6月 神戸市立森林植物園「アナベルの丘」 大和観音 あぢさゐ回廊 ★永富家・秋恵園  ★見野古墳公園
5月 磨磨中央公園 バラ園 須磨離宮公園ばら園 應聖寺のナンジャモンジャの花
4月 丹波篠山しゃくなげ公園 神戸アグリパークネモフイラの丘 加保坂ミズバショウ公園 ラコリーナ近江八幡 
小野ひまわり公園「ネモフイラ」 ★心月院「ツツジ」 新庄宿 がいせん桜・茅部神社 鶴山公園 桜 
醐醐桜・カタクリ群生地・美甘宿場桜 玉林寺の枝垂れ桜 
3月 厄神さんの桜園 青垣のミツマタ群生地 櫃倉神社 ミモザ あいな里公園 花の寺 円照寺 石ヶ谷公園梅園
2月 備前片上雛めぐり 青垣の冬「佐治福よせ雛」 ハーベストの丘 イルミネーション ★御厨神社(ふたみ梅林) 
古民家 風和里ランチ
1月 神戸フルーツフラワー「夢ナージュ」 淡路島市民広場・安乎岩戸信龍神社 奈良(大神神社・郡山城跡) 
初詣(安志加茂神社・十柱神社・護国神社)
 

2026年6月30日神戸森林植物園に行こうかどうしょうかと迷いながらも行ってきました
六甲山系は明治中期までは、大部分がはげ山でした。それが先人の努力により、現在の緑豊かな森林に育ってきました。昭和15年から整備がすすめられてきた森林植物園は先人の努力を顕彰するとともに六甲山の緑化をすすめるためのシンボルとして建設されたものです。野鳥が飛び交う四季折々の森林の散策や自然等楽しい一日を過ごすことが出来ます。
森林展示館前に現在園内で咲いている
あじさいが置かれています
七夕飾りが・・
短冊が置かれているので願い事を書いて吊るすことが
出来るようになっていました
   
メインストリートのあじさいの坂は
ヒメアジサイが咲き誇ります
遅いかなぁ と思って来たけど見頃です
   
園内にはなんと約350品種・約5万株ものあじさいが咲き誇っていて
どこを歩いてもあじさいに包まれるような感覚を味わえます
 
この澄んだ青色は「六甲ブルー」って呼ばれています 神戸市立森林植物園のあじさいは、国内屈指の
規模と美しさを誇る名所だけあって圧巻😝です
   
緑豊かな森の中に鮮やかな青や紫のあじさいがずっと続く
散策路(あじさい坂など)があって、歩いているだけで本当に癒される
 
江戸時代からの古品種
シロフイリガクアジサイ
城ケ崎
八重咲きのガクアジサイ
   
アジサイ園
神戸市民の花「あじさい」を楽しむため、幻の花と言われた
シチダンカ をはじめ、園芸紫陽花などが見られます
フジノタキ 
   
ミカワチドリ クレナイ
ヤマアジサイの東日本型 
   
オトメ
六甲山で発見された自然交雑種
真野響子就任20周年記念植樹
ヤマベニガク
   
長谷池に到着 半夏生・・少しだけ白くなりかけています 
   
長谷池には睡蓮がびっしり
 
ズームで・・・睡蓮を
 
芝生広場周辺にもアジサイが見頃を向かえていました
 
「六甲山の土壌の性質(酸性)のおかげで、
あじさいが本当に綺麗なブルーに染まるんだって」
ミヤギノハギが一枝だけ咲いています
   
メインストーリー アジサイの坂の紫陽花たち
 
豊かな緑と美しいあじさいのグラデーションは、最高です ちょっと変った色のアジサイを見つけて 
   
森林展示館・管理棟前のラクウショウが前方に見えてきました 七夕飾りを・・・ 
   
メタセコイア並木道の先がアナベルの丘 「アナベルの丘」は『アナベル』が斜面一面に
びっしりと植えられているエリアです。
   
こんもり丸くて可愛いアナベルは、アメリカアジサイの品種の一つ。正式名は「アメリカノリノキ」 
花言葉は「ひたむきな愛」「辛抱強い愛情」 
 
 白いアナベルに囲まれた特等席として
白いベンチが設置されています。
中央の木階段の先は多目的広場 
   
「アナベルの丘」は、神戸市立森林植物園の中でも
特に人気が高い、幻想的な絶景スポットです。 
 あじさいの小径を西洋アジサイ園へと
メンテナンス中で立ち入り禁止になっていました
   
再びアナベルの丘へ  
 
 満開になると、まるで雪が降り積もったかのように山肌が
真っ白に染まり、息をのむほどの美しさになります。
多目的広場からからアナベルの咲く斜面を見下ろす 
   
アナベルは、咲き始めは「爽やかな薄緑色」、満開になると「純白」、
そして見頃の終盤には「再び落ち着いた緑色」へと変化します。 
 
 只今満開「純白」 迷っていたけど来て良かった満足満足
駐車場へと 
   



2026年6月16日毎年あじさいの季節(6月上旬〜7月上旬頃)に開催される「大和観音 あぢさゐ回廊」に行ってきました。
これは、古くから信仰を集める奈良の観音霊場(長谷寺、岡寺、壷阪寺)が連携し、境内を美しいあじさいで彩る初夏の特別イベントです。さらに近年からは「女人高野」として知られる室生寺も加わり、四ヶ寺でより見応えのある巡礼企画が行われています。
長谷寺・室生寺・岡寺・壺阪寺と周ります
長谷寺駐車場に咲くあじさいは最高の見頃
 
駐車場からアジサイの咲く参道を仁王門へと 境内地図
長谷寺
は、古くから「花の御寺」として親しまれる、
真言宗豊山派の総本山です
   
長谷寺の総門 仁王門
両脇に仁王像、楼上に釈迦三尊・十六羅漢像が安置
登廊
339段、上中下の三廊に分れています
   
下登廊 歓喜院と室町時代の同朋衆で長谷寺を終焉の地とした
芸術家・能阿弥を称える「能阿弥顕彰碑」
   
登廊から左側に、奥の院 阿羅尼堂へと続く参道  右に、清浄院 
   
慈眼院  右側に段々畑に牡丹が植栽されています
長谷寺は牡丹の寺としても有名です
   
着物のレンタルも出来るようです 中登廊は長谷型灯籠が吊るされています
   
蔵王堂 蔵王堂傍に咲く紫陽花 
   
あじさいで飾られた手水舎 お堂は、愛染堂
御本尊大観音の大きなパネル 有料で拝観出来るようです
   
本堂 本尊:十一面観音菩薩 本堂は国宝に指定されています  内舞台
 
山の斜面に建てられ、その大きさを懸造りにより
支えられています
嵐の坂のあじさいスポットに友人が並んでくれているので
大急ぎで下ります 
   
本堂でもっとゆっくり出来たかも、先頭に着くまでまだ時間がかかりそうです
 
嵐の坂に並ぶ200鉢以上の美しいあじさいの階段
石段に沿って隙間なく並べられた鉢植えのあじさいが、まるで上へと続く「花の絨毯」や「色彩の滝」のようで圧倒されます。
 
背後に広がる瑞々しい新緑の木々や、歴史を感じさせる石灯籠・石垣の渋い色合いが、
あじさいの華やかな色をより一層引き立てています。
 
嵐の坂斜面から・・・息をのむほどに美しいあじさいのある風景です
 
仁王門からの眺め 参道中道のあじさい
   
最高の紫陽花たちでした 門前通りから長谷寺を・・・
   
  
室生寺は 宇陀市の深い緑に包まれた山中にあり、古くから女性の参拝を認めていたことから
「女人高野」と呼ばれています。国宝の五重塔へと続く静かな参道や鎧坂の周辺に瑞々しい青もみじとともに
美しいあじさいが調和し、しっとりとした古刹ならではの情緒を感じられます
 駐車場から室生寺までの両脇には土産店が並んでいます 太鼓橋の先が室生寺
   
太鼓橋たもとの山菜料理橋本屋で昼食です ざるそばセットを頂きます
1,200円 
   
太鼓橋から・・・ 仁王門
   
仁王門の仁王像を・・・
 
小さな池の周囲にモリアオガエルの卵がいっぱい
 
 山門をくぐるとすぐに色とりどりの
あじさいが出迎えてくれます
可愛いお地蔵様を囲むようにアジサイが置かれています
   
珍しいあじさいがいっぱい
 
室生寺の厳かな雰囲気と、池の周囲を埋め尽くす色彩豊かなあじさいが素晴らしい調和を見せています
 
紫陽花の手水舎 鎧坂の両脇は、シャクナゲ
   
 金堂(国宝)
釈迦如来立像を中心に向かって右に薬師如来立像
左に文殊菩薩立像の三尊が並ぶ
金堂の傍に季節外れのシャクナゲが満開 
   
軍荼利明王石仏と柱と屋根だけの天神社拝殿 拝殿から真っすぐ続く石段の先に本殿が・・・
   
 弥勒堂(重要文化財) 弥勒菩薩立像が厨子に安置 金堂から本堂へと続く石段を上ります
   
登りきると、 斜面に並ぶブルーや赤のあじさいの美しさに、和傘の鮮やかな色彩と立体的なアートが
絶妙に融合していて、女人高野の厳かな大自然の中にモダンな息吹を感じさせてくれます
 
初夏の時期に開催される「大和観音 あぢさゐ回廊」と
いうイベントの特別装飾のよう
青もみじが圧巻😝 本堂(国宝)
本尊: 如意輪観音菩薩
   
 五重塔(国宝)
総高16.1m 屋外に建つ五重塔では国内最小
奥の院 御影堂へと続く石段
友人が待ってくれているのでここで折り返し
   
赤・青のあじさい石段を途中まで下りて見ます  空間を立体的に躍動させている赤や青の曲線は、竹細工や
水引細工をイメージしたモダンなアート作品に!!
   
鎧坂からパン字池を
バリエーションの豊かさに目を奪われます。鮮やかなブルー、深みのあるパープル、優しいピンク、そして咲き始めを
思わせるみずみずしいグリーンまで、まるで絨毯のように敷き詰められていて、一枚の絵画のような美しさです。
 
初めて見る紫陽花
咲き始め、それとも終わり?
背景に広がる鮮やかな池の緑が、
あじさいをいっそう引き立てています
 
  
 岡寺は明日香村の山の中腹に位置する日本最初の厄除け霊場です。
厄除けの池や手水舎、さらに白い階段などに色とりどりのアジサイが敷き詰められ、
まるでアジサイの絨毯のような華やかな空間が広がります
駐車場から急な石段を上り、下りで仁王門が見えてきました 仁王門
   
仁王門をくぐった先の光景 花いっぱいの華手水舎
   
全国的なブームの先駆けとも言われる、岡寺名物のダイナミックな花の演出です
 
水面に天竺牡丹・ダリア、カラフルなグラデーションは非常にフォトジェニックで、
多くの参拝者が集まる人気スポットになっています
 
石段に下にもあじさいで埋め尽くされています  石段から仁王門を見下ろす 
   
ただ平面に並べるのとは違い、階段という地形を活かすことで、花々が
自分に向かって迫ってくるような圧倒的なボリューム感を感じます
 
本堂に続く石段全てにあじさいの鉢が並んでいます
一段一段ゆっくりと花を愛でながら上っていきたくなるような、
素敵な情緒を感じます
紫陽花に囲まれた、日限地蔵尊
   
古びた味わいのある石段のグレーと、瑞々しく鮮やかな
紫陽花の対比が、歴史ある寺院ならではの
洗練された風情を醸し出しています
一鉢一鉢、丁寧に育てられ、この場所に美しく配置された
「人の手によるおもてなしの心」が伝わってきます 
   
圧巻😝です 楼門前の紫陽花
   
 ビー玉の手水舎 開山堂
   
ダリア・天竺牡丹・アジサイの手水舎 可愛いお地蔵さまが浮かぶ手水舎 
   
本堂 本尊:如意輪観音坐像
日本最大、最古の塑像観音像
義淵僧正碑
   
赤い鳥居の先があぢさゐ回廊
 
赤い鳥居をくぐった先の細い参道や脇の水路に、約150鉢もの紫陽花が隙間なく敷き詰められ、
まるで“紫陽花の川”のような幻想的な奥行きのある光景が広がります。
 
 参道の両脇にもあじさいの鉢が置かれています 上からのあぢさゐ回廊 
   
あぢさゐ回廊を見下ろす
上から見ても圧巻です
稲荷大明神へと続く、奥の院参道
   
弘法大師も鎮座 稲荷大明神
   
弥勒菩薩前は行列
友人が待っているのでスルー
奥の院への参道を見下ろす
   
十三重石塔を見下ろす 三重塔
   
大師堂と修行大師像 最後に可愛いお地蔵さまを
   
  
奈良県高取町にある壺阪寺は、眼病平癒のご利益で古くから信仰を集める西国三十三所第六番札所の古刹です。
初夏に開催される「大和観音 あぢさゐ回廊」の期間中、境内は数千株の鮮やかな紫陽花で彩られ、
多くの参拝者や写真愛好家を魅了する絶景が広がります
大講堂前の参道を壺阪寺山門へと・・  参道にビー玉グラスと紫陽花が出迎えてくれます
   
