10月 赤目四十八滝・曽爾高原・兵庫県立フラワーセンター・姫路バラ園
9月 淡路ぶらぶら1泊旅行(イチジク狩り・光の不思議展・花さじき・六甲山へと・・・)
8/7月 神戸動物王国・神戸ワイナリー・六甲英国フェアー・猪名川鮎料理と蔵金ロマン銀山を歩く・明治の森箕面国定公園で川床料理森
6月 大垣内あじさい園・アダチ観光農園さくらんぼ狩り・県営淡路島公園・三塚史跡公園・舞洲ゆり園・千種高原クリンソウ
5/4月 相生まちなみガーデン・永沢寺芝桜・淡路国営明石海峡公園・樽見の大桜・醍醐桜・瑠璃寺の枝垂れ桜
光福寺大糸桜・カタクリの里・永沢寺水芭蕉
2/3月 なばなの里・中山寺梅林・柿本神社&曽根天満宮梅林・奇跡の星の植物館&黒岩水仙郷
・・・春の息吹が至るところに感じられ、春の足音が聞こえてきます。小さな旅と・・・花を求めてあっちこっちへ・・・


2014年10月27日、友達3人で赤目48滝と曽爾高原に行ってきました。
奈良と三重のほぼ県境を東西に流れる滝川の上流に、約4kmにわたって渓谷美を見せているのが赤目四十八滝です。「日本の滝百選」「森林浴の森百選」にも選定されている、この渓谷は巨瀑こそ持たないものの、原生林に包まれた渓谷沿いに遊歩道が整備され、さまざまな顔を持つ滝を鑑賞しながら歩くことが出来ます。 赤目の由来は、修験道の祖・役行者が赤い目をした牛に乗った不動明王を見たという伝承によるものとされ、「四十八滝」とは四十八滝あるのではなく、多くの滝をもつという意味です。

赤目観光 ハウス 駐車場です。700円 
「これより上に駐車場ありますか?」と
駐車場のおじさんに・・「800円やけど700円にしとくわ」と・・・11:17
駐車場から赤目四十八滝への遊歩道 
両脇には土産店が並んでいます。
じゃんじゃの水・・・オオサンショウウオの形をした
モニュメントの口から水が出ています。
自然の湧水だそうです。 忍者が
修行時に、その身を清め心を鎮めたとされています。
赤目四十八滝入口 入山料400円  11:26
 サンショウウオセンター・・・特別天然記念物のオオサンショウウオが飼育展示してあります。
全てのサンショウウオに名前が付いていました。
 赤目四十八滝一番最初の滝・行者滝  11:33  赤目牛・不動明王が乗って現れたいう伝説の
赤い目の牛が石段途中に。 11:38
 霊蛇滝 11:39 不動滝・・・赤目五瀑の最初に出会うのが不動滝、高さ15m幅7mの名瀑。不動明王にちなんで名付けられたもの。
「滝参り」とはこの滝に参ることを意味し、明治の中ごろ
までは、ここから奥へは入れなかったそうです。
不動滝を上から・・ 11:44
渓谷遊歩道を登って行きます。 11:47
乙女滝  11:50
大日滝  11:52
 千手茶屋・・ここでお昼です。コンビニで買ったお弁当を
食べていると、茶屋のおじいさんが「殆ど弁当食べ
終わっているので場所代200円ください」と・・・えぇ・・
「じゃ甘酒ください」と甘酒注文 300円でした。 12:04
千手滝・・・赤目五瀑のふたつめは千手茶屋の真正面に
落ちる千手滝です。高さ15m幅4m 複雑な岩を
滑り落ちる美しい姿から名付けられました。  12:25
 美味しい甘酒を頂き、いざ出発です。前方斜面上に、
護摩の窟・・弘法大師が 護摩を修したところらしいです。
祠の中には大師像があるみたい
布曳滝・・・千手滝の左岸の急な階段を登るとすぐに
出合うのが、五瀑の3つめの布曳滝です。・・高さ50m。
名の通り白布を長々とたらしたような優美な姿の滝。
水が掘り込んだ滝壺の深さはなんと30m!  12:31 
 布曳滝上流から、 天狗柱岩を見下ろす。
人が小さく見えます。
神木・・カツラ 樹高13m 樹齢300年 
遊歩道から見上げる  12:39 
赤目四十八滝遊歩道、一番難所(戻る人曰く)
大岩を登っていきます。
陰陽滝・・・滝の長さ20m、滝壺の深さ3m、広さ20mで
滝の流れが "陽" を表し、滝壺が "陰" を
表しているとのことです。
 百畳岩・・・まわりが明るく開けてくると、百畳岩と呼ばれる広い河原に出ます。売店があるこのあたりでは、
渓流沿いの岩の上で休憩する人を多く見かけることが出来ます。
 7色岩・・あかぎ・うめもどき・松・桜・つつじ・楓・樅、七種類の植物が自生している岩。これらの植物は一年を通じて四季折々に花を付け紅葉し、その姿を七色に変化させるとか 姉妹滝
柿窪滝の手前、また石段 柿窪滝
笄滝
骸骨滝
雨降滝・・・散策路の岩壁、ここを通るとき雨に降られます。
上から落ちるしぶきで濡らされるので雨降滝  13:16
斜滝
遊歩道・岩の間から水が流れ出ています。 遊歩道両脇は大岩
荷担滝・・・4つ目の名瀑、上部から数段の小瀑を重ね
ながら巨岩の両脇を流れゆく荷担滝を見る。 
荷担滝・・高さ8m。ふたつに分かれて流れ落ちるさまから
名付けられたもの。個性的な姿が人気で赤目四十八滝の
シンボル的な存在
雛段滝
琴滝
荷担滝から少し行けば、赤目五瀑の最後の
琵琶滝にたどりつきます。  13:36
琵琶滝・・高さ15m 楽器の琵琶に
似ていることからこの名に。
琵琶滝・・高さ15m さらに進み巌窟滝へと  13:48
赤目四十八滝最終滝 巌窟滝 左手に出てくるのが
四十八滝の最後の岩窟滝です。  13:5
巌窟滝・・・滝の中ほどに岩窟があるらしく、
見ごたえのある滝であす。
雨がポツリポツリと降ってきました、急いで戻ります。
大雨ですが木々が覆っているのでずぶ濡れ状態に
ならずにすみそうです・・でも大急ぎで  14:21
大岩の間を
 百畳岩まで戻ってきました。登る行く人と
すれ違います。大丈夫か  14:25
前方行くのは友人、少しだけ紅葉した木が・・
雨は降っています。

竜ヶ壺の流を・・・この滝壺は、底なしと
言われるほど深いとのこと! 

霊蛇滝を最後に、もう一度

サンショウウオセンターが見えてきました。 14:57 
約1時間で戻ってきました。
雨は上がってきました。曽爾高原へと向かいます。


曽爾高原は、国定公園内にあり、奈良県と三重県の県境倶留尊(くろそ)山(1,038m)と亀山(849m)間の西斜面に広がるススキの高原。海抜750m、広さは約38haあり、中央に瓢箪型のお亀池があります。 曽爾高原は、東海自然歩道が通り、目立った樹木が無いのでハイキングルートは歩きやすく見晴らしがとても良いので亀山に登ると西側に谷の向こうの山々が見渡せ、春は新緑の草原、夏はキャンプ、秋はススキの原と一年中賑いをみせています。
えぇ・・ここがススキの高原  
ススキの穂なく 草原のようです
遊歩道のススキ
広大な曽爾高原
丸太階段を登って行きます。足元悪し
お亀池を見下ろす(湿原植物の宝庫となっています)。
  右側・青少年自然の家
曽爾高原を見渡す。
山頂への丸太階段
一番高い所から周囲を見渡す。周囲の山々に雲がかかり幻想的な姿を醸し出しています。
曽爾高原で一番高い所 今回はここまで 登って来た道を戻ります。
電気が付いています。雨は降ってないがすごく寒いです。早々に車へと戻ります・・・ 春に来るのもいいかも
雨に降られたのは残念だったがまぁまぁ充実した一日を過ごす事が出来ました。一人は大阪、
もう一人は加古川へ送り 自宅到着10時30分 



