーバーランドを望む
グラスハウス(温室)へと続く遊歩道 階段の先はハーブミュージアム
ハーブの生きた図鑑として約100種類のハーブを
植栽展示。ハーブの特質や利用方法、
ハーバルライフを学べる見本園になっています。
遊歩道所々に寄せ植え花壇 前方グラスハウス 梅がチラホラ咲いていました。
野菜とハーブを混植した家庭菜園。大根、
白菜など実用的なキッチンガーデンになっていました。
グラスハウス(温室)スパイスや果実などの
熱帯性植物を中心に植栽されたガーデン。
イタリアのテルニ市より寄贈された彫刻「愛の像」と、
彩り豊かな壁面花壇が楽しめます。
出会いの門 門の間を通ると出会いが生まれるかもと? 愛のエントランス フォトスポットになっています。
 ❤の花の前で記念撮影 バレンタインフェア2019 2月14日まで
一色で彩られています
ハーブの家へと・・・ テーマは「シェフのプライベート」
ハーブの家
温室へと
イタリアのテルニ市より寄贈された彫刻「愛の像」と、彩り豊かな壁面花壇記念撮影です。
2F通路から壁面花壇を・・・ 2F通路から壁面花壇を・・・
ダツラ・・・大きなラッパ形の花が・・・触るとかぶれる
恐れがあるの触らないで下さいと・・注意書きが
暮らしを彩るスパイス展
至高の香り探しで~す
ハーブ(ローズマリー)の足湯でほっこりと・・・利用料無料 タオル代100円です。
誓いの路で誓いの鐘を二人で・・・ 四季の庭(よろこびの庭)
菜の花が植えられています
四季の庭(いやしの庭) 丘の上フラワー園・・春が楽しみ
風の丘中間駅 風の丘中間駅の壁面に・・最高の天気に感謝


2019年1月7日、
淡路島の七福神巡りに行ってきました。
今年も元気で楽しい
1年が送れます
ようにと・・・
お願いしてきました
三回目の参拝です





2019年1月10日
中国自動車道をまたぐ朱塗りの橋のそばに建つ
『安志加茂神社』と
大干支が作成されて
いる十柱神社へ・・・
今年で9年目を迎える
そうです。
八浄寺大黒天
五穀豊穣の神
淡路市佐野834  
TEL0799-65-0026
八浄寺(大黒天)/淡路島七福神宝印帳

   八浄寺:淡路島七福神の総本院は室町時代
    から続く高野山真言宗の古刹
八浄寺は淡路島七福神の二番霊場として【大黒天】がお祀りされています。山門と瑜祇七福宝塔が出迎えてくれます。
瑜祇七福宝塔が聳え、宇宙の霊妙なる
パワーが体感できる場所とか
 福手水・・近づくと七福神の指先から水が・・・

本堂・身・心の裕福を授けるお寺として賑っています。
本尊は阿弥陀如来

弥勒堂と四国88ケ所お堂

 本堂で般若心経を唱え、説法を聞きことができました。
大黒さまのお持ちの「ふくろ」は「福労」とも呼ばれています。苦労をいとわず、かってでて、
その積み重ねをためこむための「ふくろ」だそうです。「打出の小槌」は”怠け心””よこしまな心”
”弱い心”など”邪悪な心”を打ち振って、人の迷いを晴らすとされています。
瑜祇七福宝塔と【丹念】の碑・・・
丹念とは母を思うこと
瑜祇七福宝塔内にスリランカより請来の
釈迦大仏足尊形が安置されています
宝生寺寿老人
達者で長寿を授ける寺
淡路市里326 
TEL0799ー62-2905
宝生寺(寿老人)/淡路島七福神宝印帳
寿老人さまのもつ桃は、美しく歳をとり、美しく老いてゆく
ことの大切さを示されています。また鶴と亀と鹿は長寿の
象徴とされています。美しく齢を重ねるには日常、鶴のごとく
美しく、亀のように耐える勇気をもち、鹿のように注意深く、
俊敏にということです。
宝生寺・・・七福神の六番霊場といて【寿老人】をお祀りして
達者で長寿を授かるお寺です。
宝生寺本堂 本尊・日限地蔵尊

