2019年7月1日~10日まで、“ハイジの故郷とアルプス5大名峰スイスこだわり周遊10日間”に
参加しました。 一度は行ってみたいと思っていたスイス、ドキドキわくわくの気持ちで
出かけます。加古川駅5時25分のリムジンバスにて関西国際空港へと向かいます。集合9時30分
関空国際空港9時30分出発
大阪~ミュンヘンまでの経路
機内食 多分夕食 スパゲティ
これは美味しかった
14時35分 ミュンヘン到着です。 
所要時間約11時間50分 時差7時間長かった。 
乗り継ぎ4時間余り これも又長い 時間持て余し、
空港内ぶらぶらします
18時35分ミュンヘン発チューリッヒへと・・・55分
チューリッヒの街並みが見えてきました。 チューリッヒにやっと到着です。 19時30分
専用バスにてホテルへと・・・ホテルへの途中の車窓 1泊目ホテ21時頃到着
何時が日没なのか? 外は明るいです。
ホテルロービー お部屋です  21時30分を過ぎると辺りは
暗くなってきました。1日目無事終了
2日目のスケジュールは、面積が160平方キロメートル、世界で6番目に小さい国
“リヒテンシュタイン公国”その首都ファドゥーツ散策・ハイジの故郷マイエンフェルトへ、
ハイジの泉、ハイジの家 観光。観光後はサンモリッツへ約105km(約2時間)移動 ホテルへと向かいます。
2日目朝食はバイキング ファドゥーツへの車窓
車窓 チューリッヒの街並み 途中、突然の大雨 渋滞も加わってのろのろ走行
車窓 チューリッヒ湖が・・・氷河湖で、チューリッヒ市から南東に向かって延びる細長い三日月形の湖で、幅は3km前後、長さ約40km。最大水深143m 平均水深49m  雨も上がり、高い山裾に可愛いお家が
立ち並ぶスイスならではの風景が
眼に飛び込んできます。
放牧された牛たちものんびりと・・・ ライン川を渡り・・・
リヒテンシュタイン公国到着です。10時30分 リヒテンシュタイン公国、首都ファドゥーツは
数百メートル位の所に観光地が固まっています。
メイン通りを寄り道せずに歩けば10分はかからないです。
メイン通り メイン通りには現在美術アーティストに
よる作品があっちこっちに・・・ 
この小さな国の大事な収入源のひとつに
パスポートのハンコがあります。3フランで入国の
ハンコをパスポートに押してもらうことができます。 
リヒテンシュタインセンターで、
パスポートに入国の印のハンコ
もうひとつの収入源は切手です。
切手コレクターにとって小国の切手は
超レアもの、って事もみたいです。 
日本語の切手もありました。
切手博物館 無料なので入って見ることに 壁一面に主種類豊富な切手が展示されています。
月着陸の写真と共に リヒテンシュタイン公家が発行した
一番最初の切手の展示は必見です。
建物のパネルの前に配達員と自転車が・・・
メイン通りのお店に、色んなチョコレートが
1個から購入出来るようです。 
現在美術アーティストの作品
メイン通り広場からファードゥーツ城見上げる ファードゥーツ城・12世紀に要塞として建てられた
1712年から現在に至るまでリヒテンシュタイン公家に
より所有されています。年に一度解放されるそうです。 
ハイジの故郷マイエンフェルトへと・・・・ 道路両脇はぶどう畑
ハイジの泉到着 12時10分 ちょっと木立の中へと・・・
ハイジ泉・・ハイジの泉はちょっと外れた所にあり
想像と違っていました。 ええぇ・・・という感じ。
ヤギのゆきちゃんもいましたが・・・
ハイジの泉から車で2~3分の所にある
昼食場所“ハイジホフ”へと・・・
ペーターとヨーゼフが出迎えてくれます。
サラザ スイス料理の一つラクレットを頂きます。
デザート 日本の羊羹のようです。 ハイジの故郷

