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岡山シティミュージアム(4F・5F展示室)
岡山市北区駅元町15-1 ☎086-898-3000) |
入口に巨大パンフレット |
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| 桜の小径・・・正面から見るとスポットライトのON🔛OFFで春から冬に変化します |
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| 光の当て方で全く異なる2つの絵に変化する「一画二驚」・・・その変化の中に込めた物語を空想して下さいと・・・ |
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| 作品は数枚ありましたが、撮影禁止でした |
あんどん回廊 |
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| あんどん回廊を抜けると、地球スケッチinOKAYAMA |
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作者が春の岡山を3人旅しました。その旅の出会いや感動を光の切り絵と音楽にして、立体的に絵が浮かび上るように、
沢山のタペストリーが吊されています。光と音とタペストリー、3つが合わさり生まれる景色を物語り風に構成されています |
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| 旅の感動が光の切り絵に・・・ |
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| 海の中・・・深海魚が舞い降りてきます |
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| 文字も浮かびあがります |
可愛い子供が掌の中に浮かびあがって、作品と一体に |
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| 横からも圧巻です |
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| 森や滝、海など迫力ある大自然の風景が様々に変化する臨場感あふれる壮大な作品「地球スケッチ」最高!!でした |
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| 音彩万華鏡 フォトスポットになっています |
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シルエットが切り絵のように
絵の主役となって作品を完成させて下さいと・・・
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巻物を受けとるように写すといいと・・・ |
最高の時間を過ごすことができました。駐車場に戻りエンジンをかけると車が表示する外の気温40度。
後楽園「光の幻想庭園」暗くなるまで時間があるので「笠岡ベィファーム」約10haもの広大な敷地に咲き誇るひまわりを
見るために笠岡まで約50km走りま~す |
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道の駅 笠岡ベィファーム
岡山県笠岡市カブト南245-5 ☎:0865-67-6755 |
道の駅周辺に、A・B.・C・Dとひまわり畑があるようです |
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| Cの畑に咲くひまわり 蕾もまだ沢山ありますが元気に咲いています 。太陽ギラギラで暑いです |
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| 太陽に向かって真っすぐ伸びてます |
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| 夏本番の日差しを浴びて大輪の花が輝くように咲き誇っています |
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| 畑の中に道ができているので車で近くまで行くことができます |
Cの畑隣は蕾固し状態です
8月の末まで楽しめるように植えられています
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| ジリジリ照り付ける日差しに負け、早々に退散、一般道で後楽園までゆっくりと・・・ |
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岡山城(烏城・うじょう(岡山県北区丸の内2-3-1)へと
天下人となった豊臣秀吉に身内並みに厚遇されて大名となった宇喜多秀家が、秀吉の指導を受けて
築城し、8年の歳月を費やして建造され慶長2年(1597)に完成した岡山城。天守閣の壁に黒漆塗りの
下見板を取付けるこの時代の特徴から外観が黒く、後の時代には「烏城」とも呼ばれています。
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| 鳥城公園駐車場から内下馬橋(目安橋)を渡り城内へと・・・ |
不明門が見えてきました |
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| 鉄門(くろがねもん)跡 |
不明(あかずの)門
岡山城の不明門(あかずのもん)は明治時代に廃城令に
よって取り壊されましたが、1966年(昭和41年)に天守と
ともに再建されました。この門を境に、藩主が日常生活を営む御殿が
ある本段と仕切られており、セキュリティを高めるためにふだんは
閉ざされていたため「あかずのもん」と呼ばれていました。
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本段天守前広場
約100本の和傘灯りが並ぶ岡山城の風物詩 先に後楽園庭園へと向かいます
後楽園は、今から約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政が藩主のやすらぎの場として
作らせた庭園です。綱政の時代には、藩主の居間延養亭や園内に点在する建物の
座敷から眺望を楽しむという要素の強い庭でした。 |
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簾池軒・戦災をまぬがれた数少ない建物の一つで、池に架かる
石橋や対岸の小島なども、往時の姿を今に伝えています。
この建物からは沢の池越しに見える松林や曲水と池の段差など
、起伏に富んだ景観を眺めることができます。 |
近づくと餌を求めて鯉が集まってきます |
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| 茶屋でもう少し暗くなるまでソフトクリームを食べながら休憩です |
唯心山から灯りを・・・・ |
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| 灯りに浮かぶ唯心堂を振り返る |
ライトアップされた、唯心山は池田綱政の子、継政の時に築かれ、
平面的だった庭園が立体的な景観へと変化しました。
山腹には唯心堂(ゆいしんどう)があり、斜面には石組に合わせて、
ツツジやサツキが植えられ、季節には紅白の花で彩られます。 |
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園内中央に沢の池があります。池に掛る太鼓橋、その先に、
島茶屋のある中の島、釣殿のある御野島があります。
中の島と御野島の間には、かつての上道郡と御野郡の
郡境があり、今でも石標がそのなごりを伝えています。 |
池に架かる太鼓橋と島茶屋 |
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ライトアップされた慈眼堂・・・池田綱政が元禄十年
(一六九七年)に池田家と領民の繁栄を願って建立し、
観音像を祀りました。
今は、空堂となっています。 境内には、花崗岩を
三十六個に割って組み上げた烏帽子岩が鎮座。 |
竹灯りの先に浮かぶ天守閣 |
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| 沢の池中央に白砂青松が美しい砂利島、池に映る逆さ砂利島が見事 |
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| 色とりどりの竹灯りと和柄細工の竹灯籠が芝生エリアを彩っています |
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| 和柄細工の竹灯籠をアップで・・・ |
観騎亭内部に吊るされた風鈴が微かに音をたてています |
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| 灯りに浮かぶ鶴鳴館 |
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延養亭・・藩主が後楽園を訪れた時の居間として使われました。沢の池、唯心山、借景の操山と、園内外の景観が一望できる、
後楽園の中心的建物となっています。その建物に自然界の美しさと幻想的な世界の調和を映像で表現されます |
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| 生命の源と題されたプロジェクトマッピングが投影されています |
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| 涼やかな風が吹く中、アップテンポな音楽とカラフルな映像が連動して展開していきます。 |
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| 岡山藩主池田家の家紋がアゲハ蝶だからでしょうか。 |
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| 蝶の羽や、岡山を象徴する桃などのモチーフが、色鮮やかな色彩で目を楽しませてくれました。 |
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月見橋から・・・旭川に写り込み「逆さ岡山城」を
見ながら城内へと |
岡山藩主・池田家の家紋である「あげは蝶」を
モチーフにしたライトアップで彩られた月見橋 |
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| 闇に浮かび上がる岡山城を |
石垣にイベント名がが投影されています |
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| 廊下門の先は表書院跡 |
表書院跡石垣に、和傘が投影 |
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| 表書院後に、金魚の提灯 |
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| スモークも焚かれていて、なんとも幻想的な雰囲気を醸し出す大金魚 シャボン玉も舞っています |
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岡山城天守前広場では約100本の和傘灯りが華やかに和の風情を醸し出しています。
大きな和傘のツリーもありましたす。 |
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| 飽きることなく見ていることができます。和傘の中をウロウロと |
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本段・不明門階段前には、竹細工と行灯のオブジェがありました。
夏の夜の夢景色をイメージした「夏夜(かや)の夢」というこちらの作品は、
中国デザイン専門学校(岡山市)の学生とのコラボレーションとのことです。 |
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| 名残惜しく岡山城を振り返る |
ライトアップされた不明門 |
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| ライトアップされた中の段石垣を後に、駐車場へと戻ります。最高の夏の夜を過ごすことができました |