宝生寺でも同様、般若心経を唱え説法を
聞き事ができました。

寺院内にある長寿橋は一度渡れば10年寿命が延びると言われています
全長5mの長寿橋で記念撮影を・・・

続いて昼食を・・・サラザ 牡蠣・海老・ヒレカツ 3種盛りを注文 1680円+税
覚住寺毘沙門天
厄除け難除け財産をもたらす神
南あわじ市神代社家343  
TEL0799-42-0436
覚住寺(毘沙門天)/淡路島七福神宝印帳

推古天皇の頃聖徳太子の勅詔により創建したと伝えら
れる寺で淡路島で最古の寺院のひとつと言われている。
覚住寺・・七福神の三番霊場といて【毘沙門天】を
お祀りして勇気と決断を授けるお寺です。
淡路島で最古の寺院の一つです
覚住寺境内 本堂
本堂で般若心経を唱え、続いて説法 毘沙門天・・七福神で唯一武将の姿をした神です。
万福寺恵美酒神
漁業、農業、商業の神
南あわじ市賀集鍛冶屋87-1 
TEL0799-54-0244
万福寺(恵美酒太神)/淡路島七福神宝印帳
「笑う門には福来る」と参詣者を迎えるのは、日本一の
大きさを誇る一刀彫の恵美酒さま。中風封じの寺と
しても知られている。
万福寺・七福神の一番霊場として【恵比寿天】を
お祀りして幸せの釣り方を授けるお寺です
山門 境内へと・・
本堂 本尊の大日如来像二体を合祀とする
須弥壇は、非常に貴重な様式。
本堂入ると大きな恵比寿さまが出迎えてくれます。
えびすさまの左手の鯛は「めでたい」のたい、
一般には「芽出る」の意味があるそうです。
若芽がやがて大樹になるようにと・・・
ここでも般若心経を唱え説法も・・・ 境内にボケ除け観音 一心にお願いしてきました
ボケないようにと・・ 
護国寺布袋尊
幸福をもたらす神
南あわじ市賀集屋八幡732 
TEL0799-54-0259
護国寺(布袋尊)/淡路島七福神宝印帳

東洋のサンタクロースと呼ばれる布袋さん。家内安全・和合の神。
肩に背負った大きな袋から宝物を分け与えてくれるとか。
寺内には江戸初期の池泉廻遊式庭園がある。
護国寺山門
護国寺は七福神の七番霊場として【布袋尊】を
お祀りして家庭円満・和合を授けるお寺です。
護国寺山門 本堂 本尊・大日如来座像
座敷から護国寺庭園を・・・ 二拍手で般若心経を唱えます
少人数でも説法があります
本堂から山門と本地蔵 中央に阿弥陀如来坐像
右に毘沙門天像 左に不動明王像がお祀りされています。
江戸初期の池泉廻遊式庭園
   
長林寺福禄寿
幸福、高給、長寿の神
津名群五色町都志万才975 
TEL0799-33-0121
長林寺(福禄寿)/淡路島七福神宝印帳

1300年の歴史を重ねる古刹。喜元(901)年菅原道真が
参詣したと言う伝えが残る。寺に鎮座する身長90㎝の
福禄寿は等身大だとか

長林寺は七福神の五番霊場として【福禄寿】を
お祀りして大望成就を授けるお寺です。
財運招福や延命長寿などの御利益があります

石段を上がると境内中央に鐘楼、その先に左から
観音堂、本堂、受付と一直線に並んでいます。
観音堂に本尊十一面、福禄寿がお祀りされています
本堂内全て撮影禁止になっていました。
ご祈祷はして頂きました
智禅寺弁財天
芸術、学業の神
淡路市草香436市  
TEL0799-86-1472
智禅寺(弁財天)/淡路島七福神宝印帳

