12月 桔梗の里 夢ナリエ 花岳寺 姫路城タンポポプロジェクト 西林寺・モミジバフウ並木道・西仙寺 三木市慈眼寺
11月 両荘スカイランタンフェス 三田市小野公園 紅葉の龍穏寺・洞光寺 羅漢の里もみじまつり 高速バスで東京へ 
兵庫県立フラワーセンターダリア展
10月 小野ひまわり公園のコスモス 摩耶山天上寺(アサギマダラ) 旅する蝶アサギマダラ・宝塚ダリア園 
妻入商家「まちなみのれん」
9月 円照寺の彼岸花 新宮宮内遺跡と彼岸花 ★cafe soto・勝尾寺 
奈良金魚ミュージアム(ならまち散策・般若寺・平城京跡)
8月 西脇へそ公園 花火大会 琵琶湖 箱館山・二条城夕涼み 
7月 北山友禅菊 高知県・龍河洞&伊尾木洞 亀岡・英国村&鈴虫寺 神戸フラワーフルーツパーク「アナベル」 
平池公園 大賀蓮

2025年12月19日、亀岡市で開催されている「夢ナリエ」に行ってきました。
明智光秀ゆかりの亀岡市の古刹、谷性寺(こくしょうじ)の門前の庭園「ききょうの里」から山のふもとへと続くイルミネー ションは、どこか懐かしく、冬の里山原風景を幻想的に照らしています。
入口と売店 入園料 平日800円 土日1000円 5mのクリスマスツリー、夢ナリエの入口をキラキラ照らしています
夢ナリエに入ってまず迎えてくれるのは、とっても可愛い雪だるまやサンタクロースたち
色とりどりの光が咲きそろう、夢のガーデン
夢色イルミガーデン 写真スポットになっています 黄色イルミガーデン
心がふんわりほどける夢色イルミガーデン 
平安女学院の学生作品によるイルミネーション  天使の羽根と花畑
足元にはカラフルなプレゼントの箱が置かれており、
お祝いムードを盛り上げています
天使の羽根の前に立てば、あなたも天使に・・・
サンタクロース・雪だるま大型の
エアブローのオブジェが主役です
海の中の光!!チンアナゴ、ヒトデ、イルカが
優雅に泳いでいます
光のサボテン広場 ききょう灯りの庭
写真スポットがあっちこっちに設けてありました
無数の青いLEDライトで作られた光のききょう灯りの庭
非常に鮮やかで、深みのある青色が夜の闇の中で強く輝いています
凜と立つ光秀像 招福門「灯火和傘の杜」
和傘の灯りがつくる、幻想的な参道 招福門をくぐれば、光の華が広がる特別な世界が待っています
幻想的で、日本の美意識を感じさせる素晴らしいイルミネーションです 
和傘の繊細な骨組みや、和紙に描かれた模様が、光によって美しく浮かび上がっています
和傘の絵柄が透過した光で浮かび上がり、昼間とは違う表情を見せています
伝統的なアイテムを現代的な光のアートとして表現する、
非常に魅力的で圧巻です
夢ナリエ・・竹林「夢灯の竹回廊」
高くまっすぐに伸びる竹林が夜の闇の中にそびえ立ち
静かで神秘的な雰囲気を作り出しています
 鮮やかな光が竹の幹に映り込み、昼間とは全く違う
非日常的な美しさを感じさせます
竹に沿って飾られたカラフルな布や紙のようなランタンが
赤、青、黄色、緑など、様々な色に光っています
近づくと球体がきらきらと光を放っています
竹林を抜けた先には、イルミネーションツリーが輝いています
竹で作ったイルミネーションツリーはここだけのようです
近づくと尚綺麗!! 夜の竹林に浮かぶ、幻想的な光の回廊
本当に夢の中にいるような、幻想的で心に残る光景です 和傘の灯りがつくる、幻想的な参道を再び
手作り竹行灯・絵行灯 竹の隙間からこばれる灯りと、絵行灯の鮮やかな彩り
手作りの光が夜を静かに彩り、幻想的な景色を描いています ライトアップされた、谷性寺山門
「和」の灯りの空間を後に・・・  100mの絵行灯の道
ひとつひとつの絵行灯が100mの道を照らしています
駐車場のイルミネーションを後に・・・最高のイルミネーションを見ることが出来ました
今年のぶらぶら今回で終了です



2025年12月18日、友人と赤穂で今年最後のランチを楽しみます
ランチ後は赤穂義士の菩提寺・花岳寺へと・・・
台雲山 曹洞宗花岳寺は正保2年(1645)赤穂藩祖浅野長直公によって建立されたお寺。播磨国赤穂藩・浅野家、永井家、森家歴代藩主の菩提寺であり、また大石良雄の先祖が眠る大石家墓地、義士墓があります。宝物館・義士木像堂・義士墓所があり赤穂藩主ゆかりの史跡ともなっています。
おさきかもめ屋
赤穂市六百目町27-2 ☎0791-42-2890
Aランチ ヘレカット肉とエビ1尾
1950円
ご飯と味噌汁 山門 赤穂城の塩屋総門(赤穂市文化財指定)
赤穂市加里屋1992
駐車場に友愛供養塔(ペット供養塔) 雨情詩碑
春のあけぼの 花なら桜 武士の鑑ぢや 赤穂義士
報恩堂 内部に千躰観音像
明治25年赤穂大水害に遭った人々の菩提供養のために
町村の有志が千躰観音像を奉納。
毎年8月10日に法要が執り行われています
ならずの鐘
元禄16年2月4日四十六士は切腹を仰せつかり四候邸で見事に自刃した。この報が赤穂に届いたので町民は四十六士の死を悼み悲しみを花岳寺に集まりこの鐘を撞いてついてつきまくった。 全国の寺々の鐘は供出を命じられたがこの鐘は「義士との由緒深きにより」供出を免れた赤穂市内唯一の梵鐘である。
二代目大石名残の松
本堂と二代目大石名残の松 本堂 本尊:釈迦如来 脇侍:摩訶迦葉尊者・阿難尊者
本堂の天井の大額 赤穂最大の画人法橋義信「竹に虎」
浅野家霊廟 宝物館と義士木像堂は撮影禁止になっていました。
鳳源寺より株分けした、しだれ桜 中国より渡米の石碑・・北魏の観音
衆生の平安を願う永遠の観音像です
忠義塚と忠義桜 赤穂義士墓所 
切腹した人の石碑には刃の文字が刻まれていました
中国大理石観音像が二体 森家霊廟の役瓦
真っ白のさざんかが綺麗に咲いていました 森家の墓所
大石家先祖の墓 義士家族の墓
浅野家三代の墓が続いています 常陸笠間城主 浅野長重之墓
二代藩主 浅野長友之墓 赤穂初代藩主 浅野長直之墓
真っ白のサザンカのアップを・・・ 二代目大石名残の松を後に・・・



2025年12月8日、戦後80年の節目となる今年世界文化遺産・国宝姫路城を舞台にネイキットがライトアップを演出します。11日までなので大急ぎで行ってきました。
参加型体験アート【たんぽぽプロジェクト】で祈りの象徴である綿毛を核として芝生や樹木帯へのプロジェクトマッピング等会場の演出が一度に連動するようです。
姫路城のお堀が水鏡になっています JR姫路駅と姫路城を一直線に結ぶ
大手前通りのイルミネーション
さくらもん橋から大手門を・・・ 会場受付 入園料1000円
一方通行になっています
三の丸広場で開催されています 手前一面に広がる無数の白い光のイルミネーションが、
まるで光の海のように見え、荘厳な城とのコントラスト、
が非常に幻想的です。
夜空を背景に、ライトアップされた白漆喰の城壁が
圧倒的な存在感を放っています。
DANDELION PROJECT(タンポポプロジェクト)
DANDELION PROJECT
三の丸広場の中央に設置されているタンポポのアートオブジェに息を吹きかけるとタンポポの綿毛が空間に広がります
タンポポの綿毛が空間に広がります 姫路市内の小学生と共に制作した“平和の花”が
プロジェクションマッピングで一面に咲き誇ります。
DANDELION PROJECT
誰もいないのでタンポポの綿毛が飛びません
長い歴史を刻んできた姫路城の石垣に
光の映像演出が描き出されます
Prism Garden・・・姫路城内の高台にあったとされる藤棚をモチーフに
小さなプリズムを藤棚のように吊るしたインスタレーション 
姫路城を一望できる三の丸広場に設置された光と音のアートです
和傘カフェラウンジ
和傘を用いた幻想的な光空間が広がる特別ラウンジ
音が絶え間なく響き渡っています
三の丸広場を振り返る
大手前通りをぶらぶら イルミネーションが綺麗!!
大手前通りの花を持つ少女像 大手前通りのイルミネーション
 Himeji大手前通り あらた夜・・・・「明けるのが惜しいほど美しい夜」を意味する”あたら夜”
通路全体に広がる照明が、幻想的でロマンチックな雰囲気を作り出しています。
奥の木々もライトアップされ、空間全体がアート作品のようです。
夜の地面がキャンバスになり、生き生きとした色彩で彩られています。
人がいないので最高の写真を撮ることができました



2025年12月2日、紅葉が終わる頃に行くと良い西脇市にある西林寺、あじさい寺として知られている寺は、紅葉のトンネルが見られると知り行ってきました。
西林寺は白雉2年(651)、法道による開創と伝わる。平安時代中期に源信(恵心僧都)により中興された。江戸時代初期(1665)に播磨西国三十三ヵ所第20番霊場に選ばれる
西脇観光マップ 仁王門・・嘉永6年(1853)再建の重厚な八脚門
仁王像
あじさい園前の紅葉 今年は柿が豊作のようです
修行大師像・・四国霊場めぐりはお大師さんを拝んでスタート 四国霊場巡り入り口の紅葉
紅葉を楽しむ散策、この情景が、この秋一番の紅葉だったかも
上も下もキレイ!!
真っ赤の絨毯の先は、黄色の絨毯 本堂 本尊:十一面観音菩薩
戎神社前の紅葉 戎神社拝殿

戎神社から見降ろすとキラキラ光り舞い落ちるモミジが

幻想的に見えました。

足元に広がる落ち葉が、季節の深まりを感じさせます
綺麗な状態で参道に残っている、天然のレッドカーペットがあまり綺麗過ぎて・・・ 

 
 西脇市のゴルフ場「パインレークゴルフクラブ」にある約600メートルの並木道で、
モミジバフウの葉が色づき、幻想的なトンネルを見れると思ってやってきましたが・・・・。
時期が少し遅かったようで紅葉は半分以上散ってしまってました~ 
ドライブや散策にぴったりの、気持ち良い場所です 
来年に期待です

 
西脇市観光マップで西仙寺の伝説、水吹く銀杏を見にやってきました
西仙寺は白雉2(651)年に法道仙人が開基した寺院で、孝徳天皇の病気平癒のために建立されたと伝わっています。
 