ビー玉と紫陽花と思ったが造花 仁王門
   
仁王像
 
仁王門から青もみじが綺麗!!  多宝塔
   
見頃のアジサイが境内を彩っています 壷阪寺のご本尊である「十一面千手観世音菩薩座像」を
模して造らたものが奉納されています
   
壺阪大佛
大仏さまの周囲を色とりどりの紫陽花の鉢植えが取り囲む「紫陽花大仏」は圧巻です
 
潅頂堂 中央に千手観音、右に豊臣秀長公
左に本田俊政公・本田政武公
   
お寺の厳かな雰囲気と花の美しさが
調和した空間を歩くことができます。
三重の塔へと続く石段
   
石段正面にご本尊である「十一面千手観世音菩薩座像」
 境内各所の礼拝用石仏の一つと考えられます。
三重塔
   
 礼堂 本尊:十一面千手千眼観音
   
 特別拝観でお身拭い
脛に手を当て参拝することができます
本尊後方に、十一面観音像
   
 真言の森・佛伝図レリーフ どの図にも意味があるようです
   
涅槃像のレリーフを・・・ 本堂や重要文化財の三重塔へと続く参道、
境内の各所にたくさんの紫陽花が見頃を向かえています
   
 大きな観音様の手 天竺渡来大観音石像
全長20m
   
大観音石像
66個に分割して彫刻し、日本に運ばれ組み立てられました
和傘と紫陽花のある風景への参道
   
 大石堂・納骨堂内部 どこを切り取っても絵になりそうな
風景が広がっています
   
紫陽花に和傘をあわせた非常に華やかでフォトジェニックな飾りが行われており、
さまざまな角度から大仏さまと花の美しい共演をカメラに収めることができました。
 
赤い欄干から大仏様を 最後にもう一枚、背景にそびえる大仏さまの荘厳で落ち着いた
佇まいと、手前に広がる色鮮やかなアジサイたちを・・・
  地植えの紫陽花は見頃、鉢植えは少し見頃が過ぎていましたが、
曇り空で紫陽花たちにとっても私たちにとっても最高のあじさい日和でした
 



2026年6月12日、たつの市の永富家秋恵園へ花菖蒲を見に行ってきました
永富家住宅は現在、改装・修理工事が行われているので菖蒲園だけを・・・・
永富家は鎌倉時代から続く旧家で、江戸時代には名字帯刀を許されていた龍野藩内屈指の豪農(地主・庄屋)です。あの「鹿島建設」の創業者(鹿島清兵衛の妻・いと、そして後の経営を担った一族)の生家としても知られています。
秋恵園は長屋門の前に広がる美しい付属庭園です。園内中央にある池のほとりには、6月上旬〜中旬頃にかけて見事な「花菖蒲が咲き誇ります。
駐車場に一願地蔵が・・・ 正面は工事の為の小屋が建てられているので横から
   
秋恵園
 
中央に石橋が 橋上から 
   
手入れの行き届いた芝生や後方の樹木の鮮やかな新緑と、花の「紫・白」の
コントラストが非常に鮮明で、初夏の瑞々しさが溢れています 
 
世阿弥の母の像 周囲の緑が綺麗に上下反転して映り込んでいます 
   
池のほとりに佇む雪見灯籠が、この庭園の歴史ある和の風情をぐっと引き締めています 
 
今が一番美しい瞬間を切り取ります
 
一輪をアップで写してみました 
 
池の周り一周、一人占めでゆっくり一時を過ごすことができました
 



2026年6月10日、姫路の見野古墳公園でアジサイが見頃と知り早速行ってきました
見野古墳は群は、古墳時代後期~終末期の群集墳で10数基から構成され、比較的大型の横穴式石室を有することが特徴です。中でも6号墳は一つの墳丘に二つの横穴石室を持つ「双室墳」と呼ばれるもので、全国でも他に25例しか知られていない珍しいものです。
12号墳 12号墳を横から
   
13号墳 13号・12号墳
   
公園の周囲に咲く紫陽花は見頃です 8号墳
   
広い公園のあっちこっちに古墳が点在しています 渦あじさい
   
渦あじさいをアップで 休憩所もバッチリ
   
手前は紫陽花、先は梅木のトンネル 完熟した梅が鈴なり
   
ダンスパーティー?? の群生
 
見野の郷碑
 
6号墳 夫婦塚 6号墳は、一つの墳丘に2つの横穴式石室が双室墳です
この構造から地元の人は「めおとづか」と呼んでいます 
   
二つの横穴を覗いて見ます
まだ乾いていない製造段階の土器を猫が踏んづけてしまったような「肉球の足跡(足跡化石)」が
くっきりと残っているものが、6号墳から見つかりました。
 
6号墳からあじさい園を・・・  4号墳
   
 4号墳横穴 4号墳後方 
   
6号墳・5号墳 を振り返る  15号墳
   
15号墳後方 このエリアは山裾に沿って古墳が点在しており、周辺の史跡を
巡る「見野古墳ロード」として整備されています。
案内看板やマップもあり、ハイキング感覚で古代のロマンを
体感しながら歩くことができます。 
   
11号墳 14号墳
   
5号墳 4号墳まで戻ってきました
   
あじさい園 あじさい園から6号墳を・・ 
   
自然豊かな里山の風景に溶け込むように
咲く姿がとても印象的です。 
斜面に群生して咲いています
   
見野古墳群という古代の歴史が眠る静かな場所に、毎年変わらずこうして美しい花が
咲き誇ると思うと、どこかノスタルジックで優しい気持ちにさせられます 
 
あじさいの澄んだブルーが一番好きです。一言に「青」と言っても、光が当たっている部分の
みずみずしいライトブルーから、影のなかに佇む深みのある濃い青まで、グラデーションがとても豊かでした。
 
まるであじさいの小径に迷い込んだかのような奥へと続く、溢れんばかりの生命力が伝わってきます。 
 
7号墳 7号墳の横穴を覗くが木々が覆っていて何も見えないです
   
 あじさいに囲まれた7号墳 古墳ロード脇に、 9号墳
   
10号墳 姫路の石舞台 
奈良の明日香村にある有名な「石舞台古墳」を彷彿とさせるような、巨大な岩を組み上げて造られた
横穴式石室があり、地元では「姫路の石舞台」とも呼ばれています
 
10号墳を正面から 古墳の傍にリンゴの木が・・
   
古墳ロードのあじさい達
殆どのあじさいは、私の一番好きな青でした。陽に照らされながらも元気に咲いていました
 



2026519日、播磨中央公園バラ園へと・・・兵庫県立播磨中央公園は兵庫県加東市にある都市公園です。愛称は「はりちゅう」。昭和5385日に開園した、総面積382haで都市公園としては県下最大級です。林間に大小の池が散在する自然豊かな五峰山山麓の丘陵に広がっています。その中の一角にバラ園があります。ばら園は面積約1.5haで中央の噴水を囲むようにバラが植えられています。又、ツル科のバラによって立体感を与えるように工夫されています。
駐車場からバラ園へと続く遊歩道。 バラフェンスに絡みつくツル科のバラ「サラバンド」
 
横から階段滝を 最高の見頃のようです
   
花がぎっしり詰まって、もはやバラの壁といった状態です  北出口から薔薇園を・・
   
サマースノー ステファニー ドゥ モナコ
   
ピンクジョナサン サンガッディス
   
階段状の滝が勢いよく流れています
 
緻密で美しい「左右対称」 右側
 
緻密で美しい「左右対」 左側
 
奥へと続く色彩のグラデーションまで、視界のすべてが
バラで埋め尽くされているような贅沢さがあります。 
隅から隅までバラの花が「ぎゅっと」贅沢に詰まって・・
圧巻😝です
   
 噴水を囲むように色とりどりの薔薇が咲き誇っています ブラスバンド
   
まるでバラの海に飛び込んだような臨場感があります 澄み切った青空と、バラのピンクと白がいっそう鮮やかに、
生き生きと浮かび上がって見えます。
   
薔薇園一周し、ルネサンス広場へと・・・ 
 
アーチを抜けると両脇に満開のバラが・・・ ラクウショウの並木道 緑綺麗
別名ヌマスギ 落葉針葉高木、湿地に生え地上に呼吸根を出します。 
   
ラクウショウの並木道をゆっくり散策  ラクウショウの根元にシモツケソウがひっそりと 
   
和田ケ池を望む 石の砦 最頂部 
   
石の砦から展望塔を......... 
一人占めの散策です
ばら園へと戻ります
心地よい風が吹き抜けていきます 
   
 ロックガーデン入り口
岩をつたって下垂しているランタナ、夏から秋にかけて
可愛らしいピンクの花を咲かせます
 山の一部が陥没して岩脈が露出し、岩の間や岸壁の
」わずかな隙間に植物が根付いて、花を咲かせる.....と
いうのがこのロックガーデンのイメージとか
   
サービスセンター前からバラ園を・・・ 最後に バラフェンスに絡みつくツル科のバラ「サラバンド」
圧倒的な「ボリューム感」と密度の美しさを体感できました
   
帰路中小さな鯉のぼりを見つけて
加東市観光案内所のようです
播州鯉のぼり、加東市伝統工芸
鯉のぼりに作成した人の名前が記されています
   




2026年5月18日、カテーテル手術退院後足慣らしに須磨離宮公園に行ってきました。
公園は、大阪湾を一望できる開放的で、花と緑いっぱいの欧風噴水庭園になっていて、春と秋に約180種4000株のバラが咲き誇ります。子供の森(木製アスレチックコース)や展望台などもあります。正門や中門、白壁、石組みなどは、公園の前身である皇室の別荘「武庫離宮」の遺構が残っています。「植物園」には花の庭園、観賞温室、梅園、もみじ道、日本庭園などがあり、四季折々に子どもから大人まで楽しめる施設となっています。 今回は時間がないのでばら園だけ
公園案内図 入園料400円・駐車料金700円
神戸市須磨区東須磨1-1
第二駐車場から噴水広場へ・・・
   
プチ・トリアノン 真っ白のバラ、最高の見頃です
   
マルチダ
気温が低いときは花色がピンク色で、
暑くなると白っぽくなります
王候貴族のバラに囲まれた噴水広場
   
ブリリアンド・ピンク・アイスバーグ
殿堂入りバラの名花シュネービッチェンの枝変わり
南大噴水
   
南大噴水傍のバラたち 中央に配置されたスタンダード仕立ての白いバラが、
まるで主役のようにすっとしていて非常に存在感があります 
   
 プリンセス・ナガコ 五月の爽やかな太陽の光を浴びて、どの花も生き生きとした
生命力に満ちあふれているのを感じます。
   
プリンセス・ミチコ
皇太子妃殿下時代の上皇后殿下美智子様に
献呈されたバラです。
色とりどりのバラが生き生きと咲き誇っています 
   
 オーナ・ドゥ・バルザック
現代小説の創始者であり「人間喜劇」を著した
19世紀のフランス文豪・バルザックにちなんだバラです
マルチダの咲く小径をレストハウス方面へと
   
 シュネービッチェン
1983年開催の世界バラ会連合バーデンバーデン大会で
殿堂入りしたバラ。花付き、香りともとても良いドイツ語で
白雪姫を意味する名花です。
ミュージック
5輪以上の大きな房咲きになります。
水揚げが良いので切り花にも向く品種です。
   
心地よい風、バラの高貴な香りが漂ってきます プリンセス・マリー 
   
真っ赤なチンチン
イタリア語で「乾杯」を意味するバラで、花もちが良いです
 ピカソ
花弁の縁に白い筋などが入るハンドペイントの
世界初品種です。画家のパブロ・ピカソの名が付けられたバラです
   
レストハウスから湧きだした水はメインフォール(瀑布)となって、
段々滝を下り水路に流れ最後は大噴水となっています
 ゴールドバニー
早咲きで、花もちも良い品種。
黄色のバラの代表といっても良いバラです。
   
ボセイドンの像 須磨離宮公園ならではの開放感があります
 
ボセイドン広場の噴水  レストハウスから大阪湾望む
   
 噴水広場は水をモチーフにした美しい欧風庭園です
 
スヴニール・ドゥ・マルセル・プルースト
「失われた時を求めて」の作者のバラです
プリンセス・チチブ 
   
真っ白と 真っ赤なバラを 
   
幾重にも重なったバラと 一重のバラを........... 
   
エンブレス・ミチコ ハイネス・雅
   
園内一周して来ました
手入れの行き届いた美しい芝生の緑が、いかにも王侯貴族の
庭園を模した須磨離宮公園らしい、優雅で広々とした
贅沢な空気感を醸し出していました
 最後に、バラ越しにレストハウスを........
   