  日本でおなじみのアルプスの少女ハイジ。ここは原作の舞台マインヘェルトです。
スイスの女流作家、ヨハンナ・シュピリによって描かれた不朽の名作です。
ここ一帯の建物には「ハイジ」の名前が付いていて大自然を目の前にするとまるでアニメの中に
飛び込んだような気持ちになれます。
大自然の中ハイジ村へと・・・ 辺り一面、マンテマの花が咲き誇っています。
日本語も書かれている案内板 ハイジ村 石造りの家が見えてきました
隣のお店(お土産屋さんと美術館(2F)も兼ね揃えています)で入場チケットを購入し、いざハイジハウスへ!ハイジの暮らしぶりを垣間見ることができます。贅沢な美しすぎる環境の中に立つ石造りの家は自然の景色にマッチしています。  入り口には、実際に昔この村で使われていたで
あろうソリなど日用品が展示されています。
1F 内部アルプスの少女ハイジ」の舞台となった
19世紀末頃における山岳の村で営まれてきた
生活を再現した博物館です。
1F内部
2Fへと・・・ 食卓兼台所ハイジハウス内部に、実際に山岳地帯の村で
使われてきた生活用品からは、ハイジの生活が、山岳地帯
ならではの厳しいものでありながらも自然と共存する
豊かな生活であったことを物語っています。
ハイジとペーターもいました。 3F屋根裏部屋
屋根裏部屋 窓からの風景
クララの車椅子も おじいさんの山小屋へと向かいます
そこには冬をアルムおんじと過ごした
山小屋が再現されています
ありました! 憧れのアルムおじいさんが
作る、とろっとろのチーズを作っていた大釜!
ヤギも一緒に部屋の中に・・・ 屋根裏部屋へと階段を・・・
階段を上がると、おじいさんの作業場に・・・ 干し草のベッドのある屋根裏です。
そのままに表現されています。
食卓も・・ 保存食もリアルに
おじいさんの山小屋からの眺め・・・・
マイエンフェルトの街並みを望むこともできます。
お土産店と美術館を兼ねている、
ジョアンナ スピリス美術館
2Fへと・・・ 映画で使った衣装などが展示されています。
ハイジの単行本がズラリ 可愛いヤギがズラリ お土産用です。
マンテマの花は見頃 ハイジの故郷、マイエンフェルトを
後にユリア峠へと向かいます。
車窓 ヴァーレン湖 標高1500m
3300m級の雪を被った山々を・・・
岩山から幾筋も流れ落ち滝を見ながら・
九十九折の道を上って行きます。 谷間を川のような流れが・・・
蛇行しながら流れて行きます。 ついにユリア峠に到着です
海抜2284m、ローマ時代から人々が行き交う重要路でした。
 ユリア峠にある小さな湖
ユリア峠 周囲の3000m級の山々を望む 小さな湖斜面は花盛り 綿毛のオキナ草
れんげのような花・・ キジムシロ
スミレのような花も アルペン・マルガレーテ
竜胆 オキナ草??  綿毛の前の花か?
ユリア峠に咲く花、黄色の花の種類は多いです 
なんて花かなぁ
ユリア峠からサンモリッツへの車窓
車窓 サンモリッツ ホテル ラウディネタ到着 17時15分
お部屋 ちょっと狭いです。 夕食まで時間があるのでサンモリッツ散策
COOPを見つけて店内へと・・・ 夕食はバイキング
サラザ デザート 2日目無事終了





サンモリッツから19km程のディアボレッツァへ、ベルニアアルプス観光です。ディアボレッツァ展望台へ・・続いて絶景列車・世界遺産ベルニナ線にてイタリアのティラノへ向かいます。
朝食まで時間があるのでホテル周辺ぶらぶらです。 ルビナスが満開
こんな黄色の花も・・ 石積みの上に教会。立派な教会です。
バイキングの朝食 ヨーグルトと果物を多めに ベルニナ線 ディアヴォレッツァ駅
ベルニナ・ディアヴォレッツァ駅から
ベルニナ線の列車を・・・
日本と大違い、
ワンちゃんもロープウェイに乗れるようです 
ベルニナアルプス案内図 ベルニナ・ディアヴォレッツァ駅から125人乗りの大型
ロープウェイでわずか10分で標高約3000mにある
展望台まで行けます。ベルニナ・エクスプレスの走る
ベルニナ線の旅と組み合わせることができる人気の
絶景ポイントです。
ロープウェイからの眺め 眼下に
二つ目の湖 何とも言えない美しさです。
山頂駅到着。1年中、万年雪と氷河に覆われた白銀の世界。眼前には間近に迫る雄大なピッツ・パリュPiz Palü (3905m)と
ペルス氷河 Persgletscher、右にベラヴィスタBellavista(3922m)、その奥にピッツ・ベルニナPiz Bernina(4049m)、
左にピッツ・カンブレナPiz Cambrena(3604m)とベルニナ・アルプスの名峰が連なる壮大なパノラマが広がっています。
圧巻です!! 感激 
ペルス氷河が流れるように伸び、モルテラッチ氷河と合流
大きなケルンが目の前に・・・ピッツ・パリュ、ピッツ・ベルニナ、ピッツ・モルテラッチなどの名峰と、
ペルス氷河、モルテラッチ氷河が眼下に広がります。
雄大なピッツ・パリュ(3905m)とペルス氷河 中央、ピッツ・ベルニナ(4049m) ペルス氷河。
ケルンの先の氷河がモルテラッチ氷河
 反対側に行くとロープウェイから
見た湖が見えます。
真っ赤なスイス国旗がベルニナ・アルプスに映える
「DIAVOLEZZA
」( ディアヴォレッツァ)は魔女峰という意味。
悪魔的な美しさを持つ女性が山の向こうに住んでいて、
その女性見たさで山を登った登山者が何人も帰らぬ人と
なったという伝説から魔女峰と名がついたそうです。
岩場に向かうと・・ 岩の間から可愛い花が
精一杯咲いています。 岩場の隙間から
イワウメによく似た花 ディアヴォレッツァ ロープウェイ乗り場へと・・・
乗り場が見えてきました。 ディアヴォレッツァ ロープウェイ乗り場付近は
可愛い花が咲き乱れています。
踏まないように・・・ 斜面の下は放牧されは牛に付けられた
カウベルが風に乗って響いています
ディアヴォレッツァ駅からティラノへ
約2時間の車窓を楽しみます。
列車が入って来ました。 12時33分
お昼はサンドイッチ列車の中で頂きます。
ディアヴォレッツァからティラノへの路線図 車窓 アルプスならではの風景
谷間から幾筋もの流れが湖に流れ込んでいます。 車窓・・街並みを・・
ループ橋 車道に沿って走って行きます。
ブルージオ駅に到着 14時00分 ブルージオ・オープンループ橋は、長さ約142.8m、大きく
弧を描きながら約10mの高度を360度ループの走行を
可能にさせた、世界でも類を見ない石橋。
 
本当に弧を描いています。 ループ橋は進行方向右側・・
美しいカーブを描いています。
ゆっくりと走行して行きます。 ブルージオ橋を前方に・・
大きく弧を描きながら一周してきました。 目の前に・・・
周囲からシャッター音が・・・ 美しいカーブを堪能することができました。
ティラノの駅到着  14時19分 イタリアとスイス国境の町ティラノ駅
イタリア ティラノ駅前の風景 ティラノ駅舎を・・

