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昔は船着き場・・古くは町の石垣に沿って流れていた
吉野川も明治の初め頃には河川敷になり藍畑や
桑畑が広がっていました。しかし昭和50年吉野川堤防が
完成しその風景も変わってしまっています |
道の駅『藍ランドうだつ』で車を置き、町並みへと・・・
(徳島県美馬市脇町大字脇町92)
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美馬市観光交流センター
3棟の古民家をリノベーションした複合施設で
工房・茶房・休憩所として利用されています |
遊戯三昧 うだつ極楽家と・・・ |
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東西に通じるメインの道路の長さは約430m、指定地区の面積は5.3ha、伝統的建造物は85棟、環境物件(石垣や井戸等)65件、
修景物件(母屋、塀等)94件です。認定当初、伝統的建造物は88棟あったようだが、建物の劣化、倒壊により3棟減になったようです。 |
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うだつ「卯建」は、二階の壁面から突き出した漆喰い塗りの
袖壁で、江戸時代は火よけ壁とも呼ばれる防火の役目を
していましたが、明治時代になると防火より装飾に変ってきました。
裕福な商家は富の象徴として、この「うだつ」を競ってあげました |
うだつの街並みに残されている共同井戸
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| 図書館のようです |
風雅な格子戸や白壁の土蔵と相まって、
今なお当時の隆盛を物がたっています。 |
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吉田家で開催されている「光掘り作品展」へ
入館料1500円
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玄関入ると藍染の衝立が |
光彫り」は、美術作家ゆるかわふうが2008年に世界で初めて考案したオリジナル技法です。 建築用断熱材「スタイロフォーム」に
背後から白色LED光を透過させることによって鮮やかな色彩が放たれます。さらに断熱材の表面を彫って厚みを変化させていくことで、
薄いところは明るく、分厚いところは暗く見えるようになり、光の陰影を生み出していきます。
身近な工業製品に描き出される風景は、従来の画材では表現できない空間の広がりや透明感をもち、
多種多様に表現されるモチーフの質感は私たちに迫りくる臨場感を与えてくれます。 |
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| 天の羽衣・・2021年にヒルナンデスで藤田ニコルさんを描いたものです。 |
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| 光のもとで |
I'm flying |
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| 新王 |
潜水橋
徳島は潜水橋と呼びますが、高知は沈下橋と言います。
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| FULL MOON |
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| 龍雲図 |
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| 光があたってない状態です |
木かげ |
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2Fへと、藍商人であった吉田家の雰囲気に
ぴったりのブルーが美しい展示です。
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いつも君と |
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| 鷺娘・・・徳島県の鳥である白鷺を描いた新作の前では、舞踏家若柳三彩の日本舞踊の公演も開催されています。 |
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| 影向の松 |
たまゆらの 春のしじまの 夜散歩
静かで力強い、息をののむような美しさがある作品でした |
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| 珈琲 角屋さんで昼食 |
店内 |
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| ピザと珈琲を、後でぜんざいを食べたいので二人でシェアします |
茶里庵でぜんざいを |
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| 茶里庵店内 |
大きな和傘が目をひきます |
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| ぜんざい、美味しかったです |
ちょっとゆっくりし過ぎました。二重かづら橋まで88km |

行けども行けども、ぐにゃぐにゃ山道、幾つ峠越えしたか
分らなくなるぐらい、登れば下る又登るといった状態で~す |
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15時48分ようやく二重かずら橋到着
徳島県三好市東祖谷菅生620 |
| 奥祖谷二重かずら橋は、秘境の雰囲気に包まれた奥祖谷を代表する観光スポットです。 |
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| 木製の柵に沿って、下へと続く階段状の遊歩道が続いています |
途中、かづら橋を見下ろす |
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平家一族が剣山の「平家の馬場」に通うために架けられたといわれる橋で、男橋(おばし)と女橋(めばし)の
二本あり、夫婦橋(めおとばし)とも呼ばれています。近くにはロープを引きながら渓流を渡ることができる
「野猿」(やえん)もあり奥祖谷を代表する観光スポットです。「野猿」(やえん)は、現在使用できないようです |
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男橋・・
長さ44m 高さ12m 幅2m |
橋から渓谷を・・ |
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| ゆらゆら揺れて手が離せないです |
渡りきって男橋を |
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| 男橋を渡りきるとキャンプ場のようです |
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| ❤のモニュメントラブロック |
女橋
長さ22m 高さ5m 幅1.5m |
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| 女橋からの渓谷 |
女橋から木々に隠れてた男橋を
平家一族の落人伝説を秘めた場所であり、
その歴史と相まって、神聖で静かな空気を感じます。 |
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| ちょっとズームで |
足元に隙間があるかずら橋は、渡るのがスリル満点です |
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| 見晴らし台のような所から上流を |
秘境の雰囲気が漂う美しい景観に囲まれた女橋 |
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紅葉の時期は、かずら橋を渡るだけでなく、
この美しい秋の風景を堪能するのに最高のタイミングでした |
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木が生い茂り、地面の枯れ葉、そして奥にひっそりと
架かる橋の姿は、「日本の秘境」と呼ばれる奥祖谷の
雰囲気を完璧に醸し出しています。 |
大急ぎで駐車場へと戻ります
ぐにゃぐにゃ山道・廃屋が連なる山道を宿泊地へと急ぎます |
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やっとホテル到着です。18時30分
ハイパーリゾートヴィラ塩江 ☎087-893-1111 |
ホテル玄関はクリスマス仕様 |
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| お部屋 |
お部屋ベランダから |
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| 夕食は19時から 梅酒で乾杯 |
前菜 秋色旬菜 |
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| お造り二種盛り 白身魚でした |
サーモンと鶏道明寺万頭 法蓮草瀬讃の塩鍋 八角風味 |
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| 穴子と栗 オリーブ地鶏卵と昆布茶の茶碗蒸し |
合鴨と冷やし焼き芋、とろ湯葉 大葉しめじ |
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| 鮭と秋菜のもろみ味噌焼き朴葉包 |
ご飯となめこの味噌汁 |
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| デザート みたらし団子と旬果 |
ホテル中庭のクリスマスツリー
1日目無事終了
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2日目です
ホテル(香川県)から高知県高岡郡津野町芳生野甲「白龍湖」まで207km約3時間のドライブになります |
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| ホテル窓から、早朝の内場ダムを・・ |
朝食はバイキング 昨日食べ過ぎてお腹すいてないです |
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高速を出ると昨日と同じく山道になります
途中風車の駅で休憩 12時 |
道の駅でモーニングの昼食です
お味噌汁も付いています |
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| 途中、吉村虎太郎生家跡の看板を見つけて寄って見ることに・・・ |
虎太郎て、誰?