バラの歴史と文化園 アジサイの仲間の「ブライダルシャワー」
可愛いいです
   
アリウムとオルレア・ホワイトレース  オルレア・ホワイトレースは、バラの引き立て役として
ローズガーデンには欠かせない定番の花です。
   
 バラとアジサイの贅沢な競演
五月の主役であるバラと、梅雨を先取るアジサイが同時にこれほど美しく咲き揃う瞬間を見れるのは最高です
季節の移り変わりがギュッと凝縮されているような、贅沢な時の流れを感じます。最高の時間を過ごすことが出来ました
   



2026年5月6日、應聖寺のナンジャモンジャの花が鐘楼を覆い被っていると新聞で知り早速行ってきました。
應聖寺は、比叡山延暦寺を本山とした、天台宗のお寺で、今から1300余年前の白雉年間に、天竺の高僧法道仙人によって開基されたと伝えられています。 別名「沙羅の寺」としても有名です。又四季折々の花が咲き
「花の寺應聖寺」と言われています
駐車場に咲くアヤメ
   
應聖寺
神崎郡福崎町高岡1912 ☎0790-22-1077
不動明王像が鎮座
   
涅槃の庭・・仏頭仏足を石で刻み、胴体はサツキの花ごろもに
覆われる涅槃仏が前庭に・・・今はアヤメが咲き誇っています 
前庭に芍薬も・・・
   
ピンクの芍薬をアップで・・鮮やか こっちの黄色は牡丹
   
蕾がいっぱいの芍薬 書院玄関 
   
書院玄関前にクリンソウが咲いていました 
 
すぐ傍の木にセッコクが・・ 鐘楼傍にナンジャモンジャが??
咲いてない、緑一色です
   
よーく見ると咲いています  ズームで・・・
   
殆ど散っています 祈願堂石段傍に、仁王様 先代住職の刻、 
ユニークな阿形で仁王門がないので、あえて露座に・・
   
奥の院祈願堂へ・・ ヤブデマリ(藪手毬)は見頃
   
 ヤブデマリをアップで 奥の院祈願堂
2月には鬼追い祭りが催されます
   
祈願堂横・・石灯篭と紫蘭を・・ 裏山の沙羅の木は新緑真っただ中
   
タツナミソウがあっちこっちに群生 裏山への参道は石塔・歌碑・石仏などが並んでいました
   
本堂 本尊:聖観世音菩薩
 お釈迦様の誕生を祝う「花まつり」ツツジで花御堂が作られていました。甘茶も自由にどうぞと・・・・
 
涅槃の庭を石段から見下ろす 帰路途中加西市の家人宅の庭に
ルビナス
   
ちょっと失礼してパチリパチリと・・毎年植えられています 
 



2026年4月28日、インスタを見て、丹波篠山市にしきシャクナゲ公園に行ってきました
この公園は、かつての西紀(にしき)町の町花であったシャクナゲが約1,300本植えられており、和洋さまざまな種類の花を楽しむことができるスポットのようです。
4月25日(土)に「にしきシャクナゲまつり」が開催されたようです(パンフレットが残っていました)地域の方々による屋台やステージイベントで賑わったようです
シャクナゲ公園
丹波篠山市下板井438-2
入り口に咲くシャクナゲ
   
世界の花木のうちで、最も美しい花が咲くグループの一つと言われ、美しく豪華に咲き誇るシャクナゲ。
花言葉は「荘厳」「威厳」「尊厳」。 もともとは高山の奥地にしか見られない花で、「彼女は『高嶺の花』です。」
という「高嶺の花」の言葉の由来にもなっています。地元では、かつては各家庭に1鉢あるほど栽培が盛んだったそうです。
 
 春のやわらかい空気と、咲き誇る鮮やかなシャクナゲの花を存分に楽みます。
 
アーチの先がシャクナゲ公園のようです アーチの傍石垣に咲く芝さくら
   
足元にはシャガの花が
 
ピンクのシャクナゲの上にはヤマグルマも咲いています
 
淡いピンク綺麗!! 
 
ちょっと手入れが行き届いてないように思います。自然のまんまのよう
 
シャクナゲが咲く足元にオドリコソウ(踊子草)が群生 
 
カキドオシ(垣通し)  ウマノアシガタ(馬の足形)
   
 ネコノメソウ(猫の目草)も一緒に・・・
シャクナゲだけじゃなく可愛い花が種類豊富に咲いています
ゆったりとした時間の経過を感じさせてくれます
   
アップで 
 
可愛い立て札が多数立っています
地域の人が植樹されているよう 
 
山吹が咲く散策路 真っ赤なシャクナゲは見頃
   
グラデーションのシャクナゲをアップで ここで折り返し、足元は自然のまま 
   
竹林の裾にツルニチニチソウが群生 日差しに照らされ新緑が美しいで~す
   
清楚で綺麗 山吹が綺麗😝 
   
綺麗に咲いている花をアップでパチリ アーチまで戻ってきました 
思っていたより小規模なシャクナゲ園でした
   
帰り道、大木に絡まる山藤を見つけて
 
藤見学行けてないので未練タラタラで・・・( ;∀;) 
 



 2026年4月27日、昨年リニューアルオープンした「こうべアグリパーク」春の名物イベント「ネモフィラの丘」今年も開催中・・見頃と思い行ってきました
入場ゲートは緑の蔓草で覆われています
神戸市西区押部谷町高和1577-1
駐車場に咲くヒラトツツジ
   
色とりどりで綺麗
 
石段の先はレストラン・カフェ
ネモフイラの丘チケット売り場になっています
ネモフイラの丘・入園料1,500円 シニア1,200円
アグリパーク・駐車場は無料です
   
「WINE SHOP」の前の広場にはキッチンカーが出ています。
机や椅子などもたくさん並んでいるので
ここで食べることもできます。
ネモフイラの丘へと
   
ネモフイラの丘入場ゲート 昨年は斜面もネモフイラが広がっていましたが
今年は一部だけになっていました
   
広大な果樹団地に囲まれた自然豊かな敷地に、関西最大規模の約100 万株のネモフィラが咲き誇ります
 
青い絨毯が空へと繋がっているようなダイナミックな風景になっています。
 
花一つひとつの表情がよく見え、生命力あふれています  背景の木々の緑と、少し雲が浮かんだ空の表情も、
ネモフィラの淡い色調によく馴染んでいます。 
   
丘一面に広がるネモフイラ 最高 (^。^)y-.。o○ 
 
ホトケノザもネモフイラと混じって咲いています
 
低い位置からパチリと・・  ネモフイラ畑と茅葺き屋根の古い農家
   
 古い農家・民具農具展示館前からのネモフイラ畑
広大な斜面に咲くネモフイラの青と、雲と空を・
 
 緑のもみじも圧巻です
 
 真っ白のネモフイラを見つけて・・・ 白と青色のネモフィラが織りなすコントラストが、
とても爽やかで美しいです
   
これだけ広範囲に咲いていると、どこを切り取っても絵になります
 
 BBQ前からネモフィラ畑を見下ろす
圧巻😝です
バッカスとアリアンナ豊穣像
神戸産のぶどうの一枝と杯を高らかに掲げ、神戸ワインで乾杯し、
その豊穣を喜び合っているバッカスとアリアンナ 
   
アグリカフェレストランからツツジが咲く散策路を・・・  ネモフィラのような淡い水色が可愛いソフトクリーム
650円でした
   




2026年4月25日、加保坂ミズバショウ公園に行って来ました
自宅からは約110km高速道路を使わずに一般道で・・・2時間ちょっとかかります
ミズバショウ公園は20人程のメンバーがボランティアで周囲の草刈りなどの作業を行い、湿地の水温から開花を予想し、期間中には毎朝花を数えFacebookで発信、地元のミズバショウ愛が自生地を支えています
グリーンロッジ加保坂
養父市大屋町加保坂58
グリーンロッジ加保坂で入園料250円を支払い
木道をミズバショウ自生地へと・・・
   
花が咲く季節に期間限定で開園されています 入り口から木階段が続きます
   
観察小屋が見えてきました
 
ミズバショウは寒さを好み、氷河期に広がったあと、温暖化にともない標高の高い湿原など涼しい場所で生き残った植物です
シベリア東部から日本の中部地方以北にかけて見られ、西限は福井県、南限は岐阜県とされていました
ところが1970年頃に養父市の加保坂峠の湿地でミズバショウの群生が見つかりました
分布の西南限と認められ、遠く離れた飛び地であることから「隔離分布」とも呼ばれ西日本唯一の自生地となっています
 
標高595m~580mの穏やかな傾斜地がミズバショウの自生地  
 
湿地はミズゴケが深く生い茂っていて危険なうえ、植生保護のため近くまで行くことができません
 
一万年前の氷河期の地層からミズバショウの化石花粉が確認され加保坂のミズバショウ自生地は希少性が
科学的に裏づけられたことを受け1976年、兵庫県指定文化財(天然記念物)に指定されています。
 
純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と、光を浴びて輝く鮮やかな緑の葉がとても美しいです 
 
一般的なミズバショウの苞は20cm~30㎝ですがそれより小ぶりなのが特徴のようです
 
めちゃめちゃズームで ミズバショウの姿は整備された木道からの観察です
   
木道から・・山桜の下に群生 展望台へと・・
   
 展望台から風景  展望台へと向かう散策路に咲くツツジ
   
 ツツジと青い空を・・ 出口 駐車場への案内板を・・・ 
   
加保坂グリーンロッジ側に咲く山桜は見頃 
 
加保坂峠下る途中所々で車を止めて満開の山桜を
 
八重桜も満開
 
今年は藤の花を見に行ってないので道路脇に咲く山藤を見つけて 
 
藤棚に咲く藤は凄いが、山藤もまた良い 道の駅 ようか但馬蔵でソフトクリーム休憩で~す
   



2026年4月23日、STEPトラベルの「決算利益大還元祭り/無料日帰りバス旅行」の三大神社の砂擦りの藤、見学の行程を見て参加です。
他の見学場所はラコリーナでの買い物と散策・たぬき村で昼食・井筒八ツ橋、最後に無料得点の「ナチュラル」、めちゃめちゃ高い宝石店です
朝の苦手な私ですが6時20分集合・30分に出発です( ;∀;)それも朝から雨ダブルパンチで~す 高速道路順調に走っていたのですが途中から事故で渋滞。渋滞と雨のせいで三大神社砂擦の藤がカットです。ダブルパンチがトリプルパンチになってしまいました
ラコリーナ近江八幡屋根は全て芝生になっています。
人気菓子店「たねや」「クラブハリエ」を運営するたねやグループが、持続可能な社会の実現を
目指して作った新拠点。自然に囲まれた環境の中に和・洋菓子のメインショップをはじめ、
カステラショップ、パンショップ、コンテナショップなどが並ぶ壮大な空間が広がっています。
 
 屋根を芝生にすることで、建物自体を背景の山の一部のように
見せ、景観を壊さないように配慮されているとか
 芝生の回廊は、「草廊(くさろう)」と
呼ばれる建物のようです
 
回廊左側のショップは4/21~4/24までメンテナンスのため休業
 
全て休業・・・なんか淋しい 
 
ここは何のお店 たねやグループ本社(通称:銅屋根)」の
建物をモチーフにした1/8サイズの模型のよう 
   
そら豆が植えられています  回廊の端っこに小さな扉、秘密の扉??
   
雨が降っていても濡れることなくゆっくり
散策できます
前方の「銅屋根」は本社建物 銅屋根の上、右端の方に
シンボルツリーの樹齢200年のクスノキ 高さ13m
   
実際にたねやの方々が農作業をされているようです 散策路のあっちこっちに置かれているオブジェ
   
バームフックトリー 1Fはバームクーヘン販売 2Fはバームクーヘンカフェ
 
本社建物と右端にシンボルツリーのクスノキを・・・ 「草屋根」のメインショップは、屋根一面が芝生で覆われていて、
まるで山がそのまま建物になったような不思議な感覚になります
   
カステラショップ &カフェ カステラショップ玄関 
   
回廊からラコリーナ近江八幡全体を・・・ 
晴れの日とはまた違った幻想的な雰囲気があります
屋根のてっぺんから突き出した松の木など、随所にちりばめられた
「遊び心」が、大人も子供もワクワクさせてくれます。
   
天井が凄い!! 2F部分はカヘェになっています
   
マップ メインショップ裏側、笹のような植物の先は駐車場
   
集合時間が来たのでバス駐車場へと・・ 雨に濡れ緑が更に綺麗
   
 
昼食場所たぬき村へと・・・ 
たぬき村 巨大たぬきがお出迎え
   
店内はたぬきで埋め尽くされています ボールのようなたぬき
   
サインが入ったたぬきも・・  何に使うの???
   
10cm未満のたぬき、3,500円の値札が付いていました ふくろうもたぬきと一緒に
   



2026年4月22日、小野ひまわり公園のネモフイラが見頃とSMSで知り行ってきました。
ひまわり公園は、ひまわりとコスモスは有名ですがネモフイラも植えられているとは近くにいながら知りませんでした。ネモフイラは一輪一輪はとても小さく、風が吹けばすぐに揺れてしまうような儚さがありますが、こうして密集して咲いている姿には圧倒的な生命力を感じます。緑の細かな葉と、空色の対比も目に優しく、心が洗われるような清涼感がありました。
小野ひまわり公園
レストランそろばん亭前の花壇
花の小径
   
花の小径からネモフイラ畑を 黄色の小径
   
黄色の小径に咲くモッコウバラ 藤棚も近くに・・ 
   
ネモフイラ畑
 
ネモフイラ畑の先はメタセコイア並木 ネモフイラは最高の見頃
   
手前に広がる燃えるような赤のツツジと、
その奥にある淡いネモフイラのブルー、色の対比が綺麗
赤と青、そして新緑の緑が重なり合った、
今の季節ならではの贅沢な一枚です
   
コントラストが非常に鮮やかで、春のエネルギーを強く感じます
 
ツツジの先は、わんぱく広場です こっちの先はサイコロ広場
   
真っすぐ伸びる小径の先に、ひまわりの塔 わんぱく広場 乳幼児広場
   
わんぱく広場 海賊船パニックワールド 幼児エリア
   
大型遊具 ひまわりタワー 
 
親水の小径 橋の両脇は修景池
   
ひまわり塔へと・・・ キツネ塚古墳Ⅱ基(六世紀~七世紀)
地元では両お墓がキツネの住家になっていたから
きつね塚古墳と呼ばれています
   
 ひまわりの塔は、1991年(平成3年)ふるさと創成事業の
一環として、小野市のシンボル塔として建立
全て御影石、高さ20m
最上部にひまわりの花を彫刻
塔の上部には南北両面に「小野市章」
中間部南部に「国宝浄土寺」東面に特産品のはさみ・鎌・などの
金物、西面に特産品のそろばん、鴨池を浮彫に
   
八重咲きのサトサクラは満開 
 
 円形花壇 サイコロ広場
   
1本の木から赤紫(ベニバナトキワマンサク)と白(トキワマンサク)の花が同時に咲いている、とても不思議です
 
 もう一度ネモフイラ畑へと・・  白のネモフイラも混じって
   
ネモフィラは別名「ベイビーブルーアイズ(赤ちゃんの澄んだ青い目)」と呼ばれます
その名の通り、中心の白から外側へ広がる淡いブルーのグラデーションが美しいです
 
メタセコイア並木道へ続く散策路 花水木も咲いていました
   
姉妹都市友好碑「 リンゼイの碑」
スペインの古い教会をかたどっており、リンゼイ市にある
記念碑と同じデザインです
マップ 
   



三田藩主九鬼家の菩提寺、三田市西山の心月院でツツジが見頃になったので行って来ました。
寛永10年(1633)に鳥羽より移封された初代三田藩主九鬼久隆は、この地に在った梅林寺を増築し、寺号を改め天翁山心月寺と称した。鳥羽の菩提寺常安寺の覚雄是的和尚を向かえ開基し、九鬼家代々の菩提寺とした。寛文5年(1665)に山号を清涼山とする。境内には先代守隆から十三代隆義まで、歴代三田藩主の墓石が並ぶ
心月院 山門
三田市西山2丁目4-31 ☎079-562-4310
山門を抜けると総門
   
 総門・・脇の立札には「四脚門に唐波風をつけた向唐門」
軽快で豪放であり、兎毛通(破風の中央部)は桃山形式
宝暦三年(1753)の建物の説明
本堂 本尊:釈迦牟尼仏
満開のツツジが眼に飛び込んできます
綺麗!!
   