16時15分まで、ティラノの町自由散策です。駅前近くのオールドタウンぶらぶらします。
オールドタウンぶらぶら開始 アーチの先は集合住宅になっているようです。
城壁のような石垣も前方に・・・ 扉の先は造成地 多分昔は
大きな館が建っていたのでしよう。
教会の時計塔  雨が降り出しました 教会前のお店、店内には巨大な敷物が
天井からぶら下がっています
絵画も・・ 十字架のキリスト像も・・・
手と足が釘で打ち抜かれています。
店内には祭壇も設けてあります。 教会 閉まっていました。
ここがオールドタウン? 教会前の建物と道路
教会前の建物と道路 美術館のようです
扉の先は豪邸 脇道に入ると・・・
細い路地に・・・集合時間が近づいてきました。 橋を渡り集合場所ティラノ駅へ・・・
凄い流です。 ティラノからサンモリッツへの車窓
ブルージオ橋を・・・
車窓 ミララーゴ湖 車窓 牛ではなく、馬が放牧されています。

今晩の夕食は自由 お昼のサンドイッチと前日に買っていた、桃2個で済ませ
3日目無事終了です。 




アルプスのオリエント急行・世界遺産アルブラ線のランドパッサー橋を通過する区間を乗車、
その後ルツェルンへ約144km(約2時間)ルツェルン観光ライオン記念碑・カペル橋・旧市街地、
観光後は今晩宿泊地グリンデルワルトへ約87km(約2時間)
宿泊ホテルからの眺め 朝食バイキング
8時15分サンモリッツ駅への通路 サンモリッツ駅5分程乗車し
絶景列車オリエント急行乗り場へと・・・
車窓 雪を被った3000m級とサンモリッツ湖を・・ サンモリッツ駅到着
サンモリッツは海抜1800mに位置します。 
駅前風景 列車時間まで駅前ぶらぶら オリエント急行 サンモリッツ駅
氷河急行アルパインクラシックにてクールへと・・・ 私たちが乗車する列車です。  8時46分
列車車内 自由席好きな所に座ることができます。
アルブラ線のハイライトは「ランドヴァッサー橋」と「ループトンネル」の2か所。「ランドヴァッサー橋」は
サンモリッツから1時間分ほど走ったフィリズール駅とティーフェンカステル駅の間にある、高さ65m、
長さ約140mの石造の橋。サンモリッツから向かう場合は、後尾列車の進行方向左側の座席に座ると、
先頭車両がカーブしながら橋を渡る姿やトンネルに入っていく様子や天空に浮かぶ橋の迫力を
カメラでも収めることができます。
クールからの列車と交代です。
前方に陸橋、5つのトンネル、6つの陸橋、2か所の雪囲いのトンネルを、右に左に円を描くように走行していきます。
進行方向が目まぐるしく変わるこの区間は、アルブラ峠の景観を損ねることなく、鉄道が一つの風景として
溶け込んだ鉄道遺産であることを体感!することができます。 
カーブを描いて走ります 振り返る・・・
列車からの車窓 ベルギューン・プレダ間には416mもの高度の違いがあります。
この高度差を九十九折りのカーブと5つのループトンネルで
克服しています。まさに鉄道技術の傑作といわれています。
また、素晴らしい景色の中に路線が
驚くほど美しく溶け込んでいます。
左へ
カーブを描きながら走行していきます・・・ 沿線に広がる大迫力のアルプス、広大な草原
大地や雪が残る山岳地帯など
目まぐるしく変わる景色が楽しめます。
その中でも私が楽しみにしていたのが、世界遺産に登録
されているランドヴァッサー橋。フィリズール駅とアルバノイ駅
の間にあります。長さ136m、高さ65mで、5つの橋脚とアーチが美しい石造りの高架橋は1901/1902年に建設されたと
いうから驚きです。トンネルへと突き進みます。
トンネルから抜け出た、
ランドヴァッサー橋を振り返る
アルブラ線の幾つもの橋脚を走る氷河特急
手が邪魔 
カーブを描きながら走って行きます
心地よい風が頬をなでて行きます。
美しい山々や山間の小さな街、山に建つ教会、
など大きな窓の向こうに広がる周囲の景観が
素晴らしく、全く飽きませんでした。
