曽根天満宮
 万葉の岬
綾部梅林
 節分草
エキスポシティ
 手柄山
淡路
 

 円通寺/播磨中央公園
 城南宮/滋賀院門跡

なばなの里
勝山 雛まつり
 

紅山登山USJ
芝桜&ボタン園
 但東町チューリップまつり
清住 かたくり里
 

千種高原クリンソウ
六甲高山植物園
蓬莱山びわ湖バレイ
白毫寺/九尺藤
大町藤公園


観音寺&西林寺

妙心寺参拝奉仕団
アクアリウム展

満奇洞 のじまスコーラ&花さじき・淡路島国営明石海峡公園コスモス
  法華山 一乗寺 豊岡/安国禅寺 丹波市/光源寺・高山寺  福知渓谷   光のさんぽみち‟ネスタイルミナ

2016年12月1日、 重要伝統的建造物群保存地区のかやぶきの里「京都府南丹市美山町北」で、防火用放水銃の点検を目的とした防火講習が年に2回、春と秋(12月1日)に開催されていると知り行ってきました。
友人宅10時30分出発 一般道で119km 13時30分から5分間です。 
十分間に合うと思っていたところ時間かつかつです。時速70kmと走行すると十分間にあうはずなのに・・??
13時15分頃到着 余りの人の多さにびっくりです。車を止めるところがありません
あぜ道に車を止め大急ぎで・・・まにあった 13:30にサイレントともに一斉放水が始まりました。
火に弱いかやぶき屋根を守るために62基の放水銃から
一斉に放水されると周囲から歓声が起こります
左右に放水銃が動いて感動ものです。
かやぶきの里全体を
あっという間の5分間 
サイレントの音とともに終了です。
これが放水銃です。
放水が終わり、かやぶき里内ぶらぶらです。 
丸型の赤いポスト「かやぶきの里」の
魅力を引き立てています。
日本の原風景を色濃く残す茅葺屋根の民家。
一般の人が住む民家です 
交流館 またべ カヘェです 宿泊も出来るようです 平成12年(2000年)5月に美山民俗資料館が不審火で焼失、幸い詳細な記録が残っていたので二百年前の建築当時の姿に忠実に復元することが出来たそうです。入館料300円
美山民俗資料館 座敷 
無料のお茶を頂きます。薬草茶でした 
当時の道具・着物なども展示されています。
屋根裏まで上がることができました。本来床はなく、竹を
並べたすのこ天井でした。昔は茅や藁を収納していました
2時間程ぶらぶらです。
江戸時代より約50戸の農家が維持されてきました。
現在かやぶき屋根は38棟あり、これらは約150年~
200年前に建てられたものです。家と家の間は
生垣などで囲わない開放性が大きな特徴です。 
手打ちそば【きたむら】で昼食・・
お昼はとっくに過ぎています。 
【きたむら】前車道からかやぶきの里を…
ただ今の時間15時30分過ぎです。18時までには帰りたい 高速道路を検索すると165km
一般道119km 高速だと費用が4000円弱 距離も50kmほど多い さぁーどうしょう
悩んだ末一般道で・・・友人を送り自宅到着18時45分 あぁー



2016年11月29日、NESTA RESORT KOBEで、光のさんぽみち‟ネスタイルミナが
開催れているとテレビで知り行ってきました
(三木市細川町垂穂894-60)☎ 0794-83-5000(旧グリンピア三木)
駐車場入り口(1000円)からホテル前を通過し
ネスタイルミネ会場へと・・
入園料2000円 金券500円付です
海がテーマになっているので入口付近
から魚が泳いでいます。
「4つの感動に」に導かれる光の旅と、題されています。海をテーマに雄大な自然を最大限に活かした光のファンタジーで~す季節の花々がお出迎えするフローラルアーケードを抜けると、そこはギリシャ神話に登場するポセイドンが司る海の世界。マーメイドや魚たちが登場し、歩き進むにつれ恐ろしい生物がうごめく深い海底世界へと引き込まれていきます。
フローラルアーケードは全長220m約100万個のフルカラーLEDによる最大級のトンネルイルミネーション
現実の世界から幻想的なお花畑~魚が泳ぐ海中へと導かれていきます
音響に合わせて滑らかに変化していきます。
アーケードの両サイド配置されたお花のイルミネーションがとっても可愛いです
花々に包まれた光の道を進みます
お花畑から砂浜へと・・ ネスタイルミナの文字も・・ 
魚が泳ぐ海中~マーメイドパラダイスへと
マーメイドパラダイス・・マーメイドや魚たちが暮らす光の海底世界を表現されています
 海の神ポセイドンが住む「海底神殿エナリオス」や「プリンセスネスタ号」など
海底の幻想的な光の世界が出迎えてくれます
約10mの海底神殿エナリオスと 
全長8mの光の帆船プリンセスネスタ号
マーメイドや魚たちが暮らす光の海底世界 
音響に合わせ色んな色に変化していきます  海底神殿の周囲に広がる、海を表現している
青色LEDがとっても美しいエリアです。 
アンダーウォターワールド
薄暗い深海の世界が広がっています。
プロジェクションマッピングのようです
カラフルな魚たちが宙を泳ぎ回っています
恐ろしい生物がうごめく深海の世界へと・・・ さらに光の届かない深海底へ。
巨大な人食いサメが襲ってきます。 巨大な人食いサメとポセイドンの戦いが
プロジェクションマッピングによって展開されます。
最後には聖獣ペガサスが舞い降ります。 ファンタジーラグーン・・・・薄暗かったアンダー
ウォーターワールドのエリアを抜けると、最終エリアの
ファンタジーラグーン」に到着します。
木や地面にたくさんの電飾が飾られています。冬のイルミネーション!といった  雰囲気のエリアです
ショーが始まると青色LEDに変化します。
エリアの一番奥には池があって、高さ約15メートル、
幅約40メートルもの水を噴き上げて作られるウォーター
スクリーンに深海の底から救い出され物語の最終章への
映像ショーが映し出されます。
ポセイドンの后である美しい女神の舞が
ウォータースクリーンで繰り広げられます。
 聖獣ペガサスに導かれて地上へと・・
帰り道の陸橋から マーメイドパラダイスへ再び・・・
ニモが泳ぐマーメイドパラダイス フローラルアーケードを駐車場へと戻ります。 
振り返る。最高の感動を味わうことができました 最後にライトアップされたプールを・・・


2016年11月21日、割烹旅館 四ツ目(加西市北条町北条906 )に行ってきました。月・水・金曜日のみランチバイキングが頂けます。和食割烹店の料理が食べ放題です。メインの刺身・にぎり・天ぷらはテーブルまで運ばれてきます。
メインはおかわりOKです。
ランチ後は法華山 一乗寺へと向かいます。
  一乗寺(加西市坂本町821-17) 
西国三十三か所の第二十六番札所 天台宗」のお寺です。
一乗寺駐車場側の歓喜院前の紅葉です。 歓喜院 中に入ることは出来ません。
地面の苔が見えない位、落ち葉で埋め尽くされています。
赤・黄の落ち葉にうもれる苔 歓喜院石段から、もみじと銀杏の葉で埋め尽くされています
まさに黄色の絨毯
一乗寺バス停前の紅葉 階段の両端から伸びる真っ赤な楓。
ようこそと出迎えてくれているようです。入山料300円
本堂へと続く162段の石段途中から振り返ると
真っ赤な楓が目の前に飛び込んできます。
常行堂・・役行者、前鬼後鬼の木像がお祀りされています。
又護摩供養の道場にもなっています。 
 法輪堂(経蔵) 本堂・(金堂・大講堂・大悲閣) 
桁行九間、梁間八間、入母屋造 
 三重塔 (国宝) 五智如来がお祀りされています。 本堂縁から三重塔を 
本堂後方に行者堂と・・  
妙見堂(右)弁天堂(左)が・・・
 奥の院の開山堂へと、立ち入り禁止になっていました。
ちょっとだけ・・崖崩れのため工事中です。 下山します。
  放生池周りは真っ赤に燃える楓 最高の見頃です。  池に映えて、いばし見惚れる 
 放生池前広場の紅葉 日本は四季があって良かった。 
地面を埋め尽くし真っ赤なモミジ、綺麗です 
 今年最高の紅葉でした 駐車場へと戻ります。 歓喜院白壁に映える黄葉、奥に真っ赤な楓と山茶花 
  加西から加古川市西条にあるドウダンツツジで有名な、永昌寺へと・・
永昌寺 老犬さくらちゃんが出迎えてくれました。  本堂内は地元の人達の力作がズラリと 
糸かけ曼荼羅  クッキー、ケーキも 本物のようです。 
 日本庭園と真っ赤に燃えるドウダンツツジを  緑の庭園と鮮やかなコントラストを描いています。
 400本ほどあるとか   座敷から見た中庭とドウダンツツジ
 和尚さん「今日は最高の見頃です」と・・・


2016年11月17日、但馬の安国寺のドウダンツツジが見ごろを迎えていると聞き行ってきました。Mさん宅から113kmです。11時すぎに出発、一般道で行ったので到着15時です。小さいお寺のもかかわらず大勢の見物客で賑わっていました。
昼食を30分程ですませ、安国寺到着PM3時です。
あれっ小さいお寺です。 3時間以上かけて来たのに・・・
境内に入ると真っ赤なドウダンツツジと、白壁のお堂が・・お堂は普段は閉じられていますが、特別拝観になっていました
木造・聖観世音菩薩像体内銘に永生13年(1516年)
11月28日とあり。 旧安国寺に安置されていましたが
火災の際に持だされたものと推測されています。
 安国寺 本堂
 鎌倉時代後期に、夢窓疎石国師によって開山されたといわれる臨済宗大徳寺派の寺院。明治37年(1904)に本堂が
再建された際に裏庭の斜面に植えられたといわれるドウダンツツジが有名です。普段は、地元の人が参拝に
訪れるひっそりとした雰囲気ですが、ドウダンツツジの紅葉時期になると観光客で賑わいをみせます。
 ドウダンツツジを見ることができる本堂横の座敷は、
常に人でいっぱいです。躊躇せずに、靴を脱いで
座敷に上がります。まずは本堂にてお参りです。
 緋毛氈を広げたように赤く色づく秋の紅葉は、
おぉ見事です。 
 反射して、壁の額縁も色づいています。  座敷越しに見るドウダンツツジの紅葉は、
まさに一枚の額縁の絵画のよう! 
行燈とドウダンツツジ  樹齢150年とか・・ 裏庭に回ってみてみると、緑の中にドウダンツツジの
一角だけ真っ赤になっているのがわかります。 
本堂裏山斜面からの紅葉  緋毛氈を広げたように赤く色づく
ドウダンツツジを真裏から
最後にもう一度、座敷越しに見るドウダンツツジを
楽しむ人達を本堂縁側から 
係りの人が人払いし、撮影タイムを
作って下さいました。
 兵庫県で紅葉と言えばココ!豊岡但東町の「安国寺のドウダンツツジ」だそうです
知らなかった。帰りは高速道路で・・1時間30分ほどで帰れました。


2016年11月15日、パソコン同好会5人で【あまご村】へアマゴのフルコースを食べに行ってきました。9時30分集合ですが、一人が遅刻、9時30分集合ですよ☎を入れると「えぇそうでしたか」となんじゃそれ一人キャンセルです1時間以上遅れて出発です。
あまご村  丹波市青垣町大名草(おなざ)898
 ☎0795-87-5556
あまごつかみ取り、にじます釣りが楽しめます。
つかみ取りしたあまごや釣れたにじますは、
1尾100円で料理してもらえます。
 くり煮・胡麻和え・煮物・あまご卵・甘露煮・南蛮漬け
塩焼き・・
お刺身・ から揚げ・・さしみで三枚におろした中骨のから揚げが付いています。お味噌汁・あまご釜飯 
食べきれないのでお持ち帰りです。 フルコース3240円
食後は紅葉の綺麗な光源寺へと・・・
 臨済宗 光源寺総門  丹波市青垣町桧倉514  総門・この門は織田信長による、丹波攻めで焼き討ちに
あった後、当寺を再興する折に、柏原織田藩より寄進
されたものです。 
 参道両脇は天目楓の木々の葉が色を深めているの並木道カエデやモミジなど境内の約2千本が赤や
橙(だいだい)、黄色と鮮やかなグラデーション状に染まり、季節を謳歌しているようです。
 地面は赤色絨毯、木々も真っ赤見事です。 紅葉したドウダンツツジの先に「丹丘荘食堂」 
 苔むした石塔に紅葉が映える。 山門・別名「紫鳳楼」といい階上に釈迦如来と
十六羅漢がお祭りされています。 
山門石段途中から紅葉に覆い尽くされた、境内を
山門から振り返ると  仏殿・本尊釈迦如来がお祭りされています。
石碑の周囲も、黄・橙・赤に交じって緑も 方丈・一般的には住職の住まいですが、
法要・坐禅・法話などはここで行われます。
 三笑橋と名付けられた小さなコンクリート製の橋が
架かっています。三笑橋の下の渓流は虎谿泉と
いわれているが増水期以外は殆ど水が流れて
いないようです。その先に多宝塔「三重の塔」
三重塔・・輪蔵という造りで中には
開運毘沙門天が
お祭りしてあるのと経蔵に
もなっています。
ちょっと小高いところから三重塔を・・ 三重塔の裏側から下り坂の
細い道が付いています。
 真っ赤なモミジ 山斜面から虎谿泉に架かる橋・・を
光源寺は丹波随一の紅葉の名所といわれているだけあり寺域は黄色・赤色に
包まれていました。天気が良ければもっと良かったかも・・ 

