 |
 |
| 壁一面に金魚のパネルが綺麗!! |
 |
 |
| 入り口 入館料 1300円 シニア800円 |
 |
 |
| 売店に金魚提灯 4,000円していました |
正面に巨大な水が流れるオブジェ |
 |
 |
| 生きた宝石のような金魚たちを美しく展示されている魅惑のパワースポットアクアリウム |
 |
 |
| 横幅12mの壁面に水中、森林、色鮮やかなファンタージプロジェクトマッピングを背景に泳ぐ金魚たち |
 |
 |
| 水槽越しに |
超巨大達磨金魚提灯 幅約7m 高さ約3m
片目が入っていません。願いが叶うともう片方を描き足すそうです |
 |
 |
| 金魚提灯のヒレの先に、和傘と桜のオブジェ |
 |
 |
| フォトスッポトもあるので記念撮影が楽しめます |
 |
 |
| 金魚に乗れたり、金魚鉢に入ったり、不思議な写真が楽しめるトリックアート |
 |
 |
| 花魁道中のような妖艶な雰囲気が漂う江戸時代の街並みが再現 |
 |
 |
| 障子に映る金魚や春には桜、秋には紅葉と、日本の春夏秋冬を楽しめます |
 |
 |
| 和傘とアクアリウムの光が魅せる光景は圧巻です |
 |
 |
| 上部から侵入した光が内部で反射し輝きを漂わせるブリリアンカットを採用した世界初のダイヤモンドカットの水槽が展示。 |
 |
 |
| 煌びやかな世界とまるで華のように泳ぐ金魚の世界を垣間見ることが出来ます |
 |
 |
| ミラーボールが織りなすミラボールディスコナイト |
 |
 |
 |
 |
| 古き良き日本の四季と金魚たちが優雅に写し出され、又優雅に泳いでいます |
 |
 |
| 次のエリアへと通路もカラフル |
反対側の水槽にも写り込んでカラフル |
 |
 |
山口県のやない金魚提灯とコラボし五百金魚。
500個もの金魚提灯一つ一つ職人さんの手作りのようです |
一般的な観賞用水槽の約10倍で作られた人間水槽
アクアリウムで欠かせない水草、濾過器も人間サイズ |
 |
 |
無限金魚・・約1700年前、フナという魚の中から皆と違った色の魚を「美しい」と感じた人間。
現在も進化し続ける魚。色や形、模様、全て同じである金魚はいない。「命の可能性は無限大」と |
 |
 |
主に墨と和紙を使用し、和を感じさせるモチーフで世界観を表現。
幻想的な和の雰囲気を楽しむ事ができます。 |
通路の壁にはめ込まれた円柱のアクアリュウム |
 |
 |
カラフルナ金魚圧巻😝です
その中で泳ぐ金魚たちは優雅で、アートの一部になっています。 |
 |
| 壁一面に咲く誇る花と、その上を優雅に泳ぐ金魚との不思議な世界を楽しむことが出来ます |
 |
 |
| 永遠に続く花壁 |
まるで花畑を金魚が泳いでいるようなアート |
 |
 |
| 記念撮影で~す |
多面鏡使って様々な角度から自分を写すことが出来、
正面には金魚が泳ぐ水槽が設置されています。
赤から青と様々に変化していきます |
 |
 |
繊細かつ奇抜なアイデアで水槽を〈水の惑星〉と称しアクアリウムの新しいスタイルのビオトープ
最高に楽しむ事ができました
|
 |
ーならまち散策ですー
「ならまち」とは奈良の旧市街地、特に元興寺の旧境内を中心とした一帯を指します。その歴史は元興寺や興福寺の門前町だった
奈良時代に始まり、その後も発展を続け、近世以降は奈良を代表する商業地となり、戦後は駅周の開発とともに閑静な住宅地に
変っていきましたが、1980年代に町並み保存の気運が高まり現在に至っています。古き良き生活風景と、現在的な感覚が共存し、
奥深い魅力を持つ町です |
 |
 |
まずは、ランチ場所を求めて散策です
あーく煌々 お香と癒しグッツ 結び紐体験も出来るようです |
砂糖傳 安政元年創業170年余り続く歴史ある砂糖屋さん |
 |
 |
| 元興寺塔跡 |
奈良の庚申信仰の拠点、青面金剛像を祀る祠のようですが
今日は休館日のようです
沢山のおサルさんがぶら下っています |
 |
 |
暑さに負けて一番近いお店に
和食 はり新 |
入り口入ると坪庭のような庭が・・
ちょっと高級感が漂っています |
 |
 |
| はり新内部・・昼食時間過ぎているので私たちだけ |
ありきたりの天ぷら御膳を頂きます 2,090円 |
 |
 |
| はり新隣の、日本の伝統履物店 大和工房 |
お連れさん、お孫さんのお土産に可愛い草履を |
 |
 |
ネパールの伝統的飾窓
この飾窓は、1970年開催の大阪万博で
ネパール館に使用された物です |
登録有形文化財 木奥家住宅主屋(江戸時代)
一般公開はされていません |
 |
 |
| 蚊帳と扁額が掲げられた立派な建物 |
菊岡漢方薬局
元暦元年より24代あらゆる慢性病の相談に、お応えしますと・・・ |