西仙寺橋から西仙寺を・・・ 境内マップ
車道から見えた、この銀杏の木か??
境内図で見ると本堂前の木のようです
地面は銀杏の落葉で埋め尽くされています
ずっーと先に山門が見えます 持仏護摩堂(梅本院)
修行大師・地蔵菩薩・聖観世音・不動明王と並んでいます 橋の先の弁財天へと・・・
弁財天
山の伏流水が湧き出て枯れることがないようです
山門(中門)左の毘沙門天、右に持国天
平安もしくは室町時代とみられる一本造りの二天が安置されています
四国遍路みちが続いています 鐘楼を一突き
江戸時代初期の鐘楼のよう
心臓破りの急坂とか・・・ 本堂が見えてきました
本尊:十一面千手観音菩薩
本堂にかぶさるように立つイチョウの大木があり、永禄年間(1558〜)に三木城主・別所長治が戦の際、
本堂に火を放った時、このイチョウが水を吹いて消火したという伝説が残っています
 
誰一人会うことなくのんびりとした
時間を過ごすことが出来ました
銀杏の実がいっぱい落ちていました
境内から参道を・・・ 下りはラクチン、山門が見えてきました
西仙寺 金蔵院 門前に生け花 西仙寺 金蔵院の紅葉
紅葉見学も今回で終了です 今年は色んな所をインスタで知り最高の紅葉を楽しむ事が出来ました 



2025年12月1日、三木市の慈眼寺の紅葉をインスタで見て行ってきました。
三木市久留美にある「慈眼寺(じげんじ)」は、648年に法道仙人によって建てられた寺院。過去に一度荒廃したものの、南北朝時代に播磨の守護・赤松則村によって再興されました。
曹洞宗 慈眼寺
三木市久留美1722
慈眼寺駐車場→の案内板が・・・
地蔵堂内の地蔵尊 大勢至菩薩
阿弥陀如来の脇仏の菩薩で智恵の仏様です
さざんかが綺麗に咲いています 鎮守堂
インスタで見た慈眼寺参道へと 
「紅葉のトンネル」と呼ばれるほど鮮やかな参道が魅力の慈眼寺です 
山門を抜けると息をのむ程の光景が広がっています
境内は銀杏の絨毯圧巻です 
本堂 本尊:毘沙門天王 本堂横の建物は茅葺きです
本堂裏側へと行くと沢山の石仏が並んでいます 芸能の神様弁財天の小さな祠が鎮座
本堂裏には明治初年に東京は両国の回向院から分墓した
鼠小僧次郎吉の墓が祀られています。
古びた石碑にも真新しいお花が・・・
茅葺き屋根、裏側の庭園の紅葉
裏山へと伸びる石段の先に、慈徳稲荷・大明神 本堂へ戻る途中の紅葉
紅葉の異なる表情を楽しませてくれます
心が落ち着くような美しさです
葉の一枚一枚が鮮烈な赤色で、まるで炎が燃え
上がっているかのような迫力と情熱を感じさせます。
本堂と緑の木々を背景に、紅葉が非常に華やかで
ドラマチックな雰囲気を作り出しています
日本の伝統的な建築と自然の調和がとても美しいです
地面一面に敷き詰められた銀杏の黄色い絨毯が、秋が深まりつつある静かで落ち着いた趣を感じさせます。
境内の石仏や建物とのコントラストも美しく、写真映えも抜群。 近所にもかかわらず、今まで参拝したことがありませんでしたが、
コンパクトながら見応えのあるお寺さんでした。 
平地で高低差がなく、歩き回らなくてもよいのもありがたいです



2025年11月29日加古川市 両荘公民館駐車場「両荘スカイランタンフェスが開催されます。早速行って来ました。幻想的なスカイランタン500基が夜空へと舞い上がり、地域の願いと希望を灯します
会場前に竹筒の光が出迎えてくれます 18時カウントダウン後ライトが落ち
一斉に夜空に舞い上がります
スカイランタンには紐と重りがついており、飛んでいってしまうことはないようです
秋の夜空を彩る幻想的な灯り
願いが書かれたランタンが夜空に向かてゆらゆらと・・・
真っ暗な夜空に、無数のオレンジ色のランタンが浮かび上がっていて
とても幻想的でロマンチックなも雰囲気を味わうことができました。



2025年11月27日、SNSで見た、三田市の小野公園のラクウショウの紅葉を見に出かけます。三田市の千丈寺湖畔の東端に位置する小野公園では、「モネの池」と呼ばれる池を囲むように、黄やだいだいに色づいたラクウショウが広がっています。この池はかつて長く放置され、枯れ葉が堆積していましたが、ボランティアによる2年がかりの清掃活動で、かつての美しい姿を取り戻しました。
今日は曇り空、池に映るラクウショウは暗いです。
三田市小野81-2
ラクウショウの根元に気根が出ています 池の周りを一周
小野公園のラクウショウは最高の見頃となっています
木の根元、日陰になっている場所に、レジャーシートを敷いて
くつろいでいる人達がいます。この静かな森の中で、
自然に囲まれながら穏やかな時間を過ごしている
様子が、とても心地よさそうです。
湖の水面に、周囲の山々が鏡のようにくっきりと
反射していて、非常に印象的な光景です。
千丈湖に映る山が水鏡になって綺麗 シラサギをズーム
美しい秋の景色が広がっています 
日差しが出てきました。 SNSで見たのと同じ光景を見ることが出来ました
水面に映る景色と相まって、とても暖かく
昔懐かしい雰囲気を感じます。
空の明るい光を受けて、
葉が温かい色合いを放っています。
小野大日堂の大銀杏 遠くから見ても目立ちます
このお堂の由来は、飛鳥時代まで遡る歴史ロマンの伝承があります(お堂すぐ近くの看板に記載あり)
中大兄皇子(後の天智天皇)がここ小野の里を訪れ、この地を治めていた領主の娘・苅姫(かりひめ)に心を寄せ
妃とされ、やがて王子が生まれました。ところが苅姫は産後すぐに亡くなられ、王子も翌年、病で亡くなってしまわれました。
その後、東光山の花山院菩提寺に隠棲していた花山法皇がこの伝承を聞き、妃と王子のために、このお堂を建て、
自ら彫った大日如来坐像を本尊として苅姫と王子のご冥福を祈られたそうです
そのお堂が、今では「大日堂」と呼ばれています
 地域の人が長年にわたり、大切に守り育ててきた、歴史のある美しい風景です。



2025年11月22日、京都府南丹市「龍穏寺」と篠山市「洞光寺」に紅葉を求めて行ってきました。龍穏寺は永正6年(1509)に創建されたと伝わる曹洞宗の寺院で、初代藩主の小出吉親以来代々園部藩の国家老を務めてきた太田氏の菩提寺でもあります。
以前は里山にある知る人ぞ知る紅葉の名所でしたが、近年はSNSを中心に注目を集め、初秋の紅葉スポットとして人気に。私もSNSを見て
山門脇の大きなモミジの木が一際目をひきます
京都府南丹市園部町仁江甲溝畑1
龍穏寺の入り口にあるため、
遠くからでもよく目立ちます。
山門から境内まで石段が紅葉の落葉で赤い絨毯が敷き詰められたようになり、
森の恵みを受けた美しい景観が広がります
本堂に続く参道には赤や黄金色に輝くモミジが立ち並び、一歩進むごとに風景が変化するのが魅力です
二つ目の門の先が本堂 燃えるような赤です
本堂 本尊:釈迦牟尼 境内に地蔵菩薩と小さな薬師堂
本堂前の総門から見た紅葉は圧巻😜 
写真を撮るのも良し、ただその景色を眺めるだけでも癒される秋の龍穏寺
赤一色ではなく、黄色やオレンジなど様々な色に染まり、大きさも形も様々なモミジが見事です 
 龍穏寺は普段は静かで、紅葉時期は美しい風景が見られるために、ここ数年で一気に知名度が上がったようです。
今日も色んな言葉が飛び交っていました
地面に散りばめられた鮮やかな赤いモミジの葉が、
お地蔵様の周りを彩り、季節の深まりを感じさせます。
山門を覆いかぶさるように、鮮やかで濃い赤色のモミジの
迫力に圧倒されます。まさに秋のクライマックスといった美しさです

 
洞光寺は 南北朝時代後期(1374)に創建された古刹です。足利家や細川氏などの支援を受けて、
丹波三寺の一つで由緒あるお寺ですが、現在は山間にひっそりある穴場の紅葉スポットのお寺です。
土塀をもった南門があり、脇に
「顯彰曹洞宗大本山総持寺元輪番地」の石柱があります。
こんな山奥なのに外人さんの親子が

丹波篠山市東本荘301
山門の先に二つ目の山門が
二つ目の山門 階段の先に楼門が見えて来ました
菖蒲池には観楓橋(かんぷうきょう)という橋が架かっています
池に写り込む紅葉など見事な景観を愉しむことができます
高欄つきの回縁をもつ楼門が、
寺格の高さを思わせています。
楼門をくぐると、赤や黄の葉が織りなす世界が一面に広がっています。
銀杏は散って石碑の下は黄色の絨毯になっていました 本堂は昭和49年に再建。本尊は十一面観音菩薩立像
境内では50本以上のもみじと3本の銀杏が葉を広げ、名所として県内外から観光客が訪れるようです
池の周囲の紅葉を色んな角度から 
静かな山里の見事な紅葉に出会うことが出来ました 最後に池に架かる観楓橋と紅葉を
日常を忘れ、自然の息吹を感じるひとときが過ごせました



2025年11月13日、東京から帰って来たあくる日です。毎年11月の第2週目に矢野町瓜生の羅漢の里で開催されている、「羅漢の里もみじまつり」に行ってきました
播州路に初夏を告げる一大イベント「相生ペーロン祭」、「冬の相生牡蠣祭り」、「羅漢の里もみじまつり」が相生三大まつりのようです。
案山子ロードをゆっくり散策、その後、感状山城跡へ。感状山城は相生市瓜生と矢野町森にまたがる標高301mの感状山尾根上に築かれた山城です。
本場インド料理「ミラン」で昼食 店内風景
サラダ チーズナンと魚介カレーを注文
デザートにソフトクリーム 濃厚です 珈琲 1300円也
昼食後は羅漢の里へと・・・
800mの案山子ロードにアイデアいっぱいの沢山の手作り案山子が出迎えてくれます 
その年に話題になった人物や、出来事をモチーフにしたかかしや、昔ながらのデザインで作られた、
かかしが約1000体。800mのかかしロードを賑わします
11月の秋の風景の中、手作り案山子を見て回る楽しさは格別です 高市総理も一目で分ります
相生市立羅漢の里研究センター駐車場の紅葉
綺麗に紅葉しています
いこいの広場の石のモニュメント
ごっつんこ
いこいの広場の紅葉 羅漢石仏への入り口
感状山城跡マップ 登山口から幾重にも曲りくねった丸太階段が続きます
マップでは10分と書かれていましたが10分では登り切れません 途中振り返る
丸太階段が終わるとザレ場に、根っこも浮歩きにくいです 続いて岩を登ります
ちょっと景色が開けてきます 大分登ってきました。周囲の山が目の高さに
物見岩 標高256m 物見岩・・城跡の南端に位置する岩場
Ⅲ曲輪
曲輪とは城の内外を土塁、石垣、掘などで区画した区域の名称
出曲輪
出曲輪からⅢ曲輪方面を Ⅲ曲輪から少し登った処から見た南の眺望
ズームで矢野小学校 南曲輪・・遺構保存の為ここより通行禁止になっています
16時過ぎになっているので、ここから折り返します
南曲輪から見た南の眺望 Ⅲ曲輪まで戻ってきました
物見岩まで下ってきました  下りの階段はスイスイです
羅漢渓谷の供養塔  いこいの広場に戻ってきました
いこいの広場の池に、色鯉が優雅に泳いでいます  昨日もよく歩き今日もよく歩きました
健康に感謝