2014年10月23日、
加西市豊倉町飯森1282-1 
兵庫県立フラワーセンターで
兵庫県連合菊花展とダリア展が
開催されていると、新聞で知り
行ってきました。駐車料金無料
 入園料シニア260円 
とってもお得です
ゲート出ると植物で描かれたGOの看板
 矢印の方向へと
10月26日に開催される伝統芸能の宴。 全国初の
移動可能な能舞台が組み立てられています。
ラベンダーの咲く路を菊花展会場へと 日本ハンキングバスケット協会兵庫支部作成組花
県内の菊愛好家の自信作を集めた大菊花展
盆栽花壇・・昔は文化作りと言い野生菊に石や草を添え、秋の野の趣を出した草物盆栽でした。 
菊の根がむき出しになっています。
桂浜をイメージした作品 菊の花は、まだ蕾です
 噴水の前は満開のダリア 最高の見頃を向えています。
迎春 太湖
冬の星座 美郷
サフラン ウェディングマーチ
藤娘 紅映
朱宝冠 マタドール
主人公 幸楽
幸楽 花友禅
ブーケ リフレッシュ
マダムブレイク 春紅葉
ペチカ ミスティウーマン
ギッツパーフェクション ダナムミーチャ
福わ内 春華
大温室へと・・・向います。 大温室への途中、桜がチラホラ 寒桜か??
大温室ロビー前はカフェテラスになっています。 四季の花室
球根ベコニア室 
360度に咲き誇る大輪のベコニア
熱帯植物室 
熱帯植物が咲き誇るトロピカルガーデン
 熱帯植物室 キダチチョウセンアサガオ ゲスネリア室 
ゲスネリア室 セントポーリア ゲスネリア室 キリタクロスローズ
ラン室
食虫植物室 食虫植物の花
フラワーホール・・花の中のカフェテラス 大温室前から中央花壇を・・立体的な花壇に
なっています・・・・駐車場へと戻ります  



2014年10月9日 姫路市豊富町豊富2222 姫路バラ園に行ってきました。
10月11日~11月中旬まで開催されています。秋のバラは春と違い香りが高く深い色合いになるそうです。澄んだ秋色に気品ある香り、多種多彩なバラが競い合うように咲いていました。

駐車料金・入園料込み 500円です。
駐車場への道両脇にも・・・
バラ鉢植え販売店のバラたち 姫路バラ園内
姫路バラ園内をパノラマで・・・・
ラ・セビリァーナ バングーバーベル
ラベンダーレース サラバンド
エンゼルフェイス
ブラス・バンド
セレッソ アラベクス
モダンタイムス 八女津姫





2014年9月8日~9日にかけて淡路島に伊勢海老・アワビを食べに行ってきました。 火曜日のランチ友達です。午後からの出発です。お馴染みのホテル淡路インターナ ショナル ザ・サンプラザ 宿泊14000円+消費税です。

サンプラザ 4人部屋 結構広いお部屋です 頂きますの前に記念撮影で~す。
伊勢海老・鮑・鯛のお造り 4人前 ピールで乾杯です 
 頂きま~す o(〃^▽^〃)o
季節の前菜7種盛り
淡路牛サイコロステーキー
寄せ鍋
鯛のあら煮
豚角煮〆
 吸い物・漬物・鯛釜飯
デザート・・満足です・・自宅の夕飯では
これだけの量は食べれません。
今日は中秋の名月です。 ホテルの窓から
ホテルの窓から、 日の出 
晴天になりそうです。
改装された1階食事処で朝食 豆乳鍋・ 引き出しの
中に納められた料理を引き出しパチリ


9日の旅の行程は、まず最初にイチジク狩りです。 たこせんべいの里・うずしお館(光の不思議展)・
道の駅うずしお・花さじき・・・夜は六甲山頂で夕食を楽しみ、夜景・・・盛り沢山・・・・ ヾ(@°▽°@)ノ
淡路島フルーツ農園(淡路市上河合173)0799-85-2696  40分食べ放題 1350円  イチジク畑  まだちょっと早いようです。
 食べごろを探します。
木の下の方を覗き込むと食べごろが実ってます。
私たちだけです。記念撮影 
 6個程食べたかなぁー
たこせんべいの里でお土産と休憩です。・・買い物の後、コーヒーを頂きます。
テーブルに可愛い花が活けられています。


 
うずの丘大鳴門橋記念館で開催されている、
見て触れて光で遊ぶ超体感ミュージアム
「光のふしぎ展」です。 入場料800円
動いた影が残像で残ります。
現代アート作品の中で、日本を代表するアーティストが、国内の様々なエキシビジョンに出展し、高い評価を得ている
光をモチーフにした参加性の高い作品を集めた展覧会です。「好奇心」や「満足感」に繋がる楽しい施策を盛り込み、
光と影を駆使した想像力豊かで、「対話」または「双方向」を重視した作品展が「光のふしぎ展」です。 
象・鯨などが現れます。 スクリーンに写し出されます。
どんな仕組みになっているのか?? 
 足ふみをすると、床が色んな色・模様に
変化していきます。
下から幕のような物を叩くとビー玉のような
玉がはじき飛び色んな模様が出来ます。 
カメラの前に座ると色んな顔の映像が自分の顔の
上に重なります。色んな顔がランダムに現れます
こわいで~す
大人も童心に返って結構楽しめます。いろいろ体験しながら進むので時間は結構かかります。
わぃわぃと騒いだ後、すぐ近くの道の駅 うずしおへと・・・
「道の駅うずしお」から大鳴門橋を・・
白く波が立っています。
反対側に行ってみます。
渦は巻いているかなぁー 
道の駅うずしおで・・・ 私とIさん、びわとミルクの
ソフトクリーム  Oさんウーロン茶 Mさんコーヒー
全国一位受賞した淡路島バガーが今日の昼食です。
 パンもふわふわで美味しいです。


 

「あわじ花さじき」は花の島にふさわしい花の名所として、兵庫県が平成10年4月から設置されました。 淡路島北部丘陵地域の頂上部、標高298~235mの海に向かってなだらかに広がる高原に一面の花畑が広がります。(面積約15ha) 明石海峡・大阪湾を背景に花の大パノラマが展開し、季節により変わる愛らしい花々が夢の世界に誘います。眼下に広がる花のジュウタンを楽しめる、極上の見物席として、『あわじ花さじき』と命名されました。さじき席ですので、自由に散策して自分の席を見つける事ができます。

 花さじき・・・売店前に置かれたパンフレットの
おもりにこんな可愛い絵が描かれています。
おもりですので持ちかえらないで!! と・・ほしいです
花さじき・・入園無料 駐車場も無料です
 うれしいです   
今は赤・白・紫のサルビヤが色鮮やかに咲き誇っています。
紫色のサルビヤ
紫サルビアはまだ蕾が多く見られます。
真っ赤のサルビアは満開です。
ふれあいの花畑に真っ赤なサルビア 合間に黄色サルビア・紫サルビア 
展望台から花さじき全体を望む

 
淡路花さじきから六甲山山頂へと向います。夜景を見るのはちょっと早いかも・・・
六甲山山頂の六甲枝垂れ、8月に続いて2回目です
今回は200円を支払って
石段脇には睡蓮の花が
六甲枝垂れ内部をぐるっと回ります 六甲枝垂れ中心部から空を
桧のフレーム・吉野の森で
厳選された檜だけを使用して造られています。
六甲枝垂れを見上げる。今回はライトアップされた
時の六甲枝垂れを見るのが目的です
六甲枝垂れから見晴らしの塔・大阪湾を・・
六甲枝垂れから望む。今から夜景が楽しみで~す。
六甲ガーデンテラス 「グラニット カフェ」ガーデンテラスで暗くなるまでディナーを楽しみます。 2160円です。 スープ
メインはお肉を注文しました。  
食事が終わってもまだ暗くなりません。
カフェラテを頂いて暗くなるのを待ちます。 
594円ちょっと高いかも
ちょっと暗くなってきました。チラホラネオンが付きはじめました。
グラニット カフェからの神戸市街地の夜景 お月さんは雲の中・・じっと見られて恥ずかしいのかなぁー??
夜景を十分楽しむことが出来ました。
ガーデンテラス グラニット カフェを振り返る
見晴の塔
見晴の塔・テラスからの夜景  寒いです。 ライトアップされた、六甲枝垂れ
色が変わります 真っ赤です