総門をくぐると目に飛び込んでくるのは、目が覚めるような鮮やかなピンクと、淡いピンクのグラデーションです。
 
 本堂左側・・枯山水の砂紋に映えて、とっても色鮮やかでキレイです
 
本堂右側 圧巻😝です
 
この庭園には、多種類のツツジが植えられていて、今はキリシマツツジとクルメツツジが開花し、 今月・4月下旬までが見頃のようです。
 
見事な「刈り込みの造形美」 丸く整えられた「玉造り」 日本の庭園らしい、丁寧な手入れが伺えます。
 
まるで花の絨毯が波打っているかのようで、秘密の花園にいるよう・・・・
 
 本堂内部も拝観できます  枯山水の要素と鮮やかなツツジが融合していて、
まるで「花の川」を見ているような優雅さがあります
   
この景色を実際に目の当たりにしたら、ツツジの香りと共に、とても清々しい気持ちになれます
 
大きな釜が印象的です
こうした無骨で重厚な鉄の質感と、繊細な花びらの対比が、
庭園の個性を際立たせています
井戸屋形が、庭園に独特の「静」の雰囲気を与えています。
   
華やかな花々が主役でありながら、寺院ならではの凛とした空気感漂っています
 
アップで、最高の見頃で~す 
 
経蔵(天保6年の建物)
般若心経六百巻、念佛三味経、大蔵経、十六羅漢像等を蔵す
経蔵の横に古い石仏が沢山並んでいます 
   
境内には先代守隆から十三代隆義まで、歴代三田藩の墓石が並んでいます 
 
 小さな石家がちょこんと・・・ 地蔵菩薩像後方から庭園を・・・ 
   
誰にも邪魔されず、唯々見入ってしまいました
本堂から総門を・・・ 
心月院の穏やかで美しい時間を過ごすことができました
   



2026年4月11日、江戸時代、出雲街道の宿場町として栄えた面影を今に伝える新庄村。2年前のリベンジです。今回は開花状況を念入りに調べて満開時期に・・・今日は土曜日人出がちょっと心配です
「がいせん桜」とは、村の中心にある【がいせん桜通り】(旧出雲街道)に咲き誇る133本の桜並木のこと。明治39年(1906)日露戦争の終戦記念に植えられたが始まりのようです
駐車場がどこもいっぱいです
ちょっと離れた所に車を止めて、少し歩きます
人の多さにびっくり Σ(゚Д゚)
   
 がいせん桜通りの約500mにわたって、約5.5m間隔に植えられたソメイヨシノ。
樹齢100年を超える古木も多いそうです
 
紅い瓦屋根に桜が映えて 貸別荘「春雪彗」
   
がいがせん桜通りの両側には水路が流れていて、
鮮やかな鯉が泳ぐ姿も見ることができます。
「日本の百選」にも認定されさらさらと響く水音にも癒されます
風情ある宿場町を華やかに染める、桜のトンネルに感激!
   
脇本陣 木代邸・・無料解放されています
江戸時代の終わり頃に建てられた幕末を代表する建物
 
店の間・玄関の間・奥の間と続いています こちらのお部屋は家族の間、居間・納戸と続いています
   
囲炉裏の間 醤油樽は部屋のようになっています
   
広場ではプロレスが開催されています 入場料がいるようです
 
石州瓦の紅い町並み 長い長い歴史の中、守られてきた通り 
 
古木に花一輪  さくらまつり、期間中は通り沿いに地元の人による里山の幸の
屋台も出店されています。焼き餅・イカ焼きを食べ歩き
   
県下でも開花時期が遅く、春の名残を求めて
多くの人が訪れています
須貝邸 植物茶 喫茶
   
 がいせん桜通りを抜けた所に
おじさんがヤギ二頭を連れて休憩中
 宝田橋から枝垂れ桜通り
新庄川の河川沿いに咲く八重紅枝垂れ桜を望む
   
 道の駅 がいせんざくら 新庄宿
岡山県真庭郡新庄2090-1 ☎0867-56-2908
新庄川の河川敷沿いに咲く八重紅枝垂れ桜 
   
濃いピンク・淡いピンク・白と並んで見頃を向かえています
 
白い枝垂れ桜 ちょっと小さめの花びらです 青い空と淡いピンクの八重枝垂れ桜を見上げる 
   
濃い紅色の花が風になびき、ほのかな甘い香りが漂います。 がいせん桜通りすぐ横にあり、開花時期が近いため同時に花を楽しむことができます
 
屋根より高い枝垂れ桜 見事!! ヤギを連れたおじさんこちらでも会いました
   
花の下にて.......... 
 
ぶらぶらするのには最高の日和( ◠‿◠ ) 振り返る 最高の見頃でした
   
 
茅部神社へと........ 古くは天磐座(あまのいわくら)、十二所権現社ともいわれた歴史ある社。
茅部神社大鳥居
石製としては日本最大級の高さ(13m)
真庭市蒜山西茅部1501
大鳥居から茅部神社までの参道
約1kmを彩る桜並木が続きます 
   
垂れ下がった枝を・・ 神社へと続く参道は真庭市有数の桜の名所とされています
   
アップで 途中八重のスイセンも咲いていました 
   
地元の方々が大切に守ってきた「ぼんぼり」が並ぶ光景は、単なる風景以上の、
地域の人々の温かいおもてなしの心や歴史が伝わってきます。
 
木々の間から差し込む光が地面を照らしており、春の
柔らかな空気感や、花の香りが漂ってきそうです 
やっと拝殿が見えてきました
遠かった 
   
茅部神社は 神仏習合の名残が残っています
鳥居の向こうに随身門が
拝殿
祭神:天照大神
   
鳥居からも桜満開の参道を・・・ 
 
桜は満開の時期が短く、天候にも左右されやすいものです。雲一つない快晴の下でこれほど見事に
咲き誇る瞬間に立ち会えたこと自体に、一種の「一期一会」の感動を覚えました。
 
3km程の所にある蒜山高原へと・・・ 
 圧倒的な存在感を誇る「風の葉」
建築家・隈 研吾氏設計
集成木材を用いた建築です
ヒルゼン高原センター 
こちらで夕食とお土産を購入です
   



2026年4月7日、ちょっとおそいかなぁと思いながら津山城「鶴山公園」に行ってきました。
「日本100名城」「日本さくら名所100選」に選ばれている津山市のシンボル。本能寺の変で討死した森蘭丸の弟、森忠政が1616年に築城しました。明治の廃城令によって建造物はすべて取り壊されましたが、2005年に築城400周年を記念して備中櫓が復元。10m以上の高さを誇る石垣とともに新たな人気スポットとなっています。また、県内でも1、2を争う桜の名所として知られ、約1,000本の桜が咲き誇る景観は見事です。
駐車場から石垣の上に咲く枝垂れ桜を・・ 両脇には露店が並んでいました
   
津山城跡へと続く長い石段 桜はやっぱり遅かった
   
忘れ去られた石
築城の際に何らかの理由で築城現場まで運ばれなっかた石
 津山城跡マップ
   
 森 忠政像  津山城跡 切符売り場 310円
表門出入口
   
三の丸広場の大島さくらは見頃
警備員の人に聞くと28日~30日頃が最高の見頃だったと
 
散り始めた桜はどこか儚げで、石垣の無骨な
質感を柔らかく包み込んでいるようです。  
 
 備中櫓を見上げる 二の丸広場の桜 
桜が散り、葉の緑が少しずつ顔を出すことで、春が過ぎ去り、
生命力あふれる初夏へと向かう季節の移ろいが感じられます
   
 切手門は二の丸から本丸表鉄門へ至る間の
通路を仕切る大型の「櫓門」です
 切手門途中から備中櫓を・・・
   
 力強い石垣と、名残惜しそうに咲く
桜の対比がとても情緒的です
表鉄門 
   
本丸 藤棚が見事
   
多門櫓跡 備中櫓の内部へと
   
 広~いお部屋が幾つもありました 森 忠政公の甲冑 
   
備中櫓から望む景色 五番門
   
 ハートの石 「愛の奇石」
津山の観光スポットとなっているのがここ
天守 
   
 天守台から本丸方面を・・ 天守台から備中櫓方面を・・ 
   
 菜の花と大島さくら  見応えのある大島さくら
   
見頃の桜に出会えて良かった 
 
紅南殿(山桜の園芸品種)  花は散房状に付、紅紫色で花弁は7~11個
若葉は褐色 
   
 裏切手門から下って来ました。石段ばかりの津山城でした 裏下門を振り返る
 満開の絶頂を過ぎたからこそ味わえる、少し寂しくて
でもとても贅沢な「大人の花見」と思うことに............
   
駐車場から見た枝垂れ桜を今度は石垣の上から 下に下りて見ます
   
2kmちょっとの所にある、千光寺の枝垂れ桜が綺麗と聞き来てみましたが............. 
 千光寺(津山市林田1703)  参道に咲く椿
   
 千光寺本堂 樹齢100年以上、高さ約15m、枝張り幅約18mのシダレザクラ
葉桜になっていました
   
佐用平福駅の芝さくらはどうかなぁと思い寄り道 満開までは日にちがかかりそうです
花の見頃は難しいです



2026年4月6日真庭・新庄 山さとの春「ひとつきの桜めぐり」のパンフレットを見て、見頃を向かえている場所の桜めぐりを楽しみます。
真庭市新庄村は岡山県の北部に位置し南北に長いため北房エリアから蒜山エリアまで約一ヶ月楽しむことが出来ます。最初に醍醐桜へと・・・
 標高の高い山里の丘陵にあって堂々と天に向かってそびえ立つ、孤高の一本桜「醍醐桜」。 天下一の巨木といわれ、
新日本名木百選にも選ばれた見事な桜です。目通り7.1m、根本周囲9.2m、枝張り東西南北20m、樹高18m 
種類はアズマヒガンで昭和47年12月 岡山県の天然記念日物に指定されています。 伝説によれば、元弘2年(1332年)
後醍醐天皇が隠岐配流の最にこの桜を見て賞賛したと言われ、この名が付きました。
急勾配を少し渋滞していましたが駐車場まで来ることができました
目に飛び込んでくる醍醐大桜の姿は感動ものです。
醍醐桜(左)と二代目醍醐桜
   
眼の前にドーンと聳える醍醐桜
 
醍醐大桜の右側に2代目醍醐桜 醍醐桜 丘陵から集落を見下ろします 
原風景が広がっています。
   
天を仰ぐ!! 四方に伸びる枝ぶりがすごい  桜の下から二代目醍醐桜を・・・
   
風が吹くと花びらがひらひらと・・最高の見頃 圧巻😝です
 
 茅葺き屋根のお土産店
醍醐桜周辺には地元の人達の手作り商品が
販売されています。
醍醐大桜感動後、上って来る時に
見かけた、カタクリ群生地へと
 
   
 
 
 佐引カタクリ群生地 (醍醐桜ふもと周辺) に約20a群生
カタクリ群生地にカラフルナ桃の花 スイセンも咲いています
   
うつむくように咲く花が群生地に点在。花びらは日光を浴びるとくるりと反り返り、内側に桜のような模様が現れる
 
二輪草 シキビの花
   
〝春の妖精〟と呼ばれるユリ科の多年草・カタクリをアップで
 
スイセンも桜も丁度見頃、桜の下に車道からも見える
佐引カタクリ群生地と大きな看板が 
ズームで
   
コブシも咲いていました  山あいを薄紫色に彩り、訪れる人に穏やかな 季節の到来を告げています。
   
山の斜面にいっぱい咲いていてきれい
花言葉は「初恋」
   
 
 
雲海を望む木山街道の中間地点「日野上」地区にあるしだれ桜。
樹齢は70年と若いが、地域の人達によって大切に守られています。
 
真庭市日野上3752 
休日には蕎麦屋さんも出るようです
側に真っ白なユキヤナギも 
   
静かな山里で、この桜と一対一で向き合っているような、
贅沢な時間の流れを感じさせてくれます
まるで薄紅色の滝が流れ落ちている
ような迫力があります。
   
花密度が高く、非常に見応えがあります。  
 
 
 桜本寺の大桜へと
醫王山桜本寺 薬師如来が御本尊  (真庭市後谷1192) 
桜本寺は桜に覆われていてどの桜が大桜なのか良くわかりません。
 
最高の見頃・・
 
桜本寺の裏山の斜面に立つのがエドヒガンの大桜。
高さでは県下2番目、大きさでは県下4番目の巨木とされています

ズームで(獣除けの柵があり近くまで行けません)
幹に咲く🌸桜 
   
 
 
桜本寺近くに鮮やかなレンギョウが眼に止まりパチリと 
 
181号線を走行していたら、一際眼をひく深山桜
国道181号線の勝山から美甘のあいだ、新庄川の対岸に見える立派な桜。
咲き始めから満開までの花びらの色は濃いピンク。
その後だんだん白くなっていくので、その変化を楽しむことも出来ます
 