2025年11月10日夜から高速夜行バスで東京へ、帰りも夜行バスです。強行群で出かけます。観光地は行ってから決めることに、どんな旅になるか楽しみです。
出発まで時間があるので、姫路駅前で記念撮影
後方にライトアップされた姫路城が微かに
出発時間まで、ひめチカちょうちん街ぶらぶら
高速バス ウィラーエクスプレス PM8時55出発 午前1時頃、最初の休憩所鈴鹿SA
ちょっと寝ぼけ眼
午前5時30分頃海老名SA 午前6時50分バスターミナル東京八重洲
ミッドタウン八重洲地下2F到着
東京駅キャラクターストリート 
地下街のお店は全て開店準備中 地下から出て初めてみる東京
築地市場へと・・・ 築地場外市場は午前5時から開いているようです
何を食べるか市場一周 早朝にかかわらず賑わっています
玉子焼き、丸武で立ち食い
すしざんまい店舗前の社長の像 社長の像と記念撮影
朝食はすしざんまいで、にぎり寿司
築地本願寺方面へと 築地本願寺・・京都西本願寺を本山とする浄土宗のお寺です
参拝するだけでなく朝ごはんが楽しめたりパイプオルガンが
聞けたりと、従来のお寺とはちょっと違う楽しみがあるようです
本尊は阿弥陀如来。保存修理中でした
築地から秋葉原へと・・・お連れさんの希望で 秋葉原
前方JR秋葉原駅 壁一面に可愛いイラストが・・・
ラジオ会館・・本、ファッション、食品まで豊富な品揃え、
人気・新着アイテムが得価額で購入出来るお店のようです
凄い行列、何かのイベントでもあるのか?
JR秋葉原駅前の、タリーズコーヒー店で休憩 珈琲とアップルパイ
UDXレストラン街 アキバ・イチ レストラン街は準備中のお店ばかり
綺麗なケーキをパチリ
秋葉原を早々に切り上げ、新橋ゆりかもめ乗り場へ 構内にゆりかもめのイラストが描かれています
ゆりかもめからの風景 アクアシティお台場とフジテレビ本社ビル
東京タワーとスカイツリーが・・・ レインボーブリッジを・・・
ホテルヒルトン東京お台場を見上げる😝 ホテル内レストランに美味しそうなケーキが・・・
通路から紅葉した木々を ズームでスカイツリーを

自由の女神

階段を登りきると広~い空間が

ジテレビ本社ビル
長い階段が続いています
横のエスカレーターで上ります



ここからぼかぼかの生放送を見ることが出来ます ワンピースキャラクターが
下りのエスカレーター 通路にはおよげたい焼きくんの歌が流れ、イラストも・・
ぽかぽか昼太郎マスコットと握手 フジテレビで放映されているパネルがあっちこっちに
アニメ暗殺教室の殺せ神社 毎週見ている坂上どうぶつ大国のパネルもドーンと
ゆりかもめで豊洲へと・・・ ゆりかもめ市場駅到着
豊洲場外市場 セリは終了しているので外観だけを
豊洲市場の人気スポットの一つが飲食店です。
お寿司から天ぷら、うなぎ、そば、中華、洋食、カレーなど様々な39店舗が営業しています
 
中央の木造のやぐらと、空中に飾られたたくさんの紅白の
提灯が、ノスタルジックでお祭り的な情緒を演出しています
通路には多くの人が行き交っており、
食べ歩きを楽しむ観光客で賑わっています
果物のサンドイッチ、1000円 高か 大きな赤い和傘が印象的
東京駅に戻ってきました 午後からは、はとバスツアー
その前に台湾料理のお店で昼食
東京駅前のKITTE地下で昼食 酸辣湯麺
売れ筋No.1! 祥門で人気の魯肉飯 午後2時30分から浅草寺・スカイツリーとバスで巡ります
車中から、日本橋の麒麟の像を 浅草寺到着
バス駐車場は本堂裏になっています
五重塔と本堂を
西参道
本堂(観音堂) 本尊:聖観世音菩薩
ご本尊は、飛鳥時代に漁師の網にかかったと伝えられる像で、
古来より絶対秘仏と定められおり一般公開されることはないようです
本堂から見た、宝蔵門 大きなわらじが奉納されています
奉納された人の名前がぎっしり書かれています 提灯の裏を見上げる
仲見世通り 伝法院通り
伝法院通りからちょっとズームでスカイツリーを 門の左右には、浅草寺を守る風神像と雷神像が見えます。
東京の浅草を代表する、とても有名なシンボルです。
仲見世通りを本堂方面へと戻ります 朱塗りの大きな門構えと、中央に吊るされた巨大な赤い提灯が、
なんとも言えない迫力と荘厳な雰囲気を醸し出しています。
寺務所と五重塔を・・・ 本堂をちょっこと横側から・・・
寺務所前に円形のドーム型に整えられた菊 一年六ヶ月かけて咲かせた「千本咲き」

地下駐車場から、スカイツリースペース 4F、展望デッキへのエレベーター待ちです
昇りエレベーターの内部はゆりかもめ 350m一気に展望デッキ到着
展望回廊からの景観 圧巻😝です
東京スカイツリーの天望デッキに設置されている「ウィッシュ リボン」というモニュメント
これは、来場者の人々の「願い」を込めたリボンを結びつけるためのモニュメントのようです。
星の形をした可愛らしいキャラクターのパネルが配置されていて、
ファンシーで楽しそうな雰囲気を添えています。
フロア340ガラス床から下を、おぉ怖
灯りがつき始めました ツリーの前がガラス床になっていました
下りのエスカレータは桜です 5F出口フロアからショップエリアへと
スカイツリーショップ そらまちからスカイツリーを・・・
「そらまち」のイルミネーション 
夜空を背景に、鉄骨の構造がライトアップによって
くっきりと浮かび上がっています。
「そらまち」にて、記念撮影 
まるで空に突き刺さっているような迫力を感じます。 一番上のアンテナ部分鮮やかな紫色に輝いており、
夜空の中で特別な存在感を放っています。
十分スカイツリーを楽しみバスへと・・・
バス車内からライトアップされた吾妻橋を エルメスのお店のようです
窓から漏れる無数の白い光が、「眠らない街・東京」の
活気が溢れています
KITTEビル屋上から東京駅を
KITTEビル屋上から東京駅ホームを 夜の東京駅
お店が多すぎて迷んだ末選んだお店「おらが蕎麦」 お蕎麦・串カツ・ビールで乾杯
出汁巻き玉子 串カツ(お餅・鶏・イカ・蓮根等色々と)
高速バス時間22時前までゆっくり食事を楽しみます
姫路駅少し遅れて無事到着 サンマルクカフェでモーニングを食べて解散
一日で歩いた歩数、25,000歩
よ~く歩いた一日でした



2025年11月6日、毎年ダリアが咲く頃に訪れている兵庫県立フラワーセンターに行っていました。ダリアが咲く頃に菊花展も開催されています。菊とダリア同時に楽しむ事ができます。フラワーセンターは『亀の倉池』を配し、池を囲むように広がる大小さまざまな花壇や樹木園で四季折々の花が咲き競い、季節により表情を変える約4,500種類の花と緑が憩いの空間を提供する、全国でも有数の花の公園です。
ゲートを入るとダリアの大輪が出迎えてくれます。 ゲートから大温室を・・・
48回兵庫県連合菊花展覧会  自由花壇・・・最高の見頃となっています
県内の菊愛好家の自信作が一堂に並ぶ菊花展が、兵庫県立フラワーセンターで開催されています。
大菊、福助、盆栽などが展示され、秋を彩る多彩な菊の表情が楽しめます
 
水車のある風景、アキランサスが綺麗 噴水の広場・四季の花壇への散策路
大菊福助作り花壇・・小さな鉢に大きな花を咲かせ、福助さんの姿のように作られています
盆栽花壇も一緒に
四季の花壇に咲くダリア 新(あらた)
噴水のある風景を・・色んな角度から
豪華な大輪種や愛らしい小輪種、様々な花色や形など非常に多くの品種のダリアを楽しむ事が出来ました。
スターズレディ ペチカ
秋田美人 黒蝶
迎春 アルタイル
黒い太陽 金魚花火
大恋愛 ハロウィンパーティー
大草原 巨星
豪華な大輪種や愛らしい小輪種、様々な花色や形など非常に多くの品種のダリアを楽しむ事が出来ました。 
モミジバウフが少し紅葉 ばら園のバラ一輪
ここにも一輪 最高の秋日和なので、亀の倉池を一周
四季の花室 球根ベコニア室
熱帯植物園 熱帯植物室にフローティングフラワーが・・
熱帯植物園 ボリュームと色合いがとても優雅でゴージャスな
雰囲気を作り出しています。
ゲスネリア室・・ストレプトカーパス属の花がいっぱい 可愛い!! 
ピンク色が綺麗 温室と温室の間にハロウィン
ラン室 デンドロビウム マサコ コウタイシ ヒデンカ
このランは国内で保全しているのは宮内庁と当園、
宮崎県立青島亜熱帯植物園
食虫植物室・・ ウツボカズラ
池辺のテラス・・鯉に餌を与えることができます
冬鳥も来ていました
イルミネーションの準備か?
今年も色とりどりのダリアを見ることができました



2025年10月23日、ひまわりの丘公園にコスモスを見に行って来ました。
ひまわりの丘公園は国道175号線沿いにある公園です。夏はひまわり、秋になるとコスモス畑に大変身します。2.5haに咲く、約380万本の花の絨毯は圧巻です
ひまわりの丘公園前の農地(小野市浄谷町1545-321)
コスモス「センセーション」
 紅・白・ピンクの色鮮やかなコスモスの花が大地を染めるように咲き誇っています
 ひまわりも「ここにいるよ」と精一杯咲いています
コスモスがまるでピンクの絨毯のように一面に咲き誇り、
パワーあふれるひまわりとはまた違う、しっとりとした雰囲気に包まれます
キバナコスモス(オレンジフレア) キバナコスモスも満開です