青に近い色ですが、カメラに撮ると綺麗な青が出ません。
十分満足し帰路に2日間の走行距離300キロ



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2014年8月27日、神戸どうぶつ王国に孫と行ってきました。
神戸花鳥園がどうぶつ王国に名前が変わったようです。
花と動物と人とのふれあいを共生パークにリニューアルです。
長屋門どうぶつ王国入口 大人1500円 シルバー1100円
 小人800円  合計1900円で入園出来ました。
入るとすぐにふくろうウオークになっています。
オオフクロウ
ベンガルワシミミズク ハリスホーク
アルパカの子供、りく君が可愛い顔を
覗かせています。
ペンギンラグーン・・愛らしいペンギンが飼育されています。
ランチタイムには魚をペンギンにあげる事ができます。
約2000鉢のハンギングフラワーのシャワー  
ベコニア・フクシャ・インパチェンスを中心としたフラワーシャワー満開の花の下で食事も楽しめます。
アルパカの神那ちゃん園内お散歩中・・・
時間が決まっているようです。
カピパラの森  触れ合う事が出来ます。
皆おとなしいです。
水と遊ぶカピパラコーナーも・・・ マーラもいます。大好物の笹をあげることが
出来ます  笹は100円です。
オニオオハシもすごく慣れていてエサを
見せるとすぐに飛んできます。 エサは100円
シロムネオオハシ
気持ちよくお昼寝のカンガール 
 触っても起きません
餌を貰っている子をちょいちょい
ノソノソと足元を自由に歩き回っています。 ふれあいコーナ・モモイロインコ
きつく咬むので注意
ふれあいコーナのオカメインコ 
このコーナに入るには300円入ります。
オカメインコが手のひらの餌を
食べてに飛んできます。
うさぎ・羊 コーナも・・・・・ワンニャンコーナも皆触られまっくって疲れています。 
犬猫の数より子供の数が多くちょっと可哀想な気も・・・
スイレン池をパノラマで
種類豊富なスイレンが咲き乱れています。
オオオニバスの葉は最大で2mにも成ることがあり、葉の裏にはしっかりとした網目状の葉脈が出来、
大きくなると100キロ以上の重みに耐える事が出来ると言われています。
スイレンの池をステージに繰り広げられる、迫力あるフライトショーでーす。 
6種類の鳥のフライトがありますが、写真に撮ることは難しいです
ふれあいフィッシュコーナー
人の古くなった角質を食べる習性のある魚です。
口でつついてきれいにしてくれます。
オットセイプールで13時開催の「オットセイパフォーマンスタイム」です。
色んなパフォーマンスを披露してくれます。    バイバイしてます。
最後に記念写真も撮ることが出来ます。
中庭にある広大な池にはペリカンを始め様々な種類の鳥が放し飼いにされています。
ホオジロカンムリヅル 小エビや小魚持っているとショウジョウトキと
シロトキ寄ってvきます。
最後にペンギンの餌やりです。うまく受けることが出来るでしょうか? 
孫と楽しい一時を過ごす事が出来ました。


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2014年8月21日、神戸ワイナリー(農園公園)に行ってきました。神戸市西区の自然豊かな小高い丘にある神戸ワインの故郷です。原料になる各種のブドウも栽培されています。醸造施設、神戸ワインの全商品が揃っている、ワインショップもあり、毎年秋の収穫期には新種まつりも開催されています。
神戸ワイナリー(農業公園)ゲート 
入場無料・駐車場無料 です
駐車場からワイン城へと・・
多目的広場・・・ワイン城の中央にある広場。工場を見学できる回廊に囲まれたイベントステージのある広場で、
イベント開催時には賑わいます。今日は暑いので人の気配はありません。
とりあえずバーベキュー広場先にある古い農家へと・・
石段中央に神戸ワインで乾杯し豊穣を
喜び合っている、バッカスとアリアンナ像
古い農家へと
 豊かな自然の中にひっそりと佇む古い農家。茅葺の屋根が印象的な江戸時代の建築です。
文政6年(1820年)徳川幕府15代将軍 家斉の時代の物で、現在までに194年経過しています。
垂水区名谷町・奥畑氏より、譲り受け 昭和61年に この場所に移築
内部も公開されています  座敷は田の字型
台所
裏から母屋と納屋を・・
納屋内部 色んな農機具が展示してあります。
小高い丘から古い農家を見下ろす  小高い丘からズームで・・・
大人数を収容できるバーベキュー場・・・神戸ワインと
共に国産牛のバーベキューを楽しむ事が出来ます。
 風に乗って美味しい匂いが漂ってきます。
自然を眺めながら味わえるバーベキュー場 
沢山の人達がバーベキューを楽しんでいます
(団体のお客さんのようです)
 ワインショップ・・・無料試飲などのサービスが
ありますが、車運転の為試飲ができませんでした。
各種全商品が揃っています。今回の目的は
ワイン購入 官兵衛ワインもありました。 
  ぶどう畑・・樹齢33年・赤ワインとなるカベルネ・
ソヴィニヨンの畑です。自由に入る事ができます。


カベルネ・ソヴィニヨン 9月中頃に収穫とか
神戸西区まで来たので六甲山頂まで足を延ばすことにしました。
カーナビで検索すると36キロ結構遠いかなぁー
ずーっと先に変わった建物が、何気なく進んでいると
「ここからは有料です」と・・・300円を支払い進みます。 
自然体感展望台 「六甲枝垂れ」です・・・吉野の森で
厳選された檜だけを使用して造られています。 
近くに行けば行くほど圧巻です 天井を仰ぎ見ます。
檜のフレーム越しに360度パノラマ景色を望むことが出来ます。  
神戸ワイナリーでは味わえなかった涼やかな風が吹いています。
檜のフレーム越しにコッテージ
ガーデンの見晴の塔を・・・
お土産店方向を・・・
お土産店へと向かいます。 
お土産店デッキから・・・

 英国風庭園六甲コッテージガーデンのエリア内各所に、「六甲山英国フェア」の
イメージキャラクターであるピーターラビットやその仲間たちが登場しています。

ピーターラビットの絵本シリーズに描かれているイギリスの田舎町のようなのどかな風景の中、
ピーターラビットをはじめ、英国にちなんだ食事や買い物を楽しみむことが出来ます。

おはなしをめぐる散歩道(子猫のトムのおはなし)
おはなしをめぐる散歩道 トムの洋服が・・・
見晴の塔・・ピーターラビットと記念撮影できます。  見晴の塔から見晴のテラスを・・・
暑さを忘れています。
見晴の塔からグラニットカフェと大阪湾を・・・遠くに関西国際空港・金剛山
見晴の塔から六甲枝垂れ方面
英国風庭園を見下ろします。
ショップ・・・人気のピーターラビットグッズをはじめ英国にちなんだアイテムが販売されています。
おはなしをめぐる散歩道・(ベンジャミンバニーのおはなし)


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2014年7月28日、川辺群猪名川町北田原字一本松15 
料理旅館岩屋館にPC同好会8人で鮎料理を食べに行ってきました。 
岩屋館裏に屏風岩 兵庫県自然公園に指定されている屏風岩、その形が屏風を立てた姿に似ているところから
名前が付いたとか。岩の高さ約30m、幅約100mに及びぶ、大自然が創り上げた奇勝のひとつです。
屏風岩の周辺は静かな緑に包まれています。
屏風のようにそそり立ち見事な景観を創りだしています。
猪名川の川沿いまで下りて見ました。
料理旅館 岩屋館 玄関
客室から屏風岩、眼下には
猪名川が眺められます。
 
鮎御膳 5500円  キュウイの食前酒・・・先付 鶏肉・鱧・稚鮎など・鮎の三杯酢・ 肉陶板焼き
野菜と子持ち鮎の甘露煮  これはお持ち帰りしました。・刺身・天ぷら  稚鮎・オクラ・茶碗蒸し
 吸い物 種類豊富 食べきれません  美味しかったでーす(=⌒▽⌒=) 
鮎塩焼き 鮎釜飯
食事の後はひとっ風呂です。
一人占めです  
岩屋から3キロ程の所にある、多田銀銅山(産業遺産)
に行ってみる事にしました


 蔵金ロマンの銀山に入ります。周辺には 青木間歩、台所間歩、瓢箪間歩などの銀を採掘した当時の坑道(間歩)や、金山彦神社、コースは野尻川に沿って進み、再び山道に入ります。付近は猪名川渓谷県立自然公園となっており、せせらぎの音や蝉の声を聞きながら歩きます。

青木間歩・昭和に入ってから機械堀で採掘された間歩で唯一内部を自由に入り見学できる間歩です。
周辺に薬草として利用されるアオキが繁っていたことから、その名が付いたとか・・・
入口にはヘルメットが置かれています。 一番先に入ります 何かが急に飛び出してきました
コウモリ??  一人では絶対入れない間歩です。
突き当りまでの道とそこから右に
それる道があります。
右へと・・ 間歩の中は常に18度程度で外の
暑さを忘れさせくれます。
ここまで 行き止まりです 青木間歩の隣の道を登って行くと手掘りの旧坑跡も見る事が
できます。この坑道の年代は特定できていません。
鉱脈に沿ってノミやカガネを使って掘った手掘り跡です。
野尻川に坑道の水抜通風穴跡 カメラズームで中を覗きます
台所間歩・瓢箪間歩の標識に沿って進みます。 山の中に入って行きます。
台所間歩。 立ち入り禁止になっています。        台所間歩の内部を覗いてみました。
「台所間歩」の名前の由来は、豊臣秀吉が開坑し、良質の銀や銅が出鉱して、大坂城の台所をまかなって
いたことからこう呼ばれていたとか。実際、豊臣政権の経済を支える程の豊富な量であったらしい。
瓢箪間歩へと カタカタと蜩が鳴いています。
林の中に、久徳寺跡・山中鹿之助一族の墓
瓢箪間歩。立ち入り禁止です。            秀吉が馬に乗ったまま入ってとは考えられないような高さです
「瓢箪間歩」の名前の由来は、鉱山技師の親子がこの鉱脈を発見し、おびただしい銀や銅を産出して大繁栄した
ことから、ほうびとして秀吉の馬印である千成瓢箪を与えられこれを坑口に立てたところから名付けられた。
この坑道を検分に来た秀吉は坑道内へ馬に乗って入ったと伝えられています。
行くときに立ち寄れなかった金山彦神社へと 長~い石段が続きます。
銅を採掘していた平安時代の971年に、鉱山の守り神の石神をご神体として建立されました。
現在残っている石垣や灯籠には、かつての有力者の名前が見受けられます ( 右・金山彦神社拝殿)