竜宮城のようなたたずまいの寺院には快い和音を奏でる
音楽の神であり、水を司る弁財天が鎮座。紅一点の神様は
智恵と財運を授けます。
参拝は5時まで時間がないです 15分前です 大急ぎで
智禅寺は七福神の四番霊場として【弁財天】を
お祀りして良妻賢母の道を授けるお寺です
竜宮城のようなたたずまいの鐘楼門
智禅寺本堂 本尊・大日如来 観音堂
弁財天さまは河川の流れる音の”音楽の神”
又芸能の神様とも言われています。
本堂からの眺め
無事時間内に七福神さまお詣りすることができました

帰り道、淡路島キティちゃんテーマパークに寄って見ることに・・
2018年4月、淡路島のシーサイドにオープンした創作オリエンタルレストラン
「HELLO KITTY SMILE(ハロー キティ スマイル)」。キティちゃんの顔部分はドーム型シアターと
なっていて、キティちゃんの夢がプロジェクションマッピングで上映されるほか、ギャラリーとしても
使われています。さらに、ここでしか購入できないキティちゃんグッズ、キティちゃん尽くしの
アフタヌーンティーなど、注目ポイントが盛りだくさんとか・・ 開いてる? 時間外? おそるおそると・・・
店内は人の気配なし  店員さんのみ ここからは有料 1500円
2Fへと・・2Fはレストラン 夕食ここで食べる?
本館2階にある「SMILEレストラン」では、国産食材にこだわった中華と
和食の創作オリエンタル料理を味わうことができるようですが・・・
誰もいない テラス
テラスにキティちゃんの大きな顔が・・・キティちゃんの
顔部分はドーム型シアターとなっていているようですが・・・
人が多いのも嫌 少ないのも気おくれが・・・
夕食は加古川に帰ってから・・
お好み焼きと酎ハイで乾杯


2019年1月10日、7日に続いて大干支の架かる神社へ初詣です。 まず最初は姫路市安富町安志407にある、『安志加茂神社』へと・・・中国自動車道をまたぐ朱塗りの橋のそばに建つ京都賀茂雷神社(上賀茂神社)の庄園、安志庄の総社として建立された神社。境内には安志稲荷、新池の中に弁天宮が祀られ、それぞれに色鮮やかな朱塗りの鳥居が数多く立ち並んでいます。毎年正月には参道に飾られた大干支をくぐって家内安全、商売繁盛などの願い事をする沢山の初詣客でにぎわいます。 今日はめちゃくちゃ寒いです。
今年の干支は亥 大きな猪が赤い鳥居の上に・・
今年も元気に過ごせますようにと・・・
ちょっと違う方向から・・・
干支飾りを後ろから・・勇壮な後姿を 本堂の手前にウリ坊
三方の上が賽銭箱になっているようです。
いちにいさんで投げ入れます。
拝殿 願い臼・・・私は戌年。こころの中で願い事を
祈念しながら年の数だけ杵にて臼をつきま~す。
右から、小笠原神社・神明社・金毘羅神社
昨年はなかったのに・・・10月にできたようです。
安志稲荷も参り・・
新池に架かる太鼓橋の先には
安志辨天宮がお祀りされています。


鳥居の先に中国自動車道から見える大きな提灯
続いて大干支が奉納されている十柱(とはしら)神社へと

十柱神社  市川町上瀬加1729-1
地元の上瀬加老人会の有志が、大勢の参拝客に同神社を訪れてもらおうと願を
込めて作成されています。・・・・今年で9年目を迎えるそうです。

チンチンしている大干支 猪

拝殿・・明治41年、十の神社をこの山頂に合祀しされ、五穀豊穣、商業繁盛、厄病退散、防火安全、武勇立志など多くの御利益を
受ける事ができる神社になっています

境内から上瀬加地区を 拝殿にお詣り後もう一度猪を・・・横から

 姫路城前の道路横に、新年万燈祭り提灯に魅せられて護国神社(姫路市本町118)へと
こちらの神社で毎年交通安全のお守りを買っているので、今年も・・・
巫女さんに聞くと2000数個あるとか・・ 拝殿・・兵庫県西部地区出身(播州・但馬地区十二市十五郡)の
英霊56988柱が
祀りされています。
中では神主さんが祝詞をあげていました。
拝殿前から、並んでいるのは、英霊の名前か? 陽が暮れると提灯に灯が入ります