2026年1月5日、毎年恒例の安志加茂神社・十柱神社・護国神社への初詣です。申年から初め今年で11年目です。十二支一回りには後1年必要ですまず、最初は姫路市安富町にある「安志加茂神社」へと・・中国自動車道をまたぐ朱塗りの橋の傍に建つ、京都加茂雷神社(上加茂神社)の庄園、安志庄の総社として建立された神社。境内には安志稲荷、新池の中に弁天社が祀られ、それぞれに色鮮やかな朱塗りの鳥居が多く立ち並んでいます。毎年正月には参道に飾られた大干支をくぐって家内安全、商売繁盛などの願い事をする沢山の初詣客で賑わいます
安志加茂神社の横を走る、中国自動車道 中国自動車道から見える大きな提灯
(姫路市安富町安志407

ジャンボ干支周辺が駐車場になっています 安志加茂神社 午年のジャンボ干支 
   
ジャンボ干支を色んな方向から
 
稲穂が付いています   駐車場から弁天社を・・・
   
参道に咲サザンカ 参拝順路に沿って安志稲荷にお詣りで~す
   
赤い稲荷橋を渡り拝殿へと 安志稲荷神社拝殿
祭神:宇迦之御魂大神(うがのみたまのおおかみ)
   
安志稲荷神社拝殿横に、大杉大神 福富稲荷大明神
境内にはキツネをお祀りする小さな祠が沢山ありました
   
福富稲荷大明神に覆いかぶさるように立つ杉  安志稲荷神社拝殿から加茂神社への参道
先に三方に乗った巳干支 
   
 賽銭箱が高い位置に置かれています  丘みどりの案山子が展示
   
加茂神社拝殿・・今年も交通安全と、もう少しの間健康で
いられますようにとお願いします。
御祭神:別雷神(わけいかづちのかみ)
右から、小笠原神社・神明社・金毘羅神社です
2018年10月に本殿の横に整備されたようです
   
願い臼・・・私は戌年。
心の中で願い事を祈念しながら年の数だけ杵にて臼をつきます。
お願い事を心の中で思っていたら、幾つまで数えたか
分からなくなって(^^)/
加茂神社拝殿の土俵前に何本も並ぶ赤い鳥居
安志稲荷奥宮・・お参りです 
   
途中に稲荷社 結構傾斜がきつい坂道を上ります
体がかなり前のめりになる程の急斜面です 
   
急坂を上り切り、続いて石段の上に朱塗りの拝殿が 
奥宮拝殿
拝殿内部に真っ白のお稲荷さんが鎮座
   
昨年なかった鳥居が今年は全て建っていました
一対35万だったのが・・
あっちこっちにサザンカが見頃になっていました
   
アップで・・綺麗!!  安志弁天宮奥の院
   
安志藩主小笠原子爵の碑 池の中には弁天社がお祀りされ、池に映る色鮮やかな
朱塗りの渡り橋が、ひときわ目を引きます 
   


十柱(とはしら)神社へと・・・  (市川町上加瀬1729-1
 地元の上加瀬老人会の有志が、古代米保存会が提供した藁を使い大勢の参拝客に同神社を訪れて貰おうと
願いを込めて4ヶ月かけて作成されていましたが2年前から絵馬に変更。
干支12支を参拝するまで元気でと思い今年も・・・11回目の参拝になります
十柱神社参道に大きな門松が・・  鳥居の横に大きな絵馬が置かれています 
   
なんと迫力ある【午年】五頭の神馬  鳥居の先は急石段
   
大しめ縄が奉納されています
拝殿・・明治41年、十の神社をこの山頂に合祀され、

五穀豊穣・商売繁盛・疫病退散・防火安全・武勇立志など
多くのご利益を受ける事ができる神社になっています。 
十柱神社境内から、西日が眩しい 
   
 
姫路護国神社へ行く前に辻川山公園の河童がリニューアルしたと聞きちょっこと寄ってみます
辻川山公園 ガジロウスライダー (ガジロウの滑り台)
 
 池の中から15分おきに現れる河次郎(がじろう) 
池のほとりに皿の水がなくなって動けなくなった兄の河太郎のがたろう)がいます
 
「 妖怪小屋」 地上3mの位置に作られた小屋から妖怪(天狗)がどら焼きを持って飛び出してきます
15分おきに・・・かっぱから5分遅れて
 
この周辺には奇妙な妖怪の像が数体います  柳田國男の生家・日本民俗学を開拓し、確立した
柳田國男は著書で「私の家は日本一小さい家だ」と
いった生家  
   
  
姫路城近く道路横に、新年万燈祭り提灯に魅せられて護国神社(姫路市本町118)へと・・・ 
護国神社 新年万燈祭り   護国神社の絵馬は色鮮やか
   
 鳥居前から・・・圧巻( ◠‿◠ ) です 暗くなると提灯に明かりが灯ります 
 
 拝殿
拝殿へと・・ここでも交通安全と
もう少し健康でいられますように・・・と 
兵庫県西部地区出身(播州・但馬地区十二市十五群)の
英霊6,988柱がお祀りされています  
   
  あぁ 特攻の碑
   
こちらの神社で毎年交通安全のお守りを買っているので今年も・・・