ソリス橋から車道に架かるソリス橋に似た橋を・・・ ソリス橋を渡る列車に乗っていてはソリス橋を
見ることができません。89m下にはアルブラ川が
流れ深い谷間の上空にかかっています。
車窓 山の中腹にくっきり浮かび上がって
見えるお城。オーテンシュタイ城
岩場に遺跡らしきものが・・・
クール到着です。  11時06分 昼食場所へと・・・
レストハウス天井に大きな球体 月着陸の写真等が・・・ サラダ
パスタに巨大なソーセージ 食べきれません。 デザートも又大きい
レストハウス前に巨大な何??
トンネルの掘削機のようです。
説明パネル
昼食後クールからルツェルンへ144km
約2時間のバス移動です。 
ライオン記念碑へと・・14時30分 
ルツェルンは、18世紀にはスイスの首都でした。この「瀕死のライオン」像は、1792年に起こったフランス革命で、
8月10日、チュルリー宮殿のルイ16世とマリーアントワネットを最後まで守って戦死した、スイス傭兵786人の
慰霊碑で、その英雄的悲劇を讃え、デンマークの彫刻家トルバルセンが1821年に制作した」とのこと。
ライオン像は、小山の斜面に露出した砂岩に彫り込まれている。マーク・トゥウェインは 「この世で最も
悲惨で心を打たれる岩塊」 と記しています。
矢の先がライオンの頭部に向けられています。
背中にも折れた矢が刺さっています
スイスの中央に位置するルツェルンは美しい湖と奥に連なる
アルプスの山、中世の建物と3拍子揃った歴史ある街です。
ロイス川の両岸に発展した街には“カペル橋”などの
古い橋、見事な壁画の建物や凝った彫像のついた泉、
かっての城壁など見所がいっぱいです。そのロイス川に
架かるカペル橋(全長200m)を渡り中世の建物が
並ぶ町並みへと向かいます。
カペル橋は、14世紀の中頃に街の要塞地として建てられたものであり、1993年の火災まで木造の屋根付き橋として歴史的な魅力がありました。橋の途中にある水道塔は城壁の一部で一時は牢獄や拷問所であったところです。カペル橋は火災で焼けたことで多くの絵が消失してしまったのは残念ですが、残った絵からは当時の中世の面影が今に伝わっています。
カペル橋からロイス川両岸に建つ中世の建物を望む。
聖ペーター教会の突塔が見えます
橋の側面に並べられたプランターが
ゆらゆらと映っています。
 渡って来たカペル橋と、水道塔  イエズス会教会 
 後方教会とカペル橋。橋の途中にある水道塔は城壁の
一部で一時は牢獄や拷問所であったところです。
前方の橋はシュプロイヤー橋、橋の向こう。
丘の上には、ルツェルンの町を見守るように
ムーゼック城壁の砦の姿が見えます。
シュブロイヤー橋前の広場 シュプロイヤー橋へと・・カペル橋から約400m西にも
16世紀以降に建築された古い歴史を持つ橋があります。
シュプロイアー橋です。
西からの侵入から守る砦としてのシュプロイヤー橋が、
東からの侵入から守る砦としてのカペル橋が非常に重要な
橋だった経緯があります。屋根の下の天井部に注目です。
シュプロイヤー橋から
ロイス川両岸に建つ建物を・・・
17世紀からの『死の舞踏』を描いた
いく つかの絵画を見ることができます。
シュプロイヤー橋から
彫像のついた泉(水飲み場) 旧市街地に美しい壁画で囲まれた広場
フレスコ画が描かれた建物 聖ペーター教会(旧市庁舎)1602年~ 1606年に
建造されました。美しい建物は イタリアルネッサンス様式で
建てられています。1階にはギャラリーがあり無料で
見学することが できます。
通路両脇にお店が・・ 花の先に、カペル橋と水道塔
プランターに植えられた花
一体幾つあるのだろうか?
ルツェルンからグリンデルワルトへの途中の車窓
どこを走行していても大きな湖を見ることができます。 
車窓 車窓  登山列車か?
車窓 グリンデルワルト セントラル・ウォルターホテル到着
17時38分 
お部屋です。 夕食はセットメニュー サラザ
魚料理 ムニエルのよう感じです。 デザート 美味しかった
無事4日目終了です。