光源寺寺の紅葉を楽しんだ後、向かったのは高山寺。丹波市氷上町にある真言宗のお寺です。
朱色が鮮やかな山門。かなり大きな門です。 山門の天井に龍が描かれています。
もみじの名所としても名高く、参道両側に並ぶ
石灯籠とマッチする紅葉。でもちょっと暗いです。
山門を振り返る
くもり空、少々暗かったですが、木々の隙間から、
時折差し込む西日が良いアクセントになっていました。
紅葉と緑のマッチングもなかなか
見応えがあります。
参道には、お地蔵さんの姿も 本堂
天気も秋晴なら、参道を覆う真っ赤に燃える紅葉が
もっと冴え、素晴らしい光景を感動できたのに。
最近天気の神様に見放されたようです。
お寺というよりもモミジが林立した広大な
公園の中を散策しているようです。
真っ赤に燃えるようなモミジ、地面の
緑も引き立て役かも
朱塗りの山門と真っ赤に色づいたモミジこんな素晴らしい
紅葉を拝見出来た上、入山料も駐車場も無料でした。
 自宅近くの喫茶店でティタイム 
小野市市場町 風の森
ぜんざいを頂きます。
そば茶も付いていました。680円 


2016年11月10日、変化に富んだ渓谷を彩る、奥播磨きっての景勝地、
福知渓谷に紅葉を求めて行ってきました。
 渓谷の玄関口にある、お食事処 兵衛で昼食です。
岩魚・猪鍋 色々メニューがありましたが、
鍋焼きうどんを注文です。
木々に囲まれた渓谷玄関口にもう一軒 
古民家いろり茶屋木の助1日1組限定のお宿です。 
別棟で抹茶を頂けますが、木曜日は定休日です。
車道に女ヶ淵との看板が・
・降りて見ることに・・女ヶ淵
渓流沿い道路の紅葉
 渓谷の名水「文殊の水」水汲み場があります。 渓流沿いにバーベキューのテラスが
設置されています。 
 山斜面のススキと紅葉に目を奪われます。  写真ではススキは分りにくいかも・・・ 
 福知渓谷自然村 山の駅 農家から届く野菜の直売コーナーが設けてあります。山の駅館内にある食堂では、地元素材を
フル活用した料理が頂けるようになっています。
残念なことに木曜日はお休みです。
つり橋の景色 真っ赤に色づくモミジが印象的 
 吊り橋からの紅葉  つり橋を渡って川沿いを下りるとドーム天井付の
施設が整っています。 
砥峰を源とする清らかな水が、大小さまざまな岩の間を
縫うようにしぶきをあげながら流れています。 
福知渓谷沿いの紅葉
 ちょっと見にくいですが、木々の向こうに
「杉岡の滝」とか
早玉の滝 
 福知渓谷を抜けると砥峰高原に・・・ 砥峰(とのみね)
高原は西日本で有数の約90haに及ぶススキの草原が
広がる高原です
3kmと歩くには程良い距離で、途中に東屋や展望台が
あるので疲れたら休憩することも出来ますが、
今日は眺めるだけ 
池に写る草原・・ススキと紅葉が同時に撮影出来て
まぁまぁ良かったです。 
今日は曇りです 夕日に照らされたすすきを
見ることが出来ません。 
 砥峰高原から自然の村 山の駅へと同じ道を戻ります
行きと帰りの風景が違って見えます。
やすらぎ橋から福知川上流を 
  復興の礎・・・「平成21年8月9日から10日未明にかけて兵庫県北部を襲った台風による集中豪雨は
記録的な大雨となり、先人たちが守り続けた福知渓谷の景観を一瞬にして無残な姿にかえることとなりました。
地域住民の安息の祈りを込めてこの地に建立された「文殊燈籠」も災害により流失しました。
この碑は復興作業中に発掘された燈籠の一部を礎として、忘れることの出来ない思いを後世に
伝えるべき願を込めてここに残す」と刻まれていました。
 福知自治会ディキャンプ場の紅葉 10月桜の木も多く
植樹されており、可憐な花を咲かせていました
10月桜 多分春まで咲き続けます。 
福知渓谷沿いに廃家発見 行き過ぎたがちょっと興味あり
Mさん「行ってみる」 「じゃぁ行こうか」と
個人のお家? そんなにいたんでいません。 
サンルームも完備されています。 一周まわってみます。
 玄関には「やすらぎ」と
  紅葉に見惚れて、ふっと・・・気が付くと、
ズボンがこんな状態に・・
中に食い込んで取りにくいです。一粒一粒取って
Mさん上着、裏表に・・  自宅お持ち帰りです。  


2016年10月4日、友人に紹介された【のじまスコーラ】に行ってきました。
のじまスコーラは2010年に廃校になった淡路市立野島小学校を改装して、2012年12月に美味しい料理、淡路特産品などのお買い物が楽しめる施設に
なっています。
スコーラって何に?って思って調べてみると、scuola(スコーラ)って学校っていう意味らしいです。
のじまスコーラ全景 ・・・わんちゃんと楽しめる
ドックカフェも設けてありました。
1F奥 カフェ・スコーラ メイン料理を注文すると、
ピザ・サラダなどのバイキングになっています
メイン料理はちょとした勘違いでドコモコを注文です。大きなハンバーグの上の卵がのっています。
注文したものの若者向きのお品でした
 ラベンダーセージ畑が広がっています。  ラベンダー畑越しに明石大橋を望む
 ラベンダーセージ畑の先に、赤いサルビアが・・ 赤いサルビアと黄色・緑の色鮮やかなストライプ模様 
その先はコスモス畑 
ゲートを入るとすぐにタコトピアリーが
出迎えてくれます。 
夢ハッチ号・・300円です。 
3人貸切状態です。 
花の中海  ポプラの丘・・傾斜地に美しくポプラが並んでいます。
満開のコスモスが見たいので10月中旬頃に
もう一度来ます。 
 
2016年10月20日 淡路島に満開のコスモスを求めって行ってきました。
昨日福井県から帰ったばかりです。3泊2日の旅行だと思って・・・
今回は淡路口ゲートから入ります。   移ろいの庭を散策しながら、風の丘へと・・
緩やかに広がる芝生の広場にはペンタスが咲き誇っています
  陽だまりの丘に咲くダリア群
エンゲルハルトマタドール   陽だまりの丘には可憐なダリアが咲き誇っています。 
コスモスの花と花の中海  ポプラの丘の傾斜地に咲くコスモス 
 ポプラの丘 6~7分咲きといったところ・・蕾がまだ沢山あります
大地の虹・・季節の花、赤・ピンク・黄・紫・と、
色とりどり帯状に並んだ花壇は虹のよう・・ 
大地の虹のコスモス 
ダリアのようなコスモスも  淡黄色のコスモス これから見頃をむかえます。 
最高のコスモスたち 大地の虹からコスモスが咲き乱れるポプラの丘を 
ポプラの丘を月のテラスへと・・
 月のテラスから花の中海を
 園内一周淡路口へと向かいます。最高の天気、散策するのも最高の季節でした。

 花さじきは10月4日に訪れています。その時はコスモスはまだ咲くには十分の
日にちを要していました。満開のコスモスを求めての来訪です。
 入口付近からの眺め、下に高校生が造園した、
みどりのガーデンが広がっています
 階段両脇に咲く、サルビア レウカンサ  
  60万本のコスモスの花の絨毯が今まさに見頃になろうとしています。
 60万本のコスモスの花の絨毯、圧巻です。   赤いサルビアと、芝の緑が織りなす素敵な空間を
のんびり散策します。
花さじきのコスモス  あわじアートサーカス2016 世界11か国から終結。
 あっちこっちの会場でパフォーマンス ショーが
披露されています。 
 展望デッキからの眺め、気持ち良い風が頬を撫でていきます。最高で~す。
明石海峡、神戸・大阪まで大パノラマが展開しています。


2016年8月8日 満奇洞(岡山県新見市豊永赤馬2276-2)に
涼を求めて行ってきました。

与謝野晶子が【奇に満ちた洞】と詠んだことから名付けられたと言われています。

総延長450m 最大幅25m、洞内には無数のつらら石・カーテン・洞内サンゴが
発達した見事な景観を持っています。
駐車場 人出はないと思っていましたが、沢山の
車が止まっています。(ちょっと高い場所から)
入洞券売り場は自動販売所になっていました。 
入洞料1000円
洞入口 冷たい空気が漂っています。
洞内マップ
地球が生み出した大自然の<満奇洞>へと入洞です。
入口すぐに休憩所が設けてあります。
長い年月をかけ、自然の力によって出来た鍾乳洞。
決して同じものがない鍾乳洞は神秘的で
魅力的ですが、一人で入洞することは出来ません。
他の所は一人でウロウロするのに・・・・
LED照明でカラフルにライトアップされており、
きれいな洞窟です。色が変化していきます。 
五重塔・・つららのように垂れ下がったのが鍾乳石に
対して、下に落ちて積もったものが石筍です。
竹すだれ・・ 多くの鍾乳石に名前が付いています。 炭釜
傘石 通路は天井が低く中腰で順路に沿って進みます。
大黒柱と千枚田
天井が一段と低い所です。
ナイヤガラの滝 
鬼の手水鉢とか ‟どこが”??
背を屈めて進んでいきます 結構しんどいです 
これも又楽しいかぁー 
亀石 本当に亀の甲羅のようです。
神秘的な光が前方に・・・
泉水と名付いています。中はカラフルにライトアップされており水面に反射してとても綺麗です。
神秘的に輝いています。 象の足とか・・
広い空間にでます。 鬼の金棒
夢の掛け橋から、釣り鐘・鏡石・華厳の滝等々 鬼の居間 
ひだ天井 石灰柱の間からカラフルな光が・・
洞内の照明 東吉原とか・・・ 
赤い橋は 東大川橋 奥の院・・・沢山の仏像が並んでいるように見えます。 
五百羅漢 こちらは、最奥の洞内湖に架かる【竜宮橋】 
 竜宮橋・・・
洞窟がとてもファンタジックな雰囲気に・・・
  竜宮橋に架かる朱色の橋は昔話のような
世界に引き込まれていくようです。
照明が全てLEDに変わり鍾乳石の造形美がより幻想的に映し出されるようになっています。多くのLEDは鍾乳石を
際立たせる自然光に近い色が選ばれた一方で、最奥部の竜宮橋付近では色が徐々に変化する機能を付け幻想的な
雰囲気を醸し出しています。春はピンクや赤、夏はブリーや緑といった光の演出が行われているとか・・・
夢の宮殿・恋人の泉 真っ暗になり、照明が変化していきます。
竜宮橋を後に出口方面へと戻ります。  乙姫と浦島  (竜宮があるだけに乙姫と浦島も) 
どこが乙姫で浦島かは分りませんが??
乙姫の寝殿 白糸の滝 
カラフルな光の中、出口へと戻ります。 夏の色ブルーと緑が・・・・
高い場所から・ 銀の幕 唐獅子 
青く光る泉水 出口です。中は涼しいを通り越して寒いくらいでした。
又体の真まで湿気ました。 
十分楽しむことが出来ました。昼食を済ませ帰路途中の絹掛の滝へと・・・
井倉峡と高梁川上流、国道180号線沿いにあります。 絹掛の滝の前に駐車場
絹掛の滝・岸壁に白く絹を垂らしたような優雅な滝に見えることから「絹掛の滝」と呼ばれています。
降雨などにより水量が増すと落下する水は飛瀑となり、滝壺には水煙が上がる壮観な滝に姿を変えるそうです。 
滝の高さは60mで、3段になっていて、一般に「絹掛の滝」と呼ばれているのは、最下段の高さ50mの部分です。
一番下の滝つぼから石造りの2匹の
鯉が滝登りをしています。
滝の傍の洞窟には不動明王がお祀りされています。
こちらもやはりお参りします。
岸壁が切り抜かれています。 
途中ちょっこと気にになった羅生門は時間がなく行けなかったのは少し残念。次の機会に 