2025年10月20日、アサギマダラが乱舞する光景が見たくて、ネットで検索すると、摩耶山天上寺で沢山のアサギマダラが来ているとのこと、アサギマダラが飛び交うのは天気は良く午前中、風が少しありと・・・今日は曇り空迷いながらも出かけてみました。摩耶山天上寺は、大化二年(646年)、孝徳天皇の勅願により、インドの高僧法道仙人によって開創された古刹。御本尊は釈迦感成の一寸八分の秘仏十一面観音。その後、弘法大師が、中国より持ち帰った釈迦の生母摩耶夫人像をこの寺に納められました。それ以来、当山の名を仏母摩耶山と呼び、寺の名を摩耶夫人の昇天された忉利天(とうりてん)の名にちなんで、忉利天上と号するようになりました。
摩耶山 天上寺 右手の大杉は
神戸市「市民の木」に指定された古木。
西山門
天竺舎・・・インドから贈られた総大理石の摩耶夫人像が
おまつりされています。ガラス越しに尊像を拝むことが出来ます。
写真は自分が写って上手く撮ることが出来ません。
漱水舎(手水舎)
歩きよい石階段参道 石階段参道から脇道へ入るとフジバカマの群生
数えきれない程のアサギマダラが飛び交っています
この蝶は、日本列島を1,000km以上も移動する「渡り蝶」として知られています。
翅の透き通るような薄い水色の模様が綺麗
動画も挑戦してみましたが上手く撮ることが出来ません
難しい( ;∀;)
文字が書かれたアサギマダラ
どこから飛んで来たのか?
数十匹が優雅に舞い、蜜を吸っています。長旅の途中でエネルギーを補給しているのかも
両脇の木々は緑、紅葉になるのは日にちがかかりそうです 天上寺境内へと・・・
摩耶夫人堂前ははススキの穂が出、
秋の気配が漂っています
前方、摩耶夫人が昇天した忉利天の世界と
天上界を象徴した「摩耶創生之庭」
全国に唯一つの摩耶夫人堂 権現社には、伽藍神の釈帝権現さまがお祀りされています
延命大地蔵尊前にもフジバカマは咲いていますが、
アサギマダラは一匹もいません
法道仙人が天竺より渡来し摩耶山を開創したことをモチーフとした「仙人来朝之庭」と金堂ご本尊は釈迦感成の一寸八分の秘仏十一面観音さま、他にもたくさんの仏さまがお祀りされています
天空の大舞台からの眺め。曇り空のせいで視界は余りよくないです。
晴れた日には淡路島や明石海峡大橋が見え、空気の澄んだ日には遥かに小豆島まで望めるそうです
通天門
西方極楽浄土を遥拝する門
春秋彼岸には沈みよく夕日がこの門の中央を通るそうです
おめでたカエルさま・・カエルさまいわく、
「われこそは摩耶のおめでた蛙なるぞ なでてみな
家内しあわせ子ら孫らすこやか 万万歳なるぞ!」との碑が・・
法道仙人石像・・・インドより渡来し、孝徳天皇の
勅願を受けて摩耶山を開かれた仙人さま。
フジバカマは咲いていますがアサギマダラはいません
一願地蔵堂・・・一願かなえてくださるお地蔵さま。
お堂のまわりに並んでいるのは、願いがかなって
納められたお地蔵さまだそうです。沢山並んでいます
子安蛙 密教学講伝所
密教学講伝所裏側に轟不動 六地蔵さまと水子地蔵さま
四国八十八ヶ所石仏群 下りの参道からは戻らず、
フジバカマの咲く道を西門へと
フジバカマが咲く参道・・・只今最高の見頃です
小雨が降ってきました。アサギマダラの数が極端に少なくなっています
一箇所にこれほど多くの美しいアサギマダラが集まっているのを見ると、
その優雅さと、小さな体で長距離を移動する生命力に感動です
数多くのアサギマダラに会えて最高の一日でした



2025年10月17日、宝塚ダリア園に行ってきました。途中、アサギマダラを呼ぶ「虹プロジェクト」三田市志手原にあるフジバカマ畑の近くを通るので期待半分で寄ってみました。半分近くのフジバカマは枯れた状態、半分は満開、その半分のフジバカマ畑に1匹飛んでいます。アサギマダラを追っかけて2年目で会うことが出来ました。
旅するチョウとして知られるアサギマダラ。春から夏は涼しい北方で過ごし、
秋になると沖縄、台湾などに海を超えて南下することで知られています
寿命は成長になてから4ヶ月から5ヶ月あるようです
チョウの羽の、黒と白、そして少し水色がかった部分のコントラストが際立っていて、繊細で美しいチョウです。

三田市波豆川コスモス畑
7940㎡に100万本のコスモスが植えられています
満開のコスモスに出会えてラッキーです
手前から奥まで一面に広がるピンクと白のコスモス畑が、視界いっぱいに広がっていて、壮観です。
花の色の濃淡が奥行きを出しています。
青い空に白い雲が浮かんでいて、秋晴れの清々しい一日です。
この青と、コスモスのピンク・白、山の緑のコントラストがとても美しいです。
色彩豊かな美しい花、コスモスを・・・ 八坂神社の鳥居
車道挟んで両脇にコスモス畑は広がっています
最高の天気と最高のコスモス畑を・・・ ズームで・・・
鮮やかな緑の山が背景となっていて、コスモスの繊細な美しさを引き立てています。

ダリアは宝塚市の市花。全国有数のダリアの球根の生産地である上佐曽利地区の「宝塚ダリア園」
約300種・10万本のダリアが植えられています
宝塚ダリア園
宝塚市上佐曽利大垣内16-1
ビューテフルディズ
ミズノアール ポートランドペアビューティー
真っ白の映宝
花峠 ピンクハッピー
手毬唄
中央の道を挟んで左右に色とりどりの花が広がっています ペチカ
ミスサマー 黒蝶
コウシエン オレンジディズ
秘境 花笠乙女
展望台が設置してあり広い園内を見渡すことが出来ます
真ん丸ボールのようなダリアです 晴天の星
赤色のダリアが目立ちます ケノラワイドルファイヤー
臼化粧 群金魚
輪唱 可愛い3匹のプードルも見学中
涼秋 白夜の太陽
アンナ プリストルストライプ
榛原の里 濃い緑の葉、そして暖色系の花々のコントラストが、
秋晴れの爽やかな一日の気分を伝えてくれます。
花びらが幾重にも重なった、豪華で
ボリュームのある咲き方が見事です、
陽加
リズモアサンセット  宝玉
白バラ 展望台と赤と白のグラデーションのダリア
日傘 青い空とピンクのダリアを・・・
声変わり ペチカの群生
 
色彩豊かな花の広がりと、日本ののどかな風景
昨年から追っかけていた、アサギマダラも見ることが出来最高の一日となりました



2025年10月10日、趣ある町家などを舞台にした、工芸とアートのイベント「いらか」が、丹波篠山市の城下町で催されていると知り行ってきました。
今回は「まちなみのれん」プロジェクトと銘打って、6作家が個性あふれる「のれん」を作品として制作。計15点が町家の軒先で風に揺れています
丹波篠山市河原町
国重要伝統的建造物群保存地区
15点が町家の軒先に・・・
「まちなみのれん」
西坂家住宅
国重要伝統的建造物群保存地区を代表する町家です
川端家住宅
漆喰の白壁が太陽の光を浴びて、
軒下の暖簾が町家を華やかに.........
隣は、NIPPONIA YOMENA ホテルです
個性溢れる「のれん」が町家の軒先で風に揺れています
モノギャラリー単
モノギャラリー単「近藤 明」展 どの作品も一つ一つに、こだわりやストーリーが
込められているように感じられます。
これは金属で作られた時計です 小さな木製の椅子が、錆びた金属の壁と
木の台座からなるシンプルな空間に置かれています。
国重要伝統的建造物群保存地区をぶらぶら 鳳凰会館前の、のれん
「工藝の神無月」展 8人の作家さんの作品がズラリ
丹波古陶館
妻入商家が立ち並ぶ丹波篠山河原町通に佇む美術館
丹波古陶館中庭
展示館内部
丹波焼の創世期から七百年間の名品が展示。蔵品中312点は「古丹波コレクション」として兵庫県の指定文化財に登録
されています
丹波古陶館中庭に‟のれん” のれんの先は、こんなお部屋
篠山能楽資料館
国重文の能舞台が残る篠山で、中世から続く能楽の
奥深さや美しさを伝えるべく能面・装束・道具類が展示
篠山能楽資料館の館内は撮影禁止なのでお庭だけでも
小林家住宅(建築年代明治12年(1879))
曹洞宗 観音寺 本堂
町家に掲げられたのれん
高田家住宅(建築年代江戸後期) 青々とした山滴る風景
器とくらしの道具ハクトヤ
日本の美しい手仕事と暮らしの道具が詰まった、心安らぐお店のよう、
時間を忘れてゆっくりと品定めをしたくなるような、魅力的なお店です
様々な形や色の陶器が並べられ、中央に生けられた
キバナコスモスで秋をちょっこと感ずる事が出来ます
法律事務所の軒先にも・・・
町家に掲げられたのれん(風に泳ぐーベター)
本経寺 車道の先が本堂
町家に掲げられたのれん(ミツ丸暖簾) 
丹波の民芸あやめ 定休日のようなので格子から店内を・・・
町家に掲げられたのれん(山々の草木、雑草たち)
町家に掲げられたのれん
 切妻屋根の連なり、黒い瓦、白壁、そして木製の格子や板壁といった、
伝統的な日本の町並みが非常に美しく統一されています。
NIPPONIA KAWARANO ホテルです ゆっくり散策出来、歴史に思いを
馳せたくなるような素敵な場所です
帰り道の今田コスモス園を、道の正面は韓国料理のお店のようです
背が高く伸びたコスモスが空に向かって花を咲かせています
清々しい秋の空の下、のどかな里山で美しく咲き誇るコスモスの風景。偶然見つけてパチリパチリと.........



