2012年2月19日〜21日にかけて
「みちのく3つの雪見遊覧と名湯名 旅館の旅」に4人で行ってきました。

伊丹空港6時30分集合です。時間厳 守とありますが始発で行っても間  に合いません。相談の結果伊丹空  港近くの東横インに泊まることにしました。

インターネットで2部屋予約を入れましたが、
間違ってダブルのお部屋を予約していたようです。
 
女性同士で眠ることになりました。
朝食付きで2750円で泊まることが出来ました。
早朝の伊丹空港
雲の間から太陽が 仙台空港もうすぐ着陸です。・・
まだ田畑の中に船の残骸が残っています。 
 車窓・・・津波の被害の住宅、倉庫などが 三陸道・仙台広野を走行。
鉄塔の横に幽かに大仏が
 砂鉄川が石灰岩を侵食してできた約2Kmの渓谷。およそ100mの断崖が両側にそびえ、そそり立つ岩の間を澄んだ水がゆったりと流れる川を船頭さんの名調子とともにゆっくりと下ります。所要時間1時間30分。上流部で船からおりてを散策する事もできます。(大正14年に国の史跡名勝天然記念物に指定)
 山水画のような雪景色の景勝地をこたつ船で下ります。
舟着場へと向います。
猊鼻渓舟下り屋形舟
雪が舞い散る中船内へと 船頭さん猊鼻渓のよっさん・・
東北なまりの説明を聞きます。
毘沙門岩・・毘沙門天がお祀りしてあります。 覆いかぶさってくる、あまよけの岩・・・ 
 断崖絶壁の迫力風景、水面を覗けば川底の石や魚たちが良く見えるほど穏やかな流れ、
船頭さんが歌ってくれる「げいび追分]が心にしみて感動しました。
上流部 終点・仙帯岩を望む 上流川の終点です。獅子ヶ鼻、大猊鼻岩へと
雪の中散策です。 
奥の岩に穴があいていて、そこに石を投げいれると
願いが叶うそうです
獅子ヶ鼻
最奥の猊鼻岩にて記念撮影です また違う季節に絶景を見たいです。
舟下り案内板 猊鼻渓にて鮎の昼食です。
車窓・・・北上川を ホテル森の風近く 御所湖を望む(車窓)
今晩宿泊地 鴬宿温泉“森の風 ” ロビー広いです
お部屋 部屋の窓から山々を

夕食までに時間があるので館内ぶらぶらです。ロビー横の「KENJ WORLD GALLERY」に入ってみました

なんか気味が悪いです。友人は気味悪がってすぐに出て行ってしまいました。

宮沢賢治:岩手県花巻に生まれる。盛岡高等農林農学科に在学中に日蓮宗を信仰するようになる。稗貫農学校の教諭をしながら、詩や童話を書いた。「春と修羅」は生前刊行された唯一の詩集。農民の暮らしを知るようになって、農学校を退職し、自らも開墾生活をしつつ羅須地人協会を設立し、稲作指導をしたり、農民芸術の必要を説いた
 森の風夕食・・・だまっこ鍋・刺身・和牛焼きしゃぶ・
秋鮭けんちん衣揚げ・等々
夕食会場にて記念撮影

夕食後、ホテル主催の民謡・太鼓・餅つきなどで楽しむ事ができました。

大浴場
 今日の走行距離、仙台空(港宮城県)から、猊鼻渓谷(岩手県一関)、宿泊地鴬宿温泉(秋田県)250キロ。

 
2日目です
 鴬宿温泉8時05分出発。
八甲田山・城ヶ倉大橋(日本一のアーチ橋から望む絶景)東北道を青森県に向けて走ります。
 津軽SAで休憩 車窓・・・青森県に入ると雪雪の世界です 
車窓・・雪の量が増えてきた。 雪の壁の間を走行
雪崩が起きそうな所は シェルターが設けてある。
雪の壁が高くなってきて風景が見えない
八甲田・・城ヶ倉大橋(国道394号線)  八甲田の山並みを望む
柱状節理の断崖に囲まれた城ケ倉渓流にかかる国道橋。長さ360m、谷底からの高さ122mの
上路式アーチ橋で、城ケ倉渓谷や八甲田の山々などが見渡せる。(平成7年に完成した、
日本最長のアーチ橋)雪が多くてアーチが見えません。
真っ白の世界です。 バスよりも高い雪の壁 
さらさらの雪で雪だるまを作ることが出来ません 木々に付いた雪がきれい
津軽伝承工芸館・・・青森ならではの
ホットリンゴジュースを頂きました。
青森市内・アップルヒルにて昼食
 
車窓・・・岩木山を望む (津軽鉄道ストーブ列車乗車に向けての途中)
車窓・・津軽鉄道「走れメロス」に遭遇 津軽中里駅から五所川原、5駅17分間の
ストーブ列車乗車の短い旅です。
ストーブ列車まで時間があるので駅前をぶらぶら 津軽鉄道ストーブ列車(津軽の冬の風物詩)
ストーブ列車内部・・するめ300円なり・・
17分間だけなので食べませんでした。
ストーブ列車 車窓・・・岩木山を望む
ストーブ列車車窓・真っ白の世界・・かすかに岩木山が 五所川原駅、ストーブ列車乗車の短い旅は終わり

6時30分旅館到着です。 繋(つなぎ)温泉 紫苑(しおん)
温泉美人鍋・牛ロース網焼き・筍の若草焼き
お部屋にての夕食・・・コラーゲン(温泉美人鍋)鍋が、
明日お肌つるつるになっているかなー
山菜炊き込みご飯・ひっつみ汁・茶碗蒸し
 今日の走行距離520km

3日目最終日です。

この旅メインの蔵王・樹氷観光です。
8時20分出発、山形県蔵王国立公園まで東北自動車道ひた走りです。
ホテルの窓から御所湖を望む ホテルの窓から岩手山を望む 
宿泊地・繋温泉「紫苑」 宿泊地・繋温泉「紫苑」 前から岩手山を 
山形観光物産館で芋煮の昼食です。 蔵王山麓駅・山頂の天候は吹雪
蔵王山麓駅から樹氷高原駅にと向かいます。 ロープウェイから眼下を望む
ロープウェイから・・・視界が悪くなってきました。 樹氷高原駅で乗り継ぎです。・・
地蔵山・ 山頂風景、目の前のモンスター達  地蔵山山頂駅(開運の鐘)・・鳴らしてきました。
パンフレットから晴れていればこんな感じ
吹雪の中での記念撮影・一寸先が見えません レストランの窓越しに
パンフレットから・・閑かに佇むモンスター群・・・
こんな風景がミ タ カ ッ タ ー
ライトアップされた樹氷
(パンフレットから)
 樹氷高原駅の樹氷・・スキーを楽しむ人たちが
滑って行きました。
真っ白の世界、木々に付いた雪が花のように 
ロープウェイ樹氷高原駅 山麓駅・・スキー客の車がずらり
仙台空港で名物の牛タンと笹かまの夕食 伊丹空港もうすぐ着陸。3日間の旅も終わりです。
3日間の移動距離1125キロ・・・旅行前日まで38度近い熱で行けるかどうか心配でしたが無事楽しい3日間を過ごす事が出来ました。