2016年7月28日、堂島リバーフォーラム(大阪市福島区福島1-1-17)で
開催されている‟アートアクアリウム展”に行ってきました。 
自宅9時40分出発 加古川・豊中の友人3人を誘って・・・
12時過ぎ、目的地到着
まずは会場側のインド料理店「ディワリ」で昼食タイムです カレーとナンのランチ880円を注文
店員のインド人さん全員笑顔最高挨拶
最高キャラ抜群の店員さん曰く
飲み物はラッシーがおすすめと・・・
アートアクアリウム展会場前に長蛇の行列、ランチ前は気が付かなかったのに・・・係りの人に聞くと
約1時間待ちとか・・えぇ並ぶしかないか・・30分ほどで入場することが出来ました 入場料1000円
チキンカレーとナン 美味しかった 金魚と光が織りなす世界へと・・・
会場に入ると最初に現れるのが「パラドックスリウム」という作品。
垂直に見える面が一切ない特殊な構造をした水槽。水の鏡面効果を生かして中に
泳ぐ魚が様々な見え方をする作品になっています。
アースアクアリウム・ジャポニズム・・地球をイメージした直径1.5mの球体の水槽中錦鯉が
乱舞する作品。イメージ通り宇宙空間に浮かぶ地球のように見えます。 
本当に地球のようです。  流木がデザインされた中を泳ぐ金魚たち 
プリズリウムNo12・・ マジカルな視覚をもたらす多面体アクアリウム。 ダイヤモンドのように輝き水槽内に
映り込む魚の群れを照明の代わりに投射された映像が乱反射してプリズム効果を生む作品になっています。
 プリズリウムNo12 5色の金魚が泳でいます。
真ピンクの金魚を見たのは初めてです。
次から次へと投射されが色が変わっていきます。
 ピンポンボール 泡眼
次のエリアには円形の水槽の中に様々な色合いの金魚たちが泳ぐ「金魚品評」になっています。人の手で作り出された
生きるアート。「金魚コレクション」が展示され、形、色も様々。金魚の奥深い魅力が堪能できるようになっていました。 
キャリコ琉金 オーロラ 
サラサ和金 凹凸レンズの中にニモとドリーが・・ 
「カレイドリウム3D」という水槽そのものを
万華鏡に見立てた作品が印象的でした。
万華鏡覗いて見ました。
金魚が近づくと万華鏡で~す。
華魚撩乱・・無数の金魚が泳ぐのは上部を覆わない横長の水槽。川に見立てたアクアリウムを複数本、
雛壇のように階段上に圧巻です。 最上部にはメインの花魁が鎮座 一体何匹いるのか??
 三角柱の水槽を組み合わせた高さ2・4メートルの「インフィニトリアム」は、
合わせ鏡のように金魚が増えて見えるふしぎな作品。
花魁・・1000匹の金魚が泳ぐ世界最大級の金魚鉢。江戸の遊郭を表現しており乱舞する
金魚は花魁と、それを目指す女たちを表現しているとか・・
 七色に変化するライティングは江戸花町の艶やかさが演出されているとか・・・
 ボンボリウムを照明に見立てた作品。
江戸時代から現在に至るまで親しまれている
雪洞をイメージされているとか・・・
 今年は10周年(10年間知らなかった)を迎え、
1つの会場で過去最大となる、約8千匹の金魚が
泳ぐ水中アートの展覧会。  さすが凄かった
 出口に、この夏映画上演される、ドリーとニモが 
ちょっと帰るのは早すぐるので、付近ぶらぶら 
朝日放送のピルがすぐ隣に、入る事は出来ません。
朝日放送のビルの階段を登りきると・・
 
高層ビルが・・何階あるか友人数えています。 アクアリウム展入場の行列が続いています。
会場前は水がサラサラ流れています。幼児が水遊び・・スッテンコロリ あぁ危ない
豊中でカラオケ喫茶で1時間ちょっと友人の歌を聴き帰路に・・・


2015年7月6日~7日昌岩寺檀家役員があたり、3人で妙心寺本山参拝奉仕団に参加しました。昨年に続いて2度目です。40数名の団体に紛れ、行燈洗い、三門掃除、早朝の座禅、団参諷経、粥座(朝食)貴重な経験をしてきました。
花園会館 今晩宿泊地です。 花園会館・教化ホールで開会式です。
写すのは少し気がひけたがこっそりパチリと・・・
14時30分~16時まで。  精霊迎えに使われる、
昨年使用した行燈の紙はがしです。
大人数ですると1時間ほどでこの通り
 何個あるのか?
 「私たちは常に、自然の恵みや社会の恩恵の中に生かされています。この感謝の気持ちを思い出したとき、「報恩」の
気持ちになります。ご本山でご奉仕の清掃活動などをすることが「報恩の行」となり、信心のお勤めとなります。
参拝奉仕団とはこのような「報恩の行」を積んでいただける団体参拝の一つ」だそうです。
一日目の奉仕作業は終了です。アイスクリーム・お菓子と
お茶で休憩、おもてなしが結構あります。(庫裏の内部)
大庫裏 焚口 説明付き見学です
観光では「立ち入り禁止!」と断られるところまで、
奉仕で入れるのがこの団参の楽しみです。
 一度に何百人もの食事を一度に調理、配膳することができます。床が斜めになっている為、お米を洗うのはこの場所で、ゴミは隙間に入り水は排水口へと流れます・・壁が波打っているのは、漆喰が湯気で傷まない為とか、70年来使われておりません。   重要文化財になっています。
すぐ隣に小庫裏
 
大庫裏の天井に法堂の天井に描かれている雲龍図が・・
大庫裏天井の雲龍図
南総門に続く参道 一日目の作業が終わり花園会館へと・・
夕食前の法話です。18時30分から19時30分まで法話です
。命の源は地・水・火・風につながっているとか・・
子々孫々まで命を繫いでいきましょうと・・・・
18時~19時までは薬石(祝膳)  魚、肉一切なし  
生麩の鍋・湯葉・ごま豆腐・等々

ビール・お酒が付いています。これにはびっくり
((((((ノ゚⊿゚)ノ うどん、これは美味しいい 
赤出汁(写すの忘れた) ご飯 
夕食後、外がまだ明るいので妙心寺境内ぶらぶらです。
南総門が閉まっています。くぐり戸から・・
真っ赤な三門 いつも門は閉まっています。
この門が開くときは勅使の方が通られる時しか
開かないようです。
勅使門 法堂 明日、法堂内で座禅です。  
暗くなり出したのでお部屋と戻ります。 


 2日目です。5時起床
 後方 法堂 法堂(はっとう)・・・6時~7時まで座禅です。
1時間の座禅心配しましたが、
色んな話があり10分程の
座禅で済みました。胡坐は正座よりしんどいです。
無心に
なるのは、自分の息の回数を10まで数え、それの繰り返しを
すればよいと教わりましたが、
思ったより難しいです。
余計なことが頭をよぎります。
 法堂天井に3年の構想と、8年の年月を費やして描かれた
狩野探幽の筆による雲龍図が見られます。(座禅の前に説明)
 頭はワニ 胴体は蛇 足は猛禽類 角は鹿 色んな動物を合体させて描かれているようです。
左側から見ると昇り竜、
右側から見ると下り竜、どこから見ても見つめられている
ように描かれています。
大方丈から廊下を渡り微妙殿へと・・
観光では絶対に入れない処です
微妙殿で1時間の団参諷経 先祖の供養をお願いしました。
(一般公開はされていません)
供養が終わり、微妙殿門から朝食場所へと・・
 
 
 朝食(粥座(飯台座))は作法を教わります。
お坊さんが一人ずつおかゆを入れてくれますが、合わせた手を擦り上げると(お粥の量)それで良いと言う合図です。おかずは、たくあん、梅干し、ヒジキの3種だけで、たくあんは一切れは残し、お茶で茶碗と漬物皿をたくあんで洗いお皿を綺麗にして、お茶を飲み干します。ちょっと抵抗がありました。 赤丸の中のお粥はこの世に生きる生物・飢餓に苦しむ者達への為に、とか・・・
 2日目の奉仕作業です。 三門周りの草引き 
何時も閉まっている扉が開いています。ラッキー

掃除途中にパチリパチリと・・・
 勅使門から放生池をへて北へ向って、
三門、佛殿、法堂、大方丈、小方丈、庫裏などが

一直線に並んでいます。
扉が開いている三門 天皇陛下が近日中に
参拝される為の掃除のようです。
三門から佛殿を
佛殿 休憩所へと・・右側の塔は昨年掃除をした経蔵
昨日紙を剥がした行燈がズラリと 庫裏内部庭を通って休憩場所へと・・ 
 この庭園も昨年の草引き場所  休憩です。ジュースとお菓子で・・
クーラーが効き気持ち良いです。
 庫裏内部の、大廊下  後は教化ホールで閉会式です

 昼食(斎座)を頂き下山 解散です。
 保津川下りは、丹波亀岡から京都の名勝嵐山まで約16kmの渓流を約1時間30分で下るスリル満点の舟下りです。
熟練した船頭さんが棹、舵、櫂で操り、岩の間をすり抜けてゆきます。 四季を通じて保津渓谷はそれぞれ趣きをもった
景観を味うことができます。
 昨年は台風の為、自宅直行だったが、
今回は保津川下り観光です。
保津川下りマップ 保津川下り 乗船場 
正面の船頭さん74歳だそうです。 乗船場から緩やかな流をゆったり流れ
新保津大橋を潜ります。
まず最初の急流、宮ノ下の瀬(乗船場より約3km) 宮ノ下の瀬
鏡岩の看板 どこが鏡??コースの所々に見られる
奇岩にはそれぞれユニークな名前がついています。
金岐の瀬
 
大高瀬・・山間を縫う急流はスリル満点!激しい
水しぶきをあげ岩すれすれに川面を滑っていきます。 
大高瀬を振り返る
殿の漁場 昔お殿様が漁をしたとか・・?  
ラフティングで川下りも楽しそう☆
獅子ヶ口
女淵・・穏やかな流れに戻りました。
一番深い所では水深15メートルもあるそうです。
浅瀬になると 時々船底に石がこすれたり・・・
急流を下って行きます。
朝日の瀬 孫六岩が目の前に・・川面に波が立ち 
水しぶきが飛んでくるのも楽しいハプニング

服がぬれないように簡単なカバーが配されています。
孫六岩 乗船場より8km

綱の跡・・流れ下った舟は、トラック輸送で、再び乗船場の
亀岡に回送されますが、昔は舟引き作業で(川上りは
船頭が綱で船を引っ張ってあがった)出来た、岩に
綱がこすれた跡で、船頭衆の苦労の跡が偲ばれます。 
猿飛岩からお猿さんが川に飛び込むそうです。本当か?
トロッコ 保津峡駅の吊り橋が前方に・・・
岩の上から記念写真を撮ってくれます。
流れが速くなってきました。最後の急流を行きます。
水しぶきが・・・カバーを慌てて・・ 川下り終盤です。
水上屋台船です!
保津川下りの船は手漕ぎですが 屋台船はモーターが付いています。お客様がビールやイカ焼き わらび餅などを買っている間、屋形船がピッタリ付いて引っ張ってくれています。
船頭さんが記念写真を撮ってくれました。
ハイチーズ
渡月橋は前方に・・・渡月橋の手前にある船着き場で下船です。船頭さん、船を操る技術は勿論ですがそのトークも
素晴らしく、最高の舟下りを楽しむことが出来ました。
  屋根などを分解し車で運んでいきます。
船頭さんは電車で・・・
 前方渡月橋・・平安の初期に亀山上皇が「くまなき月の
渡るに似る」と感想を洩らしたことから「渡月橋」と
呼ばれるようになりました。橋の長さは155m。
 嵐山からトロッコ列車で亀岡へと・・トロッコ列車最終便
16時07分です。45分ほどしかありません。
大急ぎでお寺へのお土産を買いトロッコ嵯峨野駅へと
  平均速度は時速約25km。ちょっと速い自転車くらいの速さです。
片道7.3kmおよそ25分の間、四季それぞれに違った風景を楽しむことができます。
特に景色が美しい場所では、速度をおとして走ってくれます。
 トロッコ保津峡駅のタヌキたち  ボケテマス                                         保津峡駅・・          
保津峡は、京都を代表する自然美のひとつ。駅を出るとすぐに保津峡にかかるつり橋(鵜飼橋)が見えます。
鵜飼橋を渡り、JR保津峡駅へと続く約1キロの道は、気軽に楽しめるハイキングコースになっています。
 嵐山のトロッコの路は新緑に包まれます。
緑の葉が生い茂る中を進むトロッコに
乗っているととっても癒されます。
 保津川下りを楽しむ人たちが乗る船や
ラフティングを楽しんでいるところも見えます。
手を振ると振りかえしてくれます。
 美しい渓谷が続きます。  急流を下る船 水しぶきで濡れてないかなぁー 
 亀岡駅到着で~す。 
トロッコ列車はここから折り返しです。
トロッコ亀岡駅・・売店のおばさんにタクシーを
呼んでもらい保津峡乗船場駐車場へ
とタクシー代1400円でした。 


2016年6月25日100種1万株のあじさいに埋もれた、関西花の寺・丹州観音寺(京都府福知山市観音寺1067)に行ってきました。観音寺は1300年もの間、多くの人によって拝まれてきた霊佛観世音菩薩さまがお祀りしてあるお寺です。あじさい寺のはじまりは観音様の霊力で眼病がなおり再び光明を得たお礼にと七色に変化する花あじさいを数本植樹されたのがあじさい寺のはじまりです。
 駐車場に着いたとたんにその数の多さに圧倒されます。目に入るのはあじさいばかりです。
どこまで行っても、あじさい 紫陽花
観音寺境内マップ
 寺の入口にある仁王門周辺にあじさいが
広がり訪れる人を迎えれくれます。
仁王門側の畑に咲くあじさい
 