2025年9月30日、8月に続いて2回目の琵琶湖箱館山です。8月は緑のコキア、今回は真っ赤のコキアを期待して出かけました。
箱館山下山後は、紅葉までにはほど遠いメタセコイア並木道へと
前回気になっていた、十割蕎麦屋さんで昼食です テラス席
店内風景 私は姫蕎麦と鯖寿司
姫蕎麦は少なめのようです
友人は、ニシン蕎麦といなり寿司 蕎麦屋さん入り口から琵琶湖を・・・

 
前回と同じく 十割蕎麦すぐ側にある、白髭神社にちょっこと
国道161号をはさんだ琵琶湖上にたたずむ大鳥居
白髭神社 拝殿
お祀りされているのは猿田彦命、延命長寿
縁結び・子宝など、様々な御神徳があることで有名です
白髭神社の境内にある展望台からの大鳥居 展望台から社務所を

 
琵琶湖 箱館山駐車場到着
ゴンドラで630mの山頂に向かて2600円
全長1,323m
眼下を・・・
山頂は秋風が吹きサンパチェンスが咲き誇っています
秋がそこまで来ています
日々草の花の数が少なくなっています
真っ赤なベコニアは満開 風鈴のよし小道へ......
琵琶湖の浜辺に生える葦(よし)と
虹色の風鈴のコラボレーション
風鈴のよし小道の先に、虹のカーテン
琵琶湖へそそぐ清らかな水が育んだ特産品
「高島ちぢみ」で織りあげた虹のカーテン
虹のカーテンの先に、琵琶湖と空が
織り成す絶景が広がっています
「虹のカーテン」の先に「1.st terrace びわ湖の見える丘」
青い空と雲、そして眼下に広がる大きな湖が、なんとも言えない解放感と清々しさを感じさせます
コキアの丘へと........ 琵琶湖 箱館山では6,000株のもこもこしたコキアが楽しめます
ちょっと早かったか
目玉が付いたコキアも..... ミューレン ベルギア ルビー
紅葉のグラデーション
白い雲と赤く色づいたコキア 圧巻😝です
ピンク色の絨毯、桃色吐息(ペチュニア)と白い階段「ステアーズフラワー」と琵琶湖を....
コキアの丘から第2ヒュッテ方面を・・花畑・虹のカーテン 全体を見渡せます
丘の上から見るとコキアまだまだ緑
コキアの間を下ります 紫色のサルビア
 10月はハロウィーンバージョンになっているのか
ダリア園
ダリア園からのコキアの丘 一輪アップで.......
リフトに乗って高台へと リフトから、ススキが穂を出し始めています
高台の色とりどりのサンパチェンスは見頃
高台から見下ろす琵琶湖の青さが、空の雲と相まって、
広々とした開放的な雰囲気を感じさせます。
手前のススキのような植物のざわめきが聞こえてきそうです。
下りリフトから色づいたコキアの丘を
 最後にもう一度コキアの丘を
紫色の花はペチュニア

ハートの百日草前は記念撮影場所 
 
 「メタセコイア並木」は、約2.4キロメートルにわたってメタセコイアが約500本植樹されています。
もともと果樹園の防風林として植えられたメタセコイアですが、地域の人々によって手入れされ、今では圧巻の並木道になっています。
春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々の表情で訪れる人々を魅了しています。
紅葉したメタセコイヤ並木道 雪景色のメタセコイヤ並木道
AIで作成しました

 「メタセコイアと馬の森」は、引退競走馬の支援活動などに取り組む「TCC Japan」が、
人と馬と大地が共生する観光養老牧場として、2025年4月19日にオープンした施設。
「メタセコイアと馬の森」のコンセプトは、「人と馬と大地の共生」。
そのため、エントランスや外観、内観には環境と調和する
ランドスケープ一体型のデザインが採用されています。
競走馬を引退したサラブレッドやミニチュアホースなど、
10数頭の馬たちが暮らす「メタセコイアと馬の森」
敷地内に植えられたメタセコイアは19本
乗馬や餌やり体験も出来るようです 施設内のカフェでは滋賀の恵みを使ったドリンクやスイーツが
楽しめ、ショップではオリジナルグッズなども購入できます。
 青空と雲を背景に、**どこまでもまっすぐに伸びる「緑のトンネル」**が、とても爽快で感動的です。
木洩れ日の中、ドライブを楽しみます
宝塚SAで休憩 ホテルのような佇まいのトイレ
誰も居ないのでパチリ 撮影禁止エリアで~す
夕食はオムライス 友人は、かつ丼



2025年9月27日、志方町円照寺の彼岸が綺花麗に咲いていると新聞で知り行ってきました。境内には、白・黄・オレンジ・赤など9色の彼岸花が約1500本。寺では24年前から栽培を始められたそうです。花の寺としても有名です
浄土真宗本願寺派 月臨山 円照寺(加古川市志方町広尾1029) ☎0794-52-2067
酔芙蓉・・・白く開き午後には薄ピンク色に・・・ 現在、3部咲きのようです
紅白の萩と彼岸花を 彼岸花の先にわんちゃん、
飼い主さんポーズさすのに必死です
わんちゃんの記念撮影 横から写させてもらいました。可愛いです( ◠‿◠ )
青い空を背に精一杯咲く、酔芙蓉と色とりどりの彼岸花を・・・蝶々もひょっこりと 



  2025年9月26日、たつの市新宮「新宮宮内遺跡」に行ってきました。
縄文時代から平安時代にかけて栄えた集落跡、「新宮宮内遺跡」特に弥生時代中期には約60棟もの竪穴式住居があったといわれています。そんな歴史ある遺跡公園が、これからの季節一面の彼岸花で彩られます。竪穴式住居の周りに咲く赤い花々は、まるでタイムスリップしたような景色が広がります。
ちょっと早かったようです これも彼岸花?
竪穴式住居が2棟並んで復元されています 
竪穴式住居と彼岸花を
竪穴式住居と彼岸花を ほとんどが蕾です。残念
遺跡内散策します
ここにも復元建物 めちゃめちゃ広いです
弥生戦士の墓(弥生時代中期(紀元前1世紀)
遺構は埋め戻して保存し、真上に復元した木製の棺が展示
北大溝・・遺跡の中央部には、東西方向に長短さまざまな溝が合計14本掘られていましたが、何のためのものだったかはを明らかにするのは困難だっが、何らかの区画の意味を持っていたことが想像されます
土葺屋根竪穴住居
屋根を茅で葺いたのち、その上に土をのせ「土葺屋根」にした遺構
土葺屋根竪穴住居跡
歴史文化財課に連絡を入れると内部の見学が出来るようです 
帰路途中、蕎麦畑を (小野市来住町)



2025年9月16日、能勢街道から看板を目印に細い道を進んで行くと現れる、森の木立に溶け込むように佇むカヘェ。自然がとても身近で、ゆっくりと流れる時間が心地よく、日常を忘れて寛げるるお店です。小旅行気分で訪れたい自然豊かなカフェでリフレッシュ。(*^-^*)の後は「勝ちダルマ」の寺として知られている勝尾寺にダルマさん見学に・・・・
cafe soto(カフェ ソト)
豊能郡能勢町山辺1281 ☎ 072・734・0810
モミジやナラ等の大木に囲まれたテラス席もあります
お店の奥は森になっており、
ツクツクボウシがしきりに鳴いていました
ゆったりと寛げる木の風合いを生かした店内
ハンバーグランチ 1380円 鶏モモ肉のカレーソースのランチ 1380円
能勢町観光物産センターにちょっこと立ち寄り 

応頂山 勝尾寺
 「勝運の寺」「勝ちダルマ」の寺として知られる古刹。西国二十三番札所でもある。
勝ち運信仰の歴史は古く平安時代まで遡る。境内には勝ち運成就したダルマが所狭しと奉納されており、
山門より見上げる八万坪の境内は実に壮観。関西屈指の「花の寺」として四季折々の花を楽しむ事もできます
境内案内図 仁王門
お迎え地蔵さま お清めの橋
池には噴水が高く上っています お清め橋欄干のダルマと弁財天社を・・・
モミジの緑が参道を覆い尽くしています 全ての石灯籠にもダルマだるまです
石段を登りきると、多宝塔が正面に 
勝ちダルマ奉納棚 崩れないか心配です
石段上から見下ろす 圧巻😝です 手水鉢周囲にもダルマ
立派な石垣と、、、石段が続きます 石段を登りきると、三宝荒神堂
ちょっと高い所から本堂を・・・ 三社権現(鎮守堂)
升目の壁にもぎっしりとおみくじダルマさま
鎮守堂を正面から 水掛観音様
大師堂 四国八十八ヶ所お砂踏み所 本堂本尊:十一面千手観音菩薩
本堂前のお授け所 鐘楼の下にもぎっしりおみくじダルマ
瓦の上にも、大木の根元にも至る所に、だるま 達磨 ダルマで~す 
不動堂 石塔
 
多宝塔 多宝塔前の石垣の上にダルマさま
多宝塔からつつじの斜面を・・・ 弁財天社へと・・・
弁財天社の赤い橋から、仁王門を・・ ワールド ダルマ チャレンジ このオブジェは??
世界各国・地域の旗と共に撮影が出来る場所のようです
始めに渡る「お清め橋」では池から噴射される
霧の中を歩くことになります。
この「お清めの霧を浴びることで身を清めることが出来るそうです
売店もダルマ一色でした
外国人観光客が非常に多い!!
この一言に尽きます
勝尾寺では毎年12月28日に「勝ちダルマ奉告梵焼祭」として、その年に奉納されただるまのお焚き上げが行われています。 



2025年9月9日、残暑むちゃくちゃ厳しい中、奈良市二条にある 観光型ショッピングセンター内4F ミ・ナーラで常設されている「奈良金魚ミュージアム」に行ってきました。約40種類、2000匹の金魚が展示されています。金魚を魅せるだけじゃなく部屋全体が金魚をコンセプトにしたアートワークになっています。プロジェクトマッピングや、フラワー、テラリウム、アクアリウム、ミラーボールと多様な演出の中で大和郡山の金魚たちが優雅に游いでいます。
壁一面に金魚のパネルが綺麗!!
入り口 入館料 1300円 シニア800円
売店に金魚提灯 4,000円していました 正面に巨大な水が流れるオブジェ
生きた宝石のような金魚たちを美しく展示されている魅惑のパワースポットアクアリウム 
横幅12mの壁面に水中、森林、色鮮やかなファンタージプロジェクトマッピングを背景に泳ぐ金魚たち 
水槽越しに 超巨大達磨金魚提灯 幅約7m 高さ約3m 
片目が入っていません。願いが叶うともう片方を描き足すそうです
金魚提灯のヒレの先に、和傘と桜のオブジェ 
フォトスッポトもあるので記念撮影が楽しめます 
金魚に乗れたり、金魚鉢に入ったり、不思議な写真が楽しめるトリックアート 
花魁道中のような妖艶な雰囲気が漂う江戸時代の街並みが再現 
障子に映る金魚や春には桜、秋には紅葉と、日本の春夏秋冬を楽しめます
和傘とアクアリウムの光が魅せる光景は圧巻です
上部から侵入した光が内部で反射し輝きを漂わせるブリリアンカットを採用した世界初のダイヤモンドカットの水槽が展示。 
煌びやかな世界とまるで華のように泳ぐ金魚の世界を垣間見ることが出来ます 
ミラーボールが織りなすミラボールディスコナイト
古き良き日本の四季と金魚たちが優雅に写し出され、又優雅に泳いでいます 
次のエリアへと通路もカラフル 反対側の水槽にも写り込んでカラフル
山口県のやない金魚提灯とコラボし五百金魚。
500個もの金魚提灯一つ一つ職人さんの手作りのようです
一般的な観賞用水槽の約10倍で作られた人間水槽
アクアリウムで欠かせない水草、濾過器も人間サイズ
無限金魚・・約1700年前、フナという魚の中から皆と違った色の魚を「美しい」と感じた人間。
現在も進化し続ける魚。色や形、模様、全て同じである金魚はいない。「命の可能性は無限大」と
主に墨と和紙を使用し、和を感じさせるモチーフで世界観を表現。
幻想的な和の雰囲気を楽しむ事ができます。
通路の壁にはめ込まれた円柱のアクアリュウム
カラフルナ金魚圧巻😝です 
その中で泳ぐ金魚たちは優雅で、アートの一部になっています。
壁一面に咲く誇る花と、その上を優雅に泳ぐ金魚との不思議な世界を楽しむことが出来ます
永遠に続く花壁 まるで花畑を金魚が泳いでいるようなアート
記念撮影で~す 多面鏡使って様々な角度から自分を写すことが出来、
正面には金魚が泳ぐ水槽が設置されています。
赤から青と様々に変化していきます
繊細かつ奇抜なアイデアで水槽を〈水の惑星〉と称しアクアリウムの新しいスタイルのビオトープ 
最高に楽しむ事ができました