5日目の行程はアルプスの5大名峰、世界遺産ユングフラウ観光です。ユングフラウ鉄道に乗り、
スフィンクス展望台へ・・山のレストランで昼食、午後からはアイガー氷河を眺望しながらの
約2.4kmのハイキングです。
朝食バイキング
何時も同じ物ばかりです。
宿泊ホテル前からの風景です。目の前に壁の
ような山が迫っています。標高1034m登山列車、
グリンデルワルト駅へと向かいます
車窓 グリンデルワルトの街並みを・・・ スイッチバックしてから登って行きます。
ユングフラウ鉄道に乗って、標高約1034mのグリンデルワルト駅から、標高3454mの終点、
ユングフラウヨッホ駅まで登っていきます。
アイガーが見えてきました。 左側は岩、半分トンネル状態
車窓  最高の天気です。 車窓・・・
車窓・・・ アイガーグレチャー駅で乗り換えです。
アイガーグレチャー駅からの眺め
スイス・アルプス、3つの名峰。向かって左から、断崖絶壁が特徴のアイガー(3970m)、
比較的登りやすいとされるメンヒ(4107m)、そして“乙女”の名を持つユングフラウ4158m)。
最後の車窓・・アイガーグレチャー駅からアイガー、
メイヒのアルプスの名峰を貫くトンネルを
ユングフラウヨッホまでは登って行きます。
アイガー北壁の中にある
アイスメーア駅構内。
アイガー北壁に面した駅で、数々の登山者が挑戦して散っていった恐ろしく切り立った崖に面していて
数分間の停車時間に下車してアイガー氷河を見ることができます。
アイスメーア駅、横穴からの眺め・・・中腹に出られる横穴が
あります。これはトンネル工事をしていた当時、土砂を捨て
たり、遭難者を救助したりするときに使われたものです。 
ユングフラウヨッホ駅の通路を
エレベータ乗り場へと・・・
ユングフラウヨッホの観光の
ハイライト、スフィンクス展望台へは
スイス最速のエレベーター100mを27秒で到着します。 
案内板
エレベーターを降りるとメイヒが目の前に飛び込んできます。
展望テラスから・・アレッチ氷河やフランスのヴォージュ山脈を望む
展望テラスから・・・・アイガとアレッチ氷河を・・
展望テラス反対方面を・・・ ユングフラウ(標高4158m)を後に
アルパインセンセーション、2012年に完成した
観光アトラクションエーデルワイスのライトが
可愛らしいエントランス
第一ホールへと・・・
ユングフラウ地方における発展の歴史。苦難のトンネル工事の様子など100年以上走り続けている
ユングフラウ鉄道のストーリを体験できる空間が次々と現れます。  ユングフラウ地方の歴史が壁面に・・・
壁画を見ながら・・・進みます 第二ホールに、ユングフラウ鉄道の
創案者グイヤー・ツェラーの像
トンネル工夫たちの写真パネル 工事で亡くなった人たちの名前が刻まれています。
アイスパレスへと・・・ 1934年にグランデルワルトとヴェンゲンに住む
2人の山岳ガイドが氷河の中に巨大な洞窟を
掘ったのが始まりとされています。
パレス内を周遊します。総面積は1000㎡以上。
氷河の動きによってアイス・パレスの天井の一部は
年に15㎝程ずれが生じるため都度補強されているとか
内部には自然に造り出した空間や
通り道や動物の氷の彫像が並んでいます。
アートギャラリーのようです。 ヨーロッパの上と・・・・
細い通路
訪問客の体温で室温が上昇するのを抑えるため、常に
マイナス3度を保つ特殊な空調システムが導入されています 
ペンギンたち
可愛い人形が氷の中に・・・
スフィンクス展望台から、アルパインセンセーション、アイス・パレスと通り野外へと・・・アレッチ氷河を・・・感動!!
厚さ約900mともいわれるアレッチ氷河はゆっくりと、約22kmにわたり延々とゆっくり流れています。
スフィンクス展望台・・
エレベータ無しで登るのは、プロ以外無理そうです。
沢山の人たちで賑わっています。
前方はユングフラウ
アイガーグレッチャー駅まで下りてきました。 アイガーグレッチャー駅、山のレストランで昼食
スープとホイップクリームがのったコーヒー
カップはお持ち帰りできます。
アルペンマカロニ
クリーム味で美味しかったです。
デザート プリン アイガーグレッチャー駅からクライネシヤイデック駅まで
アルプスの山々と高山植物等を見ながらハイキングで~す。
13時15分 いざ出発です。 タマキンバイソウが斜面一面に・・・
サクラソウ クローバーと青空
左から、標高3970mのアイガー。この山の特徴は、北壁の険しい断崖絶壁です。北壁は、高さ約1800mの
切り立った崖で、登山の世界的な難関ルートとして知られています。その隣にあるのが「修道士」を
意味する名を持つメンヒで、標高は4107m。“修道士”だけにどっしりとした雄大な姿で、3つの山では
一番登りやすいと言われています。さらにその隣にそびえるのが標高4158m、この山地の
最高峰、ユングフラウです。“乙女”を表す山だけに、本当にいつまでも見ていたい程の美しさがありました。
アイガーグレッチャー駅、ハイキングコースから
3000m級の山々を・・・
アイガーグレッチャー駅からのハイキングコースで見る
氷河の水からなる美しい色をした山上湖この湖、
名前をファルボーデン湖と言い、一見美しいオアシスの様に
見えるのですが、実は冬のスキーシーズンに人工雪を
つくるために設置された貯水湖のようです。
春りんどう ハクサンイチゲ
春リンドウの蕾 アンティリス・アルペストリス
タマキンバイソウとユングフラウ キジムシロ
アイガーグレッチャー駅からの
ハイキングコースでの眺望
小さな小屋が見えてきます。
「旧ミッテルレギ小屋」この小屋は、日本を代表する登山家、
槇有恒さんの寄付によって、アイガーへ登る岩稜の途中に
建てられたもので、現在は新築となり、旧建物がヘリで
移設されました。
ハイキングコースから、アイガー、メイヒ、ユングフラウを望む
ハクサンイチゲ アルプスの山々に囲まれて咲くフウロソウ
タマキンバイソウの咲く遊歩道を・・・ トチナイソウ
リンドウ タマキンバイソウが辺り一面に・・・
ハイキングコースは砂利道の坂道です。
風景に見とれていると滑りやすいですちょっと気をつけて
リュウキンカ
コースのすぐ横を、ユングフラウヨッホ行きの列車が通り・・・  チョウノスケソウが群生 先にトンネル
振り返ると、常にアイガーあり・・・ アイガーを映す氷河の水からなる美しい色をした山上湖
逆さアイガーを見ることができます。
ワイドで・・・
ヤエムグラ ミヤコグサ
ラヌンクルス・モンタヌス(キンポウゲ科) 目の前には広がる草原とアルプスの山々。
スイスアルプス3つの名峰を・・・断崖絶壁が特徴のアイガー(3970m)、比較的登りやすいとされる
メンヒ(4107m)、そして“乙女”の名を持つユングフラウ4158m)。
目の前には広がる草原とアルプスの山々。 クライネシャディック駅も目前に迫ってきました!
リンドウ クライネシャディック駅に到着 標高2061m
クライネシャディック駅からグリンデルワルト駅へと・・・ 登山列車からアイガーの北壁を望む。
グリンデルワル駅に、もうすぐ到着 グリンデルワルトへ戻ってきました。 15時39分
夕食まで小さな町グリンデルワルトぶらぶらです ミニゴルフ場のような娯楽場が街中に・・・
どの建物も綺麗な花で飾られています。
この後コープで買い物 
夕食はコープで買った
激辛ラーメンとマンゴー 美味しい!!
 無事5日目終了です。