観音寺仁王門
 仁王門と阿吽像
仁王門から本堂へと続く参道もあじさいで
埋めつつされています。圧巻です
山門をくぐりあじさいの咲く大聖院へと
 
大聖院
大聖院への参道には桔梗が
斜面いっぱいに広がるあじさいの花。こんなに
沢山のあじさいを見たのは初めてです。
大聖院のカラス戸には黒いカーテンがされ、
斜面のあじさいが映っています
大聖院のガラス戸に映るあじさいも素晴らしい 大聖院の縁側に座れば花の波が押し迫るような錯覚に。 
ガラスに映る紫陽花と斜面のあじさい、どっちが素敵?? なげきの展望台の案内板を見つけ行ってみることに・・・ 
登りきるとこんな看板が・・・ なげき地蔵の祠を、お参り
なげき展望台から・・・・何も無い事=無事ということ
展望台から本堂へと
観音寺の本堂は明智光秀の兵火に会い、全焼いたしました。 しかし、天明4年一山の衆徒力をあわせて復興し、
観音堂を改築した。本尊・十一面千手観世音菩薩
鐘楼もあじさいに囲まれて 
水子観音堂
八体尊
慈母観音さまも紫陽花に囲まれて
本堂境内から、前方は大聖院の石段
弘法大師さまも紫陽花に囲まれて
参道の両脇に咲くあじさい 
石灯篭もアジサイに埋もれて
観音寺は隅から隅まで紫色のグラデーションで染まっていました。

白雉2年(651)に法道仙人の開基。平安中期に天台宗の恵心僧都により中興した東向き観音の霊場です。秘仏の本尊十一面観音立像は藤原中期(858−1067)の作の一木造です。四臂(手)を持つ希少な姿です。境内には、初夏に約10万本のアジサイが咲く「都麻乃郷あじさい園」があります。
帰路途中 紫陽花の咲く西林寺
(西脇市坂本455)に立ち寄り
西林寺 仁王門
 
協力金200円を支払い入園 都麻乃郷あじさい園 都麻乃郷あじさい園 順路に沿って散策 
観音寺はちょっと遅かったかなぁーと・・
西林寺は最高の見頃を向えています
園中央に噴水が・・ 
順路に沿って散策してきました。
ちょっとアップで  
あじさい園から庫裏を・・ 本堂へと
本堂 本尊の十一面観音菩薩像は藤原中期の作で、
手が4本あるという珍しいもの。
本堂の境内に、庚甲堂と西林寺の鎮守戎神社
 
鎮守戎神社への石段  西林寺参道の古木と仁王門を 
小雨が降りだしました 早々と車に 


2016年5月22日、丹波市青垣町東芦田の都市農村交流拠点「ごりんかん」で里山セッコク花まつりが開催されていると知り行ってきました。「ごりんかん」前の広場では苗や盆栽など沢山のセッコクが展示販売され愛好家が集まっていました。
ごりんかん前広場 テント横テーブルに
丹精込めたセッコクがズラリと並んでいます 
 ごりんかん
 
東洋のランと言われているセッコク
セッコクは岩の上や大木に着生するラン科の植物
 ごりんかん建物の横が登山口になっていて、大岩さん・
展望台・城の丸・・・・案内板を見つけて登ってみる事に・・・
後で聞くと平成19年度より裏山の里山整備事業に
取り組み登山道が整備されたとか。
下山してこられた方が、
「すぐそこの大岩にセッコクの花が咲いてますよ」と
教えて頂き登って行くと咲いてま~す。 
  近づこうと踏ん張るが落ち葉に足を取られズルズル滑ります。滑り落ちると結構やばいです。
   足場が悪く近づくことが出来ません。 ズームで
岩の上に咲くセッコク 
 大岩に咲くセッコクが丁度見頃となっていて、今まであまり知らなかったセッコクを存分に楽しむことが出来ました。
 展望台・城の丸は次回に・・・ここで折り返しです。



2016年5月20日 県の絶滅危惧種に指定されているクリンソウが宍粟市のちぐさ高原で見頃を迎えていると聞き行ってきました。クリンソウはサクラソウの仲間で花の形が仏塔の先端にある九輪に似ていることから、この名が付けられたと言われています。日当たりの良い湿地に群生しています。
千種高原への途中見つけた滝【いろは滝】、前回来た時に
見つけた滝は確か大釜の滝だったはず名前が
変わったのか?そんなはずがない 違う滝か?
マップ 現在地に車を置き、
布袋・大黒天 群生地へと進む
クリンソウ群生地は、ちくさ高原キャンプ場の道路をはさんだ向かい側より入園口を設けられ、園内には
大小7ヵ所の群生地が確認されています。 7 にちなんで各群生地に七福神の名前が付けられています。
それぞれの群生を尋ねるコースは、3つに分かれています。恵比寿・毘沙門天はパスです。
まず初めは布袋群生地
布袋群生地
布袋群生地から大黒天群生地へと・・近くまで行きたいが、自生地に踏み込まないようにロープがかけてあります。
自生地を消滅させないためにも、仕方がないのでしょう。  ズームで・・・・
 大黒天群生地・・・ 7つの中一番大きな群生地です。
 
大黒天群生地をワイドで  7つの中一番大きな群生地です。
クリンソウの綺麗な色が出ません。 写真では分りにくいですが圧巻です。
大黒天から車道に出て、再び森へと
入って行きます。 東屋
東屋から周囲の山々を望む
 
遊歩道の側に咲くクリンソウ
 
遊歩道の側に咲くクリンソウ  
森の中へと、寿老人・福禄寿方面と 
寿老人群生地 福禄寿群生地
福禄寿群生地  弁財天群生地
 弁財天群生地
弁財天群生地を振り返る。
木々の向こうはピンク色 前回来た時にはなかったデッキが造れれていました。 

ちぐさ高原を後に「たたらの里学習館」へと
この学習館はたたら製鉄の歴史や工程を模型や図表等で紹介し「鉄と自然と人間」が作り出した
千種の魅力を再発見するとともに、先人たちの製鉄の歴史を伝える施設です。入館料は200円でした
たたらの里学習館、今日は休館日です。 石垣とクリンソウ
学習館の目の前にある天児屋鉄山遺跡・整然とした石積みが残っています。
たたらの里学習館側の大木に絡みつく藤は最高の見頃を向えていました。


2016年5月19日 良い天気に誘われ六甲高山植物園に行ってきました。ヒマラヤの青いケシとクリンソウはどうかなぁーと思いながらお昼がまだなのでお店を探しながら行く事に・・ちょっと可愛いお店を見つけて・・・マザーリーフ神戸鈴蘭店・・メニューを見て入ることに  ワッフルと紅茶がおすすめのようです。
マザーリーフ神戸鈴蘭店 デミグラスソースのオムライスを注文です。 
 アメリカンワッフル・2カット or くるみパン or ミニサラザ どれか一点選ぶことが出来ます
飲み物は紅茶かコーヒーで 1080円
アメリカンワッフル 美味しかったで~す。 
又食べた~い(*^▽^*)
ミルク紅茶  大きな器いっぱい入っています。
六甲高山植物園 西入口前に咲くサラサドウダン 大葉大山蓮華も西入口前に、見事に咲いています。 
 六甲山頂付近、海抜865mにある六甲高山植物園は高山植物を中心に
世界の寒冷地植物、六甲山自生植物など約1500種が栽培されています。
西入口入るとすぐに園内マップが 西入口すぐに湿生植物区になっています。 
大きな葉っぱの水芭蕉の群落 後方は映像館
ニッコウキスゲはこれから・・・・蕾が沢山あります 「ユキモチソウ」 花序の先端が餅のように白く丸く
、その名の由来となったとか 
真っ赤の実のように見えますが、紅ドウダンです。 山斜面にマイヅルソウの群落
マイヅルソウ 可愛いお花です。 ケヤキの木に寄生した【ヤドリギ】
エンコソウ  エンコソウが咲く小川はサラサラ流れています 
昭和56年5月26日昭和天皇はこの場所からエンコソウの群落を興味深くご覧になりました。
御来園の翌月に30株を献上し、それらは皇居内の吹上御苑に植えられています。
湿性植物区 クリンソウの群生地 最高 !! 最高!!の見頃になっていました。 
約5,000株あるそうです。クリンソウがピンク色の
絨毯のように重なり合って広がっています
クリンソウに混ってチシマキンバイも
負けじと咲き誇っています 
淡いピンクも 白いクリンソウも咲いています。 
ガラス室に、ヒマラヤの青いケシ 
綺麗に咲いていたのは、これ一輪だけでした 
ガラス室内にレウィシア・コチレドン(白・ピンク)  
カンパニュラガルガニカ(紫)   
ガラス室・  ウスユキソウ ガラス室・ イヌノフグリに似たベロニカヌム???
ロックガーデンぶらぶらですが、
真夏のような日差しです。アツゥ
ロックガーデンに咲く花々  クロユリ 
高山の岩場を再現したロックガーデンはできるだけ自然に近い状態で高山植物が鑑賞できるように工夫されており、
六甲山という大都会郊外の山で手軽にヒマラヤやアルプス、日本の高山植物に出会うことができます。
フタリシズカ シコタンハコベ
ジプソフィラ・セラスティオイデスの群落 ジプソフィラ・セラスティオイデス 
チシマギキョウ  ロックガーデンにもヒマラヤの青いケシが咲いています 
コケモモ シコタンソウ
高山植物の女王コマクサ 石ころの間に群生していました。
エリヌスアルピヌス シロツメグサよく似た、アルメリアアルピチ 
ミヤマクワガタ ロックガーデンに咲く日本シャクナゲ
プリンスブリッジ 昭和33年10月29日 
皇太子殿下のお渡り初めを記念して 
水草が生い茂る池、その先にロックガーデン
ニッコウキスゲの咲く遊歩道を西入口へと
 一周してきましたが暑かった
最後にニッコウキスゲをパチリと・・(‐^▽^‐)
 



2016年5月12日琵琶湖バレイ 蓬莱山へ友人3人で行ってきました。第一目的は蓬莱山山頂に咲き乱れる水仙を見るため、第二目的は ZIPLINE ADVENTUREです。年を忘れての挑戦です。7時自宅出発 一人目東加古川二人目は大阪豊中です。9時30分頃三人集合 琵琶湖バレイに向け出発です。
琵琶湖バレイロープウェイ乗り場到着です。
往復2200円日本一の速さで、標高1,100mの山頂まで
あっという間に登って行きま。眼下には琵琶湖の
雄大な景色が広がっています。全長1,783m
20分おきに運行されています。
 山頂駅 展望台から琵琶湖を・・・
山頂駅 打見山(標高1103.6m)山頂から
リフト(300円)に乗って水仙の丘へと・・
えぇ・・咲いてないで~す。山頂斜面いっぱいに広がる
黄金色の景色を味遇おうと思っていただけに残念。
上・中・下と順に咲くように植えられているようですが、ほとんどダメです。
9日に予定していたのが雨で延びたせいかも・・
  ちょっと綺麗なところを見つけて・・
写真だとちょっとは綺麗に見えるかも 
水仙の丘からロープウェイ山頂駅がある打見山を望む。 
  蓬莱山山頂から琵琶湖を・・・島が幻想的に浮かんでいます
 蓬莱山山頂からホッケ山へと続く尾根道を望む ○印小女郎池
ズームで小女郎池を・・・比良山地で一番高い位置にある池です。白蛇が棲むと言われ、古くは雨乞いに強大な力を
現したといわれる池。昔、この池に住む白蛇に魅入られた赤ん坊のいる妻が家を出てしまい、夫に別れを告げる時、
自分の左目を抉り出し、乳を欲しがる赤ん坊に与えてほしいと渡したという悲しい伝説が残っています。
山頂に建つ碑と9対のお地蔵さま 山頂に「彼岸の鐘」 鐘を鳴らして山の安全を祈ります。 
蓬莱山山頂からロープウェイ山頂駅がある打見山を遠望 水仙の丘を下山します。 

 第二目的のジップライン(3200円) 13時30分予約です。それまでに昼食を済ませます。
10人1グループ ハーネスの付け方 命綱の付け方、ロープへの器具の取り付け方やスタート時、
飛んでいる間の姿勢、着地の仕方などを教えていただきます。
 ハーネス  滑車と命綱
  1番 ロビン  「ジップライン」と呼ばれる、
ワイヤーロープを使ってターザンのように
森から森へと空中移動する遊びです。
 一番 ロビン 最初はやっぱり緊張しますが、
思い切って行きましょう!「3、2、1、ゴー!!!」 
2番目 ブルーバード 長さ95m 高さ12mみんなの
声援に後押しされて飛び出せば、もうこっちのものです。
風を切る爽快感、見渡せる景色に大興奮!! 
3番  スワロー 長さ87m 高さ15m
 
  3番 木々の間をすり抜けたり、谷を越えたりなど、
7つのコースが用意されています
 4番  まずは友人 
これは私・・・グループの方が動画を撮ってくれました。
5番 ファルコン (はやぶさ) 長さ112m 高さ23m
木々の間をすり抜けます。 ここまでくれば余裕で~す。 
続けて飛んできます。 ただ単に飛んでハイ終わりでは
味気ないので、そこはガイドさんが盛り上げてくれます。
チームで掛け声を合わせてどんどんテンション上げていきます!
6番 ゴールデンイーグル (イヌワシ) 
高さ105m 長さ20m
 
6番 コースの中には、二人で手をつないで
同時にスタートできるところもあります。
最後にガイドさん逆姿勢で飛んできます。
最後は琵琶湖を眺めながらのラインです。 その前に他7人の(男性4人・女性3人)記念撮影  
  私たちも記念撮影です。
最後になると飛ぶことにも慣れてきているので、
より迫力をあげるために、うつ伏せで飛びます。
本当に空を飛んでいる感じです。最高最高です (*^_^*)
 次から次へと空を飛んできます。 若い人達と(多分大学生)シニアおばさん(気は若い)
足を引っ張るとことなく無事終了何事も経験なり・・
  ロープウェイから眼下を
大阪の友人宅近くの【情熱ホルモン焼き】店で夕食
殆ど食べ終わって気が付いてパチリ 
 21時30分ごろ無事帰宅