 
ーならまち散策ですー
「ならまち」とは奈良の旧市街地、特に元興寺の旧境内を中心とした一帯を指します。その歴史は元興寺や興福寺の門前町だった
 奈良時代に始まり、その後も発展を続け、近世以降は奈良を代表する商業地となり、戦後は駅周の開発とともに閑静な住宅地に
変っていきましたが、1980年代に町並み保存の気運が高まり現在に至っています。古き良き生活風景と、現在的な感覚が共存し、
奥深い魅力を持つ町です
まずは、ランチ場所を求めて散策です
あーく煌々 お香と癒しグッツ 結び紐体験も出来るようです
砂糖傳 安政元年創業170年余り続く歴史ある砂糖屋さん
元興寺塔跡 奈良の庚申信仰の拠点、青面金剛像を祀る祠のようですが
今日は休館日のようです
沢山のおサルさんがぶら下っています
暑さに負けて一番近いお店に
和食 はり新
入り口入ると坪庭のような庭が・・
ちょっと高級感が漂っています
はり新内部・・昼食時間過ぎているので私たちだけ ありきたりの天ぷら御膳を頂きます 2,090円
はり新隣の、日本の伝統履物店 大和工房 お連れさん、お孫さんのお土産に可愛い草履を
ネパールの伝統的飾窓
この飾窓は、1970年開催の大阪万博で
ネパール館に使用された物です
登録有形文化財 木奥家住宅主屋(江戸時代)
一般公開はされていません
蚊帳と扁額が掲げられた立派な建物 菊岡漢方薬局
元暦元年より24代あらゆる慢性病の相談に、お応えしますと・・・
奈良町 にぎわいの家 無料解放されています
約100年前の大正6年(1917)に奈良の有力な美術商が建築した町家
玄関入ると昭和レトロの物がズラリ
玄関 玄関の先は茶室になっていました お部屋は、6畳 8畳茶室 6畳 15畳と続いていました
15畳のお部屋に金箔の仏間 天井には豪華な天井画
菊の花に綿が被せてあります (9月9日は重陽の節句)
菊の被綿(きせわた)重陽の節句の前日に菊に綿を被せ菊の香りや露を沁み込ませ、重陽の節句にこの綿で体をなでると長生きするとされた
外光を採り入れる為、床窓が設けてあります
中庭の先に離れ部屋
建物に沿った細長い庭は建物への採光や
庭を広く見せるための工夫がされています
離れへと続く廊下から主屋を
廊下は太鼓橋のように中央が膨らんでいます
離れ部屋 蔵内部 24節気のマークが・・・
御霊神社 拝殿が撮影禁止なので鳥居したから拝殿を
ならまち 格子の家
江戸時代末から明治にかけて「ならまち」に点在した
町家をモデルに建てられた施設。ウナギの寝床とも
表現される、間口が狭く奥行の長いところが特徴です
玄関入ってすぐ目の前に現れるのは「店の間」です
竈も作られています 蔵内部
蔵前の庭から離れを・・・ 奥の間
奥の間の床に飾られた菊、ここにも綿が被せてあります 
私たちが訪れたのが9月9日は重陽の節句の日でした
中の間へと続く廊下
中の間から店の間を
格子は外から中が見えにくいハーフミラー的な役割をしています
中の間から二階への階段は、狭い空間を有効に使おうと
「箱階段」として収納スペースを確保するなど工夫されています
2階は広い板間になっていました 吹き抜け2Fからの眼下の眺め
2Fに可愛い手作り人形が置かれていました
ならまち 格子の家を後に、駐車場へと向かいます。 車に戻ると外気温40度になっていました

 
ならまちからすぐ近くの、関西花の寺二十五ヵ所霊場、十七番般若寺に向かいます
コスモスの時期には少し早いですが一輪二輪は咲いていると思って
般若寺は飛鳥時代に創建された古寺です
駐車場から 駐車料金500円・拝観料500円です 受付前からの景観
チラホラ咲いています
本堂 (江戸時代) 本尊:文殊師利 酷暑の中可憐に咲くコスモス
石造 相輪・・・この相輪は、十三重石宝塔の山頂にあったもの
鎌倉時代に造られた初代作ですが地震で三つに割れて文殊山に
埋められていたのが昭和初期に発見され境内に保存されています
十三重石宝塔(鎌倉時代/重文)
西国三十三所観音石仏(江戸時代)
元禄15年(1702)山城国北稲八間(現京都府精華町)の寺島氏が自身の病気平癒に奉納。
病で巡礼が困難な者の為西国札所の観音を石像にした。
平和の塔
1989年8月3日に、核兵器廃絶、恒久平和の願いを込めて
奈良県内外3000人の人達が浄財を持ちより、
平和のシンボルとして建てられたもののようです
般若寺型石灯籠(鎌倉時代)
別名、文殊型ともいう名灯籠
豪華な蓮台、宝珠など各部が装飾性に富む
境内あっちこっちに石仏が鎮座 コスモスに囲まれた薬師如来さま
地蔵菩薩 
南無大師遍照金剛と書かれた赤い涎かけをしています
夕日に照らされた楼門
(鎌倉時代 国宝)閉じられていました

 
 平城京は、今から1300年ほど前に、現在の奈良市につくられた都です。平城京を中心に、律令国家としての
しくみが完成し、天平文化が花開きました。平城京を中心とした74年間は、奈良時代と呼ばれています。
平城京跡歴史公園に到着で~す せんとくんと、復原遣唐使船
観光交流施設でソフトクリームを・・
鹿のクッキーが乗ってます
朱雀大路からの朱雀門
朱雀とは南を守る中国の伝説上の鳥をいう
朱雀大路からの朱雀門
入場は16時30分までソフトクリームをゆっくり食べ過ぎたか
反対側からの朱雀門
平城京跡歴史公園内に近鉄奈良線が横切っています 踏切前から第一次大極殿と第一次大極殿院南門、
右側は工事中のようです
ここを通れるのは17時まで、その後は閉鎖されます
17時5分前、行くと戻ってこれません
第一次大極殿
車で反対側まで回ってきました
暑い暑い一日でした。 



  2025年8月23日、西脇へそ公園の花火大会に行ってきました。

西脇市は東経135度、北緯35度が交差する「日本のへそ」として知られており、会場となる同園にはフランスのパトリック・ベルジェ氏デザインによる「日本のへそモニュメント」が設けられているほか、宇宙や科学をテーマに遊びながら学べる遊具エリア「宇宙っ子ランド」や、2連になったトランポリン遊具「ふわふわドーム」なども充実している公園です。

そんな同園で行われる夏祭りでは、金魚すくいやシャボン玉とばしといった縁日、夏にぴったりのグルメなど約100の露店が軒を連ねるほか、ステージイベントも盛りだくさんですが、今回は園内を避け花火メインで楽しみます。

前半の打ち上げ花火.......風が無く煙がちょっと邪魔を・・・

中間の打ち上げ花火 今年は3,000発だそうです

フィナーレを飾る打ち上げ花火は圧巻でしす。 
帰りは渋滞に巻き込まれ、1時間ほどで帰れるところが2時間もかかりました



2025年8月7日、滋賀県の琵琶湖「箱館山」と京都二条城の「2025 夕涼み」に
行ってきました。前日まではカンカン照りの晴天、8日以降も晴天、7日だけが全国的に雨模様、迷いに迷ったあげく決行です。出発時は雨 さぁどうなるか・・・・
宝塚北SAで休憩
雨は止んでいます
箱館山ゴンドラ乗り場到着です
青空になってきました。ラッキー
ゴンドラで630mの山頂に向かて2600円
全長1,323m
眼下を・・・
ゴンドラからの景色を楽しんでいます
天気になって良かったネ
山頂に登ると、開放感溢れる空間が広がります
山頂にはサンパチェンスが咲き誇っています MAP2025
まずはランチ、パフェ専門店LAMP
LAMPの前は山小屋だったそうです
店内風景
デミチーズハンバーグ 1850円 LAMP前から下って行く、ゴンドラを・・・
4人揃って記念撮影 日々草の花畑がずっーと先まで
色とりどりの百日草が咲く花畑、これだけ咲いていると圧巻です
風鈴のよし小道へ......
琵琶湖の浜辺に生える葦(よし)と
虹色の風鈴のコラボレーション
風鈴のよし小道の先に、虹のカーテン 琵琶湖へそそぐ清らかな水が育んだ特産品
「高島ちぢみ」で織りあげた虹のカーテン
サンパチェンスの蜜を吸う、ナガサキアゲハ 虹のカーテンがの先に、琵琶湖と空が
織り成す絶景が広がります
「虹のカーテン」の先に「1.st terrace びわ湖の見える丘」。
目の前には青空と琵琶湖・田園風景が広がり、小島「竹生島」まで見渡せます
オリジナルドリンクなど頂けるようですが、今日は午前中雨だったので「びわ湖のみえる丘カフェ」はお休みでした
ゆったりと寛げる椅子のあるテラスで記念撮影
虹のカーテンが風に揺れた瞬間が絶好のシャッターチャンス 
虹のカーテンの下にて....... 風鈴のよし小道をコキアの丘へと
琵琶湖 箱館山では6,000株のもこもこしたコキアが楽しめます
もこもこコキアが綺麗に並んでいます
ステアーズフラワー
天空へと続く真っ白の階段
ピンク色の絨毯、桃色吐息(ペチュニア)と白い階段「ステアーズフラワー」と琵琶湖を....
ひまわりによく似た、「ルドベキア」その先に虹色スライダー、浮輪のような物に乗って滑走するようです
圧巻😝です。紅葉時期にもう一度訪れたいです
リフトに乗って高台へと.... リフトから見る花畑
フォトスポットになっています 百日草ディープイエローが満開
高台からの風景 心地よい風が頬を撫でていきます
 リフトの乗って高台に着くと「びわ湖の見える丘 3rd terrace」
横に設置された、約6mの巨大なブランコ「BIWAKO SWING」
思いっきり漕げば爽快感抜群です
目の前に広がる琵琶湖を一人占め!
リフト乗り場へと・・・眼下には小さな子供たちが遊べる遊具・プール・雪などが
虹のカーテンも風に靡く光景も見ることができます
 高台からのコキアの丘を ケーブルからの風景 
後ろからくるお連れさん達 最後にもう一度コキアの丘を
ハートのベコニア前で記念撮影 天気も良くなり最高の箱館山でした。