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2014年7月17日、大阪府箕面市へ同級生三人で川床料理を食べに行ってきました。三人ともバラバラに住んでいます。Oさんは相生 私は加古川 Hさんは大阪です。Oさんを迎えに加古川駅まで、Hさんは自宅近くまで・・・

川床料理は明治の森箕面国定公園内に二軒ある、一軒「磯よし」に予約を入れています。お店の前まで車で行けると思っていたら大間違いです。公園内は車進入禁止です。箕面駅市営駐車場に車を置き歩きです。暑いです 汗だくになりながら・・・
 阪急箕面駅から箕面大滝まで2.7キロ ゆっくり歩いても40分程で行けると
市営駐車場のおじさんに教えれ貰いました。道は舗装され緩やかな坂道です。
私たちは予約を入れた「川床磯よし」 仮設の建物のようです。
 鱧料理と懐石料理が出来るようですが、私たちは懐石料理を予約   種類豊富です。
鮎の塩焼き・ノンアルコールで乾杯です。天ぷらは、あつあつです。 どこで揚げたのか?

デザート  3800円 +飲み物代でした。

川のせせらぎを聞きながら、ひとときの贅沢を満喫しました。  食事後、箕面大滝へと  

 唐人戻岩・・・説明文を詠む友人

唐の貴人が箕面の滝のたぐいまれな事を聞いて
巨岩まできたのですが、険しい事に驚き立ち
返ったとの伝説があります。
高さ7.5m 幅2.1m 二つの岩で成り立っています。

沿道には名物もみじの天ぷらを揚げる
お土産屋さんや、歴史ある建物を活かした
カフェやレストランなどが点在しています。
箕面大滝が見えてきました。 箕面大滝・・落差33m 幅5m
 戻りま~す。        今日はちょっとおしゃれしてサンダルを履いていたのに・・・足が痛いです。

これから下り2.7キロ あぁ やっぱりスニーカー履いてくるべきだった o(;△;)o



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2014年6月27日、佐用町大垣内でアジサイが見頃を向えていると知り行ってきました。佐用町大垣内(おおがいち)の栃坂の集落にあるアジサイ園で約1700株のアジサイが見頃を迎えています。色とりどりの淡い絵の具を落としたようにしっとり咲き、緑豊かな山あいの風景に彩りを添えています。 ここまでの道は細く急坂の為車の運転は注意が必要です。
途中道の駅に立ち寄りおうどんを頂きました。
この道の駅はJR上月駅も備えています。
郵便ポストの横に沙羅の花が、今が見頃です。
協力金300円を支払い、山あいの方向へと進みます
斜面両脇に咲くアジサイの花を見ながら小高い丘へと
大垣内でアジサイ
小高い山あいから・・・同集落に暮らす、三宅登さんと妻のサヨ子さんが自宅周辺の棚田約1.5ヘクタールで
30年以上前から栽培されています。標高270m  小高い所から三宅さん宅を見下ろす。
棚田斜面を下ります
白い屋根方向から下ってきました。
斜面に咲くあじさい、今が見ごろです。
山斜面に咲くアジサイ・・ 緑豊かな山あいの風景に彩りを添えています。
多分隅田の花火??
棚田を下って来て 三宅さん宅、棚田全体を見上げる
柏葉紫陽花 坂の下から三宅さん宅と紫陽花
三宅さん宅から見下ろす・・・十分楽しませて頂きました。
急坂登りより下りの方が怖いです。車のボンネットで前が見えません。怖々と下ります。(@ ̄Д ̄@;)



2014年6月24日、朝来市和田山町野村191-1 アダチ観光農園にさくらんぼ狩りに行ってきました。 さくらんぼ狩りの前に昼食です。  アダチ観光農園から1キロ程の所にある、「カフェ・ビーチトゥリー」でランチです。さくらんぼ狩りは事前予約が必要です。13時に予約を入れています。お店に着いたのが12時10分、但馬牛ハンバーグ注文です。13時までゆっくり食事が出来ると思いきや、なかなか出てきません
「カフェ・ビーチトゥリー」 店内・・可愛い雰囲気のお店です。
サラダが出てきたのが12時45分 サラダから5分程でメインのデミソースとチーズを
絡めたハンバーグです。美味しそうです
パン・・・練乳の香りがいっぱいです。 一番最後にスープです。 熱くて飲めません 
13時回ってます。美味しかったですが、
もう少しゆっくり食べたかった ヾ(@^(∞)^@)ノ
青いハウスがアダチ観光農園です。 さくらんぼの木が一列に並んでいますが、ほとんどの
木はもぎ取られ数本の木だけが実を付けてます。
入園料1000円・試食付き 食べ放題20分・2000円   私たちは1000円で入園 
ハウス内の木が全部実を付けている時は
迫力あるだろうなぁー
さくらんぼの木の下で試食です。写真は2人分・・・ 
お土産分をもぎ取ります 
100グラム700円 1個30円~40円です 
写真を撮ったり、お土産用を取ったり、そんなに長くは
居れません。30分程で農園を後にします。

桃・ぶどう狩りもあるみたいです。
播但道和田山インター近くの海鮮せんべい店で休憩でーす。
お土産の買い物を済ませ、コーヒーが無料で飲めるコーナーで、コーヒーを頂き、ほぉ  帰路に(*^_^*)

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2014年6月19日 県営淡路島公園に紫陽花を見に行ってきました。
淡路市楠本2425 1348ha

この公園は高速道淡路サービスエリアから直接アクセスできます。
下りSAでタコ飯のランチをl食べ「ハイウェイオアシス館」へ、オアシス館の
裏が公園になっています。

オアシス館横に淡路島公園の石碑
モクセイ科 シマトネリコ 小花が無数付いています。
ここから公園内へと
花の谷・・・淡路島公園内散策コースを歩きことにしました。ハイウェイオアシスからスタートして、
またぐるっと戻ってくるコースです。    花の谷から紫陽花の谷へと
花の谷の紫陽花・・・花びらの周囲が白色で縁取りされています。
約1万株ある「アジサイの谷」への入口
木製階段を下ります。 両脇はあじさいが色鮮やかに咲き誇っています。
降りて来た階段を見上げる・・涼しいか風が吹いてきて気持ちがいいです
アジサイの谷・・クイズラリーの問題も設置されています。
アジサイの谷 休憩所 ここで一息 アジサイの谷を散策
アイサイの谷・・ 新調したカメラでパノラマ撮影です
柏葉アジサイも見頃  林間広場・・・森林が広がる林の中に芝生広場が広がり、
そばにはアジサイの谷もあります。
歩いて来た路を振り返る  
ヘメロカリス シカゴカーディナル
 アジサイの谷から続く散策路には
ヤマモモが鈴なりに・・・
 ヤマモモの実・子供の頃食べていたので
ちょっと拝借 懐かしい味です。
 県民の森へと出てきました。沢山の桜の木が、4月には
桜が色鮮やかに咲き花見には絶好の場所になるでしょう
 池の周りにシカゴカーディナルが
いっぱい咲いています
 木の遊び場・・・ふわふわドーム、ローラースライダー、
子供たちが大喜びする遊具も充実しており
家族皆で楽しめる広場になっています。
 ローラスライダー・・・童心に戻って滑ってみました。
 結構スピードがでます。足でブレーキを掛けながら・・・
水の広場・・・水鉄砲や水上アスレチック遊具で子供も大人も楽しめます。 
水の広場のアナベル・・・ 銀梅草も咲いています。
大きな芝生広場・・・横には噴水が 今日、水は出ていません。
石の遊び場・・・大きな石の砦です 野外ステージと石の遊び場を振り返る
 塩谷橋(国登録有形文化財)大正7年6月に洲本市の洲本川に架設、その後浜坂町の岸田川に架設されていた県下最古の鋼鉄橋です。昭和61年に淡路島公園に移設され保存されています。  ゼラニウムが咲く遊歩道を
ハイウェイオアシス館へと
ゼラニウム 渥美絞りと名札が立っていました
チンシバイ 2時間30分程ぶらぶら後、オアシス館で
ビワのソフトクリームを・・・
オアシス館から明石方面を望む
   

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2014年6月16日、三ツ塚史跡公園に花菖蒲を見に行って来ました。

三塚史跡公園は寺院跡を中心にした公園で、7世紀後半に建立された、全国的にも珍しい伽藍配置の寺院跡「三ツ塚廃寺」を中心にした緑あふれる公園。園内には、資料館や児童公園・テニスコート・花菖蒲園などが点在しています。