2016年5月5日 丹波市市島町白毫寺709 五大山 白毫寺へ行ってきました。九尺藤が見頃を向えていると知り、昨日に続いて藤見学です。 5月5日 子供の日です。 やはり休日は人が多いです。
白毫寺散策はこの石門からスタートです。 石門脇には七福神が鎮座 
前回来た時にはなかったのに・・・
白毫寺山門 本堂 お参りしてから・・
  本堂脇の石段を少し登ると広場に出ます。 そこに藤棚が広がっています。
  「九尺藤」が見事な花を咲かせています。長さ120mの藤棚から1m以上にも
伸びた無数の花房が、シャワーのように垂れ下がる姿にため息が出ます。
 一心にカメラを向ける人を
地面に降りそそぐ紫 周辺を甘い香りで包んでいます。
 読売テレビ tenが取材に来ています。 
天気予報の時間に生放送するようです。
住職さんと天気予報士の蓬莱さんです。
 
山側の斜面から藤棚を見下ろします。  斜面のシャクナゲと藤棚その先には十三仏と本堂  
 藤棚全体を・・・長さ120m 幅約9m 約1mにもなる薄紫色の藤棚が広がっています。
十分楽しんだ後は境内ぶらぶらです。
 さや堂に収められている太鼓橋・・・この橋の手前が私たちの欲世界、反対側は仏たちの
覚りの世界を表し、急勾配は悟りへの道のりの厳しさを表現しているそうです。
  山門脇でクジャクが見事な羽を広げています。  
求愛行動とか・・
クジャク後姿
毒蛇を食べることから仏教の守護神とされているとか


2016年5月4日 何時もは休日は避け、平日に出かけるのを行楽日和に誘われ白井大町藤公園と全国石楠花園に行ってきました。澄んだ空気の中、緑萌える山々の間に咲き誇る藤の花が私たちを出迎えれくれました。
白井大町藤公園  入園すぐの藤棚 甘い香りが漂ってきます。   朝来市和田山町白井1008
藤公園は平成11年5月完成し大町池を入れると32500㎡の公園  藤棚幅4m 総延長500mで~す。
 降りそそぐ紫  紫のシャワーを浴びます。  1本の木で2段の藤棚になっています。
  公園中央の噴水  風にのって水しぶきが
 一本の木に白と紫が  最高の見ごろを向えています。
 大町池の土手に泳ぐこいのぼり 大町池の土手から藤棚全景を見下ろす。 
 藤棚下から白花美短藤を・・  風に乗って甘い香りが・・・
 白花美短藤(シロカビタンフジ)  白花美短藤(シロカビタンフジ) 満開はもう少し先 
藤の隙間から青い空を   藤棚の下から見ると紫のカーテン。

 藤の花を十分満喫し、全国石楠花公園と向かいます。65km先です。
美方郡香美町小代区新屋1432-35 尼崎市立美方高原自然の家 とちのき村  
 「標高約730mに位置する施設は1年中いろんなアウトドアメニューが楽しめるワンダーゾーン。
周囲は樹齢500年程の巨木にたくさん出会える自然観察トレイルやそれぞれすてきな特徴をもっている施設。
「とちっぱの森」「こだまの森」「ささやきの森」の3つの森と平原など、ゆっくり自然を散策できます。」
北海道から鹿児島まで、全国各地から集められた約7000本のシャクナゲが咲き誇る美方郡香美町の【全国石楠花公園】
(入場無料)。国内60の市町村や海外から集めたシャクナゲが植えられており、日本で自生するといわれる約53種全てが
見ることができるそうですが、手入れがされておらず殆どの木に蕾が付いていません。
5月3日に石南花まつりがあったようですが、こんな状態でお祭りができたのでしょうか?
  かろうじてココだけ咲いています。
 白い花を付けた大木
大木に咲いている花 名前分かりません 
わらびがあっちこっちに・・・ 収穫はわらび キャンプの設備が整っているため
テントがあっちこっちに・・・
こちらにはひとつぽつんと・・・ コテージ前のシャクナゲは蕾がいっぱい付いています。 
 とちのき村 少し下った車道から棚田を・・


2016年4月25日、小野アルプス縦走に行ってきました。今回は市場駅(黍田)白雲谷ゆぴかから出発して鴨池(小野町駅)まで行くルートを行きます。 鴨池に一台車を置き、ゆびかまで戻ります。高山→日光峠→中継局→愛宕山→安場山→アザメ峠(車道)→総山→アンテナ山→惣山→展望台→紅山→西紅山→夫婦岩→下山
白雲谷 ゆぴかから出発です。  9:34
パノラマコースとリフレッシュコースに分かれています。
パノラマコースを進みます。
展望がない木々の中を進みます。
前山 桜並木とNTTの中継局の鉄塔 
ここまでは別ルート、車で上がって来ることも出来ます
愛宕山方面へと新緑の中を進む 愛宕山 154.2m 
  安場山へと・・・
安場山 標高156.6m 10:47
標高はだいたい100~200mの間に小さい丘が
何個も連なっているといった感じです。 
 安場山から登山道、ゆぴか方面を振り返る峠や丘にポイントがあって山岳会の標識があるので現在地が分りやすいです あさぎり山道分岐
 急坂には階段もあります。

⇚奇跡のケヤキを見上げる。

ケヤキ本来の樹形は放射線状に天に向かって
伸びますが、ほとんどのケヤキは周りの樹に影響され、
放射線状の樹形が保てません。小野アルプスの
このケヤキはそのようなことはなく奇跡的に
ケヤキ本来の樹形を保っていることから
「奇跡のケヤキ」と呼ばれています。

一気に登って下り返すといった内容です。
標高が低いながら一般登山級の体力の消耗が
あるのではないかというのが印象です。
またまた登りが続きます。
平らな所に1996年建立 両來住の碑 都染の碑をアザメ峠へと・・・
すぐそこ峠の地蔵(アザメ峠)の標識 アザメ峠に到着 車道に出ます。 
峠の地蔵 無事縦走できるようお参りです。  11:26 峠の地蔵から道を挟んで左折、総山へと・・・ 
急な登りが続きます。
総山 168.4m 
総山山頂にて記念撮影  11:42
惣山0.7kmの標識を横眼に登る。
途中開けた所で昼食タイム  12:04 出発です。 惣山を望む
アンテナ山が見えてきました。 171.6m  アンテナ山から権現ダム方面を望む。
アンテナ山から惣山への登山道 
ミツバツツジの花は終わり新芽が美しい
小野アルプス最高峰 
惣山(小野富士)山頂 198.9m   13:15 
展望台手前の岩盤。小野見山
小野見山から紅山岩尾根全景  滑り台みたい!!
展望台登山道に咲くモチツツジ
展望台が見えて来ました。
展望台から鴨池方面を望む。
展望台から紅山を・・・
展望台にて記念撮影
展望台から惣山へ戻り、紅山へと・・
 惣山斜面全体に咲くヤマブキ
ヤマブキもちょっと遅かったかも
西林間広場から左折、岩尾根へと
 
ここの登りも結構キツイです。
紅山の岩稜が顔を出してきました。
紅山を見上げる。しばし立ち止まる
まぁ 行くしかないでしょ
写真では高度感は分りにくいです。
実際来て見ないとわかりません。 
 最初は緩やかですが、だんだんと
坂が急になってきます。
 後ろを振り返ると足がすくむので
一気に登ります。 四つん這いで登ります。
山頂から登って来るお連れさんをパチリと・・・  
斜面が真下に切り立っています。
お連れさんもうすぐ山頂で~す。  
全体的にけっこうスリルを味わうことが出来ます。
紅山山頂から惣山を望む。  権現ダム、山陽自動道を見下ろす 
山頂 登り切りました。
紅山山頂にて記念撮影 14:33
  紅山西側岩尾根と惣山を望む。  斜面下に人の影が、
登るのか迂回するのか思案模様??
下山途中 パワースポット夫婦岩の標識が
 
女岩 男岩 
分岐を福旬方面へと下山
 
ショウジョウバカマの群生 花は終わっています。
どの花も遅かったようです。 
個人のお家の庭に無事下山です。 15:13
歩いて来た道を振り返る
車停車場所から歩いて来た山容を望む 15:34
 
白雲谷ゆぴかで汗を流します。
ゆっくり入浴 極楽極楽です。 13;57 
久しぶりの登山ちょっと体力不足を心配していたが無事縦走することが出来ました。
お二人さんありがとうございました。



2016年4月22日、毎年美しい花を咲かせている芝桜が今年も、美しい花を咲かせ見頃を
向えていると知り行ってきました。本当は昨日行く予定だったが大雨の為いけなかった。

姫路市夢前町置本327-16(場所はヤマサ蒲鉾本社工場の裏山です。)
平成28年4月16日(土)~5月5日(祝)まで
 
  駐車場から芝桜の斜面を望む
階段を登り終わった景色がこちら
 
  芝桜の小道は、無料で公開されています 満開の芝桜と金目鯛のオブジェと
ヤマサ蒲鉾のイメージキャラクター「さっちゃん」
 
  黒い蝶々が無数に飛び回っています。  さっちゃん方面を振り返る
 
  自然に囲まれた道を案内板に沿って歩いて行くと・・・ 突然、芝桜が登場します。手前には休憩ができる
ベンチが設置、山の空気を吸いながら散歩ができます。 
 
  山裾に広がる芝桜は、白・ピンク・赤・紫と咲いています 
 
  綺麗な芝桜が一面に広がっています。 一番奥から・・・
 
  通路と芝桜の間には川が流れており、
水音がまたとてもいい雰囲気を出しています。
甘い香りが辺り一面漂い、見て良し、嗅いで良しです。
 
 
   戻ります。  
金目鯛オブジェめちゃめちゃ大きいです。
芝桜小道から夢鮮館を見下ろす。 夢鮮館は蒲鉾を
中心にした練り物や惣菜などのお買いものができます。
 
  最後にもう一度金目鯛とさっちゃんを・・・
昨日の雨に負けず最高の見頃です。
満開 悪くなっている花は一輪もないです。
 
  最高最高で~す。
 
 
  芝桜を楽しんだ後、7kmほどの所にある、姫路城 千姫ボタン園に直行します。
 
    真っ白の姫路城
千姫ボタン園へと・・・
千姫の義父、本多忠政の居館があった姫路城西の丸
高台にあり、入園は無料です。
 
  約1000株あるそうです。 ちょっと早いかなぁーと思っていたが見頃です。
 
  あっちこっちで撮影する人を避けパチリと
 
  ボタン園から姫路城西の丸を 千姫ボタン園 
 
 
   一輪一輪見事に咲いています。
 
    色とりどりの大輪が競って咲く千姫ボタン園


 
2016年4月25日 パソコン同好会の友人と二人でわくわくどきどき感を体験しに、
ユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました。 自宅7時30分出発 到着9時です。
東駐車場からホグワーツ城を・・・
先を急ぐ人達の後を付いて行きます。
15周年のパネルが掲げられたゲート入口
入場ゲートエントランスからハリーポッター
エリアへと急ぎます。ホグミード村への入口です。
 ロンドンのキングズ・クロス駅から、ホグワーツ魔法魔術学校の
生徒たちを乗せてホグズミード駅へやって来たホグワーツ特急。エントランスアーチをくぐってすぐに出会うのが、この蒸気機関車です。
車掌さんと記念撮影が出来るため次から次へと・・・・
知らない人の記念撮影をパチリと
 ホグワーツ城その前には、魔法使いの
住むホグミード村が広がっています。
  ホグワーツ城への入口です。
ホグワーツ城・・最新技術4Kによる世界最高アトラクションを
世界初3D化。無限に広がるホグワーツの大空を高速で飛び回り
ダイブ、手を伸ばせば、目の前に迫る“スニッチ”をつかめそうなほどの大迫力と臨場感が体験できます。待ち時間50分程度でした。
 ホグワーツ城を出るとすぐの所にある、フライト・オブ・ザ・
ヒッポグリフに挑戦です。 
ハグリッドの小屋やかぼちゃ畑の
上空を旋回するこのライドは気持ちよいスピードを楽しむことが
出来ました。 ここでの待ち時間40分
橋からホグワーツ城を望む。
 池の水は真っ黒です
 ジョーズ・・・ボ-トに乗って映画ジョ-ズの
舞台になった、アミティ・ビレッジを訪れます。 

待ち時間40分ほど

 映画「ジェラシック・パーク」の世界にどっぷり浸れるエリア
亜熱帯をボートに乗ってジュラシック・パーク(恐竜公園)を
探険します。そしてそこに荒れ狂った恐竜が鎖から外れ
襲いかかってきます。逃れる道は恐怖のタワ-(発電所)の
中にボ-トが入って行き25.9mの高さから暗闇の中へ
真っ逆さまに飛び込みます。一番前だったので頭から
お尻までびしょびしょで~す。  
結構長く待って50分
 スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D 1回目40分 
マジカルパレードの時間合わせ待ち時間最短10分で乗ることが
出来ました。
車両「スクープ号」に乗り込み、スパイダーマンが
巻き起こす激しいバトルを追う。爆発の熱風や水しぶきを浴び衝撃の3Dアクションを潜り抜け、ニューヨークの街を駆けていきます
きゃりーぱみゅぱみゅライドアトラクション  
人気大で70分待ちでした。
きゃりーゴーグルを装着して、
ジェットコースターに乗リ込み、仮想空間を見ながら
コースターを体感するというものです。仮想空間は
視覚による「騙し」によっていろいろなことが起こる
しくみになっています。
 
  バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド・
8人乗りのタイムマシンのデロリアンに乗って
過去や未来の世界を走り回るライド型アトラクション。
 ザ・フライング・ダイナソー
世界最長、世界最大、高低差の最新鋭コースター。
全身むき出しで空を飛ぶ! ジュラシック・パークの
世界のなかを360度振り回される、ありえないスリル体験が
できます。最後にと思っていましたが余りにも待ち時間が
長いため断念することに・・・
 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド 待ち時間70分 
軽やかに疾走するコースターのスピード感で、心地よい
興奮に包まれます。重力から解放され、まさに空を
飛んでいるような爽快感。最高でした。
 辺りが暗くなってきました。
パレード7時40分からです。
 マジカル・スターライト・パレード   0123引っ越しセンター協賛です。
夜ひらく、おとぎの国への扉。色とりどりの光と音に包まれます。 
 次から次へとパレードが続きます。
音楽に合わせてパレードは続きます
  USJのシンボルにも光が・・
駐車場から闇に浮かぶホグワーツ城を・ 
 昼食もゆっくり取らず、8つのアトラクションを楽しむことが出来ました。 
シニアおばさんの楽しい一日でした。


  2016年4月14日 今年で25回目を向えた【たんとうチューリップまつり2016】が開催されました。300種100万本のチューリップが谷あいを埋めるように咲いているとか。行かなくてはと、思い早速行ってきました。豊岡市但東町畑山 「たんとう花公園」(カーナビ設定)赤花そばの郷  ℡0796-56-0081
和田山八鹿道路にある
【道の駅但馬まほろば】で休憩 昼食です。
最高の見頃になっています。
開催日4月12日~24日まで
昨日の激しい雨にも負けず、傷んでいる花は
ありません。ほぼ満開 
 24日までもつか?
ワールドピースも最高の見頃
こちらの畝は蕾もまだ沢山あります。
蕾がいっぱいの畝 これなら24日まで大丈夫  ワールドピースの畝
畝ごとに色が変わっています。 一色ではない畝が現れました。
何色も植えられている畝
展望台に上がって見ると≪アートデザイン≫
不二家「ペコちゃん」になっていました。
展望台から・・
 
展望台から全体を・・圧巻です。
展望台から・・
 木々の中に建物とチューリップらしきものが見えます。  
今年から森の中に、【森の散歩道】エリアが
オープンしています。
喫茶コナーも設けてあります。
豆乳ココアを頂きました。
喫茶コナーから 
見本園には300種類のチューリップが
栽培、販売されています。 
見本園に植えてある 珍しいチューリップを
写してみました。 レッドリーデングフット
バラのようなチューリップ  あけぼの
牡丹のようなチューリップ モンテオレンジ
フレミングスペリンググリーン
クリシアナvarクリサンタ
モナムール
レディジェーン
リトルビューティ
タルダ
ルビーのつばさ 見本園から出口方面を・・・
  沢山の人が集まっているなぁーと
思っていたら全て案山子さんです。
案山子さんとこれから見頃になるチューリップを・・・
十分楽しむことが出来ました。 



2016年4月11日 春の訪れを告げる妖精のような薄紫の可憐な花「かたくり」を見に行ってきました。
丹波市氷上町清住
入園料300円  
受付 後方 小川の斜面に、二輪草の群生
かたくりの花が一面に咲く光景は見事ですが、
ちょっと遅かったようです。
綺麗な花を見つけて 二つ目の山斜面のかたくりの花
ズームで撮ると薄紫の絨毯のようで綺麗です。
 くぬぎの林の中にひっそりと群れ咲く薄紫の華麗な花は、さながら紫の絨毯のようです。
かたくりの花はユリ科の多年草で、花が咲くまでに7年~8年かかると言われています。
雨や曇りの日は蕾のままの姿で、晴れた日にしかその可憐な姿を見ることできます。
かたくりの花 
 小川斜面まで降りて・・・一輪草   あぜ道からかたくりの咲く斜面と薄ピンクの桜を 
 達身寺前の水仙 何回も来ているので今回はスルー 
本堂は茅葺屋根です 

達身寺 駐車場の八重さくら 
帰路途中 鷲住寺 伊尼神社の看板を見つけて寄って見ることに・・・
庭に咲く桃の花が余りにも綺麗なので車を止めてパチリと
霊雲山 鷲住寺  
 山門前の庭園は、よく手入れがされ見事です 立派なお寺のようです。 
 本堂・本尊:如意輪観世音菩薩  
 間口二間の向拝をつけています。
 小石を敷き詰め、いろんな形の岩を配置する
見事な石庭です。松の木も存在感ありです
鷲住寺前の道路は桜のトンネル、今は桜の花びらで埋め尽くされています。 
  鷲住寺 右側に、伊尼神社  拝殿  ひとりでぶらぶら お連れさん車の中・・・・ 


 
2016年4月6日 午後から桜を求めて、紅葉で有名な円通寺・光源寺・播磨中央公園に行ってきました。
円通寺への途中、西脇市付近の山並みの山桜を望む
丹波市氷上 加古川土手の満開の桜
丹波市 加古川堤防には数キロに渡って桜が
植えられていて最高の見頃を向えていました。

加古川堤防の桜
 
山門右側に持国天・・・甲冑を身に付けた唐代の
武将風の姿をしています。唯一兜をかぶっています。
山門左側に増長天・・こちらも甲冑を身に付けた唐代の武将風の姿をしています。反対側の持国天とともに二天としてお祀りされています。この形式は中国から来たと言われています。 
曹洞宗 永谷山 円通寺 丹波市氷上町御油983 山門 山門から・・池の真ん中には橋がかかっています。
現在の本堂や庫裏は天保年間(1840年)に
焼失後再建されたもので、本堂は二階屋根になっています 
施無畏殿(本堂) 本尊 如意輪観世音菩薩
 
円通寺本堂の裏に樹齢200年の糸桜   ちょっと遅かったようです。 
円通寺本堂の裏に樹齢200年の糸桜  糸桜、その横にはタブの木樹齢300年
円通寺境内  誰ひとりいません。
境内手水鉢、中央は口になっていて4文字になっています。
知・吾・唯・足 
池畔に枝垂れ桜 満開です。 駐車場前はモクレンの大木が 

 
光源寺・・桜咲く山並みを望む
丹波市青垣町桧倉515
 光源寺惣門
 
  山門 (別名 紫鳳楼) 階上には釈迦如来と
十六羅漢がお祀りされています。
仏殿 釈迦如来さまがお祀りされています。 
石段の上は方丈 住職の住まいになっています。  三笑橋から多宝塔を・・・
 多宝塔 一般には三重塔輪蔵造りになっていて
中には開運毘沙門天がお祀りしてあるのと、
経蔵になっています。
 パンフレットには古刹の中で咲く桜の姿は
一見の価値ありと書いてありましたが桜の木が
あるのはここだけです。
 桜の木があるのは橋の近くだけです。
ちょっと物足りないので播磨中央公園へと向かいます。
緑の樹林に囲まれた丘や、大小の池が散在する自然豊かな公園。約1000本が
華やかに咲き乱れる、北播磨地域有数の桜の名所です。
播磨中央公園    加東市下滝野1275-8 夜はぼんぼりに灯が入りライトアップ
されているようです。
石段横ののユキヤナギは見頃
 桜の下のユキヤナギも見頃 広場にはお店も出ています。
お酒ビールなども販売されています。
石段を登りきると広場になっています。  可憐なピンクの八重桜 
地面までさくらの花で埋まっています。 播磨中央公園の桜は真っ直ぐ上に伸びています。 
ワイドでで広場全体を
ワイドで石段中途から 
桜広場下はバラ園 新芽が芽吹いています。
 
4月6日 北山公園 史跡西条廃寺
北山公園入口 芝桜と満開の桜
4月2日 北山公園 
4月2日 北山公園 5分咲きぐらいかなぁ 
桜の他にもチューリップ、パンジーなども
植えられています。
枝垂れ桜は地元の人の100歳を
記念して植えられたものです。
最高の見頃です。
 北山公園の桜 
4月2日  斜面に咲く桜  4月2日満開のムスカリ 


2016年4月4日 今日は寺主催のバス旅行です。住職さん、寺役員、沙羅の会メンバー32名で8時出発ですが、朝から大雨が降っています。天気予報では午後からは雨は止むとのことです。
行程 城南宮~伏見 月の蔵人(昼食)~穴太衆石積みの町散策 滋賀院門跡~八ッ橋お買いもの瀬田川リバークルーズ遊覧船になっています。
 城南宮・・・方除の大社として厚く信仰される城南宮は、延歴13年(794)の平安遷都の際に都の守護と
国の安泰を願って創建され、京都の花の名所になっています。城南宮鳥居をくぐると拝殿が見えます。
拝殿 本殿・・
 国土の守護神 国常立尊(くにのとこたちのみこと) 武勇に秀でた 八千矛神(やちほこのかみ)大国主命 
安産と子育ての守り神 神功皇后を始めとする神々がお祀りされています。
神楽殿  むすび殿 
神興舎  春の山・・・苔の上に落ちた椿が鮮やか
 城南宮の境内に広がる神苑は、源氏物語に登場する植物など100種類以上栽培され
【源氏物語 花の庭】とも呼ばれています。自然を慈しむ日本の心を感じながら五つの庭をめぐります。
 春の山・・平安時代後期に城南宮の周囲に築かれた離宮の築山で150本の枝垂れ梅や椿に彩られています
ツツジは見頃、枝垂れ梅はすでに終わって若葉が芽吹いています。
 神楽殿の裏を平安の庭に向けて 平安の庭・・・
平安貴族の邸宅の庭に倣って作られています。
平安の庭・・・池の水面に映る若葉
平安の庭・・青々とした苔が美しい 
  平安の庭・曲水の宴が行われる場所
城南宮で行われる曲水の宴は、毎年春(4月29日)と秋(11月3日)城南宮神苑平安の庭で、14時から15時まで
約一時間催されます。歌人には歌題が当日知らされ即興で和歌が作られる。七人の歌人(狩衣姿の公卿五人と
小袿姿の女官二人)が和歌を短冊にしたためる。二人の童子が、平安の庭に流れる小川遣水(やりみず)に
お酒の盃を乗せた羽觴(うしょう)を流す。歌人は、羽觴が流れ着くまでに和歌にしたため、お酒をいただく。
室町の庭・・庭園史上黄金時代を迎えた室町時代の
庭園様式で築かれています。お茶席(楽水軒)で
庭を眺めながらお抹茶を味わうことができます。
桃山の庭・・豪壮な桃山時代の気風に溢れた
広々した庭園。奥の切り込みが山並みを表し、
芝生の海には島が点在しています。 
散策路を挟んで、 右側 桃山の庭 左側室町の庭
雨は止んでいます。
城南離宮の庭・・平安時代後期に院政の拠点として
築かれた城南宮の風景を枯山水で表されています。 
城南離宮の庭・・・玉砂利が大池を、
点在する石は御殿を表しています。
唐渡天満宮(芹川神社) 
絵馬堂 奉納された絵馬が掲げられています。
 歴史街道を食事場所へと・・ 昼食場所 月の蔵人 名物汲み上げ豆腐膳の昼食)
すき焼き ざる豆腐 刺身・焼き魚・湯葉・天ぷら・茶碗蒸し等々
昼食後、300m程先に、坂本龍馬ゆかりの
寺田屋があるので行って見る事に
寺田屋の旧跡地、旅籠 
 龍馬が逗留していた寺田屋。昔ながらの面影を感じさせる。鳥羽伏見の戦(1868年=慶応4年1月3日)で、
この一帯は激戦地となり、かつての建物は焼失したことを京都市が確認。旅籠は、旧宅にならう形で明治期に
建てられたという。かつての建物があった場所は、現在、史跡庭園となっており、龍馬像も建っています。
 寺田屋から歴史街道ぶらぶらです。
月桂冠 大倉記念館内へぶら~っと
  記念館内 お酒の試飲も出来ます。 
次の観光、穴太衆積みの石垣が美しい坂本へと・・・
 日吉大社の鳥居 両脇には桜、見頃を向えています。  穴太衆積みの石垣が美しい石畳を滋賀院門跡へと
滋賀院門跡山門・・・天台宗の寺院で比叡山延暦寺の
本坊(総里坊)である。
滋賀院門跡とも称する。
本尊は薬師如来。
広壮な構えの塀は穴太衆積みの
代表例とされる。
 
 里坊・・昔、延暦寺の僧侶は山で生涯を過ごした。しかし、山の生活は非常に厳しく江戸時代の初め頃から高齢になると、天台座無主に願い出て里に住む許可を得た。この下山の住まいを里坊といい、このことを「下山に里坊を賜う」といった。明治11年に火災で全焼し、現建物は明治13年に延暦寺の山上にあった建物を移築再建したも
内部は撮影禁止になっています。知らずにパチリと
道心のある仏子、西には菩薩と称し、東には君子と号す。
悪事を己に向へ、好事を他に与え
己を忘れて
他を利するは慈悲の極みなり。と書いてあるらしい
 江戸初期の作とされる(三代将軍徳川家光が
造営したと伝えられる)池泉回遊式庭園。

