2013年7月3日、神埼郡福崎町高岡1912 関西花の寺8番 「應聖寺」に行って来ました。 應聖寺は、比叡山延暦寺を本山とした、天台宗のお寺で、今から1300余年前の白雉年間に、天竺の高僧法道仙人によって開基されたと伝えられています。 別名「沙羅の寺」としても有名です。 雨の心配をしながら應聖寺と今回メインの安富町関かかしの里へ、6月27日、應聖寺裏山の沙羅の木はつぼみがいっぱい今回は木下は落下した沙羅の花で埋め尽くされていました。
石橋を渡り山門へと向かいます。 涅槃の庭から本堂を
應聖寺花の寺第8番 本堂
中尊寺ハス・・・金色堂に安置されている、奥州藤原氏第四代目の首桶から発見されたもの
800年の時を経て蘇った「奇跡のハス」です。
本堂前・・賽銭箱の上に置かれた沙羅の花 本堂から鐘楼を
6月27日・本堂横の沙羅と石仏 6月27日・本堂横奥・・池泉斜面の枝に
モリアオガエルの卵がぶら下がって
本堂横のキンシバイ コバギボウシ
6月27日・ 裏山の沙羅は蕾がいっぱい
朝に咲き夕べに散る花 木の下は沙羅の花で埋め尽くされています。
本堂の裏の斜面をあがると寺に縁の沙羅を
詠んだ句碑が数多く見られます。
裏山から不動庵・茶室特別公開
されてる日もあります。
裏山から祈願堂へと 祈願堂
 こわーい顔をした石仏 涅槃の庭・・ 仏頭と仏足を石で刻み
サツキの花衣をまとったほとけさま
書院から中庭を石斛の花は終わっています。沙羅は満開 ・・・
書院から庭園を・・・裏山斜面に築かれ、山裾に広がる細長い池泉を配した池泉観賞式庭園の秀作とされています。
作庭は江戸初期とされています。
書院から名勝應聖寺庭園を
書院で抹茶と羽二重の和菓子を頂きます。
ゆっくり抹茶を頂いた後、昼食です。應聖寺から5キロ程の所にある、もちむぎの館へとレストラン
水曜日定休日の看板があぁ・・ 美味しいお店教えてください、と聞くと田舎やを教えてくれました
もちむぎ館の店員さんに教えてもらったお店へと・・
田舎や
もちむぎ・うどん・天ぷら・茶碗蒸しの御膳を・・・
美味しかった・定休日で良かったかも?
 
石橋から應聖寺裏山の紅葉を 裏山の紅葉
本堂横奥・・池泉に写った紅葉 書院から名勝應聖寺庭園を
 
11月28日 應聖寺 裏山の鮮やかな紅葉
 昼食後 柳田國男の生家へと・・日本民俗学を開拓し、確立した柳田國男は著書で
「私の家は日本一小さい家だ」といった生家・・・・内部・・4畳半2間と3畳が2間
石碑に柳田國男が詠んだ句が掘ってあります 柳田國男記念館
空模様があやしくなってきました。姫路市安富町関 かかしの里へと急ぎます
案山子達が揃って出迎えてくれました 後ろから見ると本当の人のようです。
   
        千年家の案内板を見つけ寄って見ることのしました。 
国指定 重要文化財 (旧)古井家住宅室町時代末期に建てられたと推定される千年家は、旧古井家の住宅で入母屋造り、茅葺き屋根の農家で民家としては全国でも一・二を争う古い遺構といわれ、昭和42年の重要文化財に指定されています。当時は実際に所有者が居住されていましたが、昭和45・46年にこれの解体修理、平成9年に屋根の修理が行なわれ建立当時の姿に復元され公開されています。
いろりのある茶の間(床は竹でできたすのこ)・・・
少し走行すると案山子の里ですが、大粒の雨が風も強くなってきました。

姫路市の最奥、四方を山に囲まれた静かな集落。そこに村人たちと暮らす案山子がいます。
ここには、あなたの心を癒す「ふるさとの原風景」があります。
村人の数より、かかしの数の方が多いとか、いくつ見つける事ができるかなぁ・・
荷車を引いた老夫婦の案山子  畑の手入れをする案山子も
消防団員の案山子も
合羽を着て野良仕事する案山子も
休憩中の案山子も
 ベンチで休憩する案山子も
 背伸びをするおばあちゃん案山子も
観光客にお願いする案山子も
仲良くお話しする案山子も  バス停でバスを待つ親子も・・・
・風雨の中案山子たちを探しパチリパチリです
自転車に乗った案山子も
このおじさんも案山子です
鹿ヶ壺山荘前で駐車場の案内をする案山子 鹿ヶ壺山荘
鹿ヶ壺山荘前の案山子
鹿ヶ壺山荘前で案山子と記念撮影 鹿ヶ壺山荘内部の案山子・・・・消防団の人たちが談話中
美味しそうなお料理を前に
おじいさんとお孫ちゃんが
 鹿ヶ壺山荘の案山子たち
鹿ヶ壺山荘の案山子たち
ふるさとかかし 
ギャラリーの看板を見つけ雨の中坂を登り一軒家へ
ギャラリー一軒家
お風呂を沸かしています
おばあちゃんの井戸端会議 ふるさとギャラリーから畑を見ると・・
籠を担いでいる人も案山子です
部屋の中では・・ミシンを踏んでる人も・・
テーブルを囲み一家団らん  縁側で作業するおばあさん
 用を足してる人も ふるさとギャラリーから道路に出ると・・ここにも
 
 
 
鹿ヶ壺山荘内の案山子たち