 
美甘(みかも)宿場桜、出雲街道の宿場町美甘の町裏、新庄川沿いに咲く並木道
美甘神社に駐車 美甘神社に咲く濃ピンクの桜
   
蕾がチラホラ マップ
   
 昭和天皇の御即位を記念して植えられ、毎年多くの花見客が訪れるスポット。
約600メートルにわたって50本の桜が植えられています
 
最高の見頃となっています。対岸の数多くの桜も満開
 
河川敷から見上げる桜のトンネルの下を、川のせせらぎを聞きながらゆっくりと散策できます
 
ぼんぼりが灯され夜桜も楽しめます 赤い橋で折り返します
   
樹齢を重ねた太い幹に咲く桜を・・  枝が低くせり出していて、花を間近に感じることができます
   
旧出雲街道の宿場町としての面影を残す町並みと、新庄川の堤防沿いに連なる桜並木が織りなす風景は、
まさに日本の春の原風景といった趣があります。どこの桜も見応えがあり最高の一日になりました 
   



  2026年4月2日朝来市の玉林寺の枝垂れ桜が圧巻だと聞き行ってきました
玉林寺は、永禄3年(1560)、盛祐が創建したと伝える臨済宗の古刹。春は桜の名所として人気があり、山門前のソメイヨシノと境内のしだれ桜が折り重なる情景は得もいわれぬ美しさと言われています。また、当寺は幕末に会津藩の御用商人として活躍した足立仁十郎の菩提寺としても知られえいます。与布土で生まれた仁十郎は、長崎で人参貿易商として財をなし、その後、会津藩に召し抱えられ、動乱期の財政を支えた人物。寺には、肖像画や会津藩の家紋が入った通行手形などの遺品が大切に保管されています。
175号線の「さんなん仁王」 簡易パーキング パーキングの桜
   
石龕寺の阿吽像が道路の両脇に鎮座 白い仁王像の近くに咲く桜
   
丹波市氷上町佐野付近 加古川堤防沿いの桜並木 最高の見頃です 
 
大同寺は奈良時代・大同2年に創建されたという朝来市有数の古刹
同じ山東町にある玉林寺とともに美しい枝垂れ桜咲くお寺
勾配のキツイ参道を上って行きます
観世音菩薩さんに癒されます
   
ここが駐車場のようです 涅槃像
   
観世音菩薩と満開の桜を 石段上る傍に摩尼車
一回廻すと般若心経を一回読んだのと同じ功徳があるようです
   
 山門の先の枝垂れ桜が眼に飛び込んできますが
全々咲いてないです
本堂前の枝垂れ桜
玉林寺の枝垂れ桜も心配になります
   
本堂から山門方面を・・・ 長い坂道の勾配がキツイ参道ですが下りはラクチン
 
幹に桜をアップで・・・ 427号線を渡り柴川の桜並木へと・・・ 
   
427号線 柴川沿いの桜並木は最高の見頃 圧巻😝です  
 
淡いピンクと、手前の黄色、そして川辺の深い緑が絶妙な
バランスで共存していて、春の生命力を強く感じます 
心地よいせせらぎの音を聞きながら少しぶらぶら 
玉林寺へと・・・・・ 
 
朝来市山東町にある「玉林寺」は中世城跡もある与布土連山に囲まれた清浄なお寺。その昔境内に樹齢数百年の
「玉林寺垂糸桜」があったが、昭和17年に枯死し、今の桜は2代目として植えられたものが大樹になったそうです。(説明看板による)
その桜をメインに、少しピンクがかった枝垂れ桜とソメイヨシノの計3本の大きな桜が織りなす景観には感動です。
 
いっぱいに広がる枝振りが、まるで桜の精が
舞っているような躍動感を感じさせます。
山門を覆うように咲いたソメイヨシノ 
   
山門(鐘楼門) 山門前の石段からの景観 
   
ソメイヨシノをアップで・・・ 玉林寺の参道の石段 
   
玉林寺の名木 枝垂れ桜  
この木は二代目として植えられたものです 
枝垂れ桜の前に立つ石灯籠も見事
枝垂れ桜と薬師堂
本尊の薬師如来像は、もともと付近にあった
巨刹西来寺の本尊を移祭した古仏です
   
本堂 境内から鐘楼門を・・・ 
   
境内に古い石仏がお祀りされています  立派な香炉も境内に・・・
   
枝垂れ桜の二重奏 滝のように流れ落ちる枝のラインがとても見事です
   
ピンクの枝垂れ桜をアップで・・・ 
 
 
 左側が少しピンクがかった枝垂れ桜。これにソメイヨシノが加わってなんとも言えない景観をつくりだしていました。
春の陽気ぽかぽかで楽し一日になりました
 



2026年3月28日、厄神さんの枝垂れ桜の開花状況はどうかなぁ.....と思い行ってきました
厄神さんの愛称で知られる八幡神社の厄除け大祭は、播州地方に春を告げる祭、播磨の三大祭の一つとも云われ有名な神社です。この桜の庭園は一個人の篤志により造園され奉納された桜園です。
園内は、枝垂れ桜、黄色のレンギョウ、白色の雪柳と競うように咲いていましす。
満開近し状態です
 
八幡八幡宮 園前の河津桜は満開です
   
通常、春の花は種類によって少しずつ見頃がズレることもありますが、この場所では「役者が揃い踏み」しています。
春のオールスターによる共演で~す
 
頭上から降り注ぐようなピンク まるで雪が積もったような真っ白なライン
   
全体を明るく照らすビビッドな黄色 これらが重なり合うことで、単色では出せない
奥行きと贅沢な色彩が生まれています。
   
淡いピンクの 枝垂れ桜
 
濃いピンクの枝垂れ桜
 
「春の喜びが爆発した瞬間」を見ているような気分になりました
 



2026年3月26日、丹波市青垣町大名草の国道429号沿いで、ミツマタの花が満開になっているかなぁと思い行ってみました。シャンデリアのように、いくつもの黄色い小花が咲いた集まりが、春を迎えた山を彩っています。ジンチョウゲ科の落葉低木で、名前の通り枝が三つに分かれて育つ。樹皮は和紙や紙幣の原料に使われることでも知られています。
赤い橋の向こうに、杉原紙研究所・和紙博物館「寿岳文庫」
 
道の駅 杉原紙の里 多可
多可町から青垣に抜ける国道427号線沿いにある道の駅
427号線に咲く梅の大木
   
枝垂れ梅もさいていました
 
472号線沿いに、丹波星空グランピング
 
427号線から429号線に入り、あぜ道を少し行くと
あまご村(定休日でした)
斜面を埋め尽くしように咲くミツマタ
   
杉林のような静かな森の中に、ミツマタの黄色いポンポンのような花が浮かび上がって見えて、
まるで森の中に明かりが灯ったような幻想的な雰囲気を感じます。
 
甘い香りが、斜面を吹き抜ける風に乗って漂ってきます
 
視界の奥まで花が続いています 圧巻😝です 
 
一つひとつの花が下を向いて慎ましやかに咲いている姿も可愛らしいです
静寂の中でこの景色を独り占めしているようで、贅沢な気分にさせてくれました
 
奥まで続く菜の花の絨毯が、地面に敷き詰めたようで、見ているだけで元気がもらえます。
 
春の息吹を存分に感じさせてくれます  一輪にピントを合わせて
   



2026年3月21日SNSで見た櫃倉神社(ひつのくら)に行って来ました
神社の境内に春になるとミモザの花が美しく咲き誇る姿がSNSで話題となっています。地元の氏子達によって育てられた約50本のミモザが、鮮やかな黄色の花をつけ、多くの人々が訪れる名所となっています。櫃倉神社(ひつのくらじんじゃ)は、兵庫県姫路市香寺町恒屋に鎮座する由緒ある神社です。北恒屋の氏神として地域の人々に親しまれており、主祭神は豊受大神(とようけのおおかみ)、左右には天神地祇(てんしんちぎ)が祀られています。
駐車場に咲くミモザ
 
ミモザ特有のポンポンのようない花になるのにはもう少し日にちがかかりそうです
 
櫃倉神社はミモザの花に覆われています
 
本殿は急な石階段を登った小高い山の上にあります 石段から見上げる
   
櫃倉神社は絵馬殿・拝殿・本殿と続いています
 
絵馬殿に奉納された古い絵馬が多数掲げられていました 
 
拝殿の格子から本殿を・・ 絵馬堂からの風景
   
摂社・白山姫神社:熊野権現と関係が
深くかっては「権現堂」と呼ばれていました 
 波上不動明王(室町時代中期)
境内の大木の根を掘り起こした時に発見された
石の不動明王がお祀りされています
   
絵馬殿・拝殿・本殿を 横から 境内にはミモザの木は無いです
   
石階段を覆うように聳えてつ大木、見上げると突き抜けるような青空のコントラストがとても清々しい
 
影が石段の下まで伸びています 満開になると緑が見えない程、黄色で埋め尽くされます 
   
帰路途中、藤ノ木自然公園の
案内板を見つけて寄ってみることに 
駐車場前はグランドゴルフ場になっていました
   
寒緋桜が咲いています 姫路私立少年の家
   
 奥に入ると建物がずっーと先まで続いています バーベキュー等が出来る広場のようです
   




2026年3月14日、国営明石海峡公園 神戸地区あいな里山公園に行って来ました。
国営明石海峡公園とは、明石海峡大橋を中心として【淡路地区】と【神戸地区】の2地区からなる全体面積330haの国営公園です。神戸地区の【あいな里山公園】のコンセプトは「里地里山文化公園」。地域の里地里山の景観を保全再生し、都市近郊で誰もが気軽に里山を体験できる公園として、さまざまなプログラムを提供されています。
国営明石海峡公園 神戸地区
あいな里山公園 神戸市北区山田町藍那字田代
長屋門
庄屋などの裕福な農家で見られた長屋の外門を再現
   
長屋門前に、春の七草が植木鉢に・・
セリ・ナズナ・オギョウ・ハコベア・ホトケノザ・スズナ・スズシロ
長屋門入るとすぐに、伝庫の家
移築された茅葺民家。江戸時代初期に建てられた農家の家
   
クイズポイントを案内する、おじさん  縁側では、おじさん おばさんが休憩中
   
 左奥には、凛とした表情の伝統的な「雛人形」が段飾りに並んでいますが、手前にはそれとは対照的な、
表情豊かな手作りの等身大人形たちが宴会を楽しんでいます。この「静」と「動」のコントラストがとても面白いです。
   
吊るし雛も縁側に・・・ 台所土間にも案山子たちが・・ 
   
 囲炉裏端でも団欒 作業する案山子さんも
   
「お雛様たちだって、たまには羽目を外して楽しく飲みたいよね!」という、
優しくて楽しい想像力が形になった、素敵な空間芸術だと感じました。
 
「今日はみんなでお祝いだ!」という賑やかな声が
聞こえてきそうな臨場感があります。 
里山情報館
   
園内で見られる生きものの生体や標本、化石、きのこ等が展示されていました 
 
農村舞台 藍那集落にあった茅葺の農村舞台を
再現。伝統芸能をはじめさまざまなイベントが
この舞台で開催されます。
舞台に今年の干支 午が・・・
   
 役者さんの案山子も・・・  農村舞台の控え室
   
 農村舞台の花道  伝庫の家と農家の庭
   
左・白拍子棚田・白拍子の家方面へと・・ 白拍子(しらべし)の家 江戸時代末期に建てられた庄屋の家を移築
源義経の伝承が残る地「白拍子」
移築費用は1億円かかったそうです
   
 部屋の間取りは二列六室になっていました。
内部 広い土間が・・
土間の隅に牛小屋が設けられていました
   
天井を見上げる ここにも案山子人形が一番奥のお部屋に
   
縁側からお部屋を・・・ 厨房棟
   
休憩所になっています 小野道から小野水田
ヤギ2匹 周辺の草を食べてくれるようです
   
オオムラサキの産卵、越冬場所 エノキ
幼虫の時は葉を食べて、落ち葉の中で越冬
小野(こうの)新池の先に、相談ヶ辻の家 
   
相談ヶ辻(そうだがつじ)の家
一の谷の合戦にまつわる伝承の地。農作業や収穫体験活動の拠点だそうです。 
 
案山子さんと來園記念撮影が出来ます  お家内部に案山子たちが休憩中です。
   
あっちこっちに案山子さん  お部屋は自由に使えるそうです。あいな里山公園は
飲食類は一切販売されていません 
   
相談ヶ辻の家から田畑を・・・  小野新池から同じ道を通らず、小野棚田方面へと・・
   
小野棚田の順路に沿って上って行くと行き止まり 小野棚田を見下ろす
上って来た道を戻ります
   
蓮池、収穫体験も出来るようです 梅林方面へと戻ります
   
梅は全て散っていました 梅林山頂からの風景
ずっーと先に、茅葺きオブジェワークショップを作成中
   
 白拍子の家を横側から・・ 長屋門まで戻ってきました 
   
最後に宴会する案山子さんにお別れです
 



   2026年3月13日、新聞で円照寺のミモザが見頃を向かえていると知り行って来ました。
円照寺は四季折々に花々が咲き乱れ、何時行っても花を楽しめる寺として知られています。今日はミモザ・クリスマスローズ・スイセン・沈丁花と数種類の花を楽しむ事が出来ました
駐車場側に、パンジーの群生 沈丁花
   
丁度見頃のミモザが出迎えてくれます
青空を背景に、鮮やかな黄色い花がこれでもかと咲き誇っている様子は、まさに春の光をそのまま形にしたようです。
 
スイセンとミモザのコラボ 圧巻😝です 手前に置かれた使い込まれた木の椅子が、
とても良い味を出しています。この場所でミモザを
眺めながらゆっくりお茶を飲んだら、
どれほど贅沢な時間だろう……と
   