権現川の水を取り入れた滝組や立派な石橋が架かる
池など、縁側からゆっくり鑑賞することができます。
  勅使門は閉ざされています。
  穴太衆積みの石垣と大桜
集合場所付近は桜の並木道
バス車窓・・・瀬田川リバークルーズへと 
 車窓・ 前方瀬田の唐橋 瀬田川リバークルーズです。
 「一番丸」はこじんまりとした外輪船 
石山港から出航し瀬田の唐橋、近江大橋、琵琶湖まで
出て、大津プリンスホテル港で折り返しです。
大津市瀬田の唐橋を潜ります。 
近江大橋が見えてきました。
 近江大橋と大津プリンスホテル 後方比叡山
  琵琶湖南湖でUターンです。 前方比叡山 
釣り船がゆらゆら揺れながら釣りを楽しんでいます
 一番低いJR橋桁 頭が付きそうです。
 
瀬田の唐橋を潜ります。
 石山港が見えてきました。
  乗船場後方、石山寺 山門は桜に囲まれています。 石山寺の桜
 石山寺山門 西国33番札所 朱印に来たことが
あるのに記憶なし もぅ15年以上になるか
 バス車窓 太陽の塔を・・・
雨は完全に上がっていますが、空はどんよりと



   
2016年3月7日 三重県桑名市にある「なばなの里」へウインターイルミネーションを見に行ってきました。7日朝9時から12時までお寺の奉仕作業です。 それが終わってからです。
三重県桑名まで3時間かかります。3時間のドライブを楽しみながら向かいます。
山陽自動車道三木SAで昼食です。 
デミグラスソースのかかったオムライスを
頂きます思ったより美味しいです。
なばなの里 PM3時25分到着です。 
ゲートを入るとピーターラビットが出迎えてくれます。
ゲートを入ると河津桜の並木道。 
どうかなーと思っていた河津桜が見頃を迎えています。
長島ピール園前の光の雲海・光のアーチ
 点灯前です。
 梅苑・・3000坪の梅苑には色鮮やかな枝垂れ梅が・・
少し遅かったようです 風が吹くと花吹雪が舞います・・
梅木の下には花びらが散り、
ほのかに甘い梅の香が・・・
 離れて見るとまだまだ見頃、艶やかな薄紅色の花を
付けた枝垂れ梅、素敵な景色が広がっています。
梅苑・・中には樹齢100年をl超える古木もあるとか。
 
梅苑・・・曙しだれはただ今見頃
 
 河津桜ののトンネル・・ 美しく咲き誇る「河津桜」は
最高の見頃を迎えています。 
 その数なんと里内に約300本なばなの里の中央の池を中心に河津桜は咲いています。
池の周囲を桜並木が続き、池に写る河津桜の姿は圧巻です。

温室へと・・大輪の花ベコニアをはじめ、世界各地から集められた数百種・1万2千株の絢爛たる花々が4棟からなる
大温室で常時栽培・展示してあります。まるで絵画の中に足を踏み入れたようなベコニアに魅了されます。
 1棟目の展示室 球根ベコニア綺麗に列をなして吊り下げられたバスケットから、
優雅に垂れ下がるベコニアたちがわたしたちを迎えてくれました。
 球根ベコニア 大輪のベコニアたちがズラリ 
どれも素晴らしい 
 天井から吊るされたベコニアを見上げる。
溜息が出るほど綺 
  2棟目の展示室 ホクシャ  ベコニア棟程の
迫力はありませんが緑が目にまぶしいです。
天井から吊るされた可憐なホクシャ 
 真っ白のホクシャも 棟と棟との間に木立ベコニアのクロロスティクタ 
  3棟目のサファニア展示室 インパチェンスも・・・
 紫紺野牡丹とパキスタキス ルテア 
 大輪のメディニラマグニフィカ
マシーシアシャクナゲ 
 4棟目展示室のベコニアたち
 声も出ない程の美しさです (ワイドで)
4棟目展示室のベコニアたち ベコニアガーデンで人気のカフェ、
4棟ある最後のドーン 
 4棟目展示室 眼の前のベコニアをパチリと   中央の池にはベコニアの花が浮かんでいます。 
  咲き誇る花々をバックに記念撮影スペースもあり、素敵な思い出を持ち帰ることができます。 
 ベコニア棟十分満喫し、野外へと点灯までには
少し時間がありそうです。外へ出ると小雨が、
えぇ・・・ o(;△;)o
点灯まで(6時10分)チャペルとレストラン
マルセイユ横で雨宿りです。音楽とともに点灯です。
周りで歓声があがります。 
 チャペルからアイランド富士を・・・ ツインツリー・・・チャペル前にある2本のシンボルツリー
高さ18mの天然木ヒマラヤスギは見事な枝ぶりの
存在感のある巨木です。
 光の雲海・・光の花壇はまさに雲海のよう・・・一面ブルーのLED。雲海のような幻想的な世界には、細い小道があります。
その小道をクリスタルホワイトのアーチが飾られていて、そのアーチを通り抜けるとその二人は幸せになれる?! 
という素敵なお話です。私たちも幸せになれるようにと・・・
 河津桜もライトアップされより幻想的に 河津桜の隙間からアイランド富士が上がっていきます。
 アイランド富士からチャペル方面を望む アイランド富士から
アルプスの少女ハイジエリア方面を望む
 池に写る河津桜。どっちが池 
 人気のスッポトチャペル対岸の橋の上から・・・絶景です。  幅5m 長さ約120mの光の川。
大自然に抱かれた長島にある木曽三川(木曽・甲斐・長良川)川の流を表現されています。
2015年に立体的にバージョンアップ。優美で繊細な川の流れを演出してきた水上イルミネーションに、
自然豊かな渓流からのダイナミックな滝の流れが加わり躍動感あふれる演出にリニューアルされています。
  約10分間のプログラム中には、四季の移ろいや神秘の自然現象など、
想像を超える色合い豊かなシーンが多彩に音楽とともに演出されています。
 可愛い花びらを模った「暖かなあかり」白熱電球で全長200mの光のトンネル 
 光のトンネルを抜け今年のテーマエリアへと アルプス山脈とマッターホルンのスケールは
なばなの里史上最大の高さ約35m横幅120mという
超巨大スケールの大パノラマです。
  マッターホルンに陽が昇りアルムの麓に美しく輝く緑とお花畑を
四季の移ろいや情景を絶景シーンで演出されています。
 全長100mのブルーに輝く 青の回廊 
青は空や海、水といった広大な自然の
イメージを連想させてくれます
 鏡池
ライトアップされた梅苑   
人の姿なし 一人占めです。
幻想的な世界をかもしだしています。
 
お昼とはちょっと違った趣があります。
 最後にピーターラビットにお別れします。


2016年3月4日、色鮮やかなのれんが迎える岡山県勝山に早春のひな祭りを訪ねて。・・・白壁や格子の続く通りに出ると軒先の遊び心あふれる、のれんの先に雛人形が出迎えてくれます。
のれんがたなびくと“ようこそ”と
迎えられる気がします。
出雲街道の宿場町として栄え、多くの人や物資が
往来した歴史ある町を今からぶらぶらです
 玄関先に飾られたひな人形たち
のれんがかかる、玄関先に飾られたお雛様。
 色んな工夫がされています。
一目で郵便局とわかる可愛いのれん。
所々に休憩所が設けてあります。 
 のれんの先のひな人形
玄関先に箱庭が、その庭の至る所におひな様が・・
3月2日~6日まで、5日間だけのために作られています。

玄関・庭先色んなところに・・・ 家ごとに趣向を凝らした飾りつけが・・・この美しい町がいっそう華やぎます。 
 ひな人形もおこたを囲んで・・・茅葺屋根のお家にはおじいちゃんおばあちゃんが・・・
江戸時代のおひな様  江戸時代のおひな様・・立って見るより、おひなさまと目の
高さをいっしょにすればお顔の印象が違うそうです。
試してみました。優しいお顔になります。
草木染め工房にかけた一枚がきっかけで、
今ではのれんのある家が120軒になったとか。
玄関先のおひな様たち
 
  のれんをくぐると・・・
檜舞台・・新町商店街になっています。 
 可愛い洋服を着たわんちゃんたちも、
ひな祭りを楽しんでいます。
 酒蔵レストラン【西蔵】でちょっと遅めの昼食です。
 

お雛重 2600円
       【蔵元のお雛まつり2016】衣装蔵 長持の中の
       きものたちⅢ 如意山房見学です。 入館料500円
⇚食前酒が付き 22種類の上重下重は5種類の炊き合わせ カニ・焼き穴子・藻貝・蕗・錦糸玉子が散りばめられた
古代米の雛寿司   はまぐりのお汁 白玉ぜんざい  
 旧家に受け継がれる江戸~大正時代のお雛様。
時代ごとに顔立ちや衣装に特徴が
 家の歴史を物語る着物が眠る衣装蔵。長い年月長持ちの
中で眠っていた着物たちは、ここに生まれた人、
ここに嫁いできた人の過ぎし「晴れの日」を飾り、贅を
尽くした往時の職人技は今なお私たちを魅了します。
 婚礼式服一揃い 白地 五色鶴振袖 
5代目夫人婚礼衣装(昭和17年)
童子雛 (昭和23年) 
童子雛は数が少ないとか 
 衣装蔵から中庭を・・もう少しするとツツジが
満開になり、中庭は華やぎます
 中庭の所処に福寿草が・・・
 通路はお酒の匂いが漂っています。
通路を抜けお酒の試飲場所(辻本店)へと・・・
車なので試飲することができません
 西蔵の向かいにある【辻本店】お酒の
試飲をしたりお土産を探したり・・・
 一枚一枚個性豊かなのれんは住む人の
思いを表現した生活の中のアートに!!
 人形用の着物が階段上にズラリ
玄関前に飾られたお雛様 
 しっとりとした街並みで、ひな人形めぐりを十分楽しむことができました。



2016年2月29日 播磨町PC同好会7人でランチです。本当は一泊旅行を計画していたのが、それぞれの事情でランチに変更です。
明石市魚住町長坂寺769-2でランチです。【和楽心】 ☎ 078-947-3468
店内の中央に大きな水槽が・・サメが泳ぎまわっていました
松花堂と牛ステーキ御膳を注文です。 2,880円


食事の後、一人ぶらりと曽根天満宮まで梅見学です。
この神社の創建は不詳であるが、社伝では延喜元年(901)菅原道真が大宰府に左遷される途上に伊保の港から上陸し「我に罪なくば栄えよ」と松を手植えした。後に播磨国に流罪になった子の菅原淳茂が創建したものと伝えている
曽根天満宮 随身門 享保12年(1717)に創建 本殿・・本殿は秀吉播州征伐の際兵火にかかり消失
したが、その後寺沢越中守広政を奉行として
天正18年(1590)に再建された 
拝殿内部  主祭神・菅原道真 拝殿を横から 広い境内が広がっています。 
秋祭りには多数のお神輿が出て大勢の人で賑わいます。 
参拝の後は梅園へと・・
灯篭と曙枝垂れ 梅の時期は中へ入ることができます。 
紅梅は見頃が少し過ぎていますが白梅は6~7分咲き 白滝枝垂れと曙枝垂れ 
白滝枝垂れと曙枝垂れは最高の見頃です。  曙枝垂れをアップで・・ 
鹿児島紅  筆紅 
月影 思いのまま 
春日紅 内裏 
こころ池に架かる、石橋と梅林を望む 梅林から本殿方面を・・・梅の香が漂っています。
三代松玉垣内の梅 三代目の松が植えられている玉垣。 
菅原道真が手植えしたとされる松は枯れ、今は三代目の松が植えられている玉垣。中に入ることは出来ません。
道真が手植えされたとされる松は霊松「曽根の松」と称され松の幹が霊松殿に保存されています。


2016年2月25日、万葉の岬・つばき園と綾部梅林に行ってきました。  瀬戸内国立公園の一画にある「ホテル万葉岬」を起点につばき園が・・・晴れた日には明石海峡大橋や四国まで見渡せる岬の突端に、相生の市木の椿が200本以上咲き乱れていると雑誌で知り行ったのですが・・・・
ホテル万葉から瀬戸内海を望む ホテル万葉岬 
気軽にランチも頂けるようになっています。
ホテル駐車場から椿園へと・・・ピンク色の椿が見頃です。
万葉の岬 つばき園・・・花は??
見渡しても椿の花はチラホラ
こちらの区画は・・・遅いとか早いとかの
問題じゃありません。 蕾すら付いていません
椿まつり3月19日開催されるのに、こんな状態でどうなるのか??
咲いているところ見つけて・・椿の花と瀬戸内海を望む
花を探しながら 一輪 
一輪と・・・・
青空と真っ赤の椿を・・・ 
遊歩道を進みますが花は見つかりません。
その先に歌碑が
小高くなった展望台へと・・
展望台から 室津・姫路・広畑・飾磨・高砂・加古川・明石海峡・・・・淡路島と見渡すことができます。
戻ります。 椿園入口すぐのピンクの椿だけは見頃です。・・・・・綾部梅林へと向かいます。