道の駅 おばあちゃんの里で昼食です。
焼きそばを食べました。
三ツ塚史跡公園には2万本以上の
花菖蒲が植えられています。
残念ながら花は終わりかけのようです。
とは、いっても十分目を楽しませてくれました。  6月第2日曜日には
「花菖蒲三ツ塚史跡まつり」が開催されたようです。 一週間遅かったようです。
中央には遊歩道も設けてあります。
見頃のをパチリ
公園あっちこっちに点在する池 
グワグワとカエルが鳴いています。
よーく見ると、葉っぱに隠れて
コウホネも咲いています
全国的にも珍しい伽藍配置の寺院跡・・・
心礎から東・西塔跡を
寺院跡から菖蒲園を
芝生広場から愛育館を 白い大きな花、タイサンボクも咲いています。

史跡公園ぶらぶら後、姫路市船津3763 西播磨の古刹・松金山薬常寺の境内に菩提樹の花が満開となり、香をたいたような、さわやかな香りが漂っていると新聞で知り寄ってみることにしました。

丹波市から姫路市への移動です。高速道路をケチって一般道を・・・・丹波市山南町美和和久でスピード取締中です。40キロのところ67キロ走行です。27キロオーバーで18000円罰金です。 
臨時出費です(´_`。) ショックショックです(_ _。)

薬常寺山門 山門前に、籠を用いた生け花が・・・・
考えも及ばぬような・・・・
本堂・・・天台宗山門派・山号・松金山
本尊は鎌倉時代の後期の作で薬師如来座像
こんな鬼瓦も境内に
お釈迦様は菩提樹の樹下で悟りを開いたそうですが、インドの菩提樹はクワ科に属し日本では育たない為、中国にあるシナノキ科の木が日本で菩提樹として植えられているそうです。薬常寺の菩提樹は樹齢500年以上と言われています。その古木も痛みが激しく朽ちかけていますが、その古木の幹の脇から新しい木が育っています。
菩提樹の木に薄黄色の花が鈴なりに咲いています・・初めてみました。


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2014年6月9日、大阪湾に咲く200万輪のゆりを見に舞洲ゆり園・海遊館に行ってきました。ゆり園は昨年に続いて2回目です。
招待券を持っている人の列と当日購入する人の列に分かれています。私たちは当日購入、長い列が出来ています。前方に並ばれている老夫婦が5人までいける割引券を持っておられ、お相伴に預かり500円で入園することが出来ました。ありがとうございました。
園内地図 舞州ゆり園
入口入ると目の前、すぐにゆりが一面広がっているのが見えます
名前にユリが付く人や、当日お誕生日の人は無料になるみたいですヨ。
いくつかのゾーンに分れていて、色んな色のユリが植えられている、
ミックスゾーン・ジグザクゾーン、オレンジエリア・イエローエリア・ピンクエリア・シーサイドゾーン、
色ごとに植えられているボーダーゾーンなどがあります。
ジグザグゾーン・・・・ゆり園を囲んで遊歩道を一方通行で・・・一周約1500m 約40分
 ジグザグゾーン・・・黄色はエルディーボ・イエローウィン 白色はクーリア・リアルト 
桃色はファンギオ 赤色はレッドアラード 橙色はボンソワール等
オレンジエリア シーサイドエリア
イエローエリア・・・ユリ種類(セラダ・ポリアナ・ベラドンナ)
ボーダーゾーン ユリ種類
(赤色・グランドパラダイス・アカプルコ・メヂューサ)
ボーダーゾーン・・・ユリ種類
(橙色・ボンソワール・カステロ・ブラビア)
休憩所からボーダーゾーンを・・・ 色も、種類も豊富です
ボーダーゾーンと大阪湾 神戸空港方面 ユリ種類
(白色・ブライトダイヤモンド・リトーウェン・ザンデジ)
ピンクメインゾーン  ユリ種類
(アルガーブ・サムール・ロンバルディア)
白色メイン  黄色メイン
 私は色んな色がランダムに植えられていて華やかな
雰囲気のミックスゾーンが一番好きだったかなぁー

1時間程ぶらぶら後、海遊館へと向かいます。
昼食がまだだったので、海遊館前の、天保山マーケットプレースでランチです。

天保山マーケットプレース入口 なにわ食いしん坊横丁を、ぶら~と一回り
鶴橋風月の看板を見つけ3階へと 
鶴橋風月のお好み焼きを食べる事に  そば焼きと風月焼き2種類注文 半分個に
海遊館へと  シニア割引で2000円で入館
入口前のサメの口の中で記念撮影 
スタートは海中トンネル、魚の通り抜け・アクアゲート エイ・・女の子が笑っているよう 
海中トンネルを抜け、エスカレーターでいっきに8階まで・・ 
日本の森へと・・カメラのズームが壊れてしまい
ズーム効かず 小さくコツメカワウソ  
オオサンショウウオ 
サワガニも  エクアドル熱帯雨林・・南米の巨大な淡水魚ピラルク 
太平洋・・5大陸に囲まれた太平洋を最大長34m、深さ9m、水量5400tの世界最大級水槽で再現され、悠々と泳ぐ
大きな魚や群れをつくる魚たちを上からも下からもみる事が出来ます。ジンベイザメがいなかったのが残念
太平洋・・優雅に泳ぐエイ  アジの群れ、キラキラ輝きながら泳いでいます。 
いわしの大群 ぐるぐる回ってます。  サンゴと熱帯魚の美しい世界 
 食事タイムです エサはレタス丸々一個です
ふぁふぁクラゲ館  体のほとんどが水分で
できている、透明で美しいアカクラゲ 
ウリクラゲ  これもクラゲです。 
氷を見上げながら通り抜けると北極圏エリア 流氷の下に泳ぐ クリオネ 
北極圏に生息するワモンアザラシ 熱帯雨林コーナーでは、ナマケモノが
ぶら下がっていました。 
ウミウシも 最後は美しいサンゴと色とりどりの熱帯魚


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2014年6月2日 県の絶滅危惧種に指定されているクリンソウが、宍粟市のちぐさ高原で見頃を迎えていると聞き行ってきました。クリンソウはサクラソウの仲間で花の形が仏塔の先端にある九輪に似ていることから、この名が付けられたと言われています。日当たりの良い湿地に群生しています。
ちぐさ高原への途中大釜の滝の石碑、興味深々ちょっと寄り道
大釜の滝・・迫力あります。 滝の周りに咲くノリウツギ
地図・・クリンソウ群生地は、ちくさ高原キャンプ場の道路をはさんだ向かい側より入園口を設けられ、
園内には大小7ヵ所の群生地が確認されています。 7 にちなんで各群生地に七福神の名前が
付けられています。それぞれの群生を尋ねるコースは、3つに分かれています。
入口近くは俳句の道・・ 横の石碑には俳句が刻まれています。
オオカメノキも満開です。 藤が咲く遊歩道をクリンソウの咲くちぐさ高原へと・・・
順路に沿って整備された森を進む カッコウの鳴き声が
聞こえてきます。友人はテープ?? いやいや鳴いてます。
毘沙門天群生地・・・
近くまで行ってみました。
順路に沿って 恵比寿群生地・・・
湿地帯で足元が悪くて近くまではいけません。
布袋群生地   ここは凄いです。 
布袋群生地  布袋群生地から・・木々の間にピンク色が
大黒天群生地・・・布袋群生地から、自生地に踏み込まないようにロープがかけてありますが、
自生地を消滅させないためにも、仕方がないでしょう。
 
大黒天群生地
大黒天群生地
大黒天から車道に出て、再び森へと入って行きます。 遊歩道の横に咲くクリンソウ
再び新緑の森へ ロープの脇に咲くクリンソウ
弁財天群生地
福禄寿群生地
福禄寿群生地
寿老人群生地   此処が最後です 新緑の森を車道へと・・・
クリンソウの花々に感動です。最後に振り返る 車道へと・・・
全般にコースは良く手入れされていて歩きやすく、時折聞こえるカッコウの鳴き声の中、気持ち良い、
一時を過ごすことが出来ました。駐車場へと戻ります。


 ちぐさ高原を後に「たたらの里学習館」にもクリンソウが咲いていると聞き寄ってみました
学習館の目の前にある天児屋鉄山遺跡・整然とした石積みが残っています。
小銅場・元小屋(勘定場)塩・味噌小屋跡
たたらの里学習館とクリンソウの群生・・・・学習館、今日は休館日です。
この学習館はたたら製鉄の歴史や工程を模型や図表等で紹介し「鉄と自然と人間」が作り出した千種の
魅力を再発見するとともに、先人たちの製鉄の歴史を伝える施設です。入館料は200円です。
「たたらの里学習館」のクリンソウ
クリンソウ オオカメノキ
整然とした石積みが残っています。 ひとり静 ふたり静もあっちこっちに・・・・
ひとり静 ふたり静
 ちぐさ高原近く三叉路に、行く時も気になっていた、
つり橋を渡ってみる事にしました。右側に傾いています。
 渡った先に、ツルニチニチソウが・・・
国道29号線 道の駅 「いちのみや」で休憩です。
今日は道の駅前の、伊和神社にお詣りです。
表参道の鳥居・播磨国一之宮・伊和神社。 
杉並木の清々しい参道を随神門へと
随神門の先は広々とした
境内が広がっています。
随神門の左手に境内 正面に拝殿 
御社殿が北向を向く珍しい配置の神社です。
拝殿には絵馬が掛っています。
平成元年に奉納された物です。