足元にはスイセンが・・・・ 
 
 ムスカリも顔を出し始めています 本堂へと続く参道はクリスマスローズで
埋め尽くされています
   
深みのあるパープルや、少しくすんだピンクが折り重なるように咲いていて、とても大人っぽく洗練された雰囲気です
 
まるでお花たちのひそひそ話を聞いているような、親密な空気感が伝わってきます
 
派手すぎない色調が、日本の風景(寺の境内)とも絶妙にマッチしていて、静かな品格を感じます。
 
フローティングフラワー  色鮮やかな椿も本堂前に
   
 円照寺 本堂 本堂前にフローティングフラワー 
 
旧本堂跡の、ハクモクレンの大木 蕾が膨らんで来ています 
   
旧本堂跡ユキヤナギとクリスマスローズが群生しています
ユキヤナギは蕾固し
 
ユキヤナギとクリスマスローズの小径、象の上にも、フローティングフラワー
 
木漏れ日が花びらを透かしている様子も、春の訪れを感じさせてくれて、なんとも言えない幸せ感があります
 
樹齢50年の梅は程んど散っていました 花の寺 円照寺へと戻って来ました
   
本堂東側に群生するクリスマスローズ 
 
八重で真っ白欲しいで~す  本堂の裏手には、市の文化財に指定されている銅鐘があります
秀吉が中国攻めの際、陣鐘として使用した釣鐘(1498年制作)
   
ほんのりピンクの色が付いた、 ピンクユキヤナギ
 
地面につきそうなミモザ、根っこを見ると植木鉢、
植木鉢が転がっていても元気に咲いていました
これだけ密集して、しかも一輪一輪がしっかりと大きく
咲いているのは、株がとても健康で大切に育てられている証です
 
本堂周囲はクリスマスローズで埋め尽くされていました ミモザ特有のポンポンのような小さく柔らかい花の集まりが、
木全体を包み込んでいます
   



2026年3月4日、石ヶ谷公園の梅園に行ってきました
石ヶ谷公園は明石北部の丘陵地にある約14ヘクタールの広大な公園で、園内には、恐竜を模した大型複合遊具のある「あそびの丘」やハーブガーデンなどがあり、家族で楽しむことができます。また、公園内にある梅園の約1,000本の梅や広場の約500本の桜など、四季折々の花々や緑豊かな自然を感じることができる公園となっています。
日時計
明石市大久保町松陰1126-47
☎078-936-6621
野外活動広場
周囲には桜の木が植栽されています
   
明石中央体育館 梅林途中ひだまりの広場
   
石ヶ谷自然工房と子供たち自然体験農園  入り口が分らず、柵をくくり梅園へと
   
ちょっと遅かった 綺麗に咲いている数輪を見つけて
   
すり鉢状の地形を活かした梅園、とても素敵です。広々とした開放感があって、散策するのが楽しい場所です
 
すり鉢状になっていることで、低い位置から見上げたり、高い位置から見下ろしたりと、
視点によって表情が変るのが、この場所の醍醐味です
 
少しピークを過ぎて「名残の梅」といった風情です  こちらの梅は見頃
   
ズームで・・桜の花のようです 明石SAのパンジー・・・
隣接する第二神明の明石SAに入ることができます。
 
   
日時計 明石SAはパンジーの花がいっぱい
   
 再度梅園へと 整備された遊歩道を 四阿(明錫亭)へと
   
立体感のある景色となっています
 
四阿(明錫亭)にサンシュユが見頃になっていました 石ヶ谷ハーブガーデン
沢山のハーブが植えられています
   
遊びの丘の巨大遊具 園内一周しメインエントランスに戻って来ました 
ぶらぶら歩きには最高の公園です(^。^)y-.。o○



2026年2月28日、早春の風物詩「片上ひなめぐり」(2月27日~3月2日)に行ってきました。宇佐八幡宮の62段に並ぶ雛人形、土・日曜日には片上商店街の歩道中央に「おひなの花道」も登場です。昨年に続いて2回目です
備前市民センター内に、「片上おうえんお雛さま」
青い毛氈、ドジャースの山本由伸選手がこちらの備前出身で
ドジャースの青だそうです
宇佐八幡宮 (岡山県備前市片上1)
狛犬は千年以上の歴史を持つ備前市の特産品、備前焼です
   
見上げると圧巻です😝 鳥居の先には茶席も設けてあり、花手水も
   
62段の石段に約300体のひな人形が飾られているのは、備前市片上の宇佐八幡宮です
「備前片上ひなめぐり」のメインになる会場で、今年も2月27日から3月2日までこのひな段が見られます
雨天の場合はこのひな段は中止になります
 
お雛さまが飾られた石段を登って行けます  一番上には御殿飾り雛が・・・  
   
拝殿と続く石段にお雛さまが鎮座  拝殿 
   
 拝殿に飾られたお雛さまたち
 
見下ろす。お雛さまの後ろ姿はあまり見ないですが、
これも又圧巻 
 備前片上ひなめぐりは、宇佐八幡宮だけではなく、
「まちじゅうどこでもお雛さま」と称して商店街でも
多くのひな人形が見られます。
   
民家の玄関先、駐車場にも飾られています 
 
ブロックの塀の上にも・・・車庫にも・・・
展示の方法も地域の方々がすごく工夫されていて、見ていてもとっても楽しいです♪♪玄関先にも・・・ 
   
店舗前にカラーコーンがお雛さまに お雛さまが笊の上で揺れています
   
 各家々のディスプレイがおしゃれです  江戸時代のお雛さま 
   
こちらのお雛さまとお道具、相当ふるそうです 路地のこんな所にも・・・
   
ふくはらふれあい広場のお雛さまたち
 
 ふれあい広場、中に入ると年代物のお雛さま達が・・・圧巻😝です
 
商店街のお雛さまをパチリパチリと・・・ 
 
階段に青い毛氈のお雛さま 可愛い手作り品も、販売されているようです 
   
2階の屋根にお雛さま、窓から出てきたのか( ;∀;) 1階ののお部屋にも沢山のお雛さまが・・・ 
   
住宅の車庫・玄関先に飾られたお雛さま
 
全国料亭御用達 魚嶋店舗内の雛人形
 
 商店街を歩くとそこかしこにお雛さまが飾られています
 
ひなの里のお雛さまたち・・
 
情緒ある街並みが、雛飾りでぱっと華やいでいる様子が伝わってきます。 
 
 幼稚園児作品展示も 
 
片上ひなめぐり おひなの花道 店舗前にカラーコーンがお雛さまに
   
背景から足元まで、真っ白なペーパーフラワーで
埋め尽くされています。まるで「天界」や「雲の上」に
お雛様が鎮座しているかのような、浮遊感のある
演出が素晴らしいです。
真っ白な世界から一転、パッと目に飛び込んでくる
鮮烈な赤色が、ひな祭り本来の華やかさを引き立てています
   
 道路に毛氈が敷かれ、ずらりと行列で並ぶ
お雛さまたち「おひなの花道」です
アスファルトの日常的な風景の中に、これだけの規模で
雛人形が並ぶギャップが非常にドラマチックです 
   
雛段のディスプレイが凄い!! お内裏様とお雛様のイラストが描かれていて、本来は
「立入禁止」などの実用的な道具を、お祭りの一部として
可愛らしく演出している点に、地域の方々の
温かいホスピタリティを感じます。 
   
ひな祭りは別名「桃の節句」ですが、こうした色とりどりの花が飾られていると、
冬が明けた喜びがより一層際立ちます
 
夢袋・・室内を埋め尽くすほどの雛飾りの山は、圧巻の一言です
新旧さまざまなお雛様が、一段一段、丁寧に並べられています
 
ズームで江戸時代のお雛さまを・・・ 夢袋・・雛段 
   
風にゆらゆら揺れるお雛さま  わんちゃん達おとなしく記念撮影中
横からパチリと・・・
   
お雛さまが描かれた瀬戸物
販売中、ひとつ欲しい
流川に・・雛の彩り華流れ 
 歴史ある備前の街並みを背景に、ある場所では「芸術」として、ある場所では「生活の一部」として、またある場所では
「エンターテインメント」としてお雛様が輝いていました。住んでいる方々の愛情が、溢れ出している素晴らしいお祭りです



2026年2月28日、丹波市青垣町佐治「福よせ雛」に行ってきました。
押し入れの中で長い間眠っているお雛さま。さまざまな理由で手放さなければならなくなったお雛さま。そんなお雛さま達が過ごされている旧宿場町佐治の町は、夏・秋と季節は移り今回【令和8年】のお雛さま達はスキー・ソリ、百人一首と.......雛人形たちが、のびのびと「青垣の冬」を満喫されています。
道の駅「あおがき」で昼食 来楽館
佐治福よせ雛
   
佐治福よせ雛のパンフレット持ち、お出迎えです 
 
大根・白菜などの、お買い物中です ピザ・おにぎり等、食べながら談笑中で~す
   
ツバメヤ 酒屋さんで百人一首で遊んでいます
 
こちらではスキー・ソリで青垣の冬を満喫しています 暮らしの衣料 昭和堂 
   
暮らしの衣料 昭和堂では「りくりゅう」ペアの演技をイメージした雛人形 
時事にちなんだ人形を毎年出展されています
 
伝統を大切にしつつ、それを「笑い」や「親しみやすさ」に変えてしまう、佐治の方々のセンスとサービス精神に圧倒されました
見ているだけでこちらも自然と笑顔(福)が寄ってきそうな、パワーのあるお雛さま達です
 
衣川會館(築約160年の古民家)
 
雪山を上るリフトのほかスノーボードやそり滑りを楽しむ雛人形が勢ぞろい
 
麓ではぼたん鍋を囲む人形 雪に覆われた五重の塔前にて.... 
   
伝統的な衣装を身にまとったお雛様が、現代的な活動をしているギャップが最高です。
 
七段飾りのお雛さまは島津有職雛
有職雛とは実際の公家の装束を忠実に写したものです
衣川會館で休憩
ミルク紅茶(700円)・さつま芋のチーズケーキ(580円)
   
黒井屋 ガラス越しに......
   
クリスマスを楽しんでいます 黒井屋店内の中はガラッと雰囲気が違って段飾り 
   
初詣?? ステンドグラスの雛人形も
   
アオクラ(メガネと補聴器のお店) メガネ屋さんだけあってサングラスは手作り 
   
サングラス姿で雪かきをする雛人形
 
本家の家(コミュニティスペース&文具店) 今年も飛んでいます 
   
本家の家にはハングライダーでフライト中 犬ぞりも・・・
   
雪かき中  凧あげを楽しむお雛さまも
   
美味しそうなお餅もつきあがっています 
ここのお雛さまたちはとにかく「自由」です
 
依田資生堂 パックをした、お雛さまにびっくり
   
お雛様たちが、単なる飾りではなく「佐治の住人」として描かれているのが伝わってきます。 
 
工房山里&丹ぽぽ
昨年から参加です
玄関入ると織機とお雛さまがお出迎え
   
玄関先の豪華な内裏雛 座敷には七段飾りとゲームを楽しむお雛さまたち
   
普段は壇上にすましてお座りしているけれど、ひとたび壇を
降りればみんなでワイワイ将棋を指して遊んでいる
お雛様たちのオンとオフを表現しているようにも見えます
私たちと同じように楽しんでいる姿を見せてくれるのが、
佐治の福よせ雛の粋なところです
   
お雛さまたちが何をしているのか、細かく見てみると
さらに面白さが伝わってきます
一人で頑張っています 
   
センバヤ(元薬局) トナカイを操るお雛さま、サンタ帽をかぶりクリスタルの
トナカイが引くソリに乗っています。白い雪の上を滑走する姿は、
まるで冬の主役のようです。
   
暖炉に靴下が吊るされサンタさんからのプレゼントを
待っているのかなぁ
センバヤ(元薬局)窓際のお雛さま 
   
窓際のお雛さまをアップで・・ スケート靴を履きスケートを楽しむ姿が微笑ましい
 
玄関上に一列に並ぶお雛さまがお見送りしてくれました
 
青垣印刷 かまくら内で楽しむお雛さま
ガラス越しで自分が写り残念"(-""-)" 
   
佐治駐在所 可愛い黄色の帽子も手作り
   
関西大学佐治スタジオ 
 
仲良くスキーを楽しんでいます  青垣の冬を楽しんでいます
「お雛さまたちの自由すぎる第二の人生」を祝う、愛とユーモアに満ちた祭典で~す
本来なら役目を終えて仕舞い込まれてしまうはずのお雛さまたちが、
ここでは生き生きと現代の日常を謳歌している姿を見ることが出来ました。最高(*^^*)

 
 せつぶん草が見頃を迎えているかなぁと思い行って見ることに・・・
佐治旧宿場町から4km弱の所に森地区群生地があります。
キンポウゲの小球根植物で、雑木林や山すその、半日陰のところに群生し、節分の頃に直径2㎝程の可憐な花を一面に咲かせます。
遠坂地区・森地区・江古花園・青垣生き物ふれあいの里と群生地は4か所あります。時期は地域により異なるようです
 
 自生で根づくのは、1000粒の種が落ちてもやっと一株。育てるは大変難しいそうです
 
 直径わずか2~2.5㎝。花びらのように見えるのはガクで、先が黄色(おしべのように見えるのが花びら。
その内側に青紫色の葯(やく)をもった多数のおしべ、中央にめしべがあります。
 
 青垣いきものふれあいの里は、身近な自然の中で野鳥や昆虫などの小動物及び植物の
観察を通じて自然の大切さや、かかわり方を学ぶ施設です。
 青垣いきものふれあいの里
丹波市山南町谷川1110番地
セツブン草が咲く場所は柵で管理されていました 
   
別名春告草とも呼ばれています 
 
天上から舞い降りた淡く萌ゆる花のプレリュード
早春のおもてなしです。
館長さんにザゼンソウが二つ芽を出しているけど
ちょっと早いかもと聞き
急階段を上ってみました 
   