 
途中「道の駅みつ」に立ち寄ります。 
牡蠣を買う人達で賑わっていました。
綾部山梅林到着 入園料500円  
綾部山梅林は梅と古墳が共生する梅園です。おもに5世紀中頃から6世紀にかけてのものだそうです。
又一目二万本、海の見える梅林として有名です。
遊歩道を絶景地方面へと登って行きます。両側の梅は5分咲き~8分咲きといったところ
樹の形状も凄いです。 
絶景地・・・ 絶景地周辺には古墳群の碑がありますが、
梅の花だけをパチリパチリと・・・
絶景地から眼下を(黄色は菜の花畑)・・
 こちらでは甘酒・梅ジュースが頂けます。牡丹雪が降ってきました。写真では写らず。めちゃ寒いです 
遊歩道をさけ斜面へと降りて行きます。 色鮮やかに咲き乱れる梅の花の木々の間を登ったり下ったり。
瀬戸内海と家島群島を望む
島津久子碑の両脇には白梅と紅梅が・・(白梅は蕾)
絶景地、売店甘酒コーナー方面をワイドで
南入口からも遊歩道を通らず斜面を下ります。
 木々の間から・・ロウバイの黄色と
色とりどりの梅の花を見渡す
遊歩道へと下ってきました。
駐車場から綾部山梅林を振り返る、と白鳥が
  優雅に泳ぐ白鳥 「動物病院で羽を切られている為
飛べない」と餌をあげている人が・・・


2016年2月22日別名「春告草」と呼ばれ、早春の寒さをしのいで節分の頃に開花する【せつぶん草】が青垣町の江古花苑に開花していると知り行って来ました。        丹波市青垣町東芦田981  
江古花園(えごはなえん) 0795-87-2222
江古花苑到着で~す。
辺りを見回しても誰ひとりいません。
ここが江古花苑施設です。 
「留守にしています」の張り紙が・・・辺りを
見渡しても花らしきものは咲いていません。
募金箱はありますが、何もないので
そのまま、せつぶん草を探します。
斜面の上に馬が、手入れがされていなくて
匂いがすごいです。 
斜面の上には茅葺のお家があります。お店のようです。
看板にgenten 定休日 月・火と・・・。
せつぶん草見つけられないまま下って来ました。 
猫ちゃんがあっちこっちにウロウロしています。 
猫ちゃんに近づくと、人懐こいです。 
猫ちゃんの先に小さい花が咲いています。 
せつぶん草か??
せつぶん草です。 
 野辺に咲く可憐なせつぶん草
白く可憐な花を咲かせています。気品があり姿は小さな妖精という形容がぴったりです。
直径2㎝ほどの花なので低い姿勢で眺めます。
割りばしで印づけられています。 江古花苑斜面に咲くせつぶん草
ちょっと物足りないので道の駅あおがき内にある
観光案内所へと・・・遠坂せつぶん草まつり2月13日~
3月6日までのパンフレットを見つけ行ってみることに
フキノトウも芽を出し始めています。
道の駅から3kmの遠坂へと・・・こちらは私有地になっており期間中だけ入る事ができます。減少している
せつぶん草は青垣町東芦田地区で里山保全活動をはじめ地域の村おこし活動が行われています。
遠坂・せつぶん草   咲いてま~す 咲いてま~す 
 辺り一面に咲き乱れています。 すごいです   真っ白ではなく薄い紫色がかかったような色です 


2016年2月20日 家族と一緒にエキスポシティに行ってきました。
今回の最大の目的は【ニフレル】水族館、動物園、美術館のジャンルを超え、
子供から大人まで十分楽しめる「ミュージアム」に入館することです。

ニフレルは海遊館が初プロデュースする施設です。
三井ショピングパーク ららぽーとEXPOCITYと
8つの大型タンターテイメント施設
広場にガンダムが2体
ニフレル
ニフレル入り口  
テーマごとに7つのゾーンに分かれれいます。
【いろ】にふれるゾーン カラフルな魚が展示されています。
瑠璃色は虹色素胞の反射です。(ルリスズメダイ)
  バイカラードッティーバック  
2色の美人さん喧嘩の時は容赦しないそうです
アケボノハゼ小刻みな背びれの動きは手旗信号 
名付け親は皇后陛下 美智子さま
映画ニモのモデルになった カクレクマノミ
ヒメハナギンチャク 砂の中粘液と泥で家作る。
イトヒキテンジクダイ  
卵保護は雄が行います。口内保育
モンガラカワハギ  危険を感じるとヒレを
立て瞬間に逃げ込み身を固定します」
生き物たちの技を間近に見ることができる
 
【わざ】にふれるゾーン タマカエルウオ ムツゴロウに
似ています ぴょんぴょん跳ね回っています。
ホタテの泳ぐ様子も見ることができます。 
グリーンブリトルスターというヒトデで随一の
速さを誇るそうです。 
アメリカカブトガニ 裏向いていますが
死んではいません
死んでも背びれと胸ビレに毒がある、 ゴンズイ
 
大きな水槽にはトラフザメと大型魚がスイスイ
姿形が不思議な生きもののを見ることができる 
【すがた】にふれるゾーンめっちゃ広く見えますが鏡です。 
チンアナゴ 下が透明のゼリーになっています。 美しい姿のハナミノカサゴ
プカプカと空気の力で浮き沈み  オウムガイ  海の掃除屋 ダイオウグソクムシ 
縦向きは敵から逃げると横向けに ヘコアユ 眼の下で小型発光餌集め マツカサウオ
 【WONDER MOMENTS】のゾーンでは、直径5mのバルーンと床に映像が浮かび上がる光のインスタレーション
(場所や空間全体を作品として体験させる芸術が描かれます)「自然現象の美しい瞬間」を切り取った映像と
音楽が融合するこれまでにない光のアート空間です。
花模様・クリスタルが輝き、足元に花が咲き乱れます 水面に夜光虫の輝きがまるで光のシャワーのように・・・
 線の美しさも 
 2層吹き抜けとなっているため、2階からなら球体を間近で見ることができます。
全上映時間は約10分となっています   2階から下を・・
最後には地球の姿を映し出す光と音の世界・・・ ランダムに上演されます。  
【みずべ】にふれるゾーン
光輝くネオンテトラ
 「みずべ」のゾーンでは、水辺の環境に適応してきた、大きな生きものたちの暮らしを目のあたりにしながら、
その迫力に大きく心が躍らされ、驚きと感動をもたらしてくれます。
2m級のホワイトタイガー、全長3m以上の
イリエワニ、そして世界三大珍獣のミニカバといった大型生物が見られます。
 
コンゴテトラ 川に住み産卵以外は陸には
上がらない、スッポンモドキ
右目と左目が別々に動く、エボシカメレオン
ペルーグラステトイラ
エラ呼吸大きくなると肺呼吸、
プロトプテルスエチオピクス
 殆ど動かず、アフリカツメガエル 
写真撮影にはもってこい
ホワイトタイガー 水辺の向こうに
気持ちよさそうに眠っています。 動く気配なし
ミニカバも こちらも口をあけスヤスヤと
イリエワニも・・・じぃーと見ていても動きなし さらに先に進むとそこは生き物たちの遊び場です。 
 【うごき】にふれるゾーン・・・・生き物が自由に「うごき」まわる世界をすぐそばで感じられる
新体験ゾーンです。
ワオキツネザルたちが頭上を俊敏に飛び回ったり、モモイロペリカンが
大きな羽を広げて飛んだり、NIFRELでも大興奮のエリアになっています
 一本の小川を隔てて行き交う生き物たち。小川までは私たち人間がお邪魔できるエリアです。
動物たちが自由に行き交い、その上を鳥たちが舞う光景を見ることができます。
カピパラ   近くまで寄ってきますが
触れることは禁止されています。
ワオキツネザルは下に降りたり登ったり オウギバトと黄色いくちばしのオニオオハシ
 コツメカワウソ 愛嬌を振りまいています
スイスイ泳ぐビーバー ビーバー
ケープペンギン 水槽を覗けば寄ってきます。 
フクロウも自由に飛び回っています。 トイレの案内板の上にちょこんと
通路に居座る、ギニアエボシドリ  手を出すと寄ってきます。係りの人「何かを企んでいるとか」 突かれると嫌なのでひっこめます。
モモイロペリカン 二羽行儀よく並んで
 【つながり】ゾーン  
 蝶が舞い飛びます壁と床 2面のスクリーンで迫力のある立体的な映像を楽しめるシアター。
大スクリーンでニフレルの世界を表現した映像が鑑賞できます。
  ニフレル十分楽しみました。 お腹が空いてきました。
孫ちゃんたちがスイーツのバイキングがいいと、私はご飯が食べた~い。
今回は譲歩してスイーツのバイキング店に入ることに   ずら~っと並ぶケーキ 見ただけで胸やけがしてきます。
 三井ショピングパーク ららぽーとEXPOCITY 
1F光の広場・・吹き抜けになっています。
3Fから・・305店舗が入っているそうです。  広すぎます
端から端まで見て回るのは大変な時間がかかります。
結局3時間程ぶらぶ~ら


2016年2月10日 姫路市立手柄山温室植物園で「パイナップルの仲間展」と土がいらず、空気中の水分で育つ不思議な植物【エアー・プランツ】も展示されていると知り行ってきました。
温室入るとすぐに、パイナップル仲間たちがズラリ
美味しそうなパイナップルが実っています。
 後方には観賞用のパイナップルも並んでいました。
白くなっている葉から空気中の水分を取り込みます。 
 不思議な植物 エアー・プランツ
熱帯アメリカに広く分布するパイナップル科の植物の一属で非常に形態の変異に富んだ植物群。
その多くは木の枝や岩に付着して育つ着生植物で生育に土を必要としません。その上乾燥に対する抵抗力が
極めて強く、空気だけで育つという意味合いで【エアー・プランツ】という名でよばれるようになったとか。
 ウスネオイデスと、花芽を付けているキセログラフィカ・・・
チランジア フレスクオーサ 
樹木に着生している、アエラントス
 
 ドゥラティ・・長~く伸びた先に花芽
葉を広げると1mをこえるドゥラティは「ここまで育つのに
20年~30年はかかると思う」と係りの人が 
 ケースの中でアレンジされたエアー・プランツ
 花を咲かせているコットンキャンデー
 エアープランツ買ってきました。 大きい方が
「カピタータ」 小さい方が「コルビー」 
大温室・・熱帯・亜熱帯の珍種 奇種の観葉植物・果樹類や洋ラン・食虫植物等が展示
水が流れている左右には見事な洋ランが並んでいます。
サギ草・・日本原産のラン科の植物
姫路市の市花に制定されています。
 
タコノキ・・・雌花にパイナップルのような集合実をつけ
果実は緑色だが熟成すると赤くなりバラバラと離れて
落ちてくるそうです。
食虫植物エリアになっています。 中央部分には池があり鯉が泳いでいます。
サトイモ科のフィロデンドロン ウンドゥラーシム 
根がむき出しになって下へ下へと延びています。
笑っているような顔に見えるラン 
誰かに似ていませんか?
小温室内・・・サボテンを中心とする砂漠植物が展示されています。


2016年2月8日 寺役員8名で行くはずが、前日に一人体調不良でキャンセル7名で淡路島3年とらふぐを食べに行ってきました。私は毎年恒例になっていますが、他6名は初めてです。
 淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ 外観 ロービーを抜けレストランへと・・
中庭を、両脇お土産店になっています。
食事前に記念撮影です。ふぐフルコースを頂きます。 
季節のゼリー寄せ/アボガド・ごま豆腐などが入っています。
季節の前菜五種盛り/淡路島3年とらふぐのてっさ・4人前
河豚白子の塩焼き なんとも言えないお味です。
美味しい!!河豚唐揚げ/3年とらふぐのてっちり鍋
後は雑炊 2杯頂きました。 
デザート 食事代は11340円
 
食事のあとは黒岩水仙峡にと思っていたが、数日前の大寒波のせいで水仙の花が全てダメになってしまっているそうです。そうしたらさてさて何処に行けばいいでしょう。 フロントで地図を貰いおすすめを聞いてみました。国営明石海峡公園・淡路ファームパークイングランドの丘、チューリップ、菜の花はまだちょっと早いです。これといったところがないです。日本最古の神社として有名な伊弉諾神宮。古事記、日本書紀にも登場する由緒ある神社に行く事に決定
伊弉諾神宮・大鳥居   鳥居をくぐると【さざれ石】の碑   
君が代を刻んだ碑 
 ・・・国つくりの神とされるイザナギとイザナミを祀っています。日本神話によると、この2柱の夫婦神が一番最初につくった国がこの淡路島だそうです。隠居したイザナギは、この地に住居を構えて余生を過ごしたそうです。こちらの神社はその跡地に建てられ、明治時代まで禁足の地とされていました。
参道を拝殿へと 神橋の先が表門
神橋から神池を・・放生池とも呼ばれ生命を司る神に、
今も鯉と亀を放つ習慣があるとか!
表門・・・檜皮葺きの趣き深い門になっています。 
拝殿・・・明治15年に再建された拝殿。
舞殿を兼ねた重厚な入母屋造りの建物
拝殿の裏側には中門と本殿があります。
 
昭和天皇御手植えの楠
夫婦杉・・樹齢900年 周囲8.5m 
 樹齢九百年を数える古木で、元は二株のものが、
結合して一株に成長したという珍樹で伊弉諾六神・
伊弉冉大神の神霊の宿る御神木として信仰されています。
夫婦杉を見上げる 圧巻です。 
神馬 参拝後は、たこせんべいの里で休憩 
6人がお買いもの中ゆっくりとコーヒーを頂きます。 
ハイウェイオアシスから明石海峡大橋を 
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