2014年5月19日、
個人のお庭が解放されていると聞いて早速行ってきました。  相生市主催、ガーデニングを通じて町の活性化につなげる狙いで10回目を迎えた「まちなみガーデン」16日~19日 54ヶ所で自慢の庭が解放されています。
開催場所を記した地図を貰い、
ついでにおすすめ場所も尋ねました。
Eブロック旭・大島町・市民会館近く路上の花壇
色んな花が処狭しと咲いていました。
Eブリック 旭・大島町 後田宅花壇 可愛いお庭です。
E ブロック 旭・大島町 石原宅花壇  段差を工夫し見事な庭園になっています。
Cブロック 佐方・千尋 道に迷い込んだ処に・・・濱田宅  Bブロック 緑ヶ丘 山根宅
Bブロック 緑ヶ丘 市民会館で聞いたお勧め場所 黒田宅
黒田宅 大きなお家に広~いお庭 芝生は草一本生えてません 手入れが隅々まで行き届いています。
Aブロック 入野  中西宅 ど根性大根 大ちゃんのまち あいおい 
  中西宅の庭園
 
植木鉢もずらり並んでいます。 帆かけ舟も
Aブロック 入野 坂本宅 
 こちらのお庭もおすすめです
門の前は鉢植えがいっぱい
日本庭園も素敵
花壇はお家の裏にあります。 こちらのお庭では100種類以上の
お花が栽培されています
種類豊富な花が咲き乱れています 西洋しゃくなげ
 
 個人の花壇を通り越してまるで公園のようです。



2014年4月24日、三田市永沢寺にぼたんが見頃だろうと思い行ってきました。が、ボタンは蕾 思いもよらず芝桜が見頃を向えていました。  良かった

自宅周辺のボタンは満開です。こちら永沢寺のボタン園は蕾です。ただ今ハウスの解体作業中です。
作業の人達に危ないので近寄らないでくださいの言葉が・・・いつごろ満開になりますか、と
尋ねると、ここは標高が高いから平地より5度程低いとか 満開になるのは連休の後半の頃だそうです。

大きなハウスの中で一株が綺麗に咲いていました。 ボタン園を少し登ると原生花園・水芭蕉園 
花は終わって葉っぱが大きくなていました。
 ボタン園横の芝桜園へと・・・芝桜は満開のようで良かったです。 
平地では終わっているユキヤナギがここでは満開です。
 芝桜園ゲート  ゲートを入ると花の香りが漂ってきます。
 緩やかな丘の畑いっぱいに植え付けられた芝桜。 大群落になっています。枝垂れさくらも満開です
 三田市永沢寺の山里で芝桜の花園が産声を上げました。昭和59年春のことです。
  丘の斜面からいっぱいに広がる芝桜
 石仏もあっちこっちに・・・
 メルヘン  ライラッククラウド
 初恋  ババリア
 つづき宿  種類豊富な芝桜・・・こんなに種類があるのと友人が、
皆同じように思うけど・・・・


芝桜園ぶらぶら後、永沢寺から3キロ程の所にある「峠の一軒屋」へわらび餅の看板につられて・・
茅葺屋根の峠の茶屋一軒屋  庭の小池は桃の花びらが風情を醸し出しています。
店内風景 抹茶とわらび餅を頂きます。  700円です。
峠の茶屋一軒屋周辺を少しぶらぶらです。 峠の茶屋前に梨の花が満開
裏へ回ればシャクナゲも・・・


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2014年4月14日、明石海峡大橋を900円で通行できるようになったと聞き、チューリップを見に淡路国営明石海峡公園へ行ってきました。
淡路島の春の代名詞となったチューリップアイランドパーティ! 関西最大級を誇るチューリップやムスカリ・の球根大花壇、花の絨毯、リビングストンデージー・ネモフィラなど様々な春の花たちが迎えてくれます
淡路SAでお連れさんは、しらす丼定食を 私はタコ飯定食 1080円
淡路SAの観覧車   淡路SAから明石大橋を、最高の天気風が
気持ちいいです。 
淡路島国営明石海峡公園・東浦口ゲート  
シニア210円で入園出来ます。 
 大地の虹 南花壇への入口
レストラン花屋敷横に、花蛸 大地の虹 南花壇 
大地の虹 南花壇・・海をテーマに青いムスカリや色とりどりのチューリップでは
賑やかで楽しい海辺を表現してあります。 
大地の虹 南花壇 ・・チューリップとムスカリ、ネモフィラで埋め尽くされています。
大地の虹 南花壇  花火鳥・・震災からの復興の祈りを込めて「再生・復興」の
象徴である“不死鳥”をモチーフに作られています。 
 花火鳥・・高さ4m 全長30m 立体画壇 南花壇からポプラの丘方面を 
大地の虹 北花壇・・花の中海に沿って広がる起伏のある花壇にチューリップを虹のように配置した、彩り豊な花壇 
 淡色のチューリップとネモフィラ 白色八重のチューリップ、陽に映えてより白く 
大地の虹 北花壇 
波間にゆれるチューリップ・・見る場所によって波のように変化する、
この時期にしか見ることの出来ない華やかな景色を楽しみます。 
ポプラの丘・・小さなネモフィラが花壇を覆いつくしています。
 ポプラの丘・・ポプラの丘・・チューリップとネモフィラ 感動ものです
ネモフィラファイブスポット アネモネ 
チューリップと共にポプラの丘を彩っているアネモネ 
ポプラの丘
月のテラスから・・整然と並ぶポプラの並木と、色とりどりのチューリップが美しい、公園で最大の見どころです 
月のテラスからポプラの丘を眺めるとポプラ並木と咲き誇る花々、そして紀淡海峡が一望できます。
公園はまだまだ広いです。次のエリアへと進みます
天壇テラスへの階段 水の岩戸
空のテラス
空のテラスからせせらぎ広場を見下ろす。
すごく広い公園です・・・せせらぎ広場へと降ります
せせらぎ広場へと下って来ました 
せせらぎ広場の八重さくら   せせらぎ広場の風の丘
 花梨の花 リビングストンデージー 
陽だまりの丘に咲く、リビングストンデージー  まるで花の絨毯のよう
公園を一周し再びポプラの丘へ・・・やはり圧巻です
滝のテラス・・
貸しポート船着き場付近のチューリップ
 連絡口ゲート付近からワイドで・・・大地の虹 南花壇と北花壇を
 連絡口ゲート付近からポプラの丘を 星の植物園への連絡口ゲート、
100段苑へと向かいます。 
100段苑・・花はまだのようです。
 100段苑から明石海峡公園全体を・・・
水の流れる階段を下りてきました。 よーく歩きました。
天気も良く花々に感動し最高の一日になりました。 

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2014年4月11日、養父市大屋町樽見 「樽見の大桜が見頃を向えていると新聞で見、早速行ってきました。大屋町までは100km以上の距離があります。一般道路でゆっくり出かけてみました。
国道312号線に茅葺のおうどんやさんで昼食です。さくらに見惚れ駐車場へと・・・
駐車場の枝垂れさくら 満開です
312号線・円山川沿い国道から
竹田城跡を望みます
桜もこちらから見ると満開のようです。
天守閣付近に人影が見えます 
312号線・円山川沿い国道から竹田城跡を・・・・
樽見の大桜へと・・・・・県道から舗装された道を進み、
その先の登山道を15分ほど登ります。 
登りきると見事な枝ぶりの
桜が出迎えてくれます。
  幹や枝を支える柱をジャングルジムのように組んであります。
樽見の大桜は別名「仙桜」、「千年桜」とも呼ばれ1951年(昭和26年)国の天然記念物に指定された老大木です。桜の種類はエドヒガンサクラで樹齢1000年を超えていると言われおり、高さ20m  幹回り6.3m 枝は東西14m 南北21m 兵庫県一の老大木です。 出石藩の儒学者・桜井舟山が1823年(文政6年)に見学し、仙人のようなその姿から「仙桜」と名付けたとされています。
高い処から 色んな方向から
樽見の大桜を眺める。
高台にある休憩所・・・
皆感激の面持ちで眺めています。
花びらは普通の桜ヨメイヨシノも小さいです。
この樽見の大桜のある森は「大屋花霞の森」と呼ばれ、カスミザクラが多く自生し、天然記念物の
大桜とともに、その名の通り花霞のお化粧をして私たちを迎えてくれているようです。
最後にもう一度振り返る やっぱり圧巻です