 
社殿が鎮座する位置から、国道161号をはさんだ琵琶湖上にたたずむ大鳥居。
古来より、白鬚神社の前に鳥居があったという伝説や絵画が残っており、それを知った
薬問屋小西久兵衛氏が昭和12年に復興寄進したものが、湖中大鳥居の始まりのようです。
 
琵琶湖に立つ大鳥居の風景が美しいことで人気を集めた「白髭神社」
サップにに乗った人達が 白髭神社 (滋賀県高島市鵜川215
白鬚神社にお祀りされているのは猿田彦命、延命長寿・
縁結び・子宝など、様々な御神徳があることで有名です。
石段上には外宮・内宮・三社とその後方には、
弁財天・寿老人・稲荷社・天満宮・一番奥には岩戸社と.......
湖上に浮かぶ大鳥居方面と絵馬殿を・・ 白髭神社の境内にある展望台からの大鳥居

 
ネイキッド ミーツ(NAKED meets) 二条城 2025 夕涼み」
歴史ある二条城の敷地内各所に、”涼”をテーマとしたアート作品や幻想的なライトアップが登場。
日本の伝統的な“納涼文化”や夏ならではの風情を、光や音、香りが融合した、五感を刺激する演出にて体験することができる。
 
二条城 東大手門到着
当日券1,800円
ライトアップで引き立てられる荘厳な雰囲気の
二条城の玄関口・東大手門
清流園・・・アロマの香りが柔らかく漂う
青々とした清流園の緑と夜風が爽やかなライトアップ
夏夜を舞う蛍のように煌めく光を撮りたくてシャッターを
押しても撮ることが出来ません( ;∀;)
清流園のライトアップ 大きな松の木に後方からのライトアップ
巨人に見え圧巻😝です
NAKEDディスタンス提灯の貸出500円
今年は花火の絵柄になっていました
清流園から内堀に向けて
内堀
75mの内堀を舞台に描かれる、光と音の納涼絵巻のプロジェクトマッピングが最高。
涼やかな風鈴の光が広がり川床・鯉が泳ぎやがて夜空を彩る花火の大輪が夏の夜のクライマックスを告げます
水面に映る花火も圧巻😝でした
幻想的な光が二の丸庭園へと誘います 二の丸庭園のライトアップ
二の丸御殿に隣接するように広がるのは国の
特別名勝に指定されている二の丸庭園。

小堀遠州の手による書院造庭園であり、
御殿のどこから見ても美しいように配置された庭園です。
国宝:二の丸御殿
夜顔の花と川の流れをモチーフに、
柔らかな光が御殿の壁面を彩ります
ミストがたかれ幻想的な雰囲気を
漂わせる写真スポット
唐門前・二の丸御殿車寄せ前
設置されたベンチに座り、ゆったりと景色を楽しむことが出来ます
ライトアップされた唐門
夏祭りらしい縁日も用意 花みくじ 500円
花みくじを結ぶ枝も用意 水面に揺らめく花キャンドルすくい 500円でした
唐門前・障子のような衝立にそっと風を送ると、
衝立に夜顔の花がふわふわと咲いてきます
唐門前・・笹舟を水面に浮かべると、光の軌跡や金魚が現れて
泳ぎ出すようになっていたのに、知らなかった"(-""-)"
雨を心配して出かけたけど、降られることなく最高の一日を楽しむ事が出来ました。 



2025年7月30日、京都最北端の山里に咲く、幻の花「北山友禅菊」を見に行ってきました。
7月下旬から8月上旬にかけて見頃を向かえる北山友禅菊。2年前に続いて2回目です。2年前は熊見峠越えの途中ゲリラ豪雨に会い、滝のように流れに水に怖さを感じながらの峠越えでしたが、今回は35度超えの晴天
熊見峠、手前の見事な茅葺き住宅を
この北山友禅菊は久多(くた)地区以外で見ることは出来ないそうです。
「北山友禅菊」左京区久多地区に自生していた野生菊(チョウセンヨメナ)の中から特に強健で栽培しやすく
色の鮮やかな系統を選抜したもので、平成9年から左京区久多地区で栽培されています
 色鮮やかな紫色の北山友禅菊が一面に咲く風景は、この時期の久多でしか見ることが出来ません
花は3輪、4輪まで咲いた時に雨が降ると、重みで将棋倒しのように倒れてしまうそうです。
北山友禅菊と田舎の風景、最高!!
風も無くメチャクチャ暑いです
キツイ照りにも負けず精一杯咲いていました
北山友禅菊が咲く反対側は渓谷
477号線車道に咲く、ムクゲ 447号線 右京区 茶房「山希林」
お店裏は大堰川が流れています
古民家昭和レトロカフェ ○477
おにぎり豚汁セット等が頂けるようです
78号線 カフェ云々(南丹市日吉町)
軽食喫茶のようです。
 今まで通り過ぎたお店、入りたかったが一人で入ることが出来ません。
ぶらぶらで苦手なことは鍾乳洞・お店に一人で入ることがどうしても出来ないのです

 帰り道(19号線)、多治神社に立ち寄り
(南丹市日吉町田原宮ノ前1 
創建 奈良時代後期の 慶雲年間(704~707)
参道から本殿裏まで境内一帯が文化財環境保全地区に
祭神 天太大命・大山咋命
道の駅 京都新光悦村で休憩



2025年7月26日、太陽ギラギラの中、遅いかなぁと思いながら小野市ひまわりの丘公園に行ってきました。快適な自然環境の中で、一日中のんびり憩える公園として、平成14(2002)421日にオープン。国道175号沿いの丘陵地約8haが整備され、シンボル塔「ひまわりの塔」付近からは、のどかな田園風景や夕日を眺めることができ、四季折々の花壇が並ぶ花の小径に、サッカーやレクリエーションなどが行える多目的広場、海賊船パニックワールドの大型遊具を設置したわんぱく広場や、遊べる噴水、売店やレストランなども備えている公園です
約2.8haの畑に40万本のひまわりが咲き誇っています。 小野市浄谷町1545-321
「ひまわり」という名前は、太陽の動きを追うように花が回るといわれる事から付いたそうです。
(蕾の時は太陽の動きを追っかけているが、咲いてしまうと大体の花は東の方を向いているそうです)
ずっーと先までひまわり、これぞ絶景! 広がる青空に、ひまわりの黄色が映える
夏を象徴する花ひまわりは小野市の市花のよう
ジリジリ照り付けます 早々に退散で~す



2025年7月24日、高知県香美市の龍河洞と波の浸食で出来た天然の海食洞の伊尾木洞に行ってきました。伊尾木洞はテレビ番組「よーいドン」で、その日出会ったおばさまと日帰り旅行に行った場所です。その番組を見て早速・・・・・・伊尾木洞近くの龍河洞も探検・・・・鍾乳洞は一人では行けないので友達を誘って、また友達が友達を誘って4人で行ってきました。
与島PAで休憩 四国丸亀方面を
南国IC下りてすぐの、道の駅「風良里」で昼食
友人の一人は、しらす丼 800円 レストラン風良里一押しの「塩ラーメン」を注文 950円

 
 龍河洞・・・全長4km、(公開約1km)の巨大な鍾乳洞は、山頂付近の盆地に溜まった雨水が
1億5,700万年もの歳月かけて作り出したそうです。
龍河洞は、ただの鍾乳洞ではない唯一の特徴があります。大昔、ここに人がいたかも知れないのです。
弥生時代に使われていたものと思われる居住跡があり、世界的にも珍しい石灰華(炭酸カルシウムの沈殿物)に
包まれた弥生式土器が見つかっています。そのため歴史的にも貴重な鍾乳洞となっています。又、龍河洞は、
岩手県の龍泉洞や山口県の秋芳洞と肩を並べる「日本三大鍾乳洞」としても知られており、日本を代表する鍾乳洞のひとつです
龍河洞
高知県香美市土佐山田町逆川1424 ☎0887-53-2144
大きな鳥居がお出迎え。
その先に長ーい階段が見えています
階段の右に滝、滝のその右にエスカレータがあります。
龍河洞入り口 巨大石に、ぽっかり穴が開いています 入り口に、龍王神社が鎮座
入り口を入ると冷たい空気が漂っています
気持ちいい
お連れさん達、もくもくと歩いて行ってしまいます
ひとり取り残される。鍾乳洞はひとりで入ることが出来ないので
お誘いしたのに、皆出口に向かってもくもくと行ってしまいす
石花殿 洞内サンゴ(小さい鍾乳石)が
天井と壁一面に広がっています
石花殿天井
光を反射し、石の花が咲き乱れるように・・・
写真ではちょっと分かりにくいかも
千仭の間
龍河洞がただの横穴ではなく、立体的に入り
組んだ構造であることが垣間見える場所
飛龍の滝 洞内で二番目に大きな滝
龍河洞が雨に包まれると飛龍のような瀑布が姿を表すそうです
飛龍の滝を覆うように上部に上る階段が伸びています
記念の滝 高さ11m、洞内最大の滝
昭和6年(1931)山内浩氏、松井正実氏の両名が前人未到で
あった滝の上部を探索、その奥に広がる大規模な鍾乳洞が
発見された。龍河洞探索の礎となった記念すべき場所
記念の滝前で記念撮影
ここでようやく合流
滝壺を覗く・・・深く吸い込まれそう 記念の滝上部に、記念碑
天降石と絞り幕
龍河洞最大の石柱、高さ約11mで、約15万年の歳月が
生み出したと言われています
天降石と絞り幕、横の階段を上部へと・・・
竜宮殿 石筍が無数立ち並んでいます。圧巻😝です
多種多様な鍾乳石や石筍が空間を埋め、鍾乳石の生成の過程が垣間見られる場所
手が届きそうなほど間近に、迫力ある鍾乳洞を見ることが出来ます クラゲ石
裏見の滝 高さ6m、石の形状が流れる滝を思わせる。
珍しい鍾乳石の裏側も見ること出来ます
玉簾の滝
鬼面石 シャンデリア
鮭の石 しんどい坂
ここから洞内の最頂部に向かう上り階段
しんどい坂
長い階段が果てしなく伸びています。洞内一番キツイ上りです
逢坂峠 狭路を抜けた先に広がる地下空間
連星石・マリアさま・お釈迦様
昭和22年から置かれた実験用の壺 
万象殿
僧侶たちがズラリ並ぶ光景
途中上部を見上げる友人
神の壺
約2000年前の弥生人が残したとされる壺が、
鍾乳石と一体化した壺
プロジェクトマッピングが始まります
足場が悪いので見入っているとふらつきます
プロジェクトマッピング場所から見下ろす 炉の跡
弥生人の生活跡が多数残されていた穴居
多数の石器や鳥獣骨が発見されています
出口が見えてきました
マッピング場所から出口付近にいる、私たちを写してくれました 三宝山山頂が出口になっていました
日常では絶対に見ることのできない神秘的な世界を体験することができました 
入り口まで帰って行く途中に、2階建ての
「龍河洞博物館」があります
生命のいぶき(およそ4億年前)
恐竜の時代(およそ2億年前) 狩りや漁のくらし(縄文時代の日本)
農耕時代(弥生時代) 2階 展示室 貴重な資料がずらりと並んでいます
下りは自力で・・・ 鍾乳洞探検の後は、みかんかき氷を
すっきりして美味しかった