草の影にひっそりと・・・ ザゼンソウ
   
 淡水魚 川にいる魚の水槽が並んでいます 館内はクズやフジ、ブドウ等で編んだ籠やリース、
オブジェなど多数展示されていました
   
籠類がズラリ うりぼうも、生まれてすぐに、はく製にされて可哀想 
   
日本鹿・ツキノワグマのはく製も展示 鹿の骨格も
   



2026年2月21日、大阪府堺市南区にある体験型農業公園「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」で開催しているイルミネーションイベント「Wonder Night Hill 2025」に行って来ました。

今年は昨年よりもエリアが拡大され、吊り橋やじゃぶじゃぶ広場内も使ってイルミネーションが設置されています。その数約100万球。南大阪最大級のイルミネーション数です。

 光るカピバラやヒツジたちがお出迎え。高さ15m以上の煌めくセコイアツリーやレインボートンネルなどのフォトスポットの他、体験型の演出も盛りだくさん。芝すべりや・観覧車など一部遊具アトラクションもライトアップされていました。

ハーベスト丘 ウエルカムゲート&ショップ これから広がる広大なイルミネーションの世界への
ゲートウェイとしての役割を感じます。
   
はじまりの放牧場
木々が黄金色に輝く様子は、まるでおとぎ話の牧場のようです
 
次はどんな光景が待っているんだろう?」というワクワク感が一気に高まります。 
 
このエリアの主役は何と言っても、赤いマフラーを巻いた
カピバラやヒツジたちのオブジェです
 
 色彩のメタセコイア
メタセコイア特有の高くまっすぐ伸びた枝ぶりに、隙間なく電飾が施されているので、
まるで巨大な光の木がそびえ立っているような圧倒的な存在感があります
 
青、黄色、緑、オレンジと、木ごとに異なる色が並ぶ景色はまさに「色彩」の名にふさわしい華やかさです
 
家族やカップルに人気の撮影ポイントになっています  光ブランコも撮影スポットに・・・ 
   
星のゲートと光のアーチ
鮮やかなブルーの大きなゲートには星の
モチーフがあしらわれています
集いのヤマモモの前でバブルショー 

プロシャボラー「石鹸田泡男」さんのバブルスターナイト

大阪万博でシャボン玉パフォーマンスをした世界で
ただ一人のプロシャボラーによる
シャボン玉パフォーマンスショーです。

   
 カラフルな照明に照らされた幻想的なシャボン玉のパフォーマンスは、まるで空中に浮かぶ水の花火のよう。
 
クリスタルマウンテン 
透明感のあるトナカイのオブジェと、足元に広がる無数の光の粒が綺麗です
 
 ハーベストの丘ならではの起伏のある地形を活かして光が配置されているので、平坦なイルミネーションよりも奥行きを感じます。
マウンテンをイメージしているため、光の海が遠くまで続いているような開放感に圧倒されます。
 
青の森の先に星が降り注いでいます  ハーベスト トレイン
   
星落ちる青の森 
 
視界を埋め尽くす「青の衝撃」 言葉がデナイ  光の架け橋を見上げる
   
 光の架け橋手前から・・・ずっーと先に伸びる光を・・・
どこへと続いているのか?
光の架け橋からの眺め
   
光の架け橋から青の斜面を・・・ 村のエリア
中に入って写真を撮ることができるフォトスポットのようでする
   
大きな蝶の羽の部分が光るようになっており、
夜になると非常に幻想的です。
光の風車が無数のLEDライトでデコレーションされています。 
   
写真撮影スポット   村のエリアから街のエリア方面を・・・
   
 光の架け橋上から、街のエリア、色彩のメタセコイア方面を・・・ 
 
 光の架け橋上から、うずまきトンネルを・・・ 光の架け橋の下へと・・・ 
   
 斜面一面を覆い尽くす鮮やかなブルーの光が、まるで夜の海か、宇宙の果てのように見えます
 
その青一色の世界に、ゴールドに輝く大きな星のオブジェが置かれていることで
景色に立体感とロマンチックな雰囲気が加わっています
 
 暗闇の中に浮かび上がる光の道を辿りながら、橋を渡り
坂を登り、村のエリアへと続く光を・・・
青の世界で月に跨る子供たち
その先に星降る青い森・・・
   
光輝く芝すべりを・・・ うずまきトンネル
多次元のトンネルを通っているような不思議な没入感があります。
   
網目の細かいネットにびっしりとLEDが配置されているため
どこを切り取っても隙間のない光の壁になっています
 
星のゲートと光のアーチに戻ってきました  15mの色彩のメタセコイア
   
園内一周し、はじまりの放牧場に戻ってきました
最後にまた目にするこの放牧場は、まるで光の草原が風に揺れているような穏やかさがあり、心を落ち着かせてくれます。
 
風車や動物たちのモチーフが随所に散りばめられていることで、ファンタジーの世界でありながら
ハーベストの丘らしい「牧歌的な温もり」もしっかりと感じられました
 
都会のビル群にあるイルミネーションとは違い、本物の木々や地形を活かした配置になっているのが印象的でした
暖かい一日でした
 



2026年2月18日、御厨神社の梅がそろそろ見頃をむかえているかなぁ・・と思い行ってきました。御厨神社は、神功皇后の征西の際に二見浦に船を泊めたり、菅原道真が大宰府に左遷される際に御厨神社の社地に上陸したなどの言い伝えがある古社です。
境内には白と紅の梅の木が約300本植えれれています。35年ほど前に地元ライオンズクラブが梅の木をを奉納したのが始まりとされています。
御厨神社(明石市二見町東二見1323)
一の鳥居、二の鳥居、神門、と並んで建っています。
二の鳥居、神門
   
玉垣傍の蠟梅はほぼ満開
 
神門をくぐると、拝殿が・・・
御祭神は ・応神天皇(誉田別命)
菅原道真 ・素蓋鳴命(牛頭天王)
横から、絵馬殿・拝殿・本殿を・・ 
   
梅の花の下でわんちやんの撮影が・・・ こちらのわんちゃんも順番を待っていました 
   
最高の見頃です 由加神社・秋葉神社・金比羅神社 
   
高良神社・武内宿禰、祠に覆いかぶさる梅の木
 
霊牛様・・天満宮に付き物の牛がいます。この陶製の牛に
草を食べさせると、汗疹ができないと言われています
稲荷神社(京極大明神・経王大菩薩がお祀りされています)
   
 
本殿裏の「ふたみ梅林 風に乗って甘い香りが漂ってきます
 
御厨神社の駐車場へと続く車道 御厨神社駐車場にも沢山の梅が植えられています。 
   
白梅は8部咲き  ピンクは満開
   
玉垣と紅白の梅 見応えがあります
 
車道から・・・  再び境内へと・・・ 
   
境内から玉垣沿いに植えられた梅を・・・・
 
日常の中にある美しい一瞬を切り取ったような温かみを感じます
 
 暖かい一日でした 社務所前の梅は満開近し
   



2026年2月10日、友人たちとちょっと豪華なランチを楽しみます
全て個室でお昼の食事は2部制(11:30 13:30)一日合わせて4組。夜の部は18:~もあるようです。お料理はおまかせの懐石となっています。なかなか予約がとれないお店 季節を感じる旬の食材が余すことなく使われ、とても上品かつ繊細なお味 器もお料理の盛り付けも美しく、外の景色を眺めながらの食事はお腹も心も本当に癒され、自分自身に特別な褒美を与えた気持ちになります
2日前に降った雪で田んぼは真っ白 春になると川沿いが桜並木に・・・
   
新雪に足跡をつけます 道沿いにお店の看板が・・よく見ないと見落とします
   
 風和里
丹波篠山市垣屋477-1 ☎079-593-1655
受付時間15:30~21:00
玄関 
   
お部屋 お部屋から庭を・・
   
 献立 烏龍茶・グレープフルーツジュース・とろとろ梅酒
   
蛍烏賊の茶碗蒸し・・
ゼンマイが目を引き、うなぎも入っていました 
 寒ブリの酒粕仕立て
中央の黄色はさつま芋・緑は菜の花・赤は蒟蒻
   
 お刺身はマグロの黒豆納豆掛け 蓮根饅頭
餡かけで熱々、美味しかった 
   
 如月の旬彩譜
ワカサギ揚げ・合鴨・手毬寿司色々、
味も繊細、目でも楽すむことが出来ました
北海道産銀鮭のポテト焼・そら豆のソース
銀鮭の上に牛蒡の唐揚げ 芽キャベツも添えてあります
   
海老芋と赤海老の玄米揚げ  ちりめん山椒のもち麦ごはん・あさりの赤出汁
満腹状態、ごはんは少なめに
   
デザートは別腹
苺のソルベ・栗・金柑・抹茶のケーキ
珈琲
2時間程かけてゆっくり頂きました
元気で長生き出来たご褒美で~す
   
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、今もなお、約600mの通りに
沿って歴史的景観をよく留めている、
河原町妻入商家群を車で走行
 



2026年1月31日、神戸フルーツフラワーパークで開催されている「KOBE 光の都 ひまわりプロジェクト 神戸イルミナージュ」に行ってきました。今年のテーマは「夢の庭園」
神戸フルーツフラワーパークは西日本最大級の道の駅である敷地内には、地産地消にこだわった直売所やレストラン、ホテル、温泉、遊園地、フルーツ狩りなどのレジャースポットが勢揃い。イルミネーションと共に、神戸グルメやショッピング、入浴などが一緒に楽しめます
駐車場からチケットゲートを・・・ チケットゲートの両脇に金銀の星のトンネル
   
光のウエルカムゲート
入園料2000円・ペット500円でした
ウエルカムゲートを入ると煌びやかな光が出迎えてくれます
   
ゲート右側に、わんわんパーク
 
 わんわんパーク 2023年にお目見えした「BE KOBE」モニュメント
今年はみゃくみゃくも参加 
   
スターライトアート・・
会場壁面に星座のイルミ表現を楽しめます
水に浮かぶイルミ 
   
 メイン会場へと続くイルミ 
 
天使たちが音楽を奏でています この羽のスポットは特に人気のフォトスポットです 
   
手前の鮮やかなピンクだけでなく、奥へと続く光の並木道や、
周囲の青や黄色のイルミネーションが重なり合って圧巻😝です 
大きなシャンパングラス通り 
   
 会場一帯が光り輝く庭園に変わり、ロマンチックな雰囲気と驚きの演出で訪れる人々を包み込みます
 
 大きなクマのイルミは凄い☺ 
 
噴水広場の噴水はカラフルナに変化していきます  
 
 中央の噴水、光の水のショー 綺麗最高!!
 
スパークリングレーザー
 
煌びやかなメイン会場
 
LOVEトンネル
アーチ状に連なる光は、歩くたびに色合いや輝きが変化し、まるで光の花園を進んでいるよう
 
中央には占星術やタロットを連想させる「12星座のシンボル」や
「太陽」が描かれた大きな円盤があります。
その周りをロケット、宇宙飛行士、そして華やかな花々が
彩っており、「宇宙と植物」が融合したような
独特の世界観が表現されています。 
アイスパレス
 水辺にそびえ立つ氷の宮殿が、光に照らされて
幻想的に浮かび上っています
   
神戸の象徴である「BE KOBE」のイルミネーションが、
まるでお城のような「神戸ホテル フルーツ・フラワー」を
背に輝いているのが印象的です。 
光の豪華客船
   
 中央広場で開催されている、バブルショー
暗闇の中で、周囲のイルミネーションの光を表面に反射させて輝くシャボン玉がとても美しいです
 
 ピンクパレス (ホテル フルーツフラワー) 圧巻です 
壮麗な宮殿のような光の建築美を体感できます
 
アラビアンパレス
 
2025年から2026年と年を跨ぐ神戸イルミナジュ
カウントダウンイベント用
七色に輝く迷路
   
 七色に輝く迷路 カウントダウンイベント用を反対側から  
   
キッズイルミナージュ 
全国から寄せられた応募作品お中から「イルミネーションとして表現した際に可愛らしく映えるもの、
輝きを増すもの等を基準に審査を行い、その結果15作品が展示されています
 
幻想的な通路 広大な敷地の中、広がるイルミネーションはまるで夢の世界へ
迷い込んような感覚・・・に。最高な時間を楽しみました 
   



2026年1月27日、2月下旬まで、洲本市にある洲本市民広場で、冬咲きチューリップショー2026が開催されています。早速行って来ました
明治から昭和にかけて建てられたレンガ造りの建物をリノベーションした施設が立ち並び、レトロな雰囲気をバックに咲き誇るチューリップが楽しめます。今年で23回目のようです。
洲本市民広場 (洲本市塩屋1丁目1-17)
芝生広場の周りに明治時代の赤レンガ造りの建物が点在しています。近代日本で有数の
旧鐘紡の洲本紡績工場として、経済産業省の近代化産業遺産に認定されています。
 
明治の旧鐘紡工場跡地のレンガ造りはいい雰囲気
淡路牛が食べれるお店です 
製造工程は、オランダでチューリップの球根を収穫し、
特殊な温度処理をすることでチューリップの発芽を促進させます。

開花のスイッチが入った状態のチューリップの球根が
日本に空輸されます。
   
5品種約1万本の冬咲きチューリップがプランター(鉢)に飾られて広場をカラフルに彩っています。
入場は無料です。
 
赤色や黄色、ピンク色のチューリップが鮮やかに開花して淡路島で一足早い春を感ることができます。
 
全体的にちょっと早かった"(-""-)"  2月5日頃が見頃のようです
 
銀色のモニュメント くにうみの刻
(石の穴から微かな反響音水琴窟になっているようです) 
 
  

続いて洲本市の国道28号線沿いにある、あまり知れ渡ってないパワースポット「安乎岩戸信龍神社(あいがいわどしんりゅうじんじゃ)」へ
2021年に廃跡となっていた「岩戸神社(いわんどじんじゃ)」が、龍をお祀りして「安乎岩戸信龍神社」として再興されました。
すぐ南側にはインスタ映えする人気の
フォトスポット「AWAJIオブジェ」があります。 
安乎岩戸信龍神社 赤い鳥居
洲本市安乎町平安浦25)
   