今日の行程はラウターブルンネンのシュタウフバッハの滝(約17km)へ、その後サーセヘェー
(約158km)へ、途中絶景のグリムゼル峠越えドライブ、グリムゼル峠山頂にて、死の湖トーテ湖
見学後、ミシャベルアルプス最高峰ドーム眺望後、テーシュ(約39km)へ、テーシュから登山列車で
今晩宿泊ツェルマットへと・・・
朝食 バイキング 埃や塵を意味する「シュタウプ」という名前が
付いているように細かい霧のような水しぶきがたっています。
シュタウフバッハの滝
氷河によって形成された代表的なU字谷で、岸壁から
72の滝が流れるラウターブルネンの谷にある名瀑。
谷を挟んで垂直に切り立った岩山から、約300mの
高さを真っ直ぐに流れ落ちています。圧巻です
風の向きでミストを浴びているようです。
峠は急カーブが幾重にも続くつづら折りの道になっており、
高度が上がるにつれて徐々に移り変わるアルプスの
山々の絶景を見ながらグリムゼル峠に向けて
上っていきます。 
グリムゼル湖・・・ベルン州のグリムゼル峠付近にある
貯水池で、貯水量は、9500万m³であり、この地域内の
貯水池では最大の規模。ダムは1932年に完成。 
車窓・・グリムゼル湖 グリムゼル峠到着。バスから
グリムゼル峠の頂上には、ドイツ語で「死の湖」と
いう意味を持つトーテ湖があります。
周囲を少し歩いてみます。 息を飲むような神秘的な光景が広がっています。
ワイドでトーテ湖を・その印象的な「死の湖」という名前は、1211年にドイツのツェーリンゲン家のベルトルト5世公爵率いる
軍隊の兵士の生き残りが、ヴァリス州の軍隊によってこの湖で惨殺されたことに由来するとされています。
さらに18世紀末にはスヴォーロフ率いるロシア帝国軍やナポレオン率いるフランス軍も、この湖で多くの
犠牲者を出したと記録されています。そんな悲しい歴史を秘めながら、今日もトーテ湖はどこまでも美しく輝き、
訪れる人々を魅了しています。 
引き込まれそう
そんなトーテ湖を何枚も写真に収めて・・・ 白とブルーしばし見とれて・・・
登って来た九十九折の峠を下ります。 昼食場所到着
海老のサラザ ジャガイモと豚肉
アップルパイのデザート 昼食場所から1時間ちょっとでサースフェー到着、
駐車場付近からミシャベル山群が見えてきました。
平らな山はアルプフーベル(4206m)
ミシャベルアルプス最高峰ドーム(標高4545m)は雲の中
サースフェーの街中へはガソリン車が入れません。
ちょっと変わった建物が石の柱に丸い石が乗った基礎、
これが「ネズミ返し」とよばれている建築方法だそうです。
外からネズミが入り込まないように工夫された家で、
穀物倉庫などに使われているようです。
旅館が建ち並ぶサースフェーの街 綺麗に咲く花の向こうは教会と、
壁に描かれたフレスコ画
ケシの花とミシャベルアルプスを望む ミシャベルアルプス最高峰ドーム
(標高4545m)は雲の中。 
サースフェーから1時間ちょっとでテーシュ駅到着
ゴッタルド鉄道でテーシュ駅から
ツェルマット駅へ移動です。
20分ちょっとでマッターホルン・ゴッタルド鉄道の終点、
ツェルマット到着です。 15時50分ツェルマットは環境保護の
ために、サースフェー同様ガソリン自動車の乗り入れが
規制されており、代わりに電気自動車が使われています。
スーツケースなど荷物はツェルマット駅前からホテルの
電気自動車で運んでもらい、歩いてホテルへ向かいます。
ホテルアルペンオフ徒歩途中マッターホルンを望む 
ちょっとズームで、山頂は
雲がかかっています。
宿泊ホテル アルペンホフ お部屋です 入口にバスタブがあります。
夕食までツェルマット散策です。 アルピニスト達のお墓ですが、どのお墓も花が植栽されています。 マッターホルン撮影ポイントから・・・
カトリック教会 ツェルマットは、スイス、ヴァレー地方のマッターホルン
山麓にあるスイス屈指の山岳リゾート。
メインストリートは賑わっています。
カトリック教会の尖塔の先にマッターホルン ズームで・・・雲が取れ山頂まで見えています。
東壁と北壁を望むことができます。
夕食 セットメニューです。 南京のスープ
スパゲッテイと鶏肉 味が薄いです
胡椒を振りかけて・・・
デザート ブルベリーゼリーのようです。
陽が沈むのは9時10分過ぎ・・・夕焼けに染まる
マッターホルンを見ることができませんでした。
10分程頑張ってみましたが、
諦めホテルへと戻ります
 
