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| 長谷寺駐車場に咲くあじさいは最高の見頃 |
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| 駐車場からアジサイの咲く参道を仁王門へと |
境内地図
長谷寺は、古くから「花の御寺」として親しまれる、
真言宗豊山派の総本山です |
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長谷寺の総門 仁王門
両脇に仁王像、楼上に釈迦三尊・十六羅漢像が安置 |
登廊
339段、上中下の三廊に分れています |
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| 下登廊 |
歓喜院と室町時代の同朋衆で長谷寺を終焉の地とした
芸術家・能阿弥を称える「能阿弥顕彰碑」 |
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| 登廊から左側に、奥の院 阿羅尼堂へと続く参道 |
右に、清浄院 |
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| 慈眼院 |
右側に段々畑に牡丹が植栽されています
長谷寺は牡丹の寺としても有名です |
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| 着物のレンタルも出来るようです |
中登廊は長谷型灯籠が吊るされています |
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| 蔵王堂 |
蔵王堂傍に咲く紫陽花 |
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| あじさいで飾られた手水舎 |
お堂は、愛染堂
御本尊大観音の大きなパネル 有料で拝観出来るようです |
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| 本堂 本尊:十一面観音菩薩 本堂は国宝に指定されています |
内舞台 |
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山の斜面に建てられ、その大きさを懸造りにより
支えられています |
嵐の坂のあじさいスポットに友人が並んでくれているので
大急ぎで下ります |
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| 本堂でもっとゆっくり出来たかも、先頭に着くまでまだ時間がかかりそうです |
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嵐の坂に並ぶ200鉢以上の美しいあじさいの階段 石段に沿って隙間なく並べられた鉢植えのあじさいが、まるで上へと続く「花の絨毯」や「色彩の滝」のようで圧倒されます。 |
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背後に広がる瑞々しい新緑の木々や、歴史を感じさせる石灯籠・石垣の渋い色合いが、
あじさいの華やかな色をより一層引き立てています。 |
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| 嵐の坂斜面から・・・息をのむほどに美しいあじさいのある風景です |
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| 仁王門からの眺め |
参道中道のあじさい |
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| 最高の紫陽花たちでした |
門前通りから長谷寺を・・・ |
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室生寺は 宇陀市の深い緑に包まれた山中にあり、古くから女性の参拝を認めていたことから
「女人高野」と呼ばれています。国宝の五重塔へと続く静かな参道や鎧坂の周辺に瑞々しい青もみじとともに
美しいあじさいが調和し、しっとりとした古刹ならではの情緒を感じられます |
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| 駐車場から室生寺までの両脇には土産店が並んでいます |
太鼓橋の先が室生寺 |
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| 太鼓橋たもとの山菜料理橋本屋で昼食です |
ざるそばセットを頂きます
1,200円 |
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| 太鼓橋から・・・ |
仁王門 |
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| 仁王門の仁王像を・・・ |
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| 小さな池の周囲にモリアオガエルの卵がいっぱい |
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山門をくぐるとすぐに色とりどりの
あじさいが出迎えてくれます |
可愛いお地蔵様を囲むようにアジサイが置かれています |
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| 珍しいあじさいがいっぱい |
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| 室生寺の厳かな雰囲気と、池の周囲を埋め尽くす色彩豊かなあじさいが素晴らしい調和を見せています |
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| 紫陽花の手水舎 |
鎧坂の両脇は、シャクナゲ |
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金堂(国宝)
釈迦如来立像を中心に向かって右に薬師如来立像
左に文殊菩薩立像の三尊が並ぶ |
金堂の傍に季節外れのシャクナゲが満開 |
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| 軍荼利明王石仏と柱と屋根だけの天神社拝殿 |
拝殿から真っすぐ続く石段の先に本殿が・・・ |
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| 弥勒堂(重要文化財) 弥勒菩薩立像が厨子に安置 |
金堂から本堂へと続く石段を上ります |
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登りきると、 斜面に並ぶブルーや赤のあじさいの美しさに、和傘の鮮やかな色彩と立体的なアートが
絶妙に融合していて、女人高野の厳かな大自然の中にモダンな息吹を感じさせてくれます |
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初夏の時期に開催される「大和観音 あぢさゐ回廊」と
いうイベントの特別装飾のよう |
青もみじが圧巻😝 本堂(国宝)
本尊: 如意輪観音菩薩 |
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五重塔(国宝)
総高16.1m 屋外に建つ五重塔では国内最小 |
奥の院 御影堂へと続く石段
友人が待ってくれているのでここで折り返し |
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| 赤・青のあじさい石段を途中まで下りて見ます |
空間を立体的に躍動させている赤や青の曲線は、竹細工や
水引細工をイメージしたモダンなアート作品に!! |
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鎧坂からパン字池を
バリエーションの豊かさに目を奪われます。鮮やかなブルー、深みのあるパープル、優しいピンク、そして咲き始めを
思わせるみずみずしいグリーンまで、まるで絨毯のように敷き詰められていて、一枚の絵画のような美しさです。 |
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初めて見る紫陽花
咲き始め、それとも終わり? |
背景に広がる鮮やかな池の緑が、
あじさいをいっそう引き立てています |
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岡寺は明日香村の山の中腹に位置する日本最初の厄除け霊場です。
厄除けの池や手水舎、さらに白い階段などに色とりどりのアジサイが敷き詰められ、
まるでアジサイの絨毯のような華やかな空間が広がります |
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| 駐車場から急な石段を上り、下りで仁王門が見えてきました |
仁王門 |
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| 仁王門をくぐった先の光景 |
花いっぱいの華手水舎 |
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| 全国的なブームの先駆けとも言われる、岡寺名物のダイナミックな花の演出です |
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水面に天竺牡丹・ダリア、カラフルなグラデーションは非常にフォトジェニックで、
多くの参拝者が集まる人気スポットになっています |
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| 石段に下にもあじさいで埋め尽くされています |
石段から仁王門を見下ろす |
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ただ平面に並べるのとは違い、階段という地形を活かすことで、花々が
自分に向かって迫ってくるような圧倒的なボリューム感を感じます |
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本堂に続く石段全てにあじさいの鉢が並んでいます
一段一段ゆっくりと花を愛でながら上っていきたくなるような、
素敵な情緒を感じます |
紫陽花に囲まれた、日限地蔵尊 |
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古びた味わいのある石段のグレーと、瑞々しく鮮やかな
紫陽花の対比が、歴史ある寺院ならではの
洗練された風情を醸し出しています |
一鉢一鉢、丁寧に育てられ、この場所に美しく配置された
「人の手によるおもてなしの心」が伝わってきます |
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| 圧巻😝です |
楼門前の紫陽花 |
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| ビー玉の手水舎 |
開山堂 |
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| ダリア・天竺牡丹・アジサイの手水舎 |
可愛いお地蔵さまが浮かぶ手水舎 |
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本堂 本尊:如意輪観音坐像
日本最大、最古の塑像観音像 |
義淵僧正碑 |
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| 赤い鳥居の先があぢさゐ回廊 |
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赤い鳥居をくぐった先の細い参道や脇の水路に、約150鉢もの紫陽花が隙間なく敷き詰められ、
まるで“紫陽花の川”のような幻想的な奥行きのある光景が広がります。 |
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| 参道の両脇にもあじさいの鉢が置かれています |
上からのあぢさゐ回廊 |
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あぢさゐ回廊を見下ろす
上から見ても圧巻です |
稲荷大明神へと続く、奥の院参道 |
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| 弘法大師も鎮座 |
稲荷大明神 |
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弥勒菩薩前は行列
友人が待っているのでスルー |
奥の院への参道を見下ろす |
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| 十三重石塔を見下ろす |
三重塔 |
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| 大師堂と修行大師像 |
最後に可愛いお地蔵さまを |
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奈良県高取町にある壺阪寺は、眼病平癒のご利益で古くから信仰を集める西国三十三所第六番札所の古刹です。
初夏に開催される「大和観音 あぢさゐ回廊」の期間中、境内は数千株の鮮やかな紫陽花で彩られ、
多くの参拝者や写真愛好家を魅了する絶景が広がります |
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| 大講堂前の参道を壺阪寺山門へと・・ |
参道にビー玉グラスと紫陽花が出迎えてくれます |
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| ビー玉と紫陽花と思ったが造花 |
仁王門 |
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| 仁王像 |
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| 仁王門から青もみじが綺麗!! |
多宝塔 |
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| 見頃のアジサイが境内を彩っています |
壷阪寺のご本尊である「十一面千手観世音菩薩座像」を
模して造らたものが奉納されています |
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壺阪大佛
大仏さまの周囲を色とりどりの紫陽花の鉢植えが取り囲む「紫陽花大仏」は圧巻です |
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| 潅頂堂 |
中央に千手観音、右に豊臣秀長公
左に本田俊政公・本田政武公 |
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お寺の厳かな雰囲気と花の美しさが
調和した空間を歩くことができます。 |
三重の塔へと続く石段 |
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石段正面にご本尊である「十一面千手観世音菩薩座像」
境内各所の礼拝用石仏の一つと考えられます。 |
三重塔 |
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| 礼堂 |
本尊:十一面千手千眼観音 |
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特別拝観でお身拭い
脛に手を当て参拝することができます |
本尊後方に、十一面観音像 |
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| 真言の森・佛伝図レリーフ |
どの図にも意味があるようです |
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| 涅槃像のレリーフを・・・ |
本堂や重要文化財の三重塔へと続く参道、
境内の各所にたくさんの紫陽花が見頃を向かえています |
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| 大きな観音様の手 |
天竺渡来大観音石像
全長20m |
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大観音石像
66個に分割して彫刻し、日本に運ばれ組み立てられました |
和傘と紫陽花のある風景への参道 |
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| 大石堂・納骨堂内部 |
どこを切り取っても絵になりそうな
風景が広がっています |
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紫陽花に和傘をあわせた非常に華やかでフォトジェニックな飾りが行われており、
さまざまな角度から大仏さまと花の美しい共演をカメラに収めることができました。 |
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| 赤い欄干から大仏様を |
最後にもう一枚、背景にそびえる大仏さまの荘厳で落ち着いた
佇まいと、手前に広がる色鮮やかなアジサイたちを・・・ |
地植えの紫陽花は見頃、鉢植えは少し見頃が過ぎていましたが、
曇り空で紫陽花たちにとっても私たちにとっても最高のあじさい日和でした |
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