  岩戸神社 龍の伝説 (鳥居の横の説明板より)

この日本の国で最初にできた小さな島、おのころ島
日本国発祥の地、すべての日本人の心の故郷、その小さな島の海岸の小さな社に、小さな神様がいました。
その小さな神様は村人にとても大切にされ、幸せな日々を送っていました。
小さな神様には、他の意地悪な神様や海からやってくる嵐からいつも守ってくれる龍がいました。

小さな神様と龍は仲睦まじくいつも一緒に暮らしていたのでした。

時は流れ、小さな島はたくさんの人で賑やかになり、小さな神様のことを忘れてしまう人が増えました。

小さな社はそれを守る人が減り、だんだんと朽ちていきました。
小さな社を守る人は減っていきましたが、それでも小さな神様には龍がいたので、寂しいと思ったことはありませんでした。
ある時、朽ちる小さな社を憂いた村人は思いました。
『こちらの神様をもっと大きな社に還したら、賑やかになって神様も寂しくなかろう』
そうとは知らぬ小さな神様はたまたま龍におつかいを命じました。
『龍よ、すまぬが葛城までつかいに出てはくれぬか。

そこは私のふるさとでな、忘れ物を取ってきてほしいのだ。今なら朝昇る太陽の方向にまっすぐ行けば、葛城に届く」


龍は小さな神様をいっときお守りできないことにちょっと不安になりましたが、神様のお頼みを断ることはできません。
『かしこまりました。お忘れ物を取ってすぐ帰ります。

しばしの間お持ちくださいませ』
春分の日、真東に昇る太陽に向かって龍は一目散に駆け出しました。
しかし、その日の午後に小さな社に村人がやってきます。
『神様、失礼いたします』
そういうと村人たちは丁寧に、神様の宿った御神体を小さな社から運び出し、そこから離れた大きく賑やかな社へと還し奉りました。

葛城で無事おつかいを終えた龍は、今度は西に沈む太陽に向かって、その日のうちに急いで小さな社をめがけて駆けだします。

日も沈みかけた薄暗い洞窟の小さな社に戻ってみれば、どことなく小さな社はさらに朽ちて見え、
どこを探しても小さな神様の姿は見えません。
『神様、神様、どこですか、神様。おつかいを果たしてきました、神様』
中を探し回り、何度も龍は小さな神様に呼びかけました。
しかし小さな神様はもう、その社にはいませんでした。
小さな神様から龍に、返事がかえってくることはなかったのです。
それからというもの、きっと神様はいつか帰ってくると信じて、龍は今も神様のいなくなった小さな社で待っているのだといわれています。

白石が敷き詰められて、参道のようです  人の気配がすると水が・・・
龍じやなくタツノオトシゴのような、手水舎 
   
ただならぬ・・・厳かな世界 
 
洞窟の中には立派な祠があり、龍が書かれた提灯に灯が入り
とても綺麗でした (心願成就の白龍神)
 
青龍と白龍の提灯
 
祠横の岩の裂け目から光が差し込んで
洞窟の中は明るいです
後ろを振り返り、鳥居に向かって見ると洞窟の
入り口の形が淡路島の形に見えます。

オススメの写真スポットです♪
   
 駐車場の入り口に社務所横に
日本国第十二番 淡路島オートバイ神社が
 たこせんべいの里 (淡路市中田4155-1)に立ち寄り
無料のコーヒーが用意されています。
観葉植物の先が、40種類ものせんべい
が並び試食しながら
選ぶことができます
   



2026年1月19日、友人と無料バス旅行を予約していたのが別々のバスと前日に知りキャンセルし、急遽奈良県の大神神社・郡山城跡へと・・・今日は1月にもかかわらずポカポカ陽気、最高のぶらぶら日和で~す
道の駅【なら歴史芸術文化村】で昼食です
歴史館は月曜日は休館です
道の駅【文化村にぎわい市場】
   
開放的な店内 屋外デッキスペースもあります
   
 まるかつ天理店で牡蠣・大えび・ヒレカツ定食
あさりの味噌汁ご飯はお代わり自由です 2080円
直産野菜や名産品が所狭しと並んでいます 
   
 
薮内佐斗司氏による【持国天】が店内を見守っています  
 
持国天を見上げる、圧巻😝です 隣接している【文化村工芸品館】県下の工芸品を展示販売
   
歴史と文化を感じさせる一品一品に魅せられます

民営のホテルも併設されています 
 

大神神社
ご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)がお山に鎮まるために、古来本殿は設けずに
拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝するという原初の神祀りの様を伝える我が国最古の神社です。
新しい年の門出に大神神社にお参り 二の鳥居 
   
二の鳥居から続く参道
左右を大木が連なり灯籠が続く
祓戸神社・・・二の鳥居から参道を進むと最初に鎮座する神社で
諸々の罪・穢れを祓う 祓戸の四柱の神様がお祀りされています
   
縁結び・夫婦円満・祈願絵馬掛け所 手水舎
   
石段の先が拝殿 日本最古の大神神社拝殿
   
拝殿・・その背後にご神体である三輪山が・・・ 神様の化身とされる白蛇がすむという伝承のある、巳の神杉
卵とお酒がお供えされています 樹齢500年
   
 参拝者休憩所  なでうさぎ
   
 祈祷殿 くすり道 
   
くすり道には、全国の製薬会社などが奉納した
薬木・薬草が植えられています
摂社の一つ、狭井神社へと続く参道
   
参道に根っこが凄い大木 大神神社 摂社 磐座神社
社殿がなく神の鎮まる頑固な岩座をご神座としてお祀り
   
狭井神社 鳥居 鎮女池に水の神である市杵島姫命をお祀り
芸能や財宝をつかさどる弁天さんとしても親しまれています
   
 狭井神社
健康と病気平癒の神様
檜皮葺の美しい拝殿 
   
境内脇にあり、万病に効くという薬水が湧き出る井戸
「ご神水」として水を汲みに来る人があとをたたないよう
その場で飲むことができます。私も一杯
清浄の音・・耳を傾けると
水琴窟のようです
   
鎮女池

三島由紀夫碑 
  

郡山城跡
 奈良盆地の北西端、天正8年(1580)に織田信長の命を受け、筒井順慶が築いたのが郡山城の始まり。その後
豊臣の時代となり、天正13年(1585)に秀長が入城。大和・紀伊・和泉の三国あわせ百万石を治める大名に
ふさわしい城となるよう、大規模な改修に取り組んだと伝わる。明治の廃城令により、城郭の建築は失われたが
石垣や堀、昭和になって再建された追手門や櫓などが、往時の姿を今に伝えてくれています。
 【追手門櫓】 土・日・祝は、地元有志の
ガイド「石垣の語り部」の案内もあるよう
 【追手門】 もとは秀長が築いたもので、明治時代に
取り壊され、1983年市民活動により再建
   
門には、秀長が用いた家紋、五三の桐門が
掲げられている
久護門址は梅園になっています
蕾固し状態です
   
城址会館 両面石仏・・昭和48年(1973)、郡山城本丸石垣より出土。奈良などの寺院から、石垣のの転用材としてここに運ばれたものであろう。
中央に大きく十王の一人(泰山府君)の坐像が彫られ、向かって左側に金棒を持つ鬼。右に従者が配置されています
   
もう一面には蓮台に地蔵立像を浮彫り、その左右に十王を
薄肉彫りで配置している。地蔵は右手に錫杖、
左手に宝珠を持つ通形で、首から上を欠損する
(亡者は泰山府君の前で生前の罪を暴かれるが、
一方で地蔵菩薩によって地獄の責め苦から救われる)
寄せ集め塔
あたかもオリジナルのスタイルを保った石塔のように見えるが、
実は複数のの異なる時代の部材を組み合わせた「寄せ集め塔」 
   
極楽橋・・毘沙門曲輪から本丸に建つ白沢門に渡る橋で
本丸への正式な出入口として重視されていました
極楽橋から堀と石垣を
   
白沢門 白沢門側の紅梅が8部咲き 
   
 柳藩神社 
 
白梅もチラホラ咲き 
 
天守台の石垣 
 
天守台展望施設からの眺望
比叡山、薬師寺、興福寺などが見渡せ、大和国を支配するのに適した立地だったことがうかがえる
 
 西側の眺望・・法隆寺、松尾山、麒麟曲輪・緑曲輪などが見渡せます
 
 毘沙門曲輪を望む  藩神社を見下ろす
本殿を見下ろすのは初めて・・・
   
お地蔵さまも転用され天守台の石垣に頭部を下にして
積まれていることから「逆さ地蔵」と呼ばれ、皆がおまいりを
追手門へと戻ります
暖かい一日でした




2026年1月5日、毎年恒例の安志加茂神社・十柱神社・護国神社への初詣です。申年から初め今年で11年目です。十二支一回りには後1年必要ですまず、最初は姫路市安富町にある「安志加茂神社」へと・・中国自動車道をまたぐ朱塗りの橋の傍に建つ、京都加茂雷神社(上加茂神社)の庄園、安志庄の総社として建立された神社。境内には安志稲荷、新池の中に弁天社が祀られ、それぞれに色鮮やかな朱塗りの鳥居が多く立ち並んでいます。毎年正月には参道に飾られた大干支をくぐって家内安全、商売繁盛などの願い事をする沢山の初詣客で賑わいます
安志加茂神社の横を走る、中国自動車道 中国自動車道から見える大きな提灯
(姫路市安富町安志407

ジャンボ干支周辺が駐車場になっています 安志加茂神社 午年のジャンボ干支 
   
ジャンボ干支を色んな方向から
 
稲穂が付いています   駐車場から弁天社を・・・
   
参道に咲サザンカ 参拝順路に沿って安志稲荷にお詣りで~す
   
赤い稲荷橋を渡り拝殿へと 安志稲荷神社拝殿
祭神:宇迦之御魂大神(うがのみたまのおおかみ)
   
安志稲荷神社拝殿横に、大杉大神 福富稲荷大明神
境内にはキツネをお祀りする小さな祠が沢山ありました
   
福富稲荷大明神に覆いかぶさるように立つ杉  安志稲荷神社拝殿から加茂神社への参道
先に三方に乗った巳干支 
   
 賽銭箱が高い位置に置かれています  丘みどりの案山子が展示
   
加茂神社拝殿・・今年も交通安全と、もう少しの間健康で
いられますようにとお願いします。
御祭神:別雷神(わけいかづちのかみ)
右から、小笠原神社・神明社・金毘羅神社です
2018年10月に本殿の横に整備されたようです
   
願い臼・・・私は戌年。
心の中で願い事を祈念しながら年の数だけ杵にて臼をつきます。
お願い事を心の中で思っていたら、幾つまで数えたか
分からなくなって(^^)/
加茂神社拝殿の土俵前に何本も並ぶ赤い鳥居
安志稲荷奥宮・・お参りです 
   
途中に稲荷社 結構傾斜がきつい坂道を上ります
体がかなり前のめりになる程の急斜面です 
   
急坂を上り切り、続いて石段の上に朱塗りの拝殿が 
奥宮拝殿
拝殿内部に真っ白のお稲荷さんが鎮座
   
昨年なかった鳥居が今年は全て建っていました
一対35万だったのが・・
あっちこっちにサザンカが見頃になっていました
   
アップで・・綺麗!!  安志弁天宮奥の院
   
安志藩主小笠原子爵の碑 池の中には弁天社がお祀りされ、池に映る色鮮やかな
朱塗りの渡り橋が、ひときわ目を引きます 
   


十柱(とはしら)神社へと・・・  (市川町上加瀬1729-1
 地元の上加瀬老人会の有志が、古代米保存会が提供した藁を使い大勢の参拝客に同神社を訪れて貰おうと
願いを込めて4ヶ月かけて作成されていましたが2年前から絵馬に変更。
干支12支を参拝するまで元気でと思い今年も・・・11回目の参拝になります
十柱神社参道に大きな門松が・・  鳥居の横に大きな絵馬が置かれています 
   
なんと迫力ある【午年】五頭の神馬  鳥居の先は急石段
   
大しめ縄が奉納されています
拝殿・・明治41年、十の神社をこの山頂に合祀され、

五穀豊穣・商売繁盛・疫病退散・防火安全・武勇立志など
多くのご利益を受ける事ができる神社になっています。 
十柱神社境内から、西日が眩しい 
   
 
姫路護国神社へ行く前に辻川山公園の河童がリニューアルしたと聞きちょっこと寄ってみます
辻川山公園 ガジロウスライダー (ガジロウの滑り台)
 
 池の中から15分おきに現れる河次郎(がじろう) 
池のほとりに皿の水がなくなって動けなくなった兄の河太郎のがたろう)がいます
 
「 妖怪小屋」 地上3mの位置に作られた小屋から妖怪(天狗)がどら焼きを持って飛び出してきます
15分おきに・・・かっぱから5分遅れて
 
この周辺には奇妙な妖怪の像が数体います  柳田國男の生家・日本民俗学を開拓し、確立した
柳田國男は著書で「私の家は日本一小さい家だ」と
いった生家  
   
  
姫路城近く道路横に、新年万燈祭り提灯に魅せられて護国神社(姫路市本町118)へと・・・ 
護国神社 新年万燈祭り   護国神社の絵馬は色鮮やか
   
 鳥居前から・・・圧巻( ◠‿◠ ) です 暗くなると提灯に明かりが灯ります 
 
 拝殿
拝殿へと・・ここでも交通安全と
もう少し健康でいられますように・・・と 
兵庫県西部地区出身(播州・但馬地区十二市十五群)の
英霊6,988柱がお祀りされています  
   
灯りが入ると圧巻です あぁ 特攻の碑
   
こちらの神社で毎年交通安全のお守りを買っているので今年も・・・