 |
 |
奈良町 にぎわいの家 無料解放されています
約100年前の大正6年(1917)に奈良の有力な美術商が建築した町家 |
玄関入ると昭和レトロの物がズラリ |
 |
 |
| 玄関 玄関の先は茶室になっていました |
お部屋は、6畳 8畳茶室 6畳 15畳と続いていました |
 |
 |
| 15畳のお部屋に金箔の仏間 天井には豪華な天井画 |
 |
 |
菊の花に綿が被せてあります (9月9日は重陽の節句)
菊の被綿(きせわた)重陽の節句の前日に菊に綿を被せ菊の香りや露を沁み込ませ、重陽の節句にこの綿で体をなでると長生きするとされた |
外光を採り入れる為、床窓が設けてあります |
 |
 |
中庭の先に離れ部屋
建物に沿った細長い庭は建物への採光や
庭を広く見せるための工夫がされています |
離れへと続く廊下から主屋を
廊下は太鼓橋のように中央が膨らんでいます |
 |
 |
| 離れ部屋 |
蔵内部 24節気のマークが・・・ |
 |
 |
| 御霊神社 |
拝殿が撮影禁止なので鳥居したから拝殿を |
 |
 |
ならまち 格子の家
江戸時代末から明治にかけて「ならまち」に点在した
町家をモデルに建てられた施設。ウナギの寝床とも
表現される、間口が狭く奥行の長いところが特徴です |
玄関入ってすぐ目の前に現れるのは「店の間」です |
 |
 |
| 竈も作られています |
蔵内部 |
 |
 |
| 蔵前の庭から離れを・・・ |
奥の間 |
 |
 |
奥の間の床に飾られた菊、ここにも綿が被せてあります
私たちが訪れたのが9月9日は重陽の節句の日でした |
中の間へと続く廊下 |
 |
 |
中の間から店の間を
格子は外から中が見えにくいハーフミラー的な役割をしています |
中の間から二階への階段は、狭い空間を有効に使おうと
「箱階段」として収納スペースを確保するなど工夫されています |
 |
 |
| 2階は広い板間になっていました |
吹き抜け2Fからの眼下の眺め |
 |
 |
| 2Fに可愛い手作り人形が置かれていました |
 |
 |
ならまち 格子の家を後に、駐車場へと向かいます。 車に戻ると外気温40度になっていました
|
 |
ならまちからすぐ近くの、関西花の寺二十五ヵ所霊場、十七番般若寺に向かいます
コスモスの時期には少し早いですが一輪二輪は咲いていると思って
般若寺は飛鳥時代に創建された古寺です |
 |
 |
| 駐車場から 駐車料金500円・拝観料500円です |
受付前からの景観
チラホラ咲いています |
 |
 |
| 本堂 (江戸時代) 本尊:文殊師利 |
酷暑の中可憐に咲くコスモス |
 |
 |
石造 相輪・・・この相輪は、十三重石宝塔の山頂にあったもの
鎌倉時代に造られた初代作ですが地震で三つに割れて文殊山に
埋められていたのが昭和初期に発見され境内に保存されています |
十三重石宝塔(鎌倉時代/重文) |
 |
 |
西国三十三所観音石仏(江戸時代)
元禄15年(1702)山城国北稲八間(現京都府精華町)の寺島氏が自身の病気平癒に奉納。
病で巡礼が困難な者の為西国札所の観音を石像にした。 |
 |
 |
平和の塔
1989年8月3日に、核兵器廃絶、恒久平和の願いを込めて
奈良県内外3000人の人達が浄財を持ちより、
平和のシンボルとして建てられたもののようです |
般若寺型石灯籠(鎌倉時代)
別名、文殊型ともいう名灯籠
豪華な蓮台、宝珠など各部が装飾性に富む |
 |
 |
| 境内あっちこっちに石仏が鎮座 |
コスモスに囲まれた薬師如来さま |
 |
 |
地蔵菩薩
南無大師遍照金剛と書かれた赤い涎かけをしています |
夕日に照らされた楼門
(鎌倉時代 国宝)閉じられていました
|
 |
平城京は、今から1300年ほど前に、現在の奈良市につくられた都です。平城京を中心に、律令国家としての
しくみが完成し、天平文化が花開きました。平城京を中心とした74年間は、奈良時代と呼ばれています。 |
 |
 |
| 平城京跡歴史公園に到着で~す |
せんとくんと、復原遣唐使船 |
 |
 |
観光交流施設でソフトクリームを・・
鹿のクッキーが乗ってます |
朱雀大路からの朱雀門
朱雀とは南を守る中国の伝説上の鳥をいう |
 |
 |
朱雀大路からの朱雀門 入場は16時30分までソフトクリームをゆっくり食べ過ぎたか |
反対側からの朱雀門 |
 |
 |
| 平城京跡歴史公園内に近鉄奈良線が横切っています |
踏切前から第一次大極殿と第一次大極殿院南門、
右側は工事中のようです |
 |
 |
ここを通れるのは17時まで、その後は閉鎖されます
17時5分前、行くと戻ってこれません |
第一次大極殿
車で反対側まで回ってきました |
| 暑い暑い一日でした。 |