 6日目も無事終了です。明日朝焼けに期待!!




今日の行程は、ゴルナーグラート登山列車でアルプス5大名峰マッターホルン観光。
マッターホルンを映す山上湖ハイキング約2.2km(約1時間30分)ハイキングガイド同行です。
午後からは自由行動、ツェルマットの街を散策です。
日の出 5時35分 朝焼けを見るために人が集まって来ていますが、雲がかかっています。
名峰「マッターホルンは、スイスとイタリアを跨ぐアルプス山脈に属します。
スイスから見える姿は特に有名で、世界中で親しまれています。
陽が登り中腹に朝焼けが、明日に期待です。 朝食バイキング
ホテルから絶景列車ゴルナーグラート鉄道に
乗る為ツェルマット駅へと向かいます。
ゴッタルト鉄道ツェルマット駅の斜め向かいに専用駅、ゴルナーグラート鉄道、ツェルマット駅(標高1604m)からゴルナーグラート駅(標高3089m)まで約9kmを全線アプト式ラックレール区間で標高差1485mを約33分で登っていきます。 
駅構内 マッターホルンは車窓右側に見えます。
列車からマッターホルンを望む 標高4478m
マッターホルンが見えてきましたが
天候が怪しくなってきました。
車窓 青空も見えてきました。
大丈夫か??
車窓・・ ポルックスブライドホルン
(標高4164m)を望む
終着駅ゴルナーグラード駅到着
(標高3089m)駅から展望台観測所を望む。
山頂ゴルナーグラードでは雨になってきました。
雨の中、モンテローザ(標高4634m)の手前にはパワフルに
流れ出すグレンツ氷河(上部)とゴルナー氷河(下部)
山頂ゴルナーグラード内売店で雨が収まるまで・・・
虹がかかり
青空が見えてきました。 展望台からゴルナー氷河を・・・
展望台からマッターホルンを・・・ グレンツ氷河も見えています。
天候も良くなったので、ゴルナーグーラート山頂駅
からローテンボーデンへ列車で下ります。
ローテンボーデンに到着です。標高2815mローテンボーデン
から逆さマッターホルンを映す山上湖ハイキングです。
コケマンテマがびっしりと・・・ ワイルドタイム??
4000m級のスイスアルプスを見ながら
ゴツゴツした遊歩道を歩く
ダイナミックな景色です。
楽しく散策できます。
リッフェル湖が眼下に・・・ リッフェル湖へと下っていきます。
風が吹かず、湖面がピタリと静止している時は、湖面は
まさに鏡と化し、マッターホルンの逆さの姿が美しく
映し出されます。残念ながら見ることができません。
リッフェル湖の岩場から・・・
ワイルドタイム 紫色の可愛いお花ですが、名前が分かりません。
多肉植物のようです。 
リッフェル湖の西側には
もう一つ池があります。
ここでも逆さマッターホルンを
見ることができませんでした。
蕾の春リンドウ コケマンテマ
 
これぞアルプス、という景観です。
ミミナグサに似た花です。 ??
左から、モンテローザ(4634m)・リースカム(4527m)・カストール(4228m)・マッターホルン(4478m)
4000m級の山々を・・・
ワイドでスイスアルプスを見ながら真っ直ぐに伸びる遊歩道を進む
オキナクサ 陽を浴びると春リンドウが一斉に咲初めます。
マーガレットのような花 リッフェルベルクの駅が眼下に・・・
キジムシロ 斜面は花盛り 春リンドウとコケマンテマ
リッフェルベルクの駅が見えてきました 山岳マラソンzemott2019のゴール地点になっていました。 
マッターホルン東壁を望む。 十分堪能後、リッフェルベルグからツェルマットへ戻ります
車窓・・マッターホルンを・・・ 車窓
山岳マラソンスタート地点のようです。 4000m級の山々を・・・
森林の向こうにマッターホルン 車窓・・この滝は、「フィンデルバッハの滝」と
呼ばれています。 
ツェルマットへと戻ってきました。 13時02分
ホテルから・・・・コープで買ったラーメンと果物で昼食。
午後からは自由行動になっています。  お連れさんはオカリナの練習   私は昼寝・・・
お土産を求めて、ツェルマットメイン通りぶらぶら 山岳マラソン ウエルカムの垂れ幕も・・・
ツェルマットの大通りで可愛らしいカウベルを付けたヤギの
行進に遭遇しました子供たちが連れています。
体の半分が黒くて、半分が白いだなんて何ともキュート。
このあたりだけに生息する種類のようです。
お行儀よく歩いていました 店先に、山では見かけられなかった
エーデルワイスの花がプランタンに・・・
ツェルマット古い家が残る地区へ・・ 16世紀の豚小屋のようです。
床下にねずみ返しが付けられています。
16世紀の小屋と納屋
冬季には牛、羊小屋として使われていました。
1715年建設のヴァリス州特有の家屋
奥はお店のようです 夕食場所を探しにカトリック教会まで戻ってきました。
こちらのお店でチーズフォンデュを頂きます。 パン
冷めないように袋に入ったジャガイモ 野菜サラザ 4人でひとつ注文です。
2人前を4人で・・日本のチーズフォンデュとは全く違っていますワインが大量に使われています 美味しです。 一人1500円程安くて美味しかったです
外の出ると雨、今日も夕焼けのマッターホルンを見ることができませんでした。
7日目も無事終了です。