 
 地元では「あなごう」の呼び名で親しまれる【伊尾木洞】は、約300万年前に堆積した地層が波に浸食されてできた海食洞。
全長40mの洞窟を抜けると、40種程のシダが群生する小川が続き、先には滝が現れる
国道からわずか数十m入った所に突如現れる伊尾木洞
高知県安芸市伊尾木117
薄暗い洞内へと・・天井にはコウモリが団体で住んでいました
足元を浸すほどに水が流れるうす暗い洞内を進むと、急に空が開け、
シダの群生と木洩れ日が美しい幻想的な景色が広がりあす 
滝まで200mと・・ 遊歩道はシダで覆われています
小さな橋を渡ります 橋から、後から来る友人たちを・・・
小川を右へ行ってり、左へ戻ったりして進みます
小さな梯子を下ります 梯子を下りると礫場が続き、歩きにくいです
滝が見えてきました。小さな滝です
滝と滝壺を・・・ 出口へと戻ります
1ヵ所に多くの種類のシダが共生しているのは、とても珍しいとされており、
シダ群落全てが国の天然記念物に指定されています
左右にある切り立った崖の間の谷底を戻ります 
断崖の間から太陽の光が差し込む神秘的な光景に
出くわしワクワク感いっぱいです
洞内をパチリパチリと夢中になって
出口から光が差し込み、尚幻想的に

 
 土佐藩家老の屋敷跡付近にあり、屋敷が消えた維新後もその一帯は親しみを込めて「弘人屋敷(ひろめやしき)」と
呼ばれていたことから、その名をとり「ひろめ市場」と名づけられました。
車中から路面電車を 夕食は、ひろめ市場で・・・
市場内の至る所にテーブルと椅子が並べられていて、それぞれ自分の好きなものを、
好きなお店で買ってきて、持ち寄って食べるスタイルになっています。 
色んなお店から、チーズたっぷりナン・かつおのタタキ・寿司・肉巻きおにぎり・タコ焼きと・・最高の一日でした
ひろめ市場で、記念撮影 ライトアップされた高知城
商店街では、よさこい祭りの練習が行われていました 南国SAでお土産の買い物です
今日の走行距離約600km。よく走りました



2025年7月18日、亀岡・英国村と京都・苔寺へと出かけます。一般道375号線で途中、篠山城跡南掘の「篠山城蓮」に寄り英国村へと・・・
篠山城跡南掘の「篠山城蓮」
丹波篠山市東新町15-1
篠山城蓮という固有種で花弁が少なく、
大ぶりの花をつけることが特徴のようです
ズームで写して見ました
燦燦と降り注ぐ陽光を浴びながら、大輪を開かせています
蓮が開花しているのは午前中です
午後になると閉じてしまいます

南掘一面に咲き誇っています。まだ蕾も沢山ありました

 
 京都・亀岡の山奥に人知れず佇む英国村へ・・・・
亀岡市西別院柚原水汲12 ☎0771-27-3004
こちらが亀岡の山奥に突如現れるプチ英国こと「ドゥルムトン村」の入り口です。
駐車場は広く無料です 
ドゥルムトン村ウエルカムゲート
まずこちらのお土産売り場でメニューの注文、支払いを済ませ入村。 (レストラン利用者だけが入村可)
お土産売り場を抜け急な階段を下ると・・・ レストラン「ポントオーク」へゴー
150年前のコッツウォルズを感じられる雰囲気抜群の
レストランで食事を楽しめます
レストラン内はショッピングも楽しめます 私たちはティルーム・カウンター席で頂きます
レストラン「ポントオーク」から外の風景を 
厳選された紅茶 良い香りが漂います パスタの2段セットを頂きます
チーズクリームパスタ スコーン・アップルパイ・クロテッド風クリーム・マーマレード
さぁ、贅沢なティータイムを満喫したら、ブチ英国で撮影タイム!! ドゥルムトン村のメインストリート
 
メインストリートから少し入った小道から
豊かな森を背景にぽつぽつ立ち並ぶ、はちみつ色の建物たち。
ドアや窓、セメントにいたるまで、全てヨーロッパから取り寄せたというから、そのこだわりに驚かされます
ハンモック等も設置されています ウサギ小屋も・・・ウサギは見当たらなかった
敷地内は二つに分れており、これより奥の方は宿泊棟や
チャペルを利用する人、専用のエリアになっていました
この建物は閉ってました。何だったのか?
ファンタジーのような可愛い街並みに、テンション最高潮 可愛い建物、中を覗くと・・・
こんな感じ・・・・ 原っぱのような所に可愛い建物が・・・
何に利用するのか?休憩所 湖畔の先にレストラン「ポントオーク」
なんとものぞかな光景は、まるでイギリスの田舎町・コッツウォルズ♡ 
亀岡で体験できるイギリス旅行・・外国の田園地帯の雰囲気を楽しみます!! 
十分楽しみました。小さな螺旋階段を登りウエルカムゲート方面へと 木々に覆われた建物
小さな教会 内部にはウェディングドレスが・・・
コックさんにお別れ 駐車場からドゥルムトン村を・・・

 
京都・西芳寺(苔寺)へ・・・門が閉っています えぇ
西芳寺の苔を見るためには事前予約が必要のようです。予約方法はなんと往復はがき
以前観光公害が生じたことが原因だそうです
残念です ちゃんと調べておけば良かった"(-""-)" すぐ近くの鈴虫寺へと・・・
臨済宗の禅寺で通称「鈴虫寺」という名称で親しまれています。正式の名称は「妙徳山華厳寺」
一年中鈴虫が鳴いていることから「鈴虫寺」と言われています。
80段の石段の参道を登って行った先に山門があります。
京都府京都市西京区松室地家町31
山門横にわらじを履いたお地蔵様
ひとつだけ願いを叶えて下さるお地蔵様です
山門 小さな祠には、白龍大明神がお祀りされています
本堂 本尊:大日如来 受付で志納料500円を支払うと、鈴虫の部屋に通されます
鈴虫は撮影禁止
10分程度のお話(法話)をお聞きます。茶菓子付です
法話の後は、お庭散策です
苔寺に行けてないので、お庭の苔を・・・ 木々に覆われ佇む、茅葺き屋根の受付所
お庭から鈴虫の部屋を・・・200人程収容できる大きな部屋に大型水槽のような鈴虫の箱が
横一列に5箱置かれていて、透き通った柔らかい羽音を響かせています。1500羽程いるようです



2025年7月7日、道の駅 神戸フラワーフルーツパークに咲くアナベルの群生を見に行ってきました。
神戸フルーツフラワーパークは、北神戸の豊かな自然の中に中世ヨーロッパのルネッサンス様式の建物や庭園を中心に数多くの施設が点在する「花と果実のテーマパーク」園内には遊園地やバーベキュー場、ゴーカート、パターゴルフ、モンキーズ劇場、ドックランなどもあるので一日楽しめます。年中無休で、入園料と駐車場代は無料です
ウエルカムゲート・・セレクトショップ
神戸市北区大沢町上大沢2150 ☎078-954-1010
花壇越しに、遊園地 おとぎの国を 階段両脇も花壇になっています
セレクトショップから神戸ホテルフルーツフラワー方面を イベント温室通路の花壇には、色んな種類の花が咲いています
神戸ホテルフルーツフラワー 千日紅越しに中央広場を・・・
ブライズハウス 神戸ホテルフルーツフラワーと花畑を....
ホテル前両脇は、マリーゴールドのお花畑になっています 
BBQ会場を抜けると、多目的広場に出ます。多目的広場の斜面いっぱいにアナベルが植えられています
ちょっと遅く真っ白から淡いグリーンに変りつつありますが圧巻😝です
階段左右のアナベルを 
フォトスポットも設置されています 
アナベルは強い日差しにも強いです。普通の紫陽花は日差しに負け頭を下げています 
約5,000本のアナベルが白い手毬のような花を咲かせています
多目的広場から全体を........一人占め誰もいません
来年はもう少し早く訪れたいです。
車椅子用スロープから、マリーゴールド花壇を、満開最高の見頃です 
日差しは容赦なく照り付けます、車へと避難で~す



2025年7月4日、平池公園(加東市東古瀬453-1)に蓮の花が見頃かなぁーと
思い行ってきました。
平池公園は園内の隅々まで水生植物のあざやかな彩りであふれています。自然観察、撮影スポット、憩いの場として気軽に利用出来る公園です
大賀蓮は北小池に咲いています
千葉県の落合遺跡から発掘された2000年以上前の種子を、植物学者の
大賀一郎博士が発芽に成功させたことからその名が付けられました
2000年の眠りから目覚めた大賀蓮 
直径20cmもある大型の淡紅色の素朴な花びらをつけ、その姿は古代の雰囲気をかもしだしています 
中央に木道も設けてあり間近で見ることができます 
南小池へと・・南小池は花蓮・睡蓮が見れます 
葉っぱの間から可憐な花びらを見せています 
白い睡蓮は、「アルバカンディシマ」 ピンクは「ローズアレー」 
散策路傍には、花蓮が植えられています。すぐ傍で見れるのは最高です 
白い花蓮は黄玉杯 八重は廬山白蓮
蓮の雑学➊・・ 朝風や ばくりばくりと 蓮開く 正岡子規
蓮の花が咲くとき「ポッン」と音がすることが古くから云われています。ハス博士と呼ばれた大賀一郎博士の調査結果から
「残念ながら音は聞こえなかった」と報告されています。むしろ「日本人の心の音」と解釈するのがいいんじゃないか」と・・・
蓮の雑学❷・・ ひらいた ひらいた なんの花がひらいた レンゲの花がひらいた
ひらいたと思ったらいつのまにかつぼんだ・・・・この歌は明治時代の童歌です。春の野に咲くレンゲソウではなく、
蓮華(れんげ)をさしています。ハスの生態を上手く表現した、遊びの歌といえるでしょう...........と
池の周囲約1km上池と下池の間に
中央園路があり散策やジョギングなどを楽しむ事ができます
再び大賀蓮の咲く、北小池
平池公園の大賀蓮は、昭和58年に鳥取県農業試験場から譲受けた15粒の種子を発芽・繁殖させた大変貴重なものです
暑かった (*^-^*)