2014年4月11日、岡山県真庭市別所 醍醐大さくらを見に行って来ました。
標高の高い山里の丘陵にあって堂々と天に向かってそびえ立つ、孤高の一本桜「醍醐桜」。 天下一の巨木といわれ、新日本名木百選にも選ばれた見事な桜です。目通り7.1m、根本周囲9.2m、枝張り東西南北20m、樹高18m 種類はアズマヒガンで昭和47年12月 岡山県の天然記念日物に指定されています。 伝説によれば、元弘2年(1332年)後醍醐天皇が隠岐配流の最にこの桜を見て賞賛したと言われ、この名が付きました。   (ナビ目的地 真庭市別所9-1 別所小学校)
醍醐桜までのルートの一部に遊歩道が整備されています。一番下第3駐車場から40分で辿り着きます。
所々急な勾配があります。私たちは渋滞30分かけて第二駐車場まで・・・急な勾配を登りきり、ゴール地点で
目に飛び込んでくる醍醐大桜の姿は感動ものです。
ゴール地点から醍醐桜を見上げる
醍醐桜周辺には地元の人達の手作り商品が
販売されています。
醍醐桜 丘陵から集落を見下ろします 原風景が広がっています。
 東西南北色んな方向から醍醐大さくらを・・・
 醍醐大桜と右側に2代目醍醐桜
醍醐大桜が咲く丘陵を見渡す。
醍醐大桜感動後、4km程の所にある「岩井畝の大桜」に向います。

岡山県真庭市岩井畝 山間部の小さな集落の一角に、ひっそりと清楚にたたずむ名桜で真庭市指定天然記念物に指定されています。 目通り5.8m 枝張り(東西)20.5m (南北)23m 樹高14mの、見事な老樹は急な斜面に力強くそびえ、その姿は下からも上からも眺めることが出来ます。種類はアズマヒガンで推定樹齢800年。伝説では、平家の落ち武者が京都から持ち帰った苗を植えたといわれ本種のものでは県下二番目の大きさとされています。
薄紅色の可憐な花をつけています。
急な斜面の上へと
斜面の上から集落を・・  斜面の上から・・椿も満開
薄紅色の可憐な花 斜面上から 
道路反対側の高台から・・・
道路反対側斜面は水仙も満開 

 ふたつの大桜鑑賞後、城下町勝山散策です。
勝山支所に車を止め、
勝山保存地区へとぶらぶらです 
城下町歴史めぐり 案内板 
檜舞台、ウッドストリート
武家屋敷館(旧渡辺邸) 
 城下町勝山で二百年余年、昔のままの姿をとどめている唯一の武家屋敷。白壁に囲まれた250坪の屋敷には
長屋門、母屋、土蔵などの平屋があり格式の中に質素倹約を旨とする当時の武士の生活が偲ばれます。
 庭から屋敷を  部屋 沢山の部屋数です。くるくる回っていると
迷子になりそうです。
勝山街並み保存地区を散策します。  明徳寺・道横は水路になっています。
郷土資料館の前の道路 出雲街道です。
 
白壁や格子窓の民家や商家、なまこ壁の土蔵といった
伝統的な建造物が並び昔の懐かしい面影を残しています
 各家の軒先で揺れるアートな"のれん"を見るのも楽しいです。 
ぶらぶらしているのは私たちだけ・・・寒くなってきました。急いで車へと避難でーす。
   


2014年4月9日 友人から瑠璃寺の枝垂れさくらが見頃よ 行ってきたら、と言われ早速行ってきました。お昼は瑠璃寺近くのとれとれ市場で美味しいお魚を食べれるよ・・と・・・ 

京都市舞鶴市吉田170 瑠璃寺(るりじ)TEL0773-77-0527 
人出がすくないなぁーと思って近づくと定休日の
看板が、えぇお昼どうしょう( ̄▽+ ̄*)
 お隣のお店でカニ丼を頂きました。
美味しかったでーす。
駐車場から舞鶴西湾を・・・瑠璃寺までは道が狭く
車の進入は無理、空き地が駐車場になっています。
ここから歩いて50mとの看板があります。
(駐車料金200円)
曹洞宗 瑠璃寺(るりじ)の枝垂れ桜は、舞鶴市指定文化財に指定されています。
樹齢300年とも言われている古木と樹齢90年の若木の2本が満開に咲き、石垣からたれるさまは、あたかも桜の滝のようです。 瑠璃寺のしだれ桜は、1580年から19年間、丹後に幽閉されていた京都の公卿中院通勝(なかのいんみちかつ)を慰めようと、当時の田辺(舞鶴)城主で、通勝の歌の師でもあった細川幽斎が、自身の生誕の地である京都・吉田山の桜を移し植えたのが始まりと言い伝えられています。 古木の大きさは、幹周囲2.52m、高さ7mで、若木は、幹周囲1.45m、高さ7m程度です。4月上旬には、800個のロウソクの灯りで彩る「吉田のしだれ桜キャンドルイルミネーション」も行われています。
境内には白桃花も精一杯咲いています。
瑠璃寺の境内は枝垂れさくらで埋め尽くされています。
瑠璃寺を後に舞鶴市から車で20分もかからない綾部市にある雲源寺に向かいます。
ここも友人に教えてもらいました。


綾部の古木、名木100選にも指定されている「雲源寺」の枝垂れ桜、樹齢100 
東方向に広がりがあり、昼以降は逆光

京都府綾部市梅迫町中町490773-44-0137
 山斜面から見下ろします 満開の時期は過ぎて葉っぱが顔をのぞかせています。
私の他に誰もいません。ひとりじめです。
   


 
2014年4月3日、佐用町・光福寺の大イトザクラと丹波町氷上・カタクリの里に行ってきました。 加古川からは、佐用町と丹波町は左右に分かれています。花の開花日は短いです。大糸さくらもカタクリも、どちらも今が最高と聞き・・・欲張りな一日を楽しみます。
樹齢300年を超える大イトザクラ、石垣の上に立つ根まわり約8m 
大きく枝を広げ、空から降り注ぐように咲く桜花を見上げる 圧巻です。
大イトサクラと紅色の枝垂れが
境内を華やかに彩ります。
鐘楼を包み込むように咲く大イトザクラ
播磨一本堂(光福寺)・・・ その昔千種七ヶ村に影さすといわれた大木があり、この一本のケヤキを用いて寺を建立したと伝えられるところから「播磨一本堂」と呼ばれるようになりました。春ともなれば、樹齢約300年を誇る大糸桜が境内の鐘楼をつつみ、その美しさにひかれ多くの人々が訪れています。
 
カタクリ(古名 堅香子(かたかご)) ユリ科に属する多年草で、4月初旬に紫紅色の小さな花を咲かせます。地中の鱗茎(りんけい)から取れる良質のでんぷんが片栗粉です。北海道、東北地方の山中に多く生え、兵庫県内では非常に珍しい群生地の一つがここ「清住」です。特性は、芽をだし、花を開き、実を結び、地上部が枯れるまでの期間がわずか2か月程であとの10か月間は地中でゆっくり休養するといわれています。(案内板から)  (入園料 カタクリの里プラス達身寺で500円でした。)
見頃は4月初旬で春先、くぬぎ林の中にひっそりと群れ咲く薄紫の華麗な花は、さながら紫の絨毯のようです。カタクリの花はユリ科の多年草で、花が咲くまでに78年かかると言われています。雨や、曇りの日にはつぼみのままの姿で、晴れた日にしかその可憐な姿を見ることができません。
いっぱいいっぱい咲いています。
受付のおばさんが「今日が最高よ」と言われた通り本当に最高です
ふたつめの山斜面のカタクリの花
しばらく美しさ、可愛らしさに酔いしれました・・・

 カタクリの里で共通券を買っていたので達身寺へと向かいます。
満開の水仙と達身寺・・本堂は茅葺屋根です。
10
年に11面を吹きかえるそうです。
今では茅を集めるのが大変だそうです

山斜面のもいっぱい咲いています
水仙の花が境内に咲き乱れています。 今年の水仙は例年より多く咲いているそうです

水と親しみ、水を考える公園。
この公園の位置は、本州一低い中央分水界(延長1,250m)のうち、最東端にあたります。公園には、人工の滝や分水界を象徴する水分れの池や屋外ステージ、子供広場を設けており、水と親しみながら自然とふれあうコミュニティーの場となっています。春には約200本のソメイヨシノが咲き誇る桜の名所となっています。公園の奥は、自然のままの森林浴コース、せせらぎがあり、野鳥の宝庫となっています。
丹波町はどこを走行していても満開の桜並木が続いています。ここ水分れ公園も満開です。
ここに落ちた雨つぶは二方に分かれて、一つは瀬戸内海側へ70km、一つは日本海側へ70kmとの看板が 
人工の滝が造られています。 分水路 

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201442日、家に居るのが勿体ないような気候です。新聞に出ていた三田・永沢寺の水芭蕉を見たくなって、急遽出かけて見ます