ツェルマットから列車でテーシュヘ、専用バスにてシャモニーへ約145km(約3時間)
シャモニーで日本食の昼食。午後からは標高1035mのシャモニーから、3777mのエギーユ・デュミディ
山頂駅まで2800m近くの高度差を途中の駅で1回乗り継ぎ約20分程で山頂駅へと上っていきます。
早起きをして、マッターホルンが
赤く染まる朝焼けを楽します 5時48分
マッターホルンの三角錐の頂が真っ赤に染まり、
山肌全体に燃える赤色が染まっていく様子は、
まさに息を呑むような美しさです。
ちょっと変わった写し方を、油絵のような感じに・・・ この時間はわずか10分程度。
すぐに白みが明けてツェルマットの静かな朝がやってきます。
朝食バイキング ホテルから ゴッタルト鉄道ツェルマット駅へと・・・
マッターホルンの雄姿を満喫することができました。 前方ゴルナーグラート鉄道ツェルマット駅。
私たちはゴッタルト鉄道ツェルマット駅へと・・
ツェルマット駅構内 10分程でテーシュ到着です
テーシュからは3時間余りのバス移動です。
11時途中、ペレ・デュ・サン・バーナードでトイレ休憩です
SAエリアのような感じです。
お店の向こうには大きな湖が・・・ ケーキ スムージーのような物が並んでいます。
好きなものとチョイス出来るようになっていました。 飲み物も ちょっと興味あり・・・
休憩後バス移動です。
斜面に広がるぶどう畑
スイスとフランスの国境です
日本の高速料金所のようです。
車窓・・雪を被った3000級の山々を・・・ 日本食レストラン到着です。 12時14分
久しぶりの日本食 味噌汁ご飯美味しかったです
写すの忘れています。
ロープウェイ乗り場へと・・・
標高1035mのシャモニーから3777mのエギーユ・デュ・ミディ
山頂駅まで2800m近くもの高低差を途中の駅で乗り継ぎ、
約20分で登っていきます。
ロープウェイからシャモニーの街を・・・
シャンニーの街が小さくなってきました。 途中駅、プラン・ド・レギュキーユで一度降ります。
(標高2317m) 乗り換え駅から・・・
途中駅、プラン・ド・レギュキーユで一度降ります。(標高2317m) 乗り換え駅から・・・
山頂駅からのロープウェイを・・・ ロープウェイから・・・上るにつれ険しい連峰が見えてきます。
氷河の上を歩いている人が見えます。
モンブラン地図 山頂駅からエレベーターで65m上がればエギーユ・デュ・ミディ山頂です山頂中央テラスからポソン氷河を・・・
エギーユ・デュ・ミディ山頂から
霧がかかり何も見えません。 
霧が晴れ微かに左側モンブランか?
山頂テラスからガラスのキャビネットを・・・
高所恐怖症の人は絶対無理
アルプス山脈の最高峰であるモンブラン。標高は4810,9m。
エギーユ・デュ・ミディよりもさらに1000mほど高いんです。 
イタリアのエルブロンネ展望台から
3連のロープウェイがやってきました。
ガラスの床からロープウェイ駅と3842mにある
展望台をつなぐ歩道橋を見下ろす。
ガラス張の床からエギーユ・デュ・ミディ北峰に建つ展望台を
見下ろす信じられないような場所に建っています。
見る見るうちに雲がかかり視界不能に
 
突き出ているのはガラスのキャビネット
順番に記念撮影が出来るようになっています。
「空中への一歩」
テラス3842上のガラスのキャビネット内で記念撮影
係りの人が写してくれます。
氷のトンネルの先はイタリア側からの
3連ロープウェイ乗り場。
ロープウェイ駅と3842mにある展望台をつなぐ
歩道橋からの眺め氷河の上を歩く人が見えます。 
岸壁を登る人の姿も・・・ 北峰に建つ展望台から・・・
白い女王モンブランの姿を見ることができません。
ミディ針峰に建てられた
エギーユ・デュ・ミディロケット台の様な展望台を・・・
ズームで・・テラス3842上のガラスの
キャビネット内に記念撮影する人の姿が・・・
北峰に建つ展望台からワイドで・・・正面の大岩の上がエギーユ・デュ・ミディ展望台
北峰に建つ展望台から
切り立ったエギーユ・デュ・シャモニーの山々。 真っ白の氷河が見事
ロープウェイ乗り場へと戻ります。 
途中の駅「プラン・ド・レギュイユ 2317m
シャモニーはアルプスの山並みに挟まれた小さな町でした
途中の駅「プラン・ド・レギュイユ
2317m」で一旦下車 
ロープウェイからプラン・ド・レギュイユ途中駅を・・・ ロープウェーからの眺め
ロープウェイから・・・ エギーユ・デュ・ミディ展望台への
ロープウェイ駅へと戻ってきました。
国境をスイスへと・・・入国手続き一切なし バス車窓・・モントルー郊外と丘陵に
葡萄畑が続く美しい風景を・・
車窓・・・レマン湖を・・・ シェーブルビレッジ駅はピンク色の駅舎が可愛らしい駅です。
駅前に駐車、ラヴォー地区散策です。 18時15分
良い香りが漂っています。 菩提樹の花の香りのようです。
展望台から・・・レマン湖の上に伸びる丘陵に葡萄畑が続く美しい風景で有名なラヴォー地区。
きらめくレマン湖と雄大なアルプスを目の前にテラスにように連なる葡萄畑。2007年に
葡萄畑としては世界で唯一、世界文化遺産に登録されました。
展望台から・・・スイス最大の湖、レマン湖の北岸は
スイスを代表するワインの生産地として有名です。
住宅の塀に絡んだ葡萄
可愛い実がぎっしりと。
坂を下り葡萄畑へ・・・ 5分程歩くとブドウ畑が広がっています。
葡萄の生育には十分な日照が条件となります。ラヴォー地区には「3つの太陽」があると言われています
「3つの太陽」とは、まず本物の太陽。ラヴォー地区は南西向きの斜面のため、特に日照に恵まれています
2番目の太陽は、湖からの反射光。広大なレマン湖の湖面は巨大な鏡となり、太陽の光を下から注ぎます
そして3番目の太陽は、石垣の輻射熱。急斜面を支える石垣が日中に蓄えた熱が、夜間の温度の低下を防ぎます。
これが3つの太陽と言われています。
近づいて見ると小粒で可愛らしいブドウがなっています
湖岸付近に肩を寄せ合う家並みはワインの生産村 車窓・・ラヴォー地区を後にジュネーブへと・・・
ジュネーブ モーベンピックホテル到着  19時43分 お部屋
夕食 セットメニュー サラダ
ジャガイモと鶏肉 デザート

8日目も無事終了
 
09時10分ジュネーブ離陸 スイスともお別れです。 ミュンヘンもうすぐ到着 10時36分
ミュンヘン発12時15分 
所要時間11時間 長~い!!
2度の食事があり
7月10日 06時17分 関西空港無事到着です
終わってしまえば短い10日間でした。