維新の先駆け 天誅組総裁 吉村虎太郎 「土佐四天王」の一人 |
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| 虎太郎の碑が玄関先に・・ |
虎太郎邸では、地元グループによる喫茶サロンが運営されています
要予約のようです
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| 13時30分 白龍湖到着です |
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| 吉岡虎太郎生家から、2.5kmの所に白龍湖があります |
与作狸が目印になっています |
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| 白砂利仙人からのメッセージが記されています |
協力金を入れて下さいと・・・200円入れます |
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| 色づいた木々の坂道を白龍湖へと・・ |
白龍湖の池の広さはテニスコート2面分位だそうです
深さは約1〜3m。
湖底まで透き通るコバルトブルーが神秘的な池です。 |
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ベルトコンベヤーの廃材で作った鉄橋も架けられ、
池の上を渡ることもできます。 |
まずは、河原蛇ヶ淵へと・・・ |
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| 河原に石が積まれています。まるで賽の河原のよう |
岩壁にぽっかりと口を開けています |
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| 四万十川支流北川上流方面を・・ |
紅葉した遊歩道を白龍湖へ・・ |
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白龍湖は地元建設会社の社長さんの趣味で作られた人造湖です
人造湖とはいえ、一級河川の四万十川を源流とする清流から引き込んだ湖なので透明度は折り紙付きです |
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| 寒いので岩の影に隠れて出て来てくれません |
石灰成分を含んだ白砂が湖底に沈んでいるため
一年を通じて美しいエメラルドグリーンだそうです |
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| 波紋と鯉、癒されま~す |
鮮やかな色鯉で暗めの水の中で際立っています。 |
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| 青く透き通った水の中を、鯉が優雅に泳ぐ神秘的な光景に出会えました。 |
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| 優雅に泳ぐ鯉も幻想的で素敵です |
鯉が浮いているように見えます |
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| 弓矢権現洞門入り口 |
洞内部 |
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| 水面の葉と魚がまるで絵画のよう |
人生で一度は見たい秘境の絶景
高知版モネの池と言われる白龍湖です |
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日本の庭園みたいで幻想的な雰囲気で青く透き通った白龍湖ブルーも最高、鯉も悠々と泳いで
紅葉した木々との組み合わせも最高でした。
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日本のスイスに例えられる景勝地
愛知県と高知県にまたがる尾根沿いに広がる「四国カルスト」白い石灰岩はヒツジの群れのように見える白い石灰岩や
すり鉢型の窪地ドリーネなど、カルスト特有の景色が望める場所です。標高1000m~1500mに広がるパノラマの風景や
珍しい高山植物は必見! 広大な大地どこまでも続く空、放牧された牛の群れなど、放歌的な風景が広がっています |
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| 星ふるヴィレッジTENGU |
案内板 |
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| 星ふるヴィレッジTENGU駐車場からの景観 |
天狗高原ドライブ開始で~す |
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| 絶景ドライブルートです。どこまでも広がる草原の中に、貫かれた一本道の風景は圧巻😝です |
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| 白い岩肌の石灰石が点在する大草原。所々で車を止めて |
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緩やかなカーブを描きながら、遠くの丘に向かって伸びる
一本道が、どこまでも続くような開放感を与えてくれます。 |
ちょっと車を止めて |
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珍しい高山植物が見れるのは、やっぱり春から夏にかけてかなぁ
今日は余りにも寒すぎる"(-""-)" |
姫鶴平 牛は寒いのか放牧されていません |
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宿泊やキャンプができる「姫鶴荘」
今日は閉っています |
姫鶴荘前からの景観
風が強く寒いです。早々に車へ避難です |
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カルスト地形の特徴的な風景を
間近で見られるビュースポットです。 |
カルストテラス展望台から、おぉ寒
車に戻ると、外の気温2度でした
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高知県観光終了、最後の目的地眉山山頂に向けて出発、眉山まで約250kmです
途中SA夕食済ませ20時前に到着
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| 最後の観光、眉山 展望台 |
徳島市内と吉野川に架かる真っすぐ伸びる橋の光を・・・ |
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| 街全体に広がる無数の光が、まるで宝石をちりばめた絨毯のようで、とてもロマンチックです。 |
二日間の走行は高速とぐにゃぐにゃ山道、平坦な一般道は皆無の状態でした。走行距離980km
 
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