 初夏の妖精と呼ばれ真っ白な仏炎苞に包まれた花穂が顔をのぞかせ、小さな黄色い花を咲かせます。不思議で楽しい花姿、清楚で美しい花です。

水芭蕉の庭入るとすぐに目の前に2000本以上と言われる、白く清楚な感じの水芭蕉の花畑が広がっています。
雪解けの清らかな水の流の中で咲く水芭蕉

椿の鉢植え室内展示・・珍しい椿で埋め尽くされています。
左・上)ウラク 下)初嵐(白玉)
右・上)秋一番  下)石鎚


左・上)幸楽 下)サニーサイド
右・上)デッピー 中央)グランドスラム  下)赤春の台 
道を挟んで反対側に永澤寺があります。お参りを・・・
太鼓橋から仁王門を 永沢寺山門(仁王門)
左)
阿形金剛力士  右)吽形金剛力士 
永沢寺の本堂がどっしりと構えています。 不動明王(洗心泉) 
境内の梅は3部咲き

境内のすずらんの群生・花はまだ
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201436日、三重県桑名市にある「なばなの里」へ、ウィンターイルミネーション”冬華の競演”を見に行ってきました。2011年に続いて3回目です。なばなの里 ウィンターイルミネーション”冬華の競演”は、ほかでは類を見ない450万球の壮大な輝きが広がる国内最大級のイルミネーションです。
キャラクターはピーターラビット・・・
ゲートを入るとすぐに
 
ゲートを入ると河津桜の並木道 
 まだ蕾状態です
 
ビール園前の幸せを呼ぶアーチ(点灯前)
ビール園前の幸せを呼ぶアーチ(点灯後)・・光りの雲海・・光りの花壇はまさに雲海のよう・・・・・
花壇にかかるクリスタルホワイトのアーチをくぐると幸せになれるとか
梅苑・・・ 3000坪の梅苑には色鮮やかに咲き乱れています。 中には樹齢100年を越える梅の古木もあるとか・・
ほのかに甘い梅の香りいっぱいの「梅苑」。梅の香に酔いしれました

ライトアップされた梅苑・・お昼とはちょっと違った趣があります。
幻想的な世界をかもし出しています。

大輪の花ベゴニアをはじめ、世界各国から集めた数百種・1万2千株の絢爛たる花々が4棟から成る大温室で
常時栽培・展示してあります。まるで絵画の中に足を踏み入れたかのようなベゴニアの花の美しさに魅了されます。
1棟目の展示室 球根ベコニア
2棟目の展示室 ホクシャ 天井から吊るされた可憐なホクシャ
犬とホクシャ レックスベコニア
3棟目のサファニア展示室 インパチェンスも・・・ メディニラマグニフィカ
コンロンカ シンニンギア( 断崖の女王)
4棟目の展示室・・ベゴニアに囲まれた夢のような空間
咲き誇る花々をバックにした記念撮影スペース。素敵な思い出を持ち帰ることができます。

610分点灯・・「なばなの里のイルミネーション」は一斉にその美しい光を放ちます。
光の回廊「華回廊」200m・120万球の輝きどこまでも
続く光のトンネル・・・すごく混雑しています。
光の回廊・・・一回りしてから2回目ゆっくり
写真を撮ることができます。
 

祝世界遺産富士山をテーマ・・・四季折々の富士山の雄姿・・富士山とその豊かな自然が
織り成す様々な情景や移ろいを彩り豊かに壮大なスケールで演出されています。
日の出の瞬間 新緑の初夏(ラベンダー)
富士と海(三保の松原) 月光(黄金富士) 
 曙富士  桜と富士(春)
芝桜富士 紅富士 
夕景富士 花咲く富士山に希望の虹が・・
色づくもみじの回廊あたたかな秋色のトンネル約100 鏡池
なばなの里のウインターイルミネーションのシンボル・・ 
美しい音色に合わせ、赤・青・緑・色彩が変化するチャペルとレストランマルセイユ。 とても 幻想的です
変化するチャペルとレストランマルセイユ チャペルからアイランド富士を
大自然に抱かれたこの長島にある木曽三川
(
木曽・揖斐・長良川)川の流れを表現されています。
 
天然木のツリーが2本あります。
幻想的に光輝く17mのツインツリー 
アイランド富士から眼下に広がる
「なばなの里のイルミネーション」


アイランド富士(地上45m)から
世界遺産富士山方面を


201434日、・・・・・・近隣地域では、「荒神さん」と呼び慣わされ、かまど神の一種として知られる清荒神さんにお札を受けに行ってきました。ここで受け取ったお札を台所の神棚に祀るなどの信仰が根付いています。 本当の目的はすぐ近くにある中山寺観音梅林です。
清荒神拝殿(天堂) 清荒神清澄寺本堂


 荒神さんのお札を受けすぐ近くにある中山寺観音梅林へと急ぎます。
中山寺山門 中山寺本堂・・中山寺は安産祈願・子授祈願の神様です。
妊婦さんの安産祈願で本堂は賑わっていました
五百羅漢堂 五百羅漢堂内部を覗く
多宝塔(大願塔) 中山寺境内から宝塚市街を・・・ 
中山観音梅林公園・・・兵庫県宝塚市の中山寺は、境内の中山観音公園の
梅林で知られる阪神間随一の梅の名所です。
紅梅は5分咲きか?  白梅は蕾固し
斜面一面に咲き誇る約千本の梅は咲けば見事ですが、まだ蕾状態の木が多く見頃はもう少し先のようです

 
 見頃の梅を求めて明石市人丸町「柿本神社、隣合わせにある月照寺に寄っていることにしました。
・・柿本人麿公がお祀りされています(明石城主であった小笠原忠政公が人麿公を歌聖として
大変崇敬され、縁深いこの地にお祀りした。)
柿本神社・本殿 柿本神社境内・梅と水仙 
水仙の香りに少し癒されました。
柿本神社境内の八房の梅(手前は5分咲き後は蕾
どこに行っても蕾状態 о(ж>▽<)y ☆
 ・・隅々まで手入れされた境内。本堂まえに八房の梅。この梅は、江戸の元禄期赤穂浪士・間瀬九太郎が討ち入りに向けて大石内蔵助とともの江戸を目指す道中成功を祈願して植えたものとして伝えられています。残念ながらここの梅も咲いていません。
柿本神社ぶらぶら後、(明石市松江)
 ムーミンパパでお茶です
ムーミンパパ このお店は女性用トイレが有名です
竜宮城と名付けられています。
   


  2014年3月3日、綱敷天満宮に再度訪れました。
綱敷天満宮は、学問の神様、菅原道真公を祀り、地元では須磨の天神さまと呼ばれ、学業成就に御利益があるそうです。道真公は九州太宰府に左遷された際、須磨の浦で波が高くなり航海を中断されました。その時、漁師達が網の大綱で円座を作り、休憩の場を与えたことにちなんで創建されたのが綱敷天満宮です。
駐車場から綱敷天満宮を・・・ 
遠州枝垂れ 
境内の紅梅は7・8部咲き 2月24日・25日の梅花祭りはどうだったかなぁー 
 白梅・枝垂れ  綱敷天満宮境内の梅

 
 201423日 神戸市須磨区天神町 綱敷天満宮に早咲きの梅が開き始めたと聞き行ってきました。
綱敷天満宮には30種、約120本の梅が植えられています
224日、25日は「梅花祭」です。
雲龍梅
早咲きの紅冬至 ロウバイ
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  2014年2月5日、10人乗りのレンタカーを借り8人で淡路島へ3年とらふぐを食べに行ってきました。インターナショナル サンプラザで食事ですが、時間があるので奇跡の星植物館でラン展見学です。今回でラン展3回目です。
入館してエスカレートで建物の上部へ、植物館を見下ろすような空中通路に出る
空中通路からフラワーショースペースを見下ろす
トロピカルガーデン中央に、
20年かけて育てた1株273個の花を付けたカトレア
植物館のメインスペースのラン達
フラワーショースペースは、花と人、人と人との
交流スペース。  植物館のメインスペース
 

オブジェで構成された、モダンなガーデン 
黒岩水仙郷は淡路島最高峰、太平洋を望む諭鶴羽山(608m)の南斜面にあり7haに約500万本の水仙が群落を作っています。ここからは沼島、紀淡海峡、太平洋が一望でき風光明媚な水仙の群落です。
 食事が終わり外に出るとボタン雪が舞っていましたが、黒岩水仙郷へと・・・やっぱり晴れ女 
水仙郷に着くころには雪が止んでいます。
30センチくらいの小さな姿。真っ白な花びらの
中央が黄色くて、香りが素晴らしい
水仙の群落と太平洋の風景
500万本という途方もない数が咲き乱れる姿は、
いつまで見ていても飽きない光景です
水仙郷は一方通行 斜面の水仙を眺めながら下ります。
紅梅は3分咲き 
 ハイウェイオアシスから明石海峡